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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    48年9月登録のFJ40V、キュリアス4号で少しご紹介した、あの個体が入庫しました。
     
    この年式の標準である3速フロアにマスタバック付きの2系統ブレーキ。丸テールですが一枚モノのフード。バンであっても幌用のフットマンループがギリギリ残る時期のモデルです。インパネのプレスはコラム時代のリブ入りから、のちのBJに通じるものになっています。
     
     
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    社外品のクーラーが異彩を放つ運転席。効くかどうかは不明ですが、以前は効いていました。でも、どうせ床からの熱であぶられるんでしょうFってのは。このあたりは何の変哲もない、よくあるFJ40Vの眺めです。
     
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    でもって 「本当に国内向けにも貼ってあったのかな~」 と、ちょっと疑わしいF155のラベル。乗ってみるとパンチが効いているのは確かですが、他のFJ40の感触を忘れてしまいました。でも42年あたりは線が細かった気がしますし、49年のFJ55Vなんかはバオバオうるさいばかりでモッサリしていた気がします。
    この個体はドタドタと下品に加速する感じで、燃費が悪そうです。信号グランプリでは4M40や1KZに勝てる(かもしれない)。
    ノンシンクロの3速ダイレクトミッションの「棒」が、1速に入れるときギア鳴りするのも楽しく、ダブルクラッチでシフトダウンできないような運転手を拒否する感じです。昨今FJクルーザーを「エフジェー」と呼ぶ人が増えてきているようですが、なんだかな~。
     
     
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    で、そんなことはイイんです。この個体の最大のポイント。1ナンバー屋根付き仕様でコレは、ありえないでしょう? 
    3とか8ならありえますが、正真正銘 1 のバンなのです。
     
     
     
    説明としてはこういうことです。C-4から “無断転載” してしまいましょう。
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    おそらく、カタログモデルから仕様変更した個体を手違いで新規登録に合格させてしまって、もう駄目とはいえないからこのまま来てしまった……というのが真相じゃないかと。既得権益ってやつですね。法的に、他のFJやBJのバンを貨物のまま左右長椅子にすることはできません。
     
    この車、必然的に売り先を選ぶようになってしまうのですが、委託主さんは具体的価格をおっしゃらなかったので、というか一任されてしまいました。
    ゲテモノ改造やオープントップ化をされないとお約束いただける希望者さんがおられましたら、メールでご相談下さい。画像の送信を依頼されることもありますが、この手の場合は現物を見てください。もちろん完全現状、それなりの知識と経験がないと苦労すると思います。冷やかし御免、どうか販売趣旨のご理解を。
     
    うまくいかないようなら、委託主さんに「もうちょっと乗っててね」と返してしまいましょう。
     
     

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    窓に鉄格子、ドアの外側にカンヌキ、赤灯つき。
    乗ってみたいけど乗せられたくはない公用車。コラム手動変速のガソリン車っぽい。
     
    これの四駆モデルがあれば最高なんだがなぁ。

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    現車確認や商談はメールで打ち合わせの上でお越しいただいていますが、格安下駄車や骨董ヨンクも溜まって来ていますし、物見遊山的に遊びに来られたいという方もいらっしゃるようです。
     
    なので、連休中のどこかで、アポなし来訪歓迎、見るだけ歓迎、キーつけっぱなし、オサワリOKの冷やかしDAYを設けたいと思っています。
    数日中に日程をお知らせします。ゴールデンウィーク、暇で暇でしょうがないという暇人の方はどうぞ。
    でも多分、東名はえらく渋滞します。車はやめて御殿場線という手もあります。
     
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    この手は数万円、しかも応談の格安下駄車。
    もちろん「明日壊れても知りません」の保証なし現状販売です。
    ワゴンRは四駆、手動変速、過給器つき。
    ホンダのワゴンは二駆ですが程度上々。
     
