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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    いつもの逆パターンです。ツイッターに詳細を書いたので、このブログではちょこっとだけ。


    大正生まれのお爺さんが免許返納で放出されました。「トヨタカローラのマニュアル車」というだけで海外向けに値がつきますが、国内で若い人が乗ったら良いかなと。それでだめなら輸出ブローカー氏に託します。
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    これ好きなのですよ。自家用車につけていたオーナーもいるようですが、主に業務用の車に見られた社外装備品のひとつ。

    厚手の光沢ビニールで、車ごとに立体縫製されたフロアマットではなくフロアトリム。
    新車時にオーダーするのでしょう。作ってくれる業者さんが多少は残っていそうなものですが、当地界隈では聞かないなぁ。馴染みのシート屋さんに聞いてみようか。

    J30系も官庁物では見かけました。質実剛健な敷物に価値を見出さない人は、中古車買っても「ダサイ」とか言って、おっ剥がして捨てちゃうんでしょうが。
    敷いていると床が錆びるとか、そういう指摘は野暮ということでお願いします。

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    フロアトンネルまできれいに覆うような裁断・縫製。

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    後席足元、Bピラー根元まで張り込んでいます。

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    荷台は当然のこと。1台分では、それなりに金額は嵩むでしょう。このタイプのマットの正式名称をご存知の方はご教示ください。

    トラック・バスでは白色ピラミッドマットも定番。ジープではそれが純正でした。生地としては、緑の光沢か白のピラミッドの二択。なぜだろう。タクシーは思い出せないな。

    ちなみにこの車は四国の砂防事務所で使われていた平成3年式です。


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     予想通りの能力。富士山麓地方も見事な降雪、懸案だった「ビスカス四駆はどんなもんじゃい?」に一定の結論を得られました。

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    そんなことは乗用車系・SUV系に詳しい人ならとっくにご存知かもしれないのですが、セレクティブ式や、任意ロック可能な機械式差動装置を持つ骨太系フルタイム式しか知らない我々四駆乗りにとって未知の領域。「あいまいな駆動力伝達」が信用できないのであります。前後デフ間が一本棒にできないなんて。

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    ペラとデフの間のふくらみに
    ビスカスカップリングがある。
    ここに温度計つけたら面白そう。



     「机上の空論」もとい「フォーク上の空転」は過去に行いました。

     その時は、思いのほか駆動力が伝わらない印象。アクセル一定、四輪空中浮揚状態でサイドブレーキで後輪を拘束しても、タイヤ回転数が半分も落ちない。こうなると直結の走破性とは程遠いのです。
     おかげで普段の乗り味は、前から引っ張られるだけのFF車そのもの。砂利道で乱暴にクラッチ繋いで全開発進~加速しても、前輪がスピンし続けるだけ。もちろん車庫入れなどでタイトコーナーブレーキング現象の片鱗すら感じないことはデイリーカーとしてよろしい。
     この辺は以前、仕事でさんざん乗ったスズキ軽自動車のビスカスもどきや、フォレスターやトヨタのなんとかワゴンのビスカス式とは異なる感じです。それらは舵角が増すほどに前進に対する抵抗を感じましたから、常時ロック寄りで、かろうじて前後輪の回転差を逃す設定だったのでしょう。

     ADバンの場合はスッカスカで、日常走行ではリヤドライブの存在を忘れてしまう。うちのビスカスがヘタっているのかと思いきや、試しに乗った同年代のウィングロード4WDも同じ。ハンドル切って後退する時にチャタリング音のようなものが耳につくのも同じ。


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     とはいえ、実際の雪道ではFF車と比べ物にならないほど走れるのも事実。少ない駆動力しか後輪に伝達されなくても、ただの前っ掻き車とはわけが違うのです。年に数回、帰宅不能になる可能性を孕んだ山岳路通勤にはなくてはならない四輪駆動。

     感覚的にはセレクティブ式、あるいはロック寄りに設定されたビスカス式に対して半分の走破性でしょう。意図的に前輪を空転させながら走って感じたのは、後輪への駆動力伝達は6割にも満たないかな?ということです。
     運転席での気分をたとえるなら、FF車で坂道で滑ってもがいていたら、周りのおっちゃんが3人くらいで押してくれて、空転しながらも次第にふわぁ~と発進、あとは問題なく前進を続ける、そんな印象です。
     FF車でも僅かな力で補助されるだけで窮地を脱することができる……ユルい設定のビスカス式とは、そんな能力・価値なのかなと。

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     この場面ですよ。結構な坂で、わざと一時停止。すると、いくら踏んでも前輪が空転するばかりで再発進不能に。諦めずにギュイーンと吹かしていると、十数秒後にジワジワ進み始めます。カップリング内のシリコンオイルは過熱しているはずですが完全ロック(ハンプ状態)にはならず。
     見た目には、前輪=派手に空転、後輪=グリップ走行という挙動で登頂しました。やっぱり次はセレクティブかな。

     以上、電脳トルク配分全盛の今にあって、役に立たないビスカス情報でした。


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    出勤途上で見たHZJ71V。観賞用猛獣誘導のほか、近所の道でスタック車を救出している姿を見たことがあります。日本国内でナナマルが本領発揮する数少ない用途。

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    坂で動けなくなったバキュームカー。スタッドレス装着でも空荷ではダメ。
    青いトラックはマヌケにも夏タイヤで登ってきて、散々もがいて対向車線をヨロヨロと後退。まったくもう、両車線ふさがれたら大迷惑。少し先でも不動トラックが路線バスや通勤車の通行を妨げていました。


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    威勢の良いハスラー。ADバンだと雪道はトロいと思われるのでしょうか。ゆっくり走っているのは事実ですが、この先も下り坂です。こんなんじゃ事故が減らないわけだ。他人を巻き込まぬよう。

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    白い結晶はデイリーカーの証。惜しげなさも性能のひとつです。



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    こういう時期に頼りになるはずのセレクティブ式のこいつは、すっかり薪専用車と化して、月間走行距離が300km以下に落ちています。本当に予備車状態。
    暖かくなるまで薪保管庫状態なんだろうな。その後はどうなるか?

