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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    本の顔である表1(いわゆる表紙)は最終調整で仕上げてもらっとるところでして、表4ができたのでリブロックガレーヂさんの宣伝を兼ねて公開いたします。

    ISBNや雑誌コードもVol.13用に付与されました。なんとか流通できそうです。今日はそれだけ!

    イメージ 1

    上にJRバスが出ているのは前号からの流れで「なんとなく」だったりします。撮影場所は本編とからんでおりますが。



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    イメージ 1
    内容はこれで確定いたします。書店発売日は11月15日で、これも確定です。

    なぜエムがお天道様の元に引っ張り出されたのか?8月以来、関係各位の間では暗黙の了解的に箝口令が敷かれていたようで、感謝感謝です。本編でしっかり解説しています。
      
    週明けには信濃国の印刷会社にて版が作られ、最終校正が戻ってきたら目を皿のようにして間違い探しゲームの最終章を行い、印刷工程に。
    ご注文は少々お待ちくださいね。受注体制が整っていません。「イチバンに注文したのに届かないじゃんか~」という事例も過去に発生しています。

    内容を一部かいつまんで。
    P42のダイナBU297はVol.8表紙の車でして、かなり姿が変わりました。「あの車は今」のつもりで取材したら勢いがついて試走記になってしまったというもの。車体が軽くなるのは素晴らしいことです。

    その結果、P48「あの車は今」は、日産キャリヤになりました。キュリアスVol.3とCCV-23を手元に置いてお楽しみください。きっかけは前号のFJ21の取材だったりします。四駆道楽の大先達、掛札氏のご協力で完成しました。

    P53の「長旅」は石川御大による新作エッセイ(?)。涙なしでは・・・ではなく、ズッコケ珍道中記です。

    P58の「四駆道草林道紀行」は、例によってなんの本なのかわからないページに仕上がりました。うちのJ38も老体に鞭打って活躍。

    また予告編を小出しにいたします。出てもいない本の制作回顧録を兼ねて。



    さてさて入庫車情報です。

    イメージ 2
    JA11Vの5型、64PSになった最終型です。軽自動車としては寿命尽き果て寸前の22年落ち16.5万km、しかしまだ走れそうです。保証はしませんが。

    イメージ 3
    これでもスチームできれいにしたんです。入念な日常整備の形跡は見当たりません。でも記録簿やラベルによるとオイル管理、定期的な整備はしっかりされています。
    ホース類だとか、細かなところを変えてから乗りたい雰囲気。


    イメージ 4
    試走するにも小径のバックスキン社外ハンドルは苦手なので、手持ちのSJ10前期ワッパを仮付け(売れたら戻します)。
    径が大きく触り心地がツルツルの黒電話素材は気分が良い。握りが細いのも良い。
    車内はタバコ臭・生活臭などなくて、サッパリしています。冷房は作動しますね。


    イメージ 5
    あれ~? 昨日は窓を閉め忘れて帰ったみたい。ずぶ濡れです。ディーラーだったら始末書モノの案件。


    イメージ 6
    車体のサビはボチボチ。アンダーフロアはきれいですから、自分で処置できる範囲。

    乗り味は、私が昔乗っていた1型に比べると、俊足というよりジェントルで重厚。同じJA11とは思えません。古いやつのほうがピーキーで血気盛ん。現在うちにある4型はATなので比較しづらく。

    それよりも5型から設定されたシルバー塗装の車体に、ジープ用の黒鉄チンと6.00の下駄山が似合うんだろうなと。バンパーも黒ペンキの一本棒がいいなと。そんなビジュアル系に走りそうです。

    機能美も大事、走破性も必要、しかしカッコも大事と日和り始めた今日この頃。「カッコ良い」の方向性はキュリアスな方向に限りますが。元から狭いボディじゃDENSHA-STYLEは演出できないな~。

    価格は6桁に届かぬ範囲でいかがでしょう?車検はもうすぐ切れます。タイヤが寿命です。実費手配可能。



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    イメージ 7



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    予定通りです。ジャストインタイム方式。キュリアス誌で多く取り上げるトヨタ車が荒川鈑金で生産されていた頃は、もう少しジャストじゃない方式だったかもしれないですが。

    イメージ 1
    10:00郵政エブリイ到着。

    イメージ 2
    届いたのは信濃国で刷られたデジコン校正。今さら色具合を見てどうこうでもなく、ちょっと日本語がおかしい部分にも目をつぶり、事実関係もこれで良しとして、とにかく誤字脱字を洗い出します。
    2時間がんばって6箇所見つけたので、ブログなど書きながら休憩を。

    しかしまあ、何度も加筆・修正を加えたことによる「文章のいじり壊し」的な匂いがしますなぁ。修正したために「は」とか「が」が重複したり落っこちたり。それで意味するところが違っちゃうんだから難しい。
    キャブレターを何度も組み直しているうち、ワケがわからなくなるのと似ています。チェックボールがどこかに転がっていってしまうなんて「。」が無くなっているのと同じ現象。タイムリミットですので、心を落ち着け安全運行です。


    イメージ 4
    画竜点睛、バーコードが入った途端、本らしくなります。



    と言いつつ、あえてバーコードをつけないことに意味を見出した本もあります。
    それがCURIOUS-ZINEシリーズ。

    新刊Vol.13と一緒に11/19のお台場イベントに持って行きます。
    これらは通販・業販するほど残部がないので絶版扱いにしていますが、倉庫のダンボールを片っぱしから開けて探し出しました。イメージ 3
    キュリアス本誌と違って増刷も可能ですが、そこまでの要望もないといいますか、少部数印刷だと割に合わないという事情もあるといいますか。
    それでも「001-はたらく四駆」は第二刷として300冊追加投入した覚えがあります。なので、次こそ打ち止めと思いますが、どうでしょう。



    校正が届くまで、食料買い出しに信州へ。
    イメージ 5
    この3倍くらい、信州の海の幸・山の幸を買い込みました。

    海なし県で海の幸とはいかに?
    イメージ 6
    ケンミンショーでやっていたからではありません。このビタミンちくわを知ったきっかけは・・・。

    イメージ 7
    昭和63年8月撮影。
    なんだか怖い一休さんが岡谷本線を走るBU20のドテッパラに描かれています。昭和46年式の諏訪バス358号は、この年のうちに廃車となりました。ラッピングではなく、看板職人が筆で描いた車体広告です。

    イメージ 8次次に出会ったのは年号が変わって最初の夏。
    松本電鉄238号は昭和47年式の古参車。都会化しつつある松本の街並みにそぐわない、一種独特の佇まい。こちらにも、ちょっと怖い一休さんが描かれています。とにかく「ヤマヨ食品 マル辰 ビタミンちくわ」その商品名が四半世紀も脳裏から離れませんでした。

    しかし、どのスーパーに行っても、ナナオと紀文しかありません。ヤマヨは無くなってしまったようです。いずれにせよ信州のソウルフードです。さっそく食べたら、ちくわでした。ビタミン味は特にしない。
    紀文なんて横浜で作ってるんだから、御殿場でも買えればいいのに。


    そしてこれも強い。
    イメージ 9
    「静かなるブームの波紋を拡げる!!」
     校正作業中の思考回路を破壊する文言です。こういう見出しを考えないと。


    裏面はさらに凄い。
    イメージ 10
    なにが凄いって、文言からは想像しがたい、もとい文言通りに、たいへん美味であることです。栗と豆の香りがとにかく良い。らくがん=砂糖を固めた味気ない菓子という概念を打ち砕く商品です。なのでもう一度、りんごシーズンのうちに買いに行くことにしました。

    さて、続きをやりますかね。










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    中古車のお尋ねメールも少しもらっておりますが、現車確認等はしばしお待ち願います。本日すべて返信しました。


    キュリアスVol.13は無事校了して、今日あたり信州佐久市の印刷工場でガチャンガチャンと刷っていると思います。

    富士山麓のデザイン工場では、書店さん向けの販促品を制作してもらっとります。
    「好評発売中」なんて書いてありますが、まだ発売していません。店頭に並ぶのは15日です。


    イメージ 2

    イメージ 3


    書籍販社さんには、取次窓口への押しの一手で流通部数をなんとか増やしてもらいました(微増)。
    通販サイトもたいへん便利ですが、お近くに大型書店のある方は、ぜひ本屋さんもご利用ください。

