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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    ワンオーナーで27年間も「山に行く用」で使われていたとのことで、車内の水洗いから。なにしろマットの下に堆積した土に植物が生えていたりする。それでも大事に乗られてきたことが伝わってくる、傷みの少ない車体です。
     
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    敷物は全部外します。床に腐食等は見られません。ツヤツヤ。
     
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    助手席の下にはスペアタイヤや工具が収納されています。全部おろして洗います。
    運転席の下にはコンピューターらしきものがあって要注意なのですが、
    このアナログ車の何を電脳制御しているのか謎です。
    土汚れが流れ去ったらツヤツヤのピカピカ。
     
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    タワシが見当たらないので洗車ブラシを使いましたが、いまいちコシがない。
    何かないかと考えたのち、厠にて素晴らしい道具を見つけました。
     
    全周に程好い硬さの毛が生えて、柄もついて、車内清掃には最高。
    工具店や部品共販では注文できないと思いますが、皆さんも是非ご利用下さい。
     
     
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    付属の車載ホルダーは安定性が悪くて駄目。
     
     
     
     

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    47年式の古ジープでチョイと林道を走ってインプレしようということだったのですが、1~2時間の行程のつもりが参加者の誰も道を知らないという探検状態。
    いつの間にやら標高1000mもの尾根伝いに延々走ることになり、帰路とは反対側の里へ降りて4時間半もマフラーが破れたカミナリジープを堪能。KE47の粘りは素晴らしいのですが、この爆音(花火級のアフターファイヤーつき)と錆穴から侵入する生ガスで脳味噌トリップして、集合場所に乗っていったパジェロが無音カーに思えました。
     
    約1年ぶりにジープのワッパをグルグル回すと身体のなまりっぷりを痛感させられますが、心身リフレッシュ。なんだか分かりませんが妙な活力がみなぎって参ります。まさに古ジープ・マジック。こうなるとやっぱりJ38を・・・とか、ね。
     
    参加の皆様、大変お疲れ様でした。
     
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    今回は林道に連れてってもらえなかったV46V。
    富士重工製のB9、珍品ですな。
     
     
     
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    ルートを見失って、みんなで唸っているところ。
     
     
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    脇道探索。
    信じられないようなところに乗用車が捨ててあって怖かった・・・。
     
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    泥は車が汚れます。
     
     
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    凄く眺めの良い尾根伝いの道、一部は舗装されていましたが、雰囲気バツグン。
     
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    なんせ山が険しくて勾配がきつい。
     
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    茶畑に入ってしまってUターン。
     
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    ようやく人里に。
     
     
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    釣具屋の静岡おでんで腹ごしらえ。
     
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    ところで、これ。帰りの新東名の眺め、広くて快適と思う時もある。しかし……。
    短尺高重心のデリカに乗ってるときなんて特にそうだったのですが、
    景色が開けていて、高架になっている箇所が多くて、防護壁が低くて眺めが良い。
     
    この状況がひどく苦手で、
    高所恐怖症+まっすぐ走るの下手+いつまで経ってもスピード出し慣れないということで、
    手に汗握って80km/h以下の巡航になっちゃいます。
    それでも酔っ払いの千鳥足のような、横にふぅ~っと持って行かれるような恐怖を覚えるのです。
    みんなどうして100km/hも出せるんだよと思うのですが、私だけでしょうか。
    中央道や東名はまったく問題ないのに、新東名の清水~富士辺りが特に苦手。
     
     
     
     
     
     

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  • 06/19/15--18:44: お次は軽快山猫サン
  • 今朝、会社(本社の事務所)に行ってみたら、GODIVAの紙袋に女性の筆跡で私の名前が。
     
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    「おお!これはどうしたことか!!」と思ったら・・・・・・。
     
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    うーむ、チョコには見えん。
    これは頼んでおいたTAWASHIと洗剤でありますな。
     
    以前、車内清掃に便所ブラシを紹介しましたが、やっぱり毛の具合は天然物。
     
     
     
    そしてひょんな話の流れから、明日ジムニー屋サン主催の走行会に便乗して
    山猫サンの極悪路試走撮影を行うことになりました。
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    各部点検、運行許可ヨシ、行き先ヨシ。
     
     
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    G63Bターボ、ファンシュラウドが欠品なので暑いと心配だなぁ~ と思いきや
    エアコンレス車はこれが正常のようです。ジープより思い切っている。
     
     
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    エンジンより人間様の心配をしましょう。
    この手の「開かない幌車」は停車するとキビシイ。
    20系40系もそうですね。
     