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    乾いた堅木満載でざっと0.4tトン。定積載でケツが下がります。
    キャブレター換装後の4G53は、EGRもダッシュポッドも生かしたままなのにブリブリ加速、コントロールしやすく、燃費も悪くなさそうなのが謎。



    関係ない話。

    「古本屋に売る」は悪なのか 古本文化を愛する人からは反発も」

     ウチのようなマイナーな雑誌的な本でも、一生懸命書いて、編集して、なんの見返りもないなら、ありがたくないのが正直なところ。それは「読者さん」であったとしても「お客さん」ではないのです。現金な話ですが。
     翻って中古車の場合。古い車を買ってきて「ユーザーだ」と言っても、開発・製造・ディーラーには利益なし。それでも部品供給したり修理を引き受けてくれると考えると、中古車屋兼業出版屋としては強くは言えないか。
     そして絶版号はゴミに捨てず、1冊でも多く世に残って欲しいと思うのだから勝手なもんです。メーカーの開発者も、かつて力を入れて図面を引いた車種が中古市場で珍重されていたら、それが給料に反映されなくても嬉しいはずです。
     少なくとも、絶版でない号まで定価より高く並べる悪徳古本屋にはご注意ください。

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    トラックのスペアタイヤが金具の腐食で落っこちて、高速道路で死亡事故を引き起こしたのは記憶に新しいところ。

    四駆やワゴン・バンにも多い床下吊りのスタイル。デリカ族のように棚状のパイプに載せて長ネジで引き上げる方法なら良いのですが、トラックのようにチェーンを巻き取って吊る方法が心配。

    床下の錆が目立つファーゴちゃんで確認しようと思ったら、まず吊り金具(チェーン巻き取り器)の固定ネジが錆びて取れない。オンボロ四駆乗りなら油を浸みさせて回して戻してをしつこく繰り返し、ネジの捻り限界を感じながらの「折らずに抜く」作業も慣れたもんでしょうが、錆とは無縁のまっとうな生活を送る人なら折ってしまうでしょう。こんな塩梅だと車体がジャンプした途端に破断して落っことす可能性もなくはない。

    肝心のチェーンも錆びていましたが、固定時にテンションの掛かる区間は大丈夫そう。表面をワイヤーブラシで撫でて、錆転換剤でも吹いておきましょう。
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    それにしても細いチェーンだこと。塩カル喰らって径が痩せたら、スペアタイヤの25kgプラス巻き上げて押し付けるストレス、ざっと50kgかな……には耐えられなくなりそう。
    馴染みのあるところで危険なのは、サビサビなランクル60系あたりでしょうか。だって「ランクルは錆びる・ジープは怪しい」って有名な格言があるくらいだし。
    ピッカピカ全塗装のカスタム的な売り物件なんぞもよく見ますが、肝心のところはどうなんでしょう。車体取り付け部を含め、一度点検を。

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    ところでこのホイール、ファーゴ純正とは違うようですがナニ用なのでしょうか。好きなルックスです。ご存知の方、お教えください。



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    ご新規さん(出戻り・委託)サンバーちゃん。いつもの一桁万物件ではありません。詳細後日。

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    キュリアスVol.14の題材にとっておいたのですが、同じ機種でもっとボロくて錆びたものが入庫しましたので、そっちを使うことにしました。


    本日の物件はH2年式JA11V-1のHAグレード、走行不明、クーラーついているが作動しない(定番)、エキマニガスケットが抜けたのかアクセルを踏むとピーピー笛を吹く、例の左ワイパーピボット固定部は当て継ぎ補強という具合。

    しっかり乗るにはそれなりに手をかけるべき物件とは思いますが、慣れた人ならDIYでこなしてしまうでしょう。28年選手となれば、こんなところかと。いずれにせよ現車確認をお願いします。

    完全現状の抹消渡し(原則)、消費税・リサイクル料金込みで、希望価格は表題の通りです。あとは”応談”という曖昧な商談でよろしくお願いします。

    ご連絡は、お名前所在等明記の上、メールにて。電話での対応はいたしません。成約後のキャンセルや長期間の取り置き、ローン、掛け売り、整備渡しはいたしません。約束事にルーズな人はお断りします。

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    ホイールが素敵。

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    タイベルは27年に交換済みのようです。

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    HAなので回転計はありません。

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    椅子はワイルドウインドの布製に変更。でも、もうほつれています。

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    おろし金みたいなドアトリム。冷たそうだし肘をすりむきそう。

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    荷台はきれい。後端接合部の腐食も心配なし。クオーターとホイールハウスの接合部がキテいます。

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    下回りもきれい。タンクガードは新し目ですね。







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    J30系オーナーズクラブ・ヘリカルギアの製麺機タナベ氏から案内が届きました。そのまま貼り付けます。


    「はやくも12月となりました。来たる年のニューイヤーズミーティングは1月7日(日)となっております!翌週と間違えませんよう確認のメールを送らせて戴きました。今年は埼玉支部が幹事の番となっておりまして、看板や受付証の準備を進めてます。盛り上げていきたいと思ってます!!」

    いやぁアブナイアブナイ、私は例年通りの第2週開催と勝手に思い込んどりまして、周囲にもそう伝えてしまいました。ということでご参加の皆様におかれましてはカレンダーに丸をつけた箇所の再確認を。

    参加費500円、自車の前でのフリーマーケットなど歓迎とのこと。


    以前の様子を載せておきます。
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    私は前回JB23Wで参加しましたが、こんどは正装で馳せ参じるよう調整中です。取材という名目もありますが、まるで取材になっていないことは、現地でお会いする方はご存知かと思います。そもそもキュリアス誌のイベントリポートコーナーは縮小傾向、でも参加は欠かせないのです。

    それに合わせて懸案だったキャブレターの交換(2度目の)を。
    どう懸案かはキュリアスVol.13の四駆道草林道紀行の記事中にあります。

    このたび入手したキャブはJ-J58、つまり54年規制の4G52のもの。
    今までつけていたキャブはH-規制(50年規制)の4G53用に、J-規制やG54B用の部品をチャンポンで組んだデタラメ品。そして私のJ38はアタマにJ-の付く55年式、ややこしいですね。
    しかも、今までのキャブは2度バラして組み直していますが、どうも間違っている箇所があるような気がする。
    なので、一旦リセットということで、丸ごと交換なのですよ。