     
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    エンジンチェックランプ点灯、オートマ不調のことがあるらしいJB43W。
    うーん、やっぱり輸出候補ですね。相場はしっかりあります。
     
     
     
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    1.8万kmの四駆インプレッサ手動変速も片手ちょっと位でどなたか是非。
    FJ61V天文台号NOX・PM適合、L041は程度文句なし、NOX/PM適合も可能。
    この辺のガソリン車は、欲しい車がない病の首都圏の方へ。
     
     
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    サンバー4WDの冷蔵冷凍車。走行20万kmです。
    この夏、身も心も冷やしたい方へ(?)
    J37も残っています。
     
     
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    ウチのJ38も心ある方に。
    これもNOX・PMやってあります。
     
     
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    この謎の6シーター、価格を決めていませんが、どうしたものか。
    なんだかガソリン車ばっかりになっています。
     
     
     

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  • 04/28/15--17:35: U42T
  • 走行3万キロの上物が入ったので、以前より打診いただいていたベテラン四駆乗りの方にお伝えしたところ、即決と相成りました。
     
    あまりに泥まみれなので丸洗いなどしながら各部検証。パジェロミニはミニキャブの流用設計と聞いたので、その検証なのですが、案外と共通部品は少ないようです。
    たしかに強度的・構造的には同じ匂いがしますが、エンジンが違うのは分かるとして、ミッション&ファーもまるで同じではなさそう。そもそもケースが違う。ストラットのアーム類も似たようなプレスのものではあるけれど、形状が違う。リアは片やリーフ、片やコイルなので、違う。
     
    パジェロミニはミニキャブ・ボンネット化と思っていましたが、違いました。今さら初歩的なところですが、再確認。
     
    それはそうと、この3発は同じ時代のスズキよりレスポンス良いしパンチが効いている。ダイハツみたいにガシャガシャしなくて気持ち良い。サンバーの4発よりトルクがあってポンと出る。(ホンダは乗ったことないから知らないけど、高回転型らしい)
     
     
     
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    高額なVXなんとかエディションというグレード(柄付き座席とパワステ装備)の鉄ホイールは、パジェロJXに端を発する一連の16インチ・渋いシリーズの流れでしょうか。好きです。
     
     
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    だいぶきれいになりましたが、インパネや内張りのシボ目の土汚れは諦めました。
     
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    パジェロの「スーパーセレクト4WD」に対して「イージーセレクト4WD」と称されるトランスファーは、FD断接がバキューム作動なのと、デフ横のフリーホイーリングが連動するというシステムらしい。天秤棒状のレバーがダイヤフラムとシフトフォークをつないでいます。

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  • 05/02/15--01:17: 新刊かな
  • 引きこもって書き物をしていますが、写真が足りなくて苦戦中。
    また30ページくらいの小規模なあれでして……。
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     あくまで「案」の草稿ではあります。
     
     
     
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    もっと、なんでも積極的に撮っておくべきですね。反省。
     
    ホビーショウが近いのですが、その時期には間に合いませんので悪しからず。
    会場ではC8~10、古バス見聞録、ZINE-001、そしてまもなく刷り上り「デロちゃんの本」を並べます。

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  • 05/02/15--17:39: 工場にて
  • 昨日帰り際に整備工場を覗いたら、リフトに載せたサンバーのエンジンを下ろしている。
    「おお! 我が好物、サンバーだ!!」と整備担当のお二方に尋ねると、4万キロなのにタイベルのコマが飛んでガツンと突いてしまったらしい。クランクも回らないロック状態だそうな。
    「H13年式なんで、経年劣化ですね~」とのことでしたが、やっぱりタイベルのエンジンっておっかないなぁと、つくづく。
    おかげで他銘柄軽トラックとはレベルの違う(と勝手に思っている)高度な造りのシャーシー回りを、よーく観察できました。
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    リアエンジン、下ろすのは大変なのか、むしろラクなのか?
     