    それでも全書店の何分の一でしょうか、配本があるのは。発売が近くなったら、判明している限りの配本店リストを公開します。



    イメージ 1
    19日のお台場イベントでも販売します。J38に10束(200冊)は積んでいきますので、会場でも是非。
    まったく色んなところで買ってくださいって、支離滅裂で申し訳ない限り。

    バックナンバーVol.9~12や、廃盤になったZINE001~002も発掘しましたので、持ち込みます。
    デロちゃんの本やシュタイヤー本のほか、弊社刊行物は全タイトル、ぽると出版さんの働く自動車系の本もいくつか追加します。



    イメージ 4
    昨年は出展を欠席しましたので、今年は目玉商品を持ち込みます。キュリアス新刊も目玉ですが、イベント当日発売・直販限定のZINE-003を開発中。これを期日に間に合わせたいので、まだご来訪対応ができないのです。

    イメージ 5
    一部のマニア向け(でしょうねぇ)。バスの本なんですが、廃車ばかり並ぶ不気味な構成。方向幕を出して運用中の姿なんて載っていませんから、一般的なバスマニアの人にも受けないはず。

    刷り部数はキュリアス本誌の1~2割くらいに留めます。校了次第、タイトルや価格など告知します。会場に来られる皆様、よろしくお願いします。



    今日は一台引き渡し、一台買い入れ。在庫車両の新陳代謝が、ほんの僅かに進みました。
    イメージ 6
    このフォワード全駆、存在そのものがキュリアスです。無事到着されたでしょうか。





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    ホームページからご予約を承ります。11日までの受付分は、入荷次第(なるべく)早急に準備します。


    ブログコメント欄での受付は、発送リスト作成の都合、6日までとなります。
    (短期間ですみません)



    イメージ 1



    以下は、前号で2冊以上配本のあった書店名リストです。
    完全に同じとは言えませんが、全体の配本部数は微増ですので、ここに名前のあるお店ならお求めいただけるのではと思います。他にも大手チェーン店・老舗店への配本があるようです。
    配本維持のためにも「おっ、近所にあるぜ」という方は是非とも!!



    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店/北見店/旭川店
    リライアブル ルート38号店/運動公園店/根室店
    紀伊国屋書店札幌本店
    宮脇書店 帯広店
    蔦屋木野店 
    ツタヤ名寄店 
    岡本書店恵庭店

    ◆青森県
    伊吉書院 西店/類家店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 三ッ割店
    盛岡蔦屋書店
     
    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店/西田店/桜田店/東根店
     
    ◆宮城県
    ヤマト屋書店 中里店/あけぼの店/東仙台店/三越店
    ブックスなにわ 多賀城店
    宮脇書店 新泉ヶ丘店/新鹿島台店
    蔦屋 仙台泉店
    紀伊国屋書店 仙台店


    ◆秋田県
    加賀谷書店 茨島店
    スーパーブックス八橋店
    デンコードー大仙店

    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店/大玉店
    岩瀬書店 富久山店/福島駅西口店
    スーパーブックス新白河店
    みどり書房 福島南店

    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店/新発田店 
    蔦屋 長岡新保店/横越BP店

    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店/金沢ビーンズ
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店


     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
    明文堂 新庄経堂店 
    BOOKSなかだ本店/ファボーレ店

    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋南店
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店 連取本町店 
    紀伊国屋書店 前橋店

    ◆栃木県
    文真堂 足利助戸店
    サンライズ 御幸ヶ原店/片柳店/高根沢店
    進駸堂
    ビッグワンさくら店
    宮脇書店 佐野店

    ◆茨城県
    オ-クスブックセンタ-つくばアッセ店
    三洋堂書店石岡店
    ささもと書店
    ブックエース結城店
    蔦屋ひたちなか店

    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    ブックスタマ所沢店
    須原屋
    福仙堂北戸田店
    ヤンブーブック
    ブックファーストルミネ大宮店
    オークスブックセンター岩槻店
    芳林堂書店所沢駅ビル店
    ヴィレッジヴァンガードかしわ沼南SA店
    宮脇書店 行田持田店/朝霞店
    蔦屋フォレオ菖蒲店
    一清堂上尾店

    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文館木更津店
    住吉書房市川店
    ワンダーグー茂原店
    ツタヤ市原五井店
    未来屋書店 成田店
    ヴィレッジヴァンガードかしわ南SA
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    あおい書店 中野本店/六本木店/高田馬場店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    ブックファースト 大井町店/レミィ五反田店/自由が丘店/二子玉川店/新宿店/ルミネ町田店 etc
    明正堂アトレ上野店
    福家書店アリオ北砂店
    久美堂本町田店
    コーチャンフォー若葉台店
    蔦屋 多摩永山店

    ◆神奈川県
    あおい書店 横浜店/上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    有隣堂 横浜駅西口店
    住吉書房 元住吉店/武蔵中原店/新杉田店/保土ヶ谷店/東戸塚店
    ブックファースト青葉台店/ボーノ相模大野店
    精文館 下永谷店
    紀伊国屋書店 ららぽーと横浜店
    蔦屋書店 湘南T-SITE
    伊勢原書店 秦野店/城山店
    ミクニ書店(開成町)

    ◆静岡県
    戸田書店 御殿場店/函南店 /富士宮店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店/イケヤ高林店
    アマノ 有玉店
    谷島屋 富士宮店
    あおい書店富士店
    江崎書店 イトーヨーカドー静岡店/袋井店
    ムラカミ書店アネックス店(下田市)
    明屋書店浜松渡瀬店
    ジャック鷲津駅前ブック館
     
    ◆山梨県
    朗月堂書店
    BOOKS KATOH 富士吉田店
     
    ◆長野県
    平安堂 
    佐久インターウェーブ店/長野店/川中島店/更埴店
    須坂店/若槻店/東和田店/上田店/上田しおだ野店/伊那店/塩尻店

    MARUZEN&ジュンク堂 松本店
    笠原書店(岡谷市)
    西澤書店(佐久市)
    きたながの書店
    三洋堂書店駒ヶ根店
    蔦屋 上田大屋店/松本庄内/塩尻店
    宮脇書店 軽井沢店

    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店/豊川店/土井店/上里店/六名店/西春店/新大府店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店/知多店/安城店
    精文堂三ノ輪店
    らくだ書店 本店/東郷店
    ヴィレッジヴァンガード 本店/イースト/イオンモ-ル長久手/オートバックス(港区)/ヒルズウォーク徳重
    三洋堂書店 中野橋店/新開橋店
    ツタヤいまじん白揚店
    精文館 汐田橋店/豊明店/安城店
    ツタヤ瀬戸店

    ◆岐阜県
    カルコス各務原店
    あおい書店 可児店
    三洋堂書店 瑞浪中央店/川辺店/垂井店
     
    ◆京都府
    アバンティブックセンター アミーゴ書店洛北店
    宮脇書店 京都店/舞鶴店/綾部店
    平和書店TSUTAYAアル・プラザ城陽店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店/駒井沢店/水口店/大津京店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店

    ◆三重県 
    三洋堂書店 星川店/生桑店/白塚店/名張店
    コメリ書房 鈴鹿店/上野店

    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 梅田店 
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
    福家書店アリオ鳳店
    パルネット狭山店/高石店
    ブックファースト三国店
    紀伊国屋書店 グランフロント大阪店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
    三洋堂書店 大安寺店/香芝店/榛原店/平群店
    スーパーブックス ブックトピア法隆寺

    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店 神戸北店/洲本店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    パルネット小野店
    紀伊国屋書店 加古川店
    井戸書店
    ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店
    三峰堂(名川町)

     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店/PLANTBOOKコーナー
    ブックセンターコスモ津山店
    マルナカ美作店

    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店 総本店/南本店/新仏生山店 

    ◆徳島県
    カルチャーシティ平惣 川内店/阿南センター店/石井店
    附家書店 松茂店
    BOOKSジュピター


    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店/高津店/岩吉店/コスモ吉方店 

    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/MEGA新下関店/光店
    宮脇書店 湯田店/徳山店

    広島県
    フタバ図書 横川店/TERA 
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店
    BOOK WOrM川宮店 

    ◆熊本県
    青柳書店 阿蘇店
    長崎書店(中央区)
    紀伊国屋書店 光の森店

    ◆鹿児島県
    メディアジャングル志布志店
    クッキー明屋書店川内店
    ブックスミスミ オプシア

    ◆宮崎県
    明屋書店川南店 


    ◆大分県
    明屋書店 中央町店/コスモタウン佐伯店/杵柄野田店
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店/経塚シティ店