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    アストロンのキャブ、皆さんどうやって外しているのでしょうか。
    私は12mmのスパナを切って、肉厚な部分を削って薄くして動きを自由にして使います。裏技があれば教えを乞いたいです。
    いらないスパナは転がってないかな?と探しても、純正工具の安物が見つからない。古びたKTCならありますが、国産良品にサンダーの刃を当てるなんて無理。犠牲となったのはBMWの純正工具でHEYナントカというモールドがある品。

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    左がH-チャンポン、右がJ-J58用、ぱっと見の違いはダッシュポッドとフューエルカットソレノイドの有無。
    よく見るとバイパススクリューが廃止されて穴が埋められていたりもしますが、基本的に同じ型を用いているので、ほとんど完全互換です。

    バラして組み直す途中の写真はありません。手がベタベタでカメラが触れず。オーバーホールキットは使わず、分解清掃して全て再使用。まあ、プチO/Hくらいのもんですね。
    今回はチェックボールがすっ飛んで行方不明になる悲劇は起きませんでした。



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    悩んだのはジェットの番手。パイロットジェットは分解せず簡単に交換できますが、メインジェットはフロート室内の底にある。一か八か、手元にある中からH-の4G53の純正に準じた設定としました。

    J-のキャブ本体にJ-の車両、きっと正しい設定ではないはずですが、整備書がH-とG54B以降のものしか手元になく、肝心の年代が抜けているという・・・。J-規制の4G53の正しい番手をご存知の方、お教え下さい。

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    【H-規制4G53のジェット口径】
    メーンジェット プライマリ #111.3
    メーンジェット セカンダリ #160
    パイロットジェット プライマリ #55
    パイロットジェット セカンダリ #80

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    ジェットの刻印数字が小さくて読めない・・・老眼です。夜道の運転が危ないのは目玉のISOが低くなっているのでしょう。
    生来のド近眼(視力0.01)&乱視に老眼が混じると、その解像度は写ルンですレベルなのかなとガッカリなことが多い今日この頃。もう大型免許は諦めました。

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    (画像が後ピンですが)
    エンジンに無事組み付け終わって、配管を・・・と思ったら燃料ホースが1本余る。
    加速ポンプへJ-J58では2本刺さり、H-だろうがJ-だろうがJ38では1本。年式の違いではなく、燃料ポンプが電磁式かペコペコかの違いらしい。さて困った。内部の「仕切り板」の位置も違うではないか。
    結果から言うと、2本出ている口の片方をメクラにしただけで問題なく作動。アクセルを煽ると、ちゃんとドピュッと出ますし、なんの配管なんだろう?

    しばらくはこの設定で様子を見ましょう。第一印象は低速トルクが太くなったこと、アクセルへのツキが良くなったこと。反面、回転落ちは鈍く、回転上がりもやや重たい気がします。燃費は少し悪化しているはず。



    ご新規入庫は走行9万kmのJB23W-3のXC。一桁万案件でしょうね。
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    すでに引き合いがありますが、話が流れたらFor Saleの予定です。
    これ、むかし私が営業係時代に新車で売った個体のようです。つまりワンオーナーか。







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    F70ラガー幌ちゃんがめでたくお嫁入りしまして、その下取りがまたべっぴんさんで驚いています。

    このスペシャルマシンを下取りさせていただくために、うわ物のお値段もかな~り調整してしまいました。まあ、赤字じゃなきゃいいんだわい。
    元は信州の女性オーナーが乗られていたとのことで、調べたら善光寺の近くの住宅街で、とても親近感の湧く出処なのでした。
    型式はBFSR(ぜんぶアルファベットだ)で昭和62年式、エンジン型式はB5というOHC1.5Lのキャブレター式。まろやかで粘る印象。

    私は今までセダンなんて考えたこともなかったのですが、気分一新でジープもADバンもぜんぶ手放して、こういう画期的な車でアタマをリセットしてもいいかなとか、妙な気持ちが沸き起こります。
    血迷ってはいません。こういうのは流れとタイミングですよね。まあ、しばらく手元に置いて試したら満足してしまうのですが。

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    お気に入りの在庫車については内外装をしっかりコッテリ掃除するのですが、これほど掃除のやりがいのない物件も初めて。
    旧型車好きの売り主さん(つまりラガーの新オーナー)が、恐ろしいほどに磨き上げてくれていました。カビが生えたラガーも今ごろは美しくしてもらってるのかな。

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    メーカーとしても自信たっぷり、一番のセールスポイントはフルタイム四駆。フロアマットも専用品です。
    機械式センターデフを任意でロック、これが本当のフルタイム四駆です。
    この本格メカニズムに対して、私のADバンのビスカス式なんて恥ずかしくて穴があったら入って、入口をアルミテープで蓋したいほどです。

    乗ってみるとわかるんです。特に曲がりながらの加速時など、四輪で均等に駆けていることが。癖のない、安心感のある四つ足での山岳走行は、ビスカス式はおろか電子式トランスファーでも味わえません。「ちゃんとしていた頃」のランドローバー製品や、ランクル80系と同じです。

    ただ、この個体に限ってかもしれませんが、60km/hあたりでペラからの振動が気になる。FFに対し、それだけ余分な回転部品があるということを思い知らされます。無駄といえば無駄、確実といえば確実。


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    これな~、良い!!
    小学生の頃だったか、各メーカーがこぞってセダンに採用した新機能「トランクスルー」ですよ。形はセダンでもワゴン的に使おうということだったのでしょう。

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    乗ってみるとシフトレバーがグラグラ。ピンの折れたJA71みたい。
    このまま走って、どっかでレバーがすっぽ抜けたら帰ってこられませんので補修を試みます。
    内装部品を外すにも、折れそうな爪をこじってバラすのではなく、ネジを外せば安全に作業ができるのは昭和車ならでは。材質だって今みたいにチャチくない。

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    なるへそ。

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    破片拾得。

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    地面に落ちていたゴムブッシュを切って利用しますが、切りすぎてしまいました。ちきしょうめ。
    もう他には落ちていないので、耐油ホースを切って使ってみました。見事に直りました。