     
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    パワープラント前方のフロントドライブ出力部には、切替用のでかいダイヤフラム。
     
     
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    このトレーリングアーム+コイルバネ。
    板バネリジッド車とは別次元(と思う)。
     
     
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    前方へ向かう冷却水のラインもよく分かりました。
    たしかにエア抜きは大変そうです。
     
    お気付きかと思いますが、これダンプ仕様なんです。
    荷台を外して作業しています。
     
    センタアンダフロアエンジンのアクティも見学したいですね。
     
     

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    冷やかしDAYと言いながら、格安下駄車は2台とも売約。
    冷凍車は商談中です。
     
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    怪しさ満点の来訪車。
    PZJ77P?
     
     
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    こちらも70系。素敵なお靴。
     
     
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    ボロそうに見えて案外程度の良いド初期の41V改と、
    元ランクル乗りと思しきグラチェロさん。
     
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    サンバー味比べ。
    2Fを味わいに来訪の3F。
    J20系やHZJ70V、Q10のV6テラノ、フォードSUVやホンダワゴンも来訪。
    皆さま大渋滞の中、お疲れさまでございました。
     
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    そんな錆びた車はいらないワン!!

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    ・・・なーんて喩えられるアクティ。
    これはミッドシップのスーパーカーという意味合いでしょうが、こちとら平べったい道路でスピード出すだけが能じゃない。荷物も積めて悪路も走れるんだから、フェラーリよりイイ車です。でもフェラーリのことを「高速のアクティ」なんて呼んだら、アッチのオーナーは嫌がるんだろうな。
     
    しかしミッドシップと言うと乗員や荷物のスペース、つまり輸送機器の本分を犠牲にした印象がありますから、センターアンダーフロアエンジンと称したいところ。ここは農道のブルーリボン(BD/BT)としておきましょう。うーむ我田引水。
     
    同様にしてサンバーはリアエンジンでありながらフロア高に影響を及ぼしていないので、RRではなくリヤアンダーと称すれば、やはり「RU」のエンブレムも凛々しいRC/RE以降のブルーリボンなのか。少なくともエンジンベイの巨大なふそうMR系でないことは確かでしょう(!?)
     
    御託はこの辺にしまして、カマド社の事故車置場にエンジンの壊れたアクティが留置してある。そこで勝手知ったるサンバーと比べるべく、ちょいと観察してみました。
    キャリイ、ハイゼット、ミニキャブに対して、独特の思想・設計を持つのがアクティとサンバーですが、この2車もまるで違うものなんですね。
     
    「軽四駆がまたもや欲しい病」の一環として、この旧規格のアクティは常に候補に挙がるのですが、あまりに前衛的すぎて私にはう~ん・・・でした。
    短絡的ではありますが「F-1」「バイク」のホンダに対して「重工業」のスバルが好みというのもありますが、各部の造作を見れば見るほど、そんな結論に至りました。
     
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    旧規格軽トラの中でもスタイリッシュなキャビンです。
    「軽トラ=田舎のジーさんCAR」のイメージではありません。
     
     
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    リアエンジンに近いセンターアンダーフロア・・・というよりエンジンと駆動系が一体となるので、
    腹の下はすこぶるスッキリ。ペラやタンクの高さも及第点。
    ビスカスはFデフの入力直前にあるんですね。
     
     
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    エンジン位置に加えて、アクティの特徴でもあるド・デオン式の後足。
    アクスルチューブの中をシャフトが通るのに対して大きなメリットもない、
    むしろこのクラスならデメリットも多い気がしますが、
    エンジン/駆動系のレイアウト上、致し方なしの事情もあります。
     
     
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    完全モノコック構造がよく分かります。
    やはりメリットもあればデメリットもあります。
    心情的には、フレームつきに軍配。
     
     
     
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    ああ!これは羨ましいぞ!!
     