    (2016.12.23改定・情報あり次第、逐次追記削除いたします)

    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店/北見店/旭川店
    リライアブル ルート38号店/運動公園店/根室店
    紀伊国屋書店札幌本店
    宮脇書店 帯広店
    蔦屋木野店 
    ツタヤ名寄店 
    岡本書店恵庭店

    ◆青森県
    伊吉書院 西店/類家店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 三ッ割店
    盛岡蔦屋書店
     
    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店/西田店/桜田店/東根店
     
    ◆宮城県
    ヤマト屋書店 中里店/あけぼの店/東仙台店/三越店
    ブックスなにわ 多賀城店
    宮脇書店 新泉ヶ丘店/新鹿島台店
    蔦屋 仙台泉店
    紀伊国屋書店 仙台店


    ◆秋田県
    加賀谷書店茨島店
    スーパーブックス八橋店
    デンコードー大仙店

    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店/大玉店
    岩瀬書店 富久山店/福島駅西口店
    スーパーブックス新白河店
    みどり書房 福島南店

    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店/新発田店 
    蔦屋 長岡新保店/横越BP店

    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店/金沢ビーンズ
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店


     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
    明文堂 新庄経堂店 
    BOOKSなかだ本店/ファボーレ店

    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋南店
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店 連取本町店 
    紀伊国屋書店 前橋店

    ◆栃木県
    文真堂 足利助戸店
    サンライズ 御幸ヶ原店/片柳店/高根沢店
    進駸堂
    ビッグワンさくら店
    宮脇書店 佐野店

    ◆茨城県
    オ-クスブックセンタ-つくばアッセ店
    三洋堂書店石岡店
    ささもと書店
    ブックエース結城店
    蔦屋ひたちなか店

    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    ブックスタマ所沢店
    須原屋
    福仙堂北戸田店
    ヤンブーブック
    ブックファーストルミネ大宮店
    オークスブックセンター岩槻店
    芳林堂書店所沢駅ビル店
    ヴィレッジヴァンガードかしわ沼南SA店
    宮脇書店 行田持田店/朝霞店
    蔦屋フォレオ菖蒲店
    一清堂上尾店

    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文館木更津店
    住吉書房市川店
    ワンダーグー茂原店
    ツタヤ市原五井店
    未来屋書店 成田店
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    あおい書店 中野本店/六本木店/高田馬場店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    ブックファースト 大井町店/レミィ五反田店/自由が丘店/二子玉川店/新宿店/ルミネ町田店 etc
    明正堂アトレ上野店
    福家書店アリオ北砂店
    久美堂本町田店
    コーチャンフォー若葉台店
    蔦屋 多摩永山店

    ◆神奈川県
    あおい書店 横浜店/上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    有隣堂 横浜駅西口店
    住吉書房 元住吉店/武蔵中原店/新杉田店/保土ヶ谷店/東戸塚店
    ブックファースト青葉台店/ボーノ相模大野店
    精文館 下永谷店
    紀伊国屋書店 ららぽーと横浜店
    蔦屋書店 湘南T-SITE
    伊勢原書店 秦野店
    ミクニ書店(開成町)

    ◆静岡県
    戸田書店 御殿場店/函南店 /富士宮店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店/イケヤ高林店
    アマノ 有玉店
    谷島屋 富士宮店
    あおい書店富士店
    江崎書店 イトーヨーカドー静岡店/袋井店
    ムラカミ書店アネックス店(下田市)
    明屋書店浜松渡瀬店
    ジャック鷲津駅前ブック館
     
    ◆山梨県
    朗月堂書店
    BOOKS KATOH 富士吉田店
     
    ◆長野県
    平安堂 
    佐久インターウェーブ店/長野店/川中島店/更埴店
    須坂店/若槻店/東和田店/上田店/上田しおだ野店/伊那店/塩尻店

    MARUZEN&ジュンク堂 松本店
    笠原書店(岡谷市)
    西澤書店(佐久市)
    きたながの書店
    三洋堂書店駒ヶ根店
    蔦屋 上田大屋店/松本庄内/塩尻店
    宮脇書店 軽井沢店

    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店/豊川店/土井店/上里店/六名店/西春店/新大府店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店/知多店/安城店
    精文堂三ノ輪店
    らくだ書店 本店/東郷店
    ヴィレッジヴァンガード 本店/イースト/イオンモ-ル長久手/オートバックス(港区)/ヒルズウォーク徳重
    三洋堂書店 中野橋店/新開橋店
    ツタヤいまじん白揚店
    精文館 汐田橋店/豊明店/安城店
    ツタヤ瀬戸店

    ◆岐阜県
    カルコス各務原店
    あおい書店 可児店
    三洋堂書店 瑞浪中央店/川辺店/垂井店
     
    ◆京都府
    アバンティブックセンター アミーゴ書店洛北店
    宮脇書店 京都店/舞鶴店/綾部店
    平和書店TSUTAYAアル・プラザ城陽店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店/駒井沢店/水口店/大津京店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店

    ◆三重県 
    三洋堂書店 星川店/生桑店/白塚店/名張店
    コメリ書房 鈴鹿店/上野店

    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 梅田店 
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
    福家書店アリオ鳳店
    パルネット狭山店/高石店
    ブックファースト三国店
    紀伊国屋書店 グランフロント大阪店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
    三洋堂書店 大安寺店/香芝店/榛原店/平群店
    スーパーブックス ブックトピア法隆寺

    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店 神戸北店/洲本店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    パルネット小野店
    紀伊国屋書店 加古川店
    井戸書店
    ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店
    三峰堂(名川町)

     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店/PLANTBOOKコーナー
    ブックセンターコスモ津山店
    マルナカ美作店

    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店 総本店/南本店/新仏生山店 

    ◆徳島県
    カルチャーシティ平惣 川内店/阿南センター店/石井店
    附家書店 松茂店
    BOOKSジュピター


    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店/高津店/岩吉店/コスモ吉方店 

    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/MEGA新下関店/光店
    宮脇書店 湯田店/徳山店

    広島県
    フタバ図書 横川店/TERA 
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店
    BOOK WOrM川宮店 

    ◆熊本県
    青柳書店 阿蘇店
    長崎書店(中央区)
    紀伊国屋書店 光の森店

    ◆鹿児島県
    メディアジャングル志布志店
    クッキー明屋書店川内店
    ブックスミスミ オプシア

    ◆宮崎県
    明屋書店川南店 


    ◆大分県
    明屋書店 中央町店/コスモタウン佐伯店/杵柄野田店
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店/経塚シティ店





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    事前注文を頂いている特約店様には今日から梱包発送開始。メールオーダーご予約分は一人で作業するとミスをやらかしますので、明日月曜日から火曜にかけて発送します。



    編集室での手渡し販売は明日からできます。書店取次拠点にも納品が完了したようです。

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    ジープ純正のねずみ色は表紙には地味だなぁ。でも書店店頭ではかえって目立つというか、異彩を放つのだろうか。皆様ぜひお求め下さい。


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    昨日から発送作業を開始しまして、これにて事前予約をいただいていた分はすべて完了。近県の方には発売日にジャストインタイム。遠方の方には1~2日遅延で到着すると思います。

    山積みとなっていた新刊の束が無くなって、編集室内に充満していた新本の匂いが消えたのはチト寂しいですな。

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    本日午後の分。午前はこの半分くらいでした。
    人員2名で混乱も少なく、数量違いや宛先違いはないと信じたいところ。
    金曜あたりでも届かないなぁという方は、お手数ですがご一報ください。


    雨なのでデリカカーゴが一時留置に役立ちます。
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    よろしくお願いします!!

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    このデリカカーゴは出戻り入庫したばかり。
    車検たっぷりでどうぞ。お買い得車・・・でしょう。
    私の好きなKC-年代のヨンクです。


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    225のデカタイヤがルックスの上で気になるので、
    195の純正品に交換して、少し乗りながら撮影したいと思います。


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    発送が終わったら、営業活動のスタートです。店頭用ポスターが色々あるんです。
    これをA4やらB4やらに刷って、扱い部数の多い書店さんに配り歩いたり、郵送したりします。
    これが案外楽しい。


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    19日のお台場旧車天国の準備もありますが、それはササッと。
    値札を作って段ボールに詰めてJ38に放り込んどきますかね。

    キャブ交換やラジエター再修理は間に合いませんでした。
    (意味するところは林道紀行の記事で)

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    さすが発売前日となると、アマゾンでも良い位置につけています。CARトップの壁はデカい。
    本誌くらいの発行部数でこの順位ということで、自動車雑誌の衰退ぶりを痛感したりもしますが。





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  • 11/21/17--19:58: お台場旧車天国 報告
  • 2017年11月19日開催、画像を中心に参ります。


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    前日準備。実際のアイドリングは5分じゃ足りないこともありますが。


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    積み込み完了、案外重くてケツが下がりました。

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    0430出庫。早々のトラブル発生、右目が消えない。すぐに解消しました。

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    0710到着、現地は突風が吹いています。晴れそうですが、寒い。店番が始まる前に、出展車両を見て回ります。

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    Fの救急車の後部には「富士宮市」の看板跡がありました。ご近所さん!!