    同類の入庫は以前もありました。このブログをご覧の方なら覚えておいででは。
    国産初のフルタイム四駆ライトバン、BF6Mです。エンジンは同系列のB6なる1.6L。
    こちらは友人のモケイ屋、夕凪サトー君に託しました。とてもメカに詳しい彼いわく「幸せになれる車」だそうで、たいへん気に入って愛用しているそうです。
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    このバンとジェミネット2を走らせる企画が前号キュリアスでボツになったので、リベンジを考えています。ファミリアセダンと本家レオーネバンも加わり、役者は揃いましたのでね。

    しかしすげぇなぁ。こんなライトバンや、おっちゃんが乗るような地味系セダンが、ラリーシーンを席巻したBFMRと同じセンターデフと前後独立懸架、おまけに4輪ディスクときたもんだ。

    つまり、羊の皮を被ったヤギですよ。どっちもメェ~と鳴く草食動物。狼や獅子、虎のような荒々しさではありません。



    話は変わりまして、キュリアスVol.14の準備をしつつ、CURIOUS ZINE-004『廃バス見聞録2』という少数発行本が、ぼちぼち仕上がっております。
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    古いすゞと偽いすゞ。

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    UD5の音がする道先案内人のTd5と。ヴェバスト装備の寒冷地スペシャルです。

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    清里ピクニックバスも過去帳入りとは。

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    食後に油断していたら、釘付けになった一台。これでもノーマル車高なんですよね、U1#系の四駆は。

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    初めて会ったのは25年前だったか。お達者でなにより。





    雪の舞う峠道で見た光景。(助手席から撮影・・・としておきます)
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    散水車かというくらい、派手に水をまくトラックが。なんだろうな~と。

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    海水ってなんだよ!!
    荷台の桶から、車体が揺れて溢れた分をドレンしてるんだろうと思いきや、ずーっとこの勢いで走り続ける。スペアタイヤ落とすぞ。






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    小嶋商会さんから完成の知らせを頂戴しました。記憶が正しければ構想2年でしょうか。

    三菱からの供給も途絶え、グサグサの太鼓にステン板やら針金やらグルグル巻きにしたり、モリモリのウンコ溶接でしのいでいる貴兄に朗報であります。問い合わせ先等はキュリアス誌の広告を。

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    すでに量産型の一次ロットは茨城ヤードに在庫豊富のようです。次回はJ36用を製作予定とのことです。

    価格は下記の通り。

    1台分セット・・・95000円 

    単品の場合・・・
    サブマフラー43000円  
    サイレンサー27000円  
    リアパイプ27000円  
    (すべてボルト・ガスケット付き)
     
    形状についてや、どれがどの部位であるかは、これを必要としている方には説明不要でしょう。各画像など。

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    車両装着状態の図。こういう裸シャーシで綺麗に仕上げられた様子を見ると、もうJ30系も骨董品の域に入りつつあるのかなと、嬉しくもあり寂しくもあり。使い倒すには「使い倒し惜しい」感じになってきました。

    ・・・が、どうでも良い用事に塩カル浴びながら容赦なくブン回して遠出したりもしています。これはあまり合理的ではないので、合理的な車両が欲しいところ。今回は大荷物の輸送も絡めていて、ADバンでは厳しいので一ヶ月ぶりの運用。
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    どうも信州に来ると農産物の乱れ買いをしてしまいます。

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    直売所を見つけるたびに停車していては、ことが進みませんなぁ。

    用事を終えてズンズン進みますれば、こんなものが視界に入って慌ててUターン。
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    J56でもFJ56でもありません。キホハニ56、小海線の前身、佐久鉄道のガソリンカー。
    やっぱり「56」の型番はガソリン車なんだ。
    窓口にお願いして展示場所の鍵を開けてもらうと、近づいて見学できるそうです。
    貴重な保存車、この方法は良いですね。誰でも触れるようにするのは危険だし、本当に興味のある人はしっかり見ることができる。今回は時間がなかったので、柵外からレンズを突っ込んで撮影。

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    隣にはC62も保存されています。

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    呉羽の43年っぽい。


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    甲府に入るあたりで給油。ガスの食い具合は8.3km/Lでした。
    キャブレターを交換して加速ポンプが復活して大飯食らいになるかと思いきや、あまり変わらず。そこそこ踏んで走ったにしちゃ上等ですが、実用車としては最低10km/Lは走ってくれないと、用途に対して合理的とは言えません。
    この塩梅だと都内では6km/Lくらいでしょう。まあ、混んでいる場所には電車バスでしか行きませんから良いのですが。首都高も相変わらず苦手です。

    ローレンジと手動ハブのついた軽油の30系タウンエース/ライトエース、古めのボンゴ/バネット、そんな車種が気になる。
    鼻付きの50系タウンエース/ライトエースは、たしかセンターデフ付きフルタイム四駆だったよなとか、現行のインドネシアS412だとセンターデフロックもできるし・・・とか。

    トラックも入れるなら、CM60/65はコラムMTで手動ハブでローレンジ・・・う~ん。ボンゴ/バネットは超低床の小径リヤWタイヤなのでNGになります。あ、ファーゴがあるな。

    どれもJ38みたいな風流さにはまったく欠けます。ひっそり売りに出して、何度かお見合いもありましたが、お互い納得の取引には至りません(売り渋ったのではなく、維持できそうもない人には任せられないということ)。もうしばらく乗れということでしょうか。





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    年度末にしては閑古鳥がカーカーと鳴いており、少しずつ在庫車が入れ替わって行く感じです。

    本日は表立って売りに出していなかったのに、別の車を見に来られたマニアックな方に一目惚れしてもらって、めでたく縁談成立の「ファミリアADバン四駆・JR西日本号」の引き渡し。

    それに先立って、特にキュリアス誌では使わないと思いますが、Y10とY11の並びを撮影。
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    左は信頼のセレクティブ、右は不安to悪路なビスカス継手方式。
    しかし不安to云々な新型も毎日乗ってみると、ガッチリ剛性感とADバン史上最強の1.8Lエンジンで乗り味は良いのです。我々のような人種からしたらスポーツカーみたい。