     
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    奥行きがあって物が置ける分厚いインパネ。ガラスが遠く感じます。
    その居心地は旧規格の軽トラの中でも1-2を争うと思います。
     
     ◆ ◆ ◆
     
    という辺りで御大の既刊も宣伝いたしましょう。
    重量四駆道楽に閉塞感を感じたら、これで一旦リセットを。

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    四駆屋が商売上がったりなので、軽箱ブログみたいになっています。
     
     
    そろそろこんなはたらく骨董車や・・・
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    ・・・こんな珍品陸船のおネタを書きやがれ!
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    ・・・と、お思いの向きもおられるやもしれませんが、
    調子に乗って乱発しますと次号C11に差し障りがありますので、
    あくまで紙媒体用有料もとい優良コンテンツなのです。
     
    ところで前号がQ10という保湿の良さそうな呼称。
    前々号はQQという台湾スイーツみたいな呼称。
    次のC11は蒸気機関車みたいですが、私は世代的にSLに馴染みがない。
    機関車ならやっぱりディーゼルでDD51が良いなぁと思うのですが、DD51というとスズキ製を
    思い浮かべるかもしれません。本当に何のコッチャという話で申し訳ありません。
     
    (赤ランクルのナンバーを隠しているのには秘密があります。)
     
     
    ◆ ◆ ◆
     
     
    本日の入庫車、昔の四駆仲間氏が下駄にしていた8年式(バスオタ風に言えばKC代)のエブリイ。
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    こいつは軽箱のダークホースで、歴代エブリィ・キャリイの中で唯一の
    リヤエンジン、というか、クランク軸が後軸の僅かに前にありますので、
    厳密にはセンターアンダーフロアエンジンなのですが、どう見ても「センター」ではない・・・
    ならば、セミ・リヤエンジンってあたりでしょうか。
     
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    その乗り味を確かめるべく、そして調子を見るべく、朝から近所を走り回ります。
    古いF6Aらしいドタドタ感とトルク感で、冷房が良く効いて、ハンドルも軽快で按配よろし。
    ちゃんと富士重工のライバルと比べてみたいなと思っていたら・・・
     
     
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    偶然にも対向車線にUD-富士重工のリヤエンジン車がやってきました。
    ガラス越しに走りながら撮ったので、画質悪し。
    開店前なのにアウトレットと逆方向だなあと思ったら・・・
     
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    なるほど、朝シャンということで富士急の営業所へ風呂を借りに来たのですね。
    高出力の稀少型式、KC-UA521NAN。V8サウンドはRA53系を彷彿とさせます。
     
     
    話が脱線しましたが、肝心のセミ・リヤエンジン号は、足回りが独特。
    アクティやサンバーに負けず、スズキにしては珍しく、凝っています。
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    アクティのようなドディオン式アクスルに、5リンクとコイルスプリングを組み合わせる。
    悪路ではしなやかにストロークしそうですが、アクスルとは別にドライブシャフトの
    動きの限界もありますから、どうなんでしょうね?
     
     
    だったら悪路に持ち込んでみようと思ったら・・・
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    ・・・な、無い。
     
    まあ、2駆だからこそ、この後荷重が効いてくるのでしょう。
    サンバーでも「らしさ」を味わうのなら、4WDを選ぶのは邪道なのか??
     
     
     
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    F6Aは前方向に傾倒して積まれています。
    キャブレターではなくインジェクションのようです。
     
     
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    どっからオイル入れるのさ・・・
    と思ったら、リヤシートの下に注入口が。
    レベルゲージはどこだろう。
     
    車両本体片手万円にて、どなたか乗っていただけませんか?
    見たところ車両に大きな瑕疵なし(あくまで当方基準)。
    フロントガラスに牛目状の飛び石、リアフロアマット欠品で鉄板剥き出し。
    走行12.8万km、車検は切れます。
    商談はメールでお願いします。電話はご遠慮願います。
     