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    マイラー軍団は凄い存在感を放っていました。

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    ゲートオープンの前に排尿へ。寒くて漏れそうなのに大行列。見ると、なんと突風で3基も便所が転倒しています。ウンコが入っていなくて良かった。
    みんなで力を合わせて起こせば、こんな行列すぐに解消するのになと思いつつ、私も・・・。

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    目玉車4W220R、エンジンは8DCではなくDH系でした。

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    旧車ではないのに、個人的にとても魅力的に映ったW11エキスパートのピカピカ車。
    ADバンの親玉でもあり、Y30セドグロバンの代替車でもあります。渋いぞ!

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    商売開始。当初は閑古鳥でしたが、時間を経るごとに盛況。入場者数は2万人を越えたそうです。

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    なんとか写真を一枚だけ撮れました。この後は混乱。そして集計時にレジが合わない・・・。


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    今回の主力商品「廃バス見聞録1」は100冊近くお買い上げいただきました。新刊キュリアス13も好調でした。皆様本当にありがとうございました。
    初めてお会いして、いろいろな廃バスの情報を提供くださった好き者の皆様にも感謝いたします。次回作に役立て・・・られると思います。


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    閉会寸前、佐藤画伯と4W220Rの観察に抜け出します。オーナー氏の解説と画伯の検証の図。


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    ご満悦の画伯。

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    ご近所の企業ブースを見て回る余裕はありませんでした。

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    お台場にUDサウンドが響きます。糸目姐さん、写真なんて撮ってますが、運転もしていたらしい。

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    600台もの展示車両による出口渋滞を避け、古バス車内で古バス談義が始まります。

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    出展者にとって、閉会後がイベントの始まりです。慌てて撤収しても、身動きが取れないのです。

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    翌朝はもっと寒かった。ついにダンボールの季節到来。ファンクラッチが欲しいな。

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    やはりJ30系の窓は額縁として味がありますなぁ。ADバンやJB23Wでは、こうはいかぬ。

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    キュリアスVol.13も無事刊行、お台場出展も完了、廃バス見聞録1もまもなく通販開始というあたりで、落ち着いてきました。

    気付けば在庫車が溜まりに溜まっている。J47を筆頭にJ20&26、J53怪、PD5VにLパジェロにラガー幌。ジェミネット2は今号でお流れになった企画のリベンジ用でしょうか。

    世の棒茄子シーズンに合わせ、在庫車を買っていただかねば成り立ちませんので、回転を合わせず無理矢理レバーを叩き込み頭を中古車屋モードに切り替えます・・・が、廃バス見聞録2の材料収集もしたいなぁと。

    それはそれ。本日は下取車の中からお勧めできる「すぐ乗れます」の格安物件を。
    あまり長期には置いておけません。スズキの軽トラは東南アジア向けに出ますので、お声が掛からなければ1週間くらいを目処に「コレ、ユシュツアルネ」のつもりです。でも、それにはもったいなさすぎる美麗車なのですよ。車検は5月まで残っています。
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    KSサンバーもありますが書類行方不明なのと色々あって、当面の間、あるいは永遠に出ません。なので鈴木自動車工業の車両からFOR SALEです。

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    カマド社の車両ヤードに置きっぱなしなので、試走がてら引き取って来なければ。そう、まだ試走もしていないのに売りに出しています。
    タイトルに「キレイ」とは書いているけど「好調」かどうかには触れてないよ、というインチキ販売店のの如き宣伝方法。
    試走結果は後日このブログに追記しますので、少々お待ちください。先行ツバつけは歓迎します。

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    ままま、まさか1.6万kmか!? と思ってしまう車体の様子なのですが、一回りしているはず。二回りはしていないことは確実ですが。

    シートがまったく切れていないのはお見事。この手には珍しく、長距離走行が多かったのでしょう。
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    スズキの異端児、EL+5段ミッション。
    サンバーにも言えることで、エクストラリバースがないのはバランスに欠けます。ホンダだけか。

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    今年替えたばかりだぞ。

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    荷台もキレイ。乗用車代わりの用途でしょう。スバラシ。

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    四半世紀を経てこのサビの無さよ。塩カル地域にお住まいの方には信じられない様子ではないでしょうか。



    キレイであってもこの年式ですから、お値段は税込片手が妥当でしょう。
    現状渡し、一切ノークレーム、成約後1週間以上の保管不可でお願いします。

    一番いいのは、電車か高速バスで来訪され(駅またはバスターミナルまで送迎あり)、すみずみまで車両状態を検証し、納得されれば書類とお代を引き換えにそのまま乗って帰る方法。名義変更は2週間以内にお願いします。

    電話での問い合わせには対応しません。やりとりはメールのみとなります。お名前・所在など必要事項を付記の上で送信をお願いします。



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    完全に売れ残ってしまった感のあるサンバーちゃん。
    2駆のATという、ウチでは不人気な組み合わせです。エアコンもパワステもあるのに。
    税込4万円でお願いしたい処分案件です。11万kmなのにタイベルを交換していないだけで、大きな不具合はなさそう。
    ヤフオクに出せばすぐ売れるとは分かっています。でも、なんだか気が進まない。

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    PD5Vはどういう風にしようかな。



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    キュリアス13の林道紀行記事中でも同じことをやっていますが。


    明日は所用にて、県内とはいえ山岳路を数時間走りますので、減りまくるオイルの補充などしていましたら、アッパータンクに不吉な緑色のお湿りが。

    もうこのラジエターはダメだな。内部がガビガビなのでしょう。予備のラジエターは持っていますが、今から付け替える元気がない。

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    漏れ箇所はアッパーホースに隠れたキワドイ位置なので、一旦ホースを引っこ抜きます。このホースとて絶版になってしまいました。乱暴にコジってはいけません。


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    この辺から滲み出るので、ワイヤーブラシで表層を剥ぎます。
    冷却水が入ったままの作業では、熱を奪われてハンダが効きません。数リットルほど抜き、再使用のためバケツで受けておきます。こういうケチなやり方が結果として悪い結果を招くのかな。

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    それでも電工用のハンダは出力不足なので、ガストーチで補助します・・・手元が狂い、危うくクーラーのホースを溶かすところだった。

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    一応、完成。たぶん成功でしょう。
    出先で漏れ出しても、冬季ならキャップ緩めて圧を掛けないで走れば平気と踏んでいます。



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    こちらは前回の(キュリアス13の記事中の)やっつけ箇所。仕上がりが雑ですが、以来3ヶ月、漏れの再発はないので、まあ成功だったのでしょう。
    強酸性のフラックスを垂らしてしまったファンシュラウドが、洗ったのに錆び始めています。油でも塗っときますか。


    導入後6年、こんな場当たり的な修理を各所に繰り返し続け、そろそろ根本的なリフレッシュが必要になってきました。

    ラジエター~キャブレター~ハブ周辺~ペラ~サスペンション・・・という順序でしょうか。
    エンジン本体(ピストン/シリンダー)も、これ以上の磨耗は避けたいところ。油脂の管理しかありません。
    翻って車体については、厳重な防錆処置を施しているので露天駐車の割に腐食の進行は遅いようです。
    コストの点からも、風情/雰囲気からも、未再生スッピンボロのままで押し通したいもの。レストアという選択肢はありません。

    とにかく、この冬を乗りきるところから。



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    「廃バス見聞録1」の発送が続いています。ありがとうございます。
    昨日は集荷が来なかったのか、あるいは積み忘れられたのか、本社事務所の郵便物集積所にゴッソリ取り残されていました。
    昨日の時点で「本日発送します」とご返答差し上げた皆様、申し訳ありません。一日遅れています。
    本日13時までにご注文の分とともに「本日こそ発送します」となります。