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    ご新規さんのフルタイム式乗用車と、OEM貨物車の並びも。こうなると、ただの記念撮影です。
    古い方が新しいメカニズムなのが面白い。駆動方式のみならず、サスもブレーキも。


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    電車で来訪の新オーナーさん、いやぁ本当に良い物件を見つけられました。自分でいうのもあれですが、こんな綺麗で状態の良い四駆のY10は二度と出ないと思います。


    置き場の様子・・・
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    ファミリアADバンをお求めの方は、実はこのデリカを見に来て、ファミリアADバンに一目惚れしてしまったのでした。お目が高いというか、かなりマニアックなご決断というか、私の仕入れ趣旨をご理解いただけて幸いです。

    翻ってデリカちゃんはなかなか縁談がまとまらず、あるお客さんは激しさを増す自然災害のため家屋に甚大な被害が出てキャンセル(これは不可抗力)。
    次のお客さんは予算がなく家族の反対はありでキャンセル(そういう問題を片付けてから商談に臨んでください)。
    どうもご縁に恵まれないので、縁結びの神社に乗り付けて祈祷してもらうのが良いと思われます。
    まあ、それも手間なので、値下げという方法で・・・

    3月中に名義変更まで済ませていただける前提の特売です。22万円にTAX・R券、これで決まらなければ、やはりご祈祷、あるいはお祓いです。


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    こちらもおすすめの良物件。
    出戻りの委託サンバーTV2の2型、VBグレード。車検もたっぷりでタイベル類も交換済み、アンダーフロアに塩害の心配はなく、とても清潔感のある内装(それには理由が)、外装も悪くありません。
    期間良好ですが、タペットパッキン替えないとオイル漏れがマフラーに垂れます。これは実費対応可能。



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    キュリアスVol.14の制作は着々と進行している・・・と思いたい。

    今回も「はたらく四駆コーナー」への投稿をお待ちしております。奮ってご応募ください。
    デジカメ撮影の場合は640×480などの小サイズだと印刷には適さず、良い内容でも掲載できないことがあります。横幅1500ピクセル以上あればベター、2500ピクセルあればベストです。
    ponkotz_8@yahoo.co.jpまで、簡単な説明文、お名前(ペンネーム可)、ご住所(都道府県名までは誌面に掲載)を添えて送信してください。
    締め切りは、発売よりとても前倒しながら5月中旬にて。



    もうひとつ、マニアックな皆様がお持ちの記録に期待してしまう案件です。

    米軍が使用したロープロファイルトラック・フォードGTBが、戦後払い下げられて、我が国の林業や漁業、整備工場等で使われました。そんな現役時代の様子や廃車体をカメラに収めた方がおられましたら、画像提供をお願いします・・・まさか現役車両はありませんよね。

    紙焼き写真での郵送も可(取り込み後に返送しますので、紛失防止のため郵送前に事前連絡をお願いします)。
    撮影年や場所、状況等の解説を付して、4月中にいただけると助かります。

    GTBの写真を探す理由は、現車のサルベージに立ち会ったからです。払い下げ後に民間で使われ、さらに20年間眠っていた個体を、その道のベテランがレストアのために搬出したのです。以下、超ダイジェストで。

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    先々週のこと。ビスカスなADバンに乗って、ある道の駅で高機動ダイナ氏のJB23Wと待ち合わせ。

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    向かった先は御殿場とは季節が一ヶ月ほどズレて、春の訪れを感じる相模の国。

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    ダイクマで購入したというチープなウマは20年の任期を満了したようです。
    これ私も20年くらい前に持っていましたが、使いやすいんです。

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    なかなかの難物で、10分で終わる積み込みは2時間コース。
    ここから先はベテラン氏に期待します。



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    フォードGTBが働く姿は、本誌Vol.8、九州の加藤氏による「はたらく四駆アーカイブス」にも掲載されています。
    bombservice(爆弾輸送用)のレッカーが、そのまま車両牽引のレッカーに転用されています。


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    こちらはCCV.53に掲載の、純正スタイルに仕上げて愛好家が楽しんでいる様子。カーゴトラックのタイプです。

    GTBはロープロファイルの1-1/2トン車です。ほかに3/4トン車(しぶんのさん)も払い下げ後に民間で活躍する例が多かった。といっても、私は現物に会ったことがありません。
    もちろんCCKWやインターナショナル等の大型、さらには超特大のM26まで活躍したことは、白田組のエムの例を出すまでもありません。国鉄自動車局だってCCKWを使ったのです。


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    風間氏による「鉄の記憶」に登場の、林業で活躍したM37。キュリアスVol.11より。




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    ご案内をいただきました。本誌でもランクル大王が記事にして下さいました、よんまるさんの絵本の著者、堀川さんの展示です。

    さすがに北海道は・・・と思っていたら、なんと真鶴のギャラリーカフェでした。金曜・土曜の開催ですので、お間違えのないよう。

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    【交通案内】
    ギャラリーカフェ 飛ぶ魚 
    湯河原町吉浜2000-12
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    箱根登山の真鶴~湯河原線はもっと本数があったはずだと調べたら「吉浜経由」はギャラリーのある「前栗場」を通らず「天保山経由」に乗らなければなりません。これまたお間違えのないよう。

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    なんとなく売りそびれていたJ26です。

    元・中国四国農政局の車両で、個人オーナー数名を経て、クロカン向けに手が入っています。
    実走9.2万km台の4G53は、うちの同型エンジンとは別物のカッチリ感。冷房付き。
    腐食は少ない部類ですが、サイドシル後部とカウルサイドにリベット留めの当てパッチが。下回りもきれいで、良好な個体です。
     
    売りそびれていた理由の一つは社外の足回り。当方はノーマル志向なので、どうしようかと考えているうちに先延ばしになってしまいます。
    前オーナーさん曰く「モトレージ製らしい」とのこと。ただし確証はありません。
    本当は純正リーフを入手し、交換ののちに商品化しようと思っていましたが、もう次のキュリアスの制作期間に突入です。現状・抹消渡しでお願いします。

    あとはご自身で純正リーフに戻すも良し、このまま公認を取るのも良し。ヤミ継続車検を避けるための一時抹消渡しというのも本音の部分で、信頼できそうな方にはナンバー付き渡しも可能ですが・・・。