     
    (今週は休みとホビーショー準備で事務所不在となり、ご返信は金曜日以降になります。)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    模型屋でもないのにかまど社の恒例行事となっているホビーショー出展。昨日、搬入を終えました。
    私は最終日に店番をしますが、その辺をウロついてブースにはいない可能性もあります……。
     
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    ツインメッセ搬入用駐車場で米英の舶来車に囲まれる貧相パジェロ。
    こうして見ると、パジェロって案外ちっちゃいな、と思ったりします。
    普段はデカくて不便に思うのですが。
     
     
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    8:00到着のつもりで出たのに7:00に静岡着。
    おかげで「最後の呉羽王国」をじっくり駅前ウォッチングできました。
    この2500番台のP-規制車、いよいよ見納め。ホビーショー出展の大きな楽しみのひとつでした。
    カッチョ良く撮れたのですが、1/125秒なのにLEDが一部切れているのは何故?
    こんなシャッター速度の縛りが無ければ、もっと自由に撮れるのに。
     
     
     
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    当ブースはこじんまり、例年の半分のスペースで。
    『デロリアン・バイヤーズガイド』の新刊発売を兼ねての出展です。
    その他、キュリアスのバックナンバー、古バス見聞録などなど。
     
    昨秋のお台場旧車天国のように本がバンバン売れるものではではないのですが、
    TVでも大々的に取り上げられる一大イベントに出展できるのはありがたいことです。
    しかし四駆好きには模型好きが多いのは事実です。
    というより、多趣味な方が多いのだと思います。
     
     
     
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    弊社ブースは分かりにくいのですが、安倍川もちさんや、お茶屋さんの並びです。
     
     
     
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    さて、今回のイチオシ、個人的に、いや当編集室として大プッシュなのがこちら。
    もうすぐ発売になるアオシマのDD51です。
     
     
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    設計者のサトー君と記念撮影。
    この御仁、C-9の破壊機救難消防車A-MB-1の記事を書いた張本人。
    機械マニアにして執着ぶりは重症。DD51の採寸・関係者への取材・設計にいたる
    過程を聞きますれば、それはそれは熱意のカタマリ(クレイジー)であることは間違いない。
    だから私はこのDD51を皆様にお勧めします。
     
     
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    会場には実物部品の展示もあり。
     
     
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    トミカリミテッドの新作はN-VRG161、しかもADじゃなくてDXだぞ!
    白・銀に純正グリーンが追加されるようです。
    足元はちゃんとリングリム、そして黒バンパーになっています。
    採寸には某氏のK-VRG160をご紹介したのですが、角目で製品化されるようです。
    「角目の初代後期型」と説明が書かれていましたので
    「厳密には角目になってからの前期型でっせ」とお伝えしましたが、ちと余計だったかな、と。
    つまりK-VR160(丸目)に前期後期があり、N-VRG161(角目)に前期後期があります。
    詳しくはC-7をご参照ください。
     
    このシリーズは、シビリアン、C80トラック、680トラック、キャブオールにクリッパーなどなど、
    日産系商用車が充実しますねぇ。実に嬉しいことです。次は5RA104などを是非。
     
     
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    タミヤのハチマル。ウルトラマンカラーのタイプは左ハンドルなんですね。
     
     
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    アオシマのこれ、妙に惹かれます。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    当ガレージに似つかわしくないピカピカのエスティマでコーヒーなど買いに行きました。下取り入庫の12年式で、4WDのV6エンジン車です。
    私(や、読者の皆様方)からすりゃほぼ無音、無振動。目の前も広々してなんとも不思議な移動空間ですが、ナナマルSTDやサファリDX、貨物パジェロくらいの快適性に満足しているのが健全かもしれません。こういった感覚は上を見たらきりがない。
     
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    フロント修復アリ査定がついてしまいましたので、正真正銘の美麗車でありながら安価にお出しできます。どなたかいかがでしょう?下駄車にしては燃料代も税金も掛かりそうなのが難点。
    ご家族には50万円くらいで買ったことにして、余った予算をそーっとボロジープの修理資金に回すというのもアリ。でも、偽の領収証は発行できません。
     