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    前回のブログで告知したキャリイ、さっそく見に来られる方がいるので乗り回したら、ヘッドカバーの辺りから垂れたオイルがエキマニに垂れて、焼ける匂いを発します。おそらくタペットカバーのパッキンか、デスビの刺さり部分からの漏れ。
    う~む、と思いながら運転席のステッカーに目をやると「0-20」なんて不吉な数字を発見。
    その前のステッカー(右側のほう)は、ちゃんと「5W-30」ですが、どうなってるんだい?
    こんなミシン油みたいなオイルを入れたらいけません。



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    ジムニー屋の山口君にこのことを話し、50番入れたら治るかな?と聞いたら、回転が重くなるからやめたほうが・・・とのこと。ならばと手元に40番がないので、30と50のチャンポンで一杯ぐいっと。
    半信半疑の漏れ止めケミカルも入れてみます。


    ここ数年、0W-20のユルユルオイルを入れて、エンジンを焼き付かせたランクル(B系)やジープ(アストロン系)の話を複数例、耳にしています。
    ガソリンスタンドやカーショップで勧められたと言っても、それはたぶん自分も悪い。恐ろしい話です。




    再掲の売り物件。

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    J53のクロカン仕様、車体に腐食ありますが、距離の少なさやM8274がウリです。

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    このスポーツターボは中古車欄にアップしてあります。本当に良い車です(状態も、性格も)。
    かろうじて検残あり。

    明日は書籍発送お休みです。








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    便利なADバンVHNY11、一昨日車検を継続しまして、現役続投の運びとなりました。
    心の片隅には検切れとともに放出して、ボンゴブローニイとかE24キャラバン長尺車が欲しいなぁとか思う気持ちもありましたが、クタクタ物件しか流通していないし程度が良いのが出てきてもオークション落札の段階で優に30を越えたりして衝動買いは不可能。
    なにより、ADバンのビスカスカップリングによる「オンデマンド式」「スタンバイ式」などと呼ばれる中途半端な4WDシステムを雪道で試してみたい気持ちが強くあったのです。

    車検を通過したところで、お足元の冬支度。貨物用の細い6PLYを買ってくるのが順当ってもんですが、案外高い。こんな小さなワッパは1本5000円くらいと思っていたのに、それは軽トラ相場だったようで。

    そこで裏の廃品置場を漁りますれば、あったあった。乗用車規格の185/70R15なんてのが、バリ山で4本あるじゃないですか。多分、下取車の荷室に積んであったものでしょう。外径はADバン四駆の165/80R16に極めて近い。
    問題は、ホイールからひっ剥がす時にヘタクソにやったのか、ビードに傷があり一部欠けています。
    これを補修できれば、えらく得したことになります。

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    まあまあ軽症の部類。


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    ビロビロ部分は取れそうなので、切り捨てましょう。
    緊急時にシートベルトを切る用のハサミは、柔らかいものでもスパスパ行けます。

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    シューグーを使う人が多いようですが、今回は染めQの黒ゴム接着剤。
    普通のコーキング剤とかでも良いのかな?

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    細かいことは気にせず、指でなすりつける。

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    クロカン四駆のタイヤと違って、軽くて柔軟で、なんと組みやすいことか。
    工場に頼もうと思っていたのに勢いで4本全部組んでしまいました。
    私、この手の作業は慣れていないのに、30分で完了。
    チューブ入りの7.50R16など、2時間近く掛けてヘトヘトで組んだことがあります。
    バランスは・・・まあ、とりあえずそのままで。

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    空気を入れて、水を掛けて様子見。プクプク泡の発生はありません。たぶん成功。
    念のため、ビード損傷箇所に印でも付けておきますか。



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    ADバンの冬タイヤが出来上がったので、かつてV46Vで使っていた7.00R15のダンロップ冬タイヤを良質ホイールごと放出致したく。9分山の屋内保管、バランス済み。パジェロ/デリカにどーぞ。希望価格6万円くらい(応談)。発送しませんので、取りに来られる方。

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    たしか2シーズン使いました。でも、すぐに夏タイヤにしてしまうので、 5000km走行くらいだったと思います。



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    ムムム?これはなんだ?
    昨日、例のEL付きキャリイ4WDを買いに来られた方からの売り情報です。希望価格は5万円でチューブ付きとのこと。

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    画像を見て、これが何か分かる方にしか使いこなせないワッパだと思いますので、説明は省きましょう。
    平成クロカンブームの記憶が飛んでしまいましたが、NZ製とスペイン製はどちらが先なのでしたっけ・・・これはNZ製です。たぶん、あとから出たタイプでしょう。

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    希望の方には所有者の連絡先アドレスをお伝えしますので、直接取引をお願いします。浜松市まで引き取り可能な方。
    メール以外の連絡方法ではお受けしませんのでご了承ください。お名前、所在をお書き添え願います。



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    ついでにこれも。私がJB23Wで使っていた高級椅子。ADバンの椅子は出来が良くて、交換の必要がありません。倉庫の肥やしにしておくのももったいない。



    ここからは土曜日の遠征で見たもの。
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    商用ライトバンは好きですが、それと旧車趣味はかぶらない。
    でも、ちゃんと撮影はいたします。

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    救急車かと思いきや、化粧品屋の看板文字がある。

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    ここは魔窟か。

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    乗ってみたいなと思うような機種の登場です。SD22だったら尚よし。
    この物件は・・・ほんの少しボディ歪んで見えます。

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    馴染みのあるスタイルが。ちょっとかわいそう。

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    案外錆びずに残っているもんですな。

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    昭和30年代の古豪、酒井でも渡辺でもありません。初めて見ました。
    エンジンはいすゞDA系の4発っぽい。


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    やはり魔窟だ!!











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    以前キャリイの里親探しに紛れてチラリご紹介の「売り物になるかもしれないし、ならないかもしれない」の書類紛失サンバーちゃん。再発行の目処が立ったらしいので、FOR SALEと参ります。


    実は先行して見に来られ、やはりもう少し若い娘がと断念された方がいて、そのとき私は平成5~6年式と思い込んでいて「そんじゃ、7万円で!」などと申し上げましたが、どうやら平成3年式らしい。なので価格改定を。消費税込み6万円でお願いします(勢い値引きの範囲ですが)。

    あの時の方も新価格でのリベンジをお受けしますが「蓋を開けたらもっと古かったよん!」なんてのでは逆の話になりますね。
    ということで本日、広く里親探しと相成りました。まずは説明を省き画像大量で。


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    メーターは57000km台。一回りを疑いますが、タイベル交換ステッカーはないし、オイル交換ラベルから類推する走行ペースや実に滑らかなエンジンからすれば妥当なのかな・・・。
    こういうよくわからないことに関しては言及を避けましょう。26年前の軽トラを買うこと自体が博打の要素満載です。車検は31年3月までたっぷり。事故修復歴はないみたいです。

    現在、下駄として乗り回していますので、調子は掴めました。エンジン・ミッション・足回り共に「現時点で」の但し書き付きで好調。
    内外装は年式相応よりは上、下回りのサビはかなり少ない部類です。

    細かいところでは、ヒーターブロアのレジスターがダメなんでしょう。3段階風量の「強」でしか使用できません。あとはサーモスタットが弱り始めて、水温が上がるのが遅い気がします。

    ちょっとしたセールスポイントとして、最近になって新品の小糸製セミシールド・ハロゲンライトに交換され、ぱっちりお目目となっていることが挙げられます。

    以上を踏まえた上で現車確認・試乗し、現状ノークレームを納得の上でスッキリお求めいただきたく、お問い合わせはお名前と所在を明記の上、メールでお願いします。
    事前連絡なしでの来訪や電話でのお尋ねには対応しませんのでご了承を。




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    J30系オーナーズクラブのヘリカルギアの製麺機タナベ氏から案内が届きました。そのまま貼り付けます。


    「はやくも12月となりました。来たる年のニューイヤーズミーティングは1月7日(日)となっております!翌週と間違えませんよう確認のメールを送らせて戴きました。今年は埼玉支部が幹事の番となっておりまして、看板や受付証の準備を進めてます。盛り上げていきたいと思ってます!!」

    いやぁアブナイアブナイ、私は例年通りの第2週開催と勝手に思い込んどりまして、周囲にもそう伝えてしまいました。ということでご参加の皆様におかれましてはカレンダーに丸をつけた箇所の再確認を。

    以前の様子を載せておきます。
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    私は来年もJ38で馳せ参じるよう調整中です。取材という名目もありますが、まるで取材になっていないのは現地でお会いする方はご存知かと思います。そもそもキュリアス誌のイベントリポートコーナーは縮小傾向、でも参加は欠かせないのです。