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    幌はトップとサイドは数年前に交換しています。後部は手に入らなかったため、自動車屋さんが丁寧な仕事でステン板を加工して作っています。スペアタイヤキャリヤはあります。


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    コラムシフトでD席のみ固定方法の怪しいレカロ。純正シートがあるので、それに交換したほうが良いでしょう。

    ニーロクだけに税別26万円!!というのは本日エイプリルフール扱いの大ボラ。その倍くらいでお願いしたいところです。それでも巷のJ26よりは相当安価だとは思います。この手の車両は、もう相談とか勢いの値付けに近い部分がありますので、現車を見ながらお話を。

    お問い合わせはメールにて。電話での対応はできませんのでご了承ください。





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     カマド本社の真ん前、県道394号にバスが走っていることは、カマド社のスタッフも来訪されるお客さんも、ふだん意識していなくても知っているんじゃないかと思います。三島線(御殿場駅~三島駅)という基幹路線で、御殿場が拠点の富士急行と、沼津が拠点の富士急シティバスの共同運行。(かつては同一の会社だったのが分社化)
     全盛期からだいぶ便数を減らしても、まだ利用のしやすい平日12.5往復、休日11.5往復の運行。これが本日4/1を最後に富士急シティバスが御殿場地区から撤退、富士急行の単独運行となり、1日5往復に大幅減便されます。多分、会社のみんなは知らないでしょうなぁ。

     「マイカーの普及で路線バスが衰退」の流れは昭和40年代から始まって、バスは老人や学生ほか免許のない人の利用が中心。カマド社でもバス通勤している人はいない。お客さんだって車屋に来るくらいだから、普段バスには乗らない方が大半でしょう。もちろん私も、バスに乗るのは「そのバスに乗りたい」ときだけなので、他人のことは言えません。
     
     モノは試しで会社からバス帰宅をしたら、車で25分の道のりを、御殿場駅からサファリパーク方面に乗り継いで、バス停から歩いて、計1時間半。運賃も自家用車のガソリン代の3倍くらい。そして出勤時に乗ろうと思っても、始発便でも間に合わない。
     でも、もし本数が多くて、家の近所から1本で結んでくれて、都市部みたいに均一料金220円だったら、週の半分はバス通勤もいいかなと。最新のエコカーだろうが、公共交通機関に勝るエコはない。事故を起こすリスクもない。寝て帰れる。

     それでも将来、公共交通機関が今より拡充する可能性は低いでしょう。本数が少なくなれば、さらに利用しなくなる悪循環。それとは逆に、自動車は家電製品のごとく使いやすく(しかし高価に)なるばかり。この負のスパイラルは、三昔前から歯止めが利きません。我々車屋もこの流れに加担しているんですよね。
     ジドウウンテンとか言っても、じゃあ年金暮らしでそんなもん買えるのか?富士山麓のウネウネ道も雪道も自動で走れるのか?
     国策はそんな方向ばかりを後押しし、いつかツケが回ってきそうな気がします。アラフォーも過ぎると目も悪くなり、反応も鈍くなり、運転がだんだん億劫に。この劣化ペースで還暦になったらと思うと。
    ・・・ここはバスブログでなく四駆関連のブログなので、この辺で。せめて江戸方面には公共交通機関で出るようにはしています。

    エイプリルフールのホラ吹き大会もアレなので、こんなブログを書いてみました。

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    カマド社の前を通過する、富士急シティバスのブルーリボン・ハイブリッドE2868号。この眺めも見納め。

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    かまど下バス停を通過する富士急シティバスのそろそろ古参格。レインボーHRのE2162号。

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    硬質な快音を響かせ、三島駅へ向かうUD-富士重のシティバスE8266号は元御殿場車。この車が御殿場まで登ってくることは、もうないでしょう。



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    キュリアスVol.14へ投稿のお願いです。

    本誌の紹介記事において、実際に愛用している方からの投稿は、単調かつ冗長になりがちな誌面にスパイスを効かせてくれます。前号ではJ40系オーナーからの投稿を募りました。過去には初代パジェロでも募集しましたし、パジェロミニでは毎号の寄稿者さん1ページ丸ごと語っていただいた例もあります。

    今回はJA11VまたはCです・・・が、なにしろ販売数の多い車種、オーナーも車の仕様も十人十色ならぬ万人万色っくらいはあるでしょう。各ジムニー専門誌でもオーナーの声や愛車紹介は多数企画されてきました。

    本誌では

    ・生活車として使う方
    ・業務車として使う方
    ・道楽車として使う方

    と、三つの視点からの投稿が欲しいところなのですが、我こそはという方は是非お願いします。ご自身の所有でなくても、どこかで見つけた「はたらくJA11」のリポートでも結構です。

    内容としては「xxのリーフに変えてバンパーはxx製で」という市販パーツ取り付けを主体とした愛車紹介は避けたく。
    JA11を生活の足、仕事の道具、野遊びの友として使用している(使用していた)様子をご披露願えればと思います。

    画像は1~2点、JPGデータで、横幅2000ピクセル以上あればベストです。「画像が色々あるんだよう」という方は、少し多めに送信いただければ、こちらでセレクトします。車の前での記念写真などはご遠慮ください。
    決まったスタイルはありません。前号J47の投稿ページを参考にして下さい。しかし文章の量はもっと多くなっても構いませんので、語ってください。ページの都合上、編集・カットする場合がありますがご了承を。

    採用の方には掲載を持ってお知らせ・・・ではなく、連絡します。

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    記事の主役は、こいつにする予定。
    サビサビで車内もキッタナくて、冷房ないわ白煙吹くわ、タイヤはツルツルだわ社外マフラーがボーボー言うわのトンデモ物件ですが、1型のカタログ写真のようなスッピン車。


    まずは4/22にカマド社ジムニー部門の走行会(富士ケ嶺オフロード)がありますので、そこに混じって悪路で試します。
    当日、コースは一般営業していますから、見物がてら走りに来られても大丈夫なようです。場合によっては運転係や写真係に駆り出されるかもしれません。その場合、日当は出ません。「やりがい搾取」ってやつです。
    当方は朝から参加して午後一くらいでドロンします。