    走行6.6万km、内外装上々、天窓つき、純正ナビつき、スタッドレス&ホイールセット別途積み込み。
    車検は再来年までありますが、一時抹消予定。価格は両手+TAXでお願いします。
    型式GH-MCR40W、詳しいグレード等は分かりませんがリアに「V6 AERAS」「ESTIMA L」と書いてあります。
     
    いつもの輸出屋さんが「コレイクラ?」と打診して来ると思いますので、期限は月曜夕方といたします。
    商談に待った無し、決定後の取り置きは金曜まででお願いします。連絡はメールにて。
     
    追記……売約、ほぼ確定しました。
     
     
     

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    ホントJ30系の後釜みたいな使われ方、全車回転灯外し跡あり。青色車の所属が気になる。

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  • 05/18/15--01:19: 心臓疾患の上物車
  • さて、どうしたものか。
    今となっては周囲に映り込むヴィンテイジより稀少、貴重、時に魅力的……。
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    今日のお題はこれ。近所を乗り回すのが、とっても楽しい車です。平成9年式のスプリンター。
    数ある国産車の中でも、無難を地で行くようなモデル。
    なんだいポンコツ屋、ついに軽ハコも通り越して小型セダンで楽しがるようになっちゃって!!
    ・・・・・・なーんて思っちゃあイケマセンぜ。
     
     
    ほれ、皆さんの好きな棒でっせ!!
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    なに、手動変速じゃ驚かないって?
    そりゃそうでしょうな。
     
     
    これでどうだあ!!
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    機関室の手前に鎮座ましますのは、我らが分配型機械式噴射ポンプ也。
     
    型式KD-CE110
    英国四駆でもUDのバスでもワンテンとかひゃくとうってのは素敵です。
    そこに「CE」も混ぜてやって下さい。
    うまい人が操れば、プリウス・アクア並みのエコカーでしょう。いや、リッター20kmは無理かな……。
    惜しむらくは2000ccクラスの経年乗用車ということで、年貢が厳しい。
     
    車両重量1070kgでディーゼルというのは、本当に力強いですね。
    この見た目で、クラッチ離したとたんにズドドドと出る快感!
    変速するときのチョン踏みのツキの良さ!!
    全般的な走りは、無過給のワゴンRやムーブといった軽のAT車よりは速い。
     
    このクラスは四駆なら唯一、エスクード・ディーゼルになります。
    タフト・ブリザードだと、もう重たいんだ。
     

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    C-11の参考画像を洗い出していて、その撮影日付を見て気付いたのですが、当ガレージは今月で10周年のようです。私も知らなかったくらいですから、たぶん誰も知らない。
    ちなみにキュリアスは創刊6年目ですから、こちらは10年続いたら盛大にセルフお祝いしてみたいと思います。
    そしてぼちぼち「Water Main Garage」と「キュリアス編集室」の二重屋号もやめて、とは思っていますがどうなりますやら。
     
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    これは開設当初に乗っていたY60のTD42-T最終型5速デフロックから、オンボロBJ40に代替して「やっぱり古い四駆がイイ!」なんて息巻いていたころ。
    いま考えたら、このY60こそヨダレものなのですが、ヤフオクに出して輸出業者に売っちゃった記憶があります。まだ事務所も6畳くらいの中古コンテナでした。
     
     
    スワップミートも懐かしい!なんやかんやで4回開催したんでしたっけ。
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    途中から遊園地ぐりんぱの駐車場や樹空の森の駐車場を借りたりして、大変賑わいました。すっかり引き篭り化した現在では望むべくもない行動力だなぁ、と思ったり。
     
    ……さーて次のキュリアスをやりますよ。
     
     
     

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    下取りで入ったJA22W。
    前期型の手動フリーハブで、車検も残っていて、コケたって大丈夫な “アナーキーボディ” で、下駄車兼・クロカンマシンとして格安で頂戴してしまおうかと思ったのです。久しぶりにドッシンバッタンできるぞ、と。
     