    それに合わせて懸案だったキャブレターの交換(2度目の)を。
    どう懸案かはキュリアスVol.13の四駆道草林道紀行の記事中にあります。

    このたび入手したキャブはJ-J58、つまり54年規制の4G52のもの。
    今までつけていたキャブはH-規制(50年規制)の4G53用に、J-規制やG54B用の部品をチャンポンで組んだデタラメ品。そして私のJ38はアタマにJ-の付く55年式、ややこしいですね。
    しかも、今までのキャブは2度バラして組み直していますが、どうも間違っている箇所があるような気がする。
    なので、一旦リセットということで、丸ごと交換なのですよ。


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    アストロンのキャブ、皆さんどうやって外しているのでしょうか。
    私は12mmのスパナを切って、肉厚な部分を削って薄くして動きを自由にして使います。裏技があれば教えを乞いたいです。
    いらないスパナは転がってないかな?と探しても、純正工具の安物が見つからない。古びたKTCならありますが、国産良品にサンダーの刃を当てるなんて無理。犠牲となったのはBMWの純正工具でHEYナントカというモールドがある品。

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    左がH-チャンポン、右がJ-J58用、ぱっと見の違いはダッシュポッドとフューエルカットソレノイドの有無。
    よく見るとバイパススクリューが廃止されて穴が埋められていたりもしますが、基本的に同じ型を用いているので、ほとんど完全互換です。

    バラして組み直す途中の写真はありません。手がベタベタでカメラが触れず。オーバーホールキットは使わず、分解清掃して全て再使用。まあ、プチO/Hくらいのもんですね。
    今回はチェックボールがすっ飛んで行方不明になる悲劇は起きませんでした。



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    悩んだのはジェットの番手。パイロットジェットは分解せず簡単に交換できますが、メインジェットはフロート室内の底にある。一か八か、手元にある中からH-の4G53の純正に準じた設定としました。

    J-のキャブ本体にJ-の車両、きっと正しい設定ではないはずですが、整備書がH-とG54B以降のものしか手元になく、肝心の年代が抜けているという・・・。J-規制の4G53の正しい番手をご存知の方、お教え下さい。

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    【H-規制4G53のジェット口径】
    メーンジェット プライマリ #111.3
    メーンジェット セカンダリ #160
    パイロットジェット プライマリ #55
    パイロットジェット セカンダリ #80

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    ジェットの刻印数字が小さくて読めない・・・老眼です。夜道の運転が危ないのは目玉のISOが低くなっているのでしょう。
    生来のド近眼(視力0.01)&乱視に老眼が混じると、その解像度は写ルンですレベルなのかなとガッカリなことが多い今日この頃。もう大型免許は諦めました。

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    (画像が後ピンですが)
    エンジンに無事組み付け終わって、配管を・・・と思ったら燃料ホースが1本余る。
    加速ポンプへJ-J58では2本刺さり、H-だろうがJ-だろうがJ38では1本。年式の違いではなく、燃料ポンプが電磁式かペコペコかの違いらしい。さて困った。内部の「仕切り板」の位置も違うではないか。
    結果から言うと、2本出ている口の片方をメクラにしただけで問題なく作動。アクセルを煽ると、ちゃんとドピュッと出ますし、なんの配管なんだろう?

    しばらくはこの設定で様子を見ましょう。第一印象は低速トルクが太くなったこと、アクセルへのツキが良くなったこと。反面、回転落ちは鈍く、回転上がりもやや重たい気がします。燃費は少し悪化しているはず。



    ご新規入庫は走行9万kmのJB23W-3のXC。一桁万案件でしょうね。
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    すでに引き合いがありますが、話が流れたらFor Saleの予定です。
    これ、むかし私が営業係時代に新車で売った個体のようです。つまりワンオーナーか。







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    まったく手前味噌なお題でして。


    だいぶ前から頼まれていたロードサービス車両の撮影。弊社総務部広報担当の姉様(姐様)曰く、大きな車は撮りづらいんだとか。こちらとしては7~8m級なんて余裕のよっちゃんで、N尺もP尺もお任せでござんすよと、本日朝一番の光線の中、暖気前の香ばしいスメルを胸いっぱいに吸引しながらシャッターを切りました。

    ちなみに一番苦手なのは人物撮影で、どう撮ったらいいのか全くわからない。光の塩梅も、どうしたら良いのか……前日はそんな仕事も受けてしまい、苦労しました。撮った人物写真をチェックしながら思ったのは、同期くらいの連中が、みんな歳とったな~ということ。

    会社案内に使う写真らしいんですが、せっかくなので掲載してみます。マニアの突っ込んだ指摘が来ると困るので、車両詳細は省きます。


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    最古参5097号、まもなく引退だそうで弊社からUD車が消えます。エンジンはFE6かな?一番いい音、いい排気スメルを出します。


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    1334号、初デュトロ。私は乗ったことがありません。


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    1569号、なぜかメッキパーツ多用。


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    1058号、少しでかいクラス。以前、何の気なしにこれを借りたら、町田街道で電柱にミラー当てそうでおっかなかった。


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    983号は中古導入車。当初は白色でしたが、指定色に自社塗装。
    NAでMTのビスカス四駆、かなり鈍足ですが街中は乗りやすい、穏やかな性格の一台。

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    大板を掲げる1400号。私は運転できませんが、撮るには慣れたサイズだなと。これのみ色が濃いめで、ホワイトバランスが狂ったんではありません。


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    最近の若手は中型免許がないということで、軽自動車とバイクのレスキューに用いる小ぶりな1632号。統一性のない車種セレクトが良い。


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    二代目の四駆レッカー。有償輸送に使わないので白ナンバーです。初代の四駆レッカーはCCV誌でもインプレしてもらいました。知らぬ間に代替されていたとは。


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    番外編ながら重要な車両。下取りで入った過走行のJB43Wをリニューアル、荷室装備の充実具合からスーパースージー誌で紹介されました。
    先代はL144GWで、引退直後にキュリアスVol.6のインプレに駆り出され、今はリブロックガレーヂさんで第二の車生を過ごしています。さらにその前は初期型パジェロ、その前はJ20だったとか。


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    通行が途切れたタイミングで、慌てて撮った車庫風景。

    いよいよナンバーではなく、それらしい社番でも振ったらカッチョええかもしれません。
    かえって混乱するかな。
    御殿場周辺で事故ったりブッ壊れたりしますと、コールセンター経由でこれらが出動することが多いと思われます。搬送後は待合室の某誌バックナンバーを読みながら修理をお待ちください。修理不能の場合は当ガレージ在庫のパジェロなどに代替を。




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    ツバ付けしていたオンボロJA11V乗り氏が辞退したので、晴れて売り物件となりました。

    姿形がWEB上に出揃ってきた次期ジムニーとの比較用に取って置こうかとも思いましたが、まだ先の話。同じような物件は入ってくるでしょう。
      
    私は1~3型まで十把一からげに「初期型」と呼んでしまいますし、新車時には高額だったXCより廉価だったXAに高値をつけちゃう傾向がありますので、3型でXCとなると当ガレージでは不遇を極めたかわいそうな存在ではあります。

    ワンオーナー9.4万km、検査は来年の夏休みの終わり頃まであり。
    手動変速、修復なし、下回り塩害腐食心配なし、小傷凹みあり、室内汚れあり。
    現状渡し、完全ノークレーム、名義変更はご自身で。業販と同じスタイルですから、あとは現車を検証願います。年内引き渡しは28日まで可能。

    乗った感じは距離相応に足回りがヘタって跳ねる感じで、あとはスムーズ。クラッチもOK。例のシミーも出ていないようです。
    問題はセルモーターが甲高い作動音を発すること。定番症状のようで、こうなると寿命間近らしい。工場に頼んでのリビルドもお受けしますが、それは定価になります。ヤフオクで数千円から出品があるようですので、DIY修理が良いかと思います。
    そんな具合なので、ご家族へのクリスマスプレゼントには喜ばれません。