    先日投稿募集の「はたらく四駆」は少しずつ集まっています。ありがとうございます。

    もう一点の「フォードGTBに関する投稿」は皆無です。どうやら国内に現存する個体は、取材に協力して下さった掛札氏と杉田氏が関わった個体だけかもしれないというのです。戦後10~20年ほどの期間には放出後民間使用の個体が多数あったようですが、全て溶鉱炉に消えたと思われます。無念。

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    こいつはジュピターかFC100か、はたまた4W73か。後ろ姿は車種不詳なGTB改。


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  • 04/08/18--02:05: 昨日と今日の行路
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    前回通ったのはBJ44Vで、24年前だった気がします。
    すごい山の中に見えますが・・・林道紀行の撮影ではありません。ただの移動区間の寄り道。


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    ジェミネット2、小田原城に現る。用事があったのはお城ではなく画像右手の『P 満』なのです。昔はこの場所に・・・。

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    立て看板がありました。が、そこまで大昔のことを調べているのではありません。



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    キュリアスVol.14の案はだいぶ固まっておりまして、できあがった記事も少々。目下の悩みは林道紀行の行き先です。

    毎号必ず載せねばならないこともないのでしょうが、なんやかんやでこれの制作は楽しいのですよ。作る人が楽しくなければ、四駆の楽しさは伝わらないという論理で進行しています。

    前回の「天竜川を遡る」はテーマが壮大すぎて人も車も疲労困憊になってしまったので、今回は気軽な内容。

    四駆に乗り始めの頃「近くの林道」というと、丹沢や奥多摩、あるいは伊豆とか。しかし現在はほとんどが舗装か通行止めでしょう。まず一度、先遣隊を派遣して(自分のことですが)下見後に本番と参りますか。



    さて、ようやく納品されました。CURIOUS-ZINE 004「廃バス見聞録2」です。
    「1」は、すでに販売中です。
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    定価700円(税別)
    静岡ホビーショーで先行発売ののち、通販を開始いたします。書店、アマゾンでは取り扱いがありませんのでご注意ください。
    カマド本社への電話問い合わせ・注文はご遠慮ください。当方からの折り返し電話もしていません。
    中古車関連も含め、連絡方法は編集室へのメールまたはFAXのみということで、ご了承ください。

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    ホビーショー当日までには第3弾も納品されます。現物がないので表紙データで公開。



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    新規物件の撮影、かつて見た物件の再訪には、なぜかJ38を使いたくなります。ゲン担ぎなのか、ジープに乗って行くと成功率が高いのです。
    そして訪問先でも歓迎されやすい、あの雰囲気。怪しい車の方が怪しまれないのは、まったくもって謎です。風間さんの言われる「おばさんキャラ」のなせる技でしょうか。



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    明日は富士ヶ嶺オフロード~近隣の林道でのJA11V試走撮影です。1型バンは10年くらい前に乗っていましたが、無茶の効く車です。
    しかしこいつは、とてつもないボロだ。そのまま置いてくることにならぬよう。

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    ひでぇタイヤだなぁ・・・。


    当面、ブログでの情報発信は頻度が低くなります。
    主にツイッター(@CURIOUS_49)で更新しますので、よろしくお願いします。



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  • 04/21/18--23:30: 4月22日
  • 「当面、ブログでの情報発信は頻度が低くなります」

    と昨日のブログに書いておきながら今日も書くのは、ヘソが胴回りを一周して真ん中についているからだと思います。なのでヘソ曲がりではありません。

    本日は忘れがたい4月22日ですが、富士ヶ嶺に出かけました。カマド社のジムニーイベントに便乗してJA11Vの試走撮影でした。2時間ほど初心者向けのオフロードスクールで「悪い見本、良い見本」の実演等をしたのち、コースで色んな走り方を試します。「JA11はさんざん乗ったからな~」と思っていても、じっくり乗ると気づくことが山ほどあったりします。

    この超オンボロの個体の特徴は、超オンボロであることのほかに、超俊足であることが挙げられます。本当に速い。なんだこのF6Aは。だからといってトルクフルなのでもなく、とにかく回ってグイグイ引っ張るのです。まあ、クロカンでは役に立たない性格ですけどね。

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    石川御大に「向こうの国の専門誌はカメラマンではなくドライバーを雇って、記事を書く人が自分で撮るんですよ」と教わりました。なので私もずっとそうしています。本当は予算がないだけですが、自分で撮るのも楽しみのうち。
    そして、別の運転者にハンドルを預けることで、また違った感想を得られるかもしれません。もちろん、その車種のことを分かった人でないとピントはズレるでしょうが、今回は(今回も)ジムニー屋の旦那ですから大丈夫(ギャラもいらないし)。


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    カマド鈑金部のシラス君も、なかなかやります。
    平成クロカンの時期からすると、本当に過激な地形を、みんな難なく越えて行きます。

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    細タイヤに棒バンパー、CCVステッカーを貼ったボコボコのナナマルやY60なんて1台も見ません。あのスタイルもオールドファッションとなりました。
    この広い山裾に、まだ知らない廃バスが眠ってるんだろうなぁとか、そんな関係ないことも思ったり。

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    フジガネの主、SJ10V。
    みなさんご存知の右翼シビリアンも元気でしたが、入口脇に並んでいたオールドジムニーの群れは撤去されていました。
    それにしても暑い。なんだか疲れてしまいました。


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    林道撮影をしながら帰途に。
    キュリアスも今後は、いや、今までもそうかもしれませんが、ゴリゴリクロカン路線ではないのだと思います。


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    富士芝桜富士重工まつり開催中。今日はさほどでもありませんでしたが、連休の混雑がとんでもないことになります。
    旧本栖ハイランドが会場の芝桜まつり渋滞で、国道139号が完全に麻痺するのです。自家用車で会場に行くのは本当に勘弁してもらいたい。







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    今朝、本社部門の新車売り場を覗いたら、ODに塗られる前のマライヤちゃんを彷彿とさせる下取車が。

    販売課の親玉に聞いたら「いくらかで取ってるから廃車にはしないよ」とのこと。んーじゃ、当ガレージのに移管してしまいましょう。売れなかったら輸出ブローカー氏に託すまでのこと。
    とはいえ、まだ持ってきてもいないし乗ってもいないので、見たまま速報的に・・・。