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    ・・・・・・が、ジムニー屋の山口君が「圧縮落ちてて駄目だ」と言うので乗ってみたら、確かに1発死んでいてスカスカした乗り味。
    走行14万km台で、もう寿命か。この時代のK6Aって本当に耐久性が低い。10万kmを待たずしてヘッドが逝ってしまったりピストンが駄目になったりという例を何台も目にしています。JA22Wの過渡期的なカッコウや、やっつけコイル化の危うい走りは嫌いじゃないのですが、心の臓が弱すぎるようで。やっぱり下駄車はサンバーにしますか。
     
    気分一新ということで、V46VもJ38も全て売り払って、なんてことも少し考えてはいるのですが、欲しい車がない病は深刻です。だったら代替しなきゃイイだけのことなんですがね。
     
    このジムニーは蘇生用でも部品用でも適価にてお出しします。ご連絡はメールにて。
    (と書いても電話や突然来訪の人がおられるのです)
     
    ※背景にチラリ見えますエブリイも引き続き。価格は一桁万半ばで応談です。
     
     
     
     

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    ともにお仲間さんの物件です。ご紹介いたします。
     
    【其の壱】
     
    以下、本人(車両所有者の友人)からの説明。
     
    『初度登録昭和52年9月 型式J24 車検満了8月初め頃乗車定員3人 エンジン4DR6公認 デューンシャックル非公認 ボディーは比較的綺麗だと思います。多少の擦り傷とバックゲート周辺は腐食があります。ルーフドリップには前オーナーによるコーキングが施されてあります。再塗装のようです。』
     
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    当方の見たところ、52年なのに後部窓ガラスが4枚。型式からしても「あとのせ」かもしれません。お靴は七半のコーサーかな?バイアスプライに竹馬シャックルはちょっと危険。
    「6」というのがなによりのセールスポイントだと思います。ガララン、ガル~!!
    山はあっても山が無いというフルーツ名産地からの情報です。
    本気で検討されたい方は、お名前と所在等明記の上、メールでご連絡下さい。
     
     
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    【其の弐】
     
    これは需要がありそうです。
    アストロン用のウォーターポンプを茨城の小嶋商会さんが輸入しました。アイシン製は品質は安定しているものの、すでに売値2万円を上回るご時勢。この品物は送料込み9500円でお出しするとのこと。
     
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    「噂の専門誌の広告を見た」と言って注文すると……特にサービスも無いでしょうが、連絡先はキュリアス各号に掲載中です。
     
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    他にも有用なジープ部品を計画中のようです。
     
     
     
     
     

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    4DR6の中尺ジープもさっそくお話が入りましたので、お次はこちら。ジムニー部門氏から回ってきた下取車です。
    H11年式と高年式、13万km台のビンビン、内装外装ともに「ものっすごく綺麗」で、カチッとした清潔な印象のナナマルです。
    いつも当ガレージで扱っている、錆びたりカビ臭かったりハンドルが手垢で気持ち悪かったり欠品だらけだったりの車とは別格。どこに出しても恥ずかしくない逸品と言えましょう。
     
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    HZJ71Vの顔になっていますが、表題どおりの型式ですからお間違いなきよう。
    水温計の指針が真ん中チョイ上なのは、負荷をかけてぶっ飛ばしてもさほど上下しないということで、サーモスタットでしょうか。もともと熱っぽいエンジンですから、早めの処置を。試走で気になったのはそれくらいです。
    タイベル9.3万kmで×、車検来年2月、お靴はブラV+235/85R16と定番、悪路走行のダメージや塩害もなし。
     
    おっと、もうひとつセールスポイントが。ちゃんと手動フリーハブにしてあるじゃないですか。久しぶりの平成クロカン仕様です。
     
    お問い合わせはメールにて。
     

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    我が家の買い物号、思ひ出の小田原ジムニー店で購入した自動変速車。
    でかいダンボールひっくり返し、ゴソゴソ・ガサガサ、なにしてるのかと申しますれば。
     