    お値段は税込み九つ、連絡方法はメールのみとなります。

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    懸案の潤滑系統は、私が以前乗っていた「1型クタバリ損ない号」や「マツダジムニー号」と似たり寄ったりの様子。結局このエンジンはメーカー推奨のオイル交換サイクルでも、長持ちさせるにはお世話が足りない・・・と言うことなのでしょう。
    新車からずーっと3000km未満でオイル交換して、乗り方にも注意していたような管理の行き届いたJB23Wが下取りで入ってくることなんて、もうないのでしょうか。見ての通りギトギトなこの個体が、おそらく平均レベルなのだと思います。
    いきなりフルメンテするのではなく、一旦各部を清掃・洗浄し、様子見しながら乗るのが吉。いわゆる古四駆と同じ扱い方です。10万km超えの物件がアタリマエに流通する時代とはいえ、16年経った軽自動車、疲れは隠せません。二昔前なら問答無用で解体屋送りでしたからね。




    年内引き渡し可能な「すぐ乗れます」は、この4D56貨物デリカも。
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    夏まで検査の残っている自動変速車です。

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    今朝、事務所に来たらサギさんが。


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    こういう上物、在庫車として長居をさせるのはかわいそうなのです。やはりジープらしく乗ってもらわないと。

    年末ギリギリに現車を見てもらって即決、自分で言うのもなんですが、近年稀に見る素晴らしいジープでした。

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    いつ交換したのかサッパリ分からないオイルを交換してもらうべく、カマドの工場へ。
    すでに営業終了で大掃除の日でしたが「オネガイ~」と、タカノリ工場長に引き受けてもらいます。

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    燃料を入れます。このジープに食事を与えるのはこれで最後だなぁと少しおセンチに・・・なりません。

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    カタログ記載の燃料タンク容量45.5ℓ、何故こうなるのだ。
    まだ空っぽじゃなかったので、多分55ℓくらい入ってるのではないでしょうか。そして入れすぎたのか、車内がガソリン臭い。

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    せっかくの貴重な車両、そのうち何かに使うかもしれないので、近所を走って撮影をします。そのうち、ガソリン臭いのは消えました。

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    あんまり悪い道を走って壊したら元も子もないので、SUV並みの走行りでご勘弁。

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    J56から乗り換えの新オーナー殿、最初はノンシンクロの1速が心配とのことでしたが、すぐ慣れてササーッと出て行かれました。


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    ところで、この昭和43年までの「おっぱいマーカー」のこと。
    ヘッドランプを点灯すると、マーカーが消灯するような仕掛けになっているのですが、他のジープもそうなのでしょうか。J20に限らず、J3RやJ30~32などの右ハンドル初期型車に触れる機会は少なく、あってもライトの光り方まで気が回りませんでした。



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    数日前のこと、J38で正月用の薪回収へ。初めて寄った農産物直売所でいろいろ買い込みます。こういうの、好きなんです。

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    どうにもADバンの類に目が行くのです。

    イメージ 15
    年の瀬の東海道と富士山、穏やかです。

    イメージ 8
    山道で前方に怪しい影。まさかバス路線もないこんな場所でUD-7Eに遭遇とは、なにをどうしたら良いのか分からず。

    イメージ 9
    どうやら山岳路走行の訓練中のようでした。偶然にしちゃ凄い。来年は良いことありそうだ。

    交換したJ-時代のキャブレターも好調で、ランオンも思ったほど頻発しません。燃費は測っていませんが、たぶん悪くないと思います。でも来年も乗り続けるかは正直不明です。

    イメージ 10
    もっとあっても良かったな。

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    これにて年内終了。来年もよろしくお願いします。



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    事前注文を頂いている特約店様には今日から梱包発送開始。メールオーダーご予約分は一人で作業するとミスをやらかしますので、月曜日から火曜にかけて発送します。



    編集室での手渡し販売は開始。書店取次拠点にも納品が完了したようです。

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    相変わらず、通販の空き箱や近所のスーパーからもらってきた段ボール箱を利用。本日間に合うのは200冊ほどでしょうか。
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    ジープ純正のねずみ色は表紙には地味だなぁ。でも書店店頭ではかえって目立つというか、異彩を放つのだろうか。皆様ぜひお求め下さい。このJ47も売りに出さねば。


    13:20追記

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    編集室より徒歩10分、単線・無人駅の南御殿場駅前です。

    ここカマド本社整備工場の待合室にはマガジンラックがありまして、なぜか創刊号から揃っている。
    日本で一番早くキュリアス最新号が立ち読み(座り読み)できる場所でありますな。まあ、車検やタイヤ交換なんかを頼まないと、相当気まずいとは思いますが。
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    ということで、フロントのお姉さんたちに断りなく陳列してきました。

    「いつもディーラーに出していましたが、キュリアスを読みたいので車検を頼みに来ました」

    と言ってもらえると、出版部門の顔が立つってもんです。(本屋さんで一冊購ご購入いただければ済む話でもあります)
    右下には「信州古バス見聞録」も並んでますけれど、富士急行寡占エリアの当地で、どんな感想を持って眺められているのか、気になります。



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    こちらは隣接のジムニー屋さん。丸裸のJB23シャーシーの横には書籍販売コーナーがあります。

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    店長の山口君もチーフメカの藤原さんも捕まらないので、勝手に置いてきました。明日からここでお求めいただけます。
    Vol.7のポスターが貼ってあるのはマズイですね、すでに絶版ですので。あの号はすぐなくなったんだ。片上鉄道の載った表紙の効果だと思います。



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    こちらは、もう少々お待ち下さい。キュリアス本誌に増して錆び錆びスメル漂う内容、定価税込756円に決定です。

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    こういう上物、在庫車として長居をさせるのはかわいそうなのです。やはりジープらしく乗ってもらわないと。

    年末ギリギリに現車を見てもらって即決、自分で言うのもなんですが、近年稀に見る素晴らしいジープでした。

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    いつ交換したのかサッパリ分からないオイルを交換してもらうべく、カマドの工場へ。
    すでに営業終了で大掃除の日でしたが「オネガイ~」と、タカノリ工場長に引き受けてもらいます。

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    燃料を入れます。このジープに食事を与えるのはこれで最後だなぁと少しおセンチに・・・なりません。

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    カタログ記載の燃料タンク容量45.5ℓ、何故こうなるのだ。
    まだ空っぽじゃなかったので、多分55ℓくらい入ってるのではないでしょうか。そして入れすぎたのか、車内がガソリン臭い。

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    せっかくの貴重な車両、そのうち何かに使うかもしれないので、近所を走って撮影をします。そのうち、ガソリン臭いのは消えました。

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    あんまり悪い道を走って壊したら元も子もないので、SUV並みの走行りでご勘弁。

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    J56から乗り換えの新オーナー殿、最初はノンシンクロの1速が心配とのことでしたが、すぐ慣れてササーッと出て行かれました。


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    ところで、この昭和43年までの「おっぱいマーカー」のこと。
    ヘッドランプを点灯すると、マーカーが消灯するような仕掛けになっているのですが、J20に限らず、J3RやJ30~32などの右ハンドル初期型車に触れる機会は少なく、あってもライトの光り方まで気が回りませんでした。



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    数日前のこと、J38で正月用の薪回収へ。初めて寄った農産物直売所でいろいろ買い込みます。こういうの、好きなんです。

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    どうにもADバンの類に目が行くのです。

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    年の瀬の東海道と富士山、穏やかです。

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    山道で前方に怪しい影。まさかバス路線もないこんな場所でUD-7Eに遭遇とは、なにをどうしたら良いのか分からず。

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    どうやら山岳路走行の訓練中のようでした。偶然にしちゃ凄い。来年は良いことありそうだ。

    交換したJ-時代のキャブレターも好調で、ランオンも思ったほど頻発しません。燃費は測っていませんが、たぶん悪くないと思います。でも来年も乗り続けるかは正直不明です。

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    もっとあっても良かったな。

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    これにて年内終了。来年もよろしくお願いします。



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    1月7日に開催された長ジープ新年の集いにお邪魔しました。1年ごとにJ38と他車種で交互に参加している気がします。昨年はJB23Wだったので、今年はJ38です。


    所有7年で車検を取ったのは4回、まあ、このくらいがいいのかな?と。でも、日頃乗り回さなくても、常に稼働状態にあったほうが調子を崩さないのは確かです。サビの進行も然り。

    そういえば年末に交換したキャブレターは塩梅が良いようです。今まで付けていたH-のタイプから、年式に合致したJ-のタイプに戻しただけの話ですが、フューエルカットソレノイドが無いことによるランオンもさほど発生せず、最終4G53にありがちなグズりも高回転域で少々出るだけで、日常使用にはトルクがあって乗りやすい。
    高回転域のイマイチ感はセカンダリーのダイヤフラムがダメなのかなとも考えましたが、作動しているみたいです。案外、デスビの進角がらみだったり。
    あとは、やたら付いているEGR関連を生かすか殺すか、直接パワーには影響しないことですがサーマルリアクタをこれまた生かすか殺すか・・・というあたりでしょうか。いつまでたっても正解の出ない老朽エンジンです。