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    お目目が透き通っていると思ったら、小糸のセミシールド・ハロゲンになっています。夜道も安心。

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    なんとまあ、ダンプじゃないか。荷台が上がれば価値も上がる。

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    酷使の形跡なし。土砂禁の鑑である。

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    セレクティブ+副変速に勝る駆動方法はなし。

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    許容範囲。ここは弱点ですので。左側はもう少しマシです。撮り忘れましたがワイパースイッチのレバーが折れていて、代わりにコーススレッドがねじ込んであります(かっこいい)。

    特筆すべきは走行距離が25500kmであることと、車検が丸々1年残っていること。
    現状渡しです。お値段は試乗してから追記します(ざっと両手前後を見込んでいます)

    連休中の商談・試乗は可能です。メールで日時を打ち合わせの上でお越しください。
    当方在室の場合でも、予定に沿ってもろもろの作業をしています。
    事前連絡なしでの来訪には一切対応できませんので、ご了承願います。



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    ツイッターでは先に書いていますが、当方の俊足下駄マシンも売りに出しています。ご興味ある方ぜひ。車検12月まで。こちらも価格は10万円代でしょうなぁ。


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    こちらもツイッター先行のお題。かなり稀少な仕様で、かつ程度が良い。価格はやはり、似たような感じでお願いします。
    まあ、中古車オークション相場だと3万円程度っぽいので、応談としますか・・・。時節柄、自動車税もかかりますし。



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    CURIOUS-ZINEの新刊納品前に倉庫を開けておきたいと思いますので、長期在庫および私物、便乗してガラクタ車輪の放出です。発送不可。取りに来られる方。

    電話での問い合わせはお断りします。メールでお願いします。
    物によってはちと強気プライスかもしれません。高額商品は応談ということで・・・。

    決まった物から消して行きます。長期の取り置きはしません。
     

    (明日5/1は休みです)



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    私がパジェロV46Vで使っていたセット。グッドイヤーG90 7.50R16とブラV6.5JJ+25の4本セット。タイヤの山はすっかり減っています。ホイールは美品でシルバー。ハチマルやY60に良いかと思います。
    ホイールのみの価値で5万円



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    こちらのG90はディフェンダー乗りの方に譲渡いただいたものですが、使わないので再譲渡。お代の一部はオーナーさんに還元。委託でも在庫でもない感じの4本セット。
    4万円応談



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    絶版希少サイズ5JJ+12 5穴のブラV白の美品と、これまた希少なダンロップM&S下駄山7.00-16の4本セット。ホイール画像撮るのがちょっと大変で・・・現物見てください。
    7万円



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    6JJオフセット0  5穴の美麗品に700R16のMT2バリ山です。こちらは5本。
    7万円



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    700R16のMT2  表面イボ若干残る9.5分山!!5万円応談


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    BSの下駄山6.00-16の5本、ホイールなし。まだ使えます。
    12000円
     ※本数と価格を訂正しました。



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    見ての通り。タイヤはNG。4本で3000円



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    見ての通り。こちらも坊主。4本で3000円



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    これはホイールの外周が錆びてます。4本で2000円



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    LNやYNの板バネ車用ですが、古ランクルの色違い。エア抜け。4本で5000円



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    デリカバン純正 P23VやP45Vなどに。195R14スタッドレス。ただし乗用規格です。
    12000円



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    私がV46Vで使っていたもの。7.00R15のスタッドレスとパジェロ純正ホイール4本 美品。
    たぶん6000kmほど走りました。4万円応談。



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    FJ40用 2枚  6000円




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    車検残あり。5万円・完全現状 細部撮影後の引き渡し(あと1週間ほどで)


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    ナナマル用 1本 3000円



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    マッドスポーク6JJ +22
    4本で16000円


    他、適宜追加します。いろいろあります。

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    年度末にしては閑古鳥がカーカーと鳴いており、少しずつ在庫車が入れ替わって行く感じです。

    本日は表立って売りに出していなかったのに、別の車を見に来られたマニアックな方に一目惚れしてもらって縁談成立の「ファミリアADバン四駆・JR西日本号」の引き渡し。

    それに先立って、特にキュリアス誌では使わないと思いますが、Y10とY11の並びを撮影。
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    左は信頼のセレクティブ、右は不安to悪路なビスカス継手方式。
    しかし不安to云々な新型も毎日乗ってみると、ガッチリ剛性感とADバン史上最強の1.8Lエンジンで乗り味は良いのです。我々のような人種からしたらスポーツカーみたい。


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    ご新規さんのフルタイム式乗用車と、OEM貨物車の並びも。こうなると、ただの記念撮影です。
    古い方が新しいメカニズムなのが面白い。駆動方式のみならず、サスもブレーキも。


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    電車で来訪の新オーナーさん、いやぁ本当に良い物件を見つけられました。自分でいうのもあれですが、こんな綺麗で状態の良い四駆のY10は二度と出ないと思います。


    置き場の様子・・・
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    ファミリアADバンをお求めの方は、実はこのデリカを見に来て、ファミリアADバンに一目惚れしてしまったのでした。お目が高いというか、かなりマニアックなご決断というか、私の仕入れ趣旨をご理解いただけて幸いです。

    翻ってデリカちゃんはなかなか縁談がまとまらず、どうもご縁に恵まれないので、縁結びの神社に乗り付けて祈祷してもらうのが良いと思われます。
    まあ、それも手間なので、値下げという方法で・・・

    3月中に名義変更まで済ませていただける前提の特売です。22万円にTAX・R券、これで決まらなければ、やはりご祈祷、あるいはお祓いです。


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    こちらもおすすめの良物件。
    出戻りの委託サンバーTV2の2型、VBグレード。車検もたっぷりでタイベル類も交換済み、アンダーフロアに塩害の心配はなく、とても清潔感のある内装(それには理由が)、外装も悪くありません。
    期間良好ですが、タペットパッキン替えないとオイル漏れがマフラーに垂れます。これは実費対応可能。


    3/12 話の脱線ついでに画像追加。オークションに出品されたXZU372Mのシャーシ。もちろんトヨタバージョンもあります。
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