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    銀色に輝く○○○○○ー。
    こういった部分は、新品が出るなら多少高くても。

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    2ヶ月も前から「入る入る」と話がありながら、色々あってことが進まず、今朝ほどようやく入庫しました。いやぁワタクシャ待ち侘びましたぜ。
    平成元年製・新車ワンオーナー・錆ほとんどなし。かまど受付係のお姉さんのご自宅で長年大切に使われてきた個体で、それがついに新車エブリイバンへの代替によって、ここに放出されたのです。
     
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    いやぁ、新型アルトやハスラーが並ぶ中でひときわ異彩を放つサンバーM-KR6。FHI技術の結晶ここに極まれり!!とは大げさですが、質実剛健なラダーフレームになんとも独特なパワートレーンを持つワンボックスです。
     
    この車についてはキュリアス11でご紹介しようと、たったいま決心しましたので、詳細は割愛。
     
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    さっそく走り出しますと、右のお目目が光りませんな。
    足柄山の忍者に目潰しを喰らったんでしょう。
     
     
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    ビス2本でベゼルが外れ、ライト枠をグッとおさえながら回せば容易に交換できます。
    解体ジープから奪ったシールドビーム、手元にあるラスト一個を奢っちゃいましょう。
     
     
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    末期のEK23型エンジン。
    発発みたいなサウンドをべべべべっと奏でながら、4気筒660ccの後継機よりモリっとした出足。
    おっ、タイベルも換えてあるじゃないか。カバーからして、けっこう幅広のベルトなのかな?
     
     
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    座席が破れているくらいで、内装の程度も上々。土汚れは「程度」とは関係なし。
    問題はリンクブッシュが飛んでしまったのか、1速・2速へのシフトが容易じゃないこと。
    あらぬ位置に黒電話みたいなノブを放り込まねばなりません。
     
    でも10分も乗ったらコツを習得。長いレバーをガコガコかき回しながら鼻歌ドライブ。
    かつて棒ミッションのバスで、Rに入れるとき運賃箱に指を挟むほどグラグラレバーな
    ものがあったそうです。そんなことを想像しながら走ります。
     
     
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    パトロールマニアの某氏が遊びに来たので、試走の道連れに。
     
     
     
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    とても軽快。クセになりそう。
    660ccのKV系とも、鼻っ面の出たTV系とも違う、独特の愉しさ。
     
     
     
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    長い登りで全開走行、この車は思いの他パワーがあって、
    ネット上に書かれているKT/KRの事実上の最高速より出てしまいそうですが、
    突如油圧ランプが点灯、慌ててストップ・・・・・・路上点検。
    でもオイルは入っている、汚れてもいない、ランプも消灯。
    デトックス効果か、お年寄りの急な運動か、まずはしばらく乗りながら様子を見ましょう。
    しかし、久しぶりにワクワクする車ですなぁ。
     
     
     
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    出た~!!
     
     
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    そうなってくると、にわかに気になりだすのが白ナンバーのサンバーともいえるドミンゴ。
    これは先日出先で見かけたもので、4駆か2駆かは分かりませんが、
    3気筒の1000~1200ccに同様のシャーシーで、その乗り味が気になります。
     
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    ドミンゴには、ジムニーエイトやSJ 40みたいな魅力があります。
    ここでパワーが上がったからといって、肥大化したり過剰装備になってはイケマセン。
    こんな風に、ちょっとワイドトレッドになるくらいでヨシ。
     
     
     
    ★追記
    1速2速の入りの渋さは、シフトゲート風の金具を調整することで解決。
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    この金具を撤去してしまえばR/ELへの「PUSH」操作も不要になりそうですが、
    それはやめておきましょう。
     
     
     
     
     
     
     

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