    新年の初乗り前にタペット再調整(でも狂ってなかった)、点火時期は再調整(これは日常的に)、オイル上がりによるデポジットだらけの自己着火頻発プラグを健全な気筒のものとローテーション、減ったオイルの注ぎ足し(足しすぎて交換時期を見失う)、車内の木屑をブロアーで飛ばし、窓を拭くなどの掃除を行い、出発です。

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    会場入り前に寄り道。大鉄MAR410、千頭駅と寸又峡を行き来していた豪華路線車、後年風に言うところのワンロマ車です。名自vs東洋工機の並びなど。

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    国道139に戻って、本栖湖入口を左折したら後方からJ27Bが。コーヒーなど買って休憩、会場まで3分なのに。
    J27B氏が自販機でコーヒーを2つ買うと、2回とも当たりが出たのでご相伴に与ります。

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    知っている四駆の催しでも入場時にはそれなりの緊張感があるものですが、この集会は気がラクというか、なんだか安心します。画面左の場所が受付。500円を支払います。


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    次回の日程が書いてある参加証です。自分のではなく他人様のP23Wに貼られた写真を使うことに、特に意味はありません。


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    ジープロス症状に悩むP23W氏(maruyoさん)のところでご相伴に与ります。五徳を忘れたということで、急遽溶岩五徳となりました。たいへん美味なおでんうどんに舌鼓を打ち、身体を芯から暖めます。ありがとうございます。


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    このNHKシートには食指が動きました。
    でも、よく見たら私が紹介した部品取り車のものではないか。知らずに買っていたら間抜けなことになっていました。
    そもそもクッションのムッチリしたJ34高品質シートに交換してあるので、J38時代のシートに戻す必要もないのです。それでも気になる分割ベンチ。この辺はJ30系オーナーの統一見解でしょうか。
    J34時代にも分割ベンチはあったのかな。


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    シートといえば高品質と言われる73式シートも並んでいました。かつて払い下げボディを沢山扱っていた頃、最初に売れるのがこのシートだったことを思い出しました。
    でも本当は、J50系やJ20系の純正シートの方が私には合っています。73式のシートは尻が前に滑る気がします。

    なにか見つけたのか、J20Cに乗って来なかったJ20Cのオーナーがニヤニヤしていますよ。


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    興味深い文献を頂きました。DR15が沢山載っています。


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    安定の部品供給、小嶋商会さん。

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    ある意味、今回の目玉グッズ。でも、売り物ではないらしい。

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    リブロックさんはQ-L141GWで。三菱的な集会に配慮しての車種セレクトでしょうか。初期型グリルに交換してあります。

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    アヤシイお店、SAITO-SHOUTEN

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    タナベさんの最新作

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    きれいなJ26、細タイヤが似合うジープらしい一台。

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    断尾したJ10のCJ3A(あるいはM38)仕上げ。ズビビビビ、フォーンとハリケーンサウンドが響きます。
    仕上がったばかりだそうで、調子を見ながらの参加でしょうか。

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    どうしてもリヤバンパーの葱に目が行きます。

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    キュリアス的視点から意外な部分に見所を発見、取り乱してしまった。

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    キュリアス誌ではイベントリポートのページが縮小傾向にあるので、このブログにて会場の様子を色々とご紹介しました。



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    富士宮のスーパーにて「御くじ饅頭」が半額。本来、浅間大社のお宮横丁で売られている品物です。

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    そうなると、本来大吉であるべき籤の結果も半額相当となります。願望については「色事以外は叶う」という。

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    「一富士二鷹」の「鷹」は、愛鷹山に由来するとブラタモリで。驚きました。

    毎年そうですが、抱負とか目標はありません。2月には内容失念、あるいは変更がされていると思いますので。
    逐次対応ということで、明日の抱負とか今週の目標くらいの短いスパンなら立てられそうです。「今週はクーラントを交換するぞ!」とか。
    とにかく交通事故と火の元、不意の怪我に気をつけて2018年を過ごしたいと思います。もう土手から飛び降りたりはしません。

    NYM閉会後、急な思いつきで結成されたオプショナルツアー団体。
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    目的地はどこ?

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    事務所に着く頃には真っ暗。ほぼ同時に、なにやら4台も載せた積載車が到着しました。





















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    新型の話も具体化して発売時期も分かってくる昨今、かなり前倒しで現行ジムニーJB23Wの生産が終了します。なんと来月半ばにはラインが止まるとか。


    プレス向け告知ならぬ販売店向け告知で知りうるところでは、2/24以降の製作車では軽乗用車に対する新しい法規(歩行者脚部保護・横滑り防止装置・ブレーキアシストシステム装着)が適用されるからだそう。
    もちろんコストを掛ければ対応できるんでしょうが、もう数ヶ月でフルモデルチェンジという時期に大変更など行わないのが普通です。
    歩行者脚部保護についてはJB43Wにも関わる話で、やはり同じタイミングで終了らしい。

    単一型式としてはFJ40もJ54も真っ青の超ロングセラーだったJB23W、思い返せば2~4型の頃、新車販売に携わったのがジドウシャヤ稼業の始まりでした。
    ここ数年は基本的な部分は陳腐化していないのに、街乗りユーザーにおもねた厚化粧が過ぎた気がします。仕方ない部分では、歩行者保護でカサ増しされたフロントフェンダーも見た目に重苦しいものでした。
    そんな中でもXAの限定復活とか、最後までXGの続投とか、質実剛健路線も切り捨てずにいたのがジムニーらしいところでした。新型ではどうなるでしょうね。業務ユーザーもいますから、切り捨てないとは思いますが。

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    これはカマド社の「わ」ナンバー、XGグレードの26U(スペリアホワイト)。じっくり試乗したい人は、いくらか出してでも、これを数日乗り回すのも手。

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    展示車のランドベンチャー。これは試乗できるようです。イルミネーションリング付きフォグランプなどは、完全にやりすぎの感。ミラーに付いたウインカーも心配の種。

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    なかなかのお値段・・・なのは事実ですが、世間の軽自動車も軒並み高額化しています。
    「スズキアルト、47万円」とか言ってるとジジイ扱いされます。実際、売れ筋はこの辺だそう。
    手放す時も、それなりに評価されるのかな。新型の出来に掛かってくるでしょうね。

    サンバー最終型のスーパーチャージャー付きなんてのも、凄い中古相場になっています。新型が「サンバーではない」という悲しい事実が主な要因ではありますが。

    とにかくJB23Wを検討する人はモジモジしていると間に合わなくなるということです。
    具体的数字の記載は差し控えますが、地区ごとの割り振り台数や、在庫可能な買取台数のアレコレなど勘案すると、近いうち色やグレードを選べなくなる恐れもあります。

    とにかく申し上げたいのは、静岡・山梨・神奈川西部でご検討の方は、急いでカマド社までご相談をということ。価格面も含め他所より良いと思います。
    社員の中にも昨日慌てて注文してしまった御仁いるくらい、ことは差し迫っているようです。
    当方経由でも優良なるセールスマンをご紹介できますので、ご希望の方はご連絡願います。

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    ・・・そんなタイアップ的ブログの題材を仕入れに行った様子。
    スズキディーラーに修理品のナビを届けに来た電装屋のライトバン、そんな風に見えるところが気に入っています。まったく雪が降らず、たぶんダメそうなビスカス4WDの能力を試せないVHNY11-GX。



    話は変わりまして、ジープロス症状を発症した、お仲間のmaruyoさんから里親探し案件。
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    デリカ族の中でも、珍品も珍品。P23Wの前期型、昭和61年車です。
    前期型は電子キャブ、後期型でインジェクション、やがて4G64搭載のP24Wにつながる、P2#系スターワゴンガソリン車の初代型ということです。

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    実は2年ほど前に当方が仕入れて販売した個体だったりします。その時の画像。
    現在は若干車高が上がっていますが、変な造作はしていないのですぐノーマルに戻せます。
    販売時にはぶっ壊れていた灯火類の配線関連も試行錯誤の末、回復できたようです。
    元は岡山の登録だったか・・・塩害の心配はありません。すっぴん美しいボディだったと記憶しています。
    お問い合わせは、ご本人のブログを探してたどり着いていただければと思います。




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