     
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    お靴は少々心許ないジムニーサイズ。
    でも、エンジン特性には合っているようで、軽快さを助長します。
    ハチマルかハイラックスあたりの鉄っちんは足枷ですが。
     
     
     
    かつてハードクロカン派に酷評されたこの機種、今となってはまた違う見方ができそう。
    ・・・・・・かどうかは分かりません。きれいな売り物、壊さないように。
    おヒマな方はフジガネへ。
     
     
     
     
     

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    Q-11に掲載するL041Gの試走・撮影に、かまど社ジムニー店の走行会&スクールに便乗してオフロードコースに出掛けました。こういう機会でもないと、険しい地形にはなかなか足が向きません。
    そこで成り行き上、初心者向けオフロードスクールなる催しの先生の補佐役を仰せつかりまして、気付けば30年選手の老山猫の(駄目な)走りを皆様に見せつけた次第。
     
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    ヒルクライムに失敗したら、こうリカバリーするんだよ!!というお手本走行は鈑金屋の白須君。
    この人なら失敗してぶっ壊しても自分でフレーム修正しちゃうでしょう。
    ともすれば勢いをつけがちなこんな地形。私は参加者の耳元で、
    ヨンクたるもの出来る限りの低速突破がスマートであることを説いて回りました。
     
     
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    ライン取りを誤ってアラレもない姿になることの侘しさを表現している場面。
    同時に足が動かないことの不利さも表現して、
    ジムニー屋さんのサスペンション販促活動にも貢献いたしました!!
     
     
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    基礎編を終えると、それなりの地形へと進みます。
    昔と違って、初心者がいきなりこんなガレ場を登らされるのか・・・・・・。
    でも、どの車両も手が入っていて、簡単に登ってしまうんですね。
    このJB23の人が初心者か腕利きかは確認しませんでしたが、板バネ時代より全てがスムーズ。
    ジムニーとは思えない!!
     
     
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    成り行き上で私も登っておきますが、ずるいラインですね、これは。
    いや、中央突破は壊すって絶対・・・・・・。
    (白須君撮影)
     
     
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    ジムニー屋の山口君にワッパを預けます。楽しそうです。
    どうだい、G63Bって楽しいだろ~!ドッケンもいいだろ~!!重ステ大変だろ~!!!
     
     
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    午後は山口君を運転手として雇い、撮影に取り掛かります。
    ムチャしてるように見えますが、なかなかソツなく操りますなぁ。
    ランクル・サファリのような骨太クロカン車の人にとっては扱いづらい車でしょうが、
    ジムニーの人には、なにか通じるものがあるのか?
    実際、JA11か22あたりをデカくしたような乗り味でもあります。
    乗り出した最初はJ59っぽいと思ったんですがね。
    どこも壊さず、けっこうな地形を突破します。
     
     
     
     
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    このあたりは、もうパジェロにゃ手も足も出ない。
    往年の黒煙番長ならぬオイル上がりの白煙番長、かまど社デモカーも相当手が入っています。
    私も乗ってみたところ「似合わねえぞ!」と大評判でした。
     
     
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    こんな人もいました。廃車かもしれませんが、大きな怪我もなく幸いでしたね。
    一回転して着地したのに、エンジンは始動不能。牽引によってコース外へ移動です。
     
     
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    帰路は林道やら郊外路でいろいろな走り方をして帰りました。
    回転域が広くてターボの効きも穏やかなこのエンジンは、
    ディーゼルや古典ガソリンのような「こうやって乗る」という勘所がなくて、
    むしろしっくり来ません。速いのに速くなく感じるのも不思議です。
    運行許可のあるうちに、もう少し乗ってみましょうね。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    立場は人それぞれ。いろいろな見方があるでしょうが、物議を醸しそうなニュースではあります。
    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150626-00074725-toyo-nb&p=1
    「ついにアマゾンが書籍の安売りを始めた!」

    (ここからは抜粋・引用)
    アマゾンジャパン書籍事業本部担当バイスプレジデントを務める氏は「今は本当に本が売れなくなっている。アマゾンは出版業界に携わっているリテーラーの1社としてマーケットセグメントを刺激していきたい。出版社もアマゾンも著者も読者も、みなベネフィットを得る取り組みだ」と説明する。
     
    ////////////////////////
     
    バイスプレジデント、リテーラー、マーケットセグメント、ベネフィット・・・ うーん、本題よりそっちが気になってしまいました。
    バイスプライヤー、リテーナー、アフターマーケット、レトロフィットなら知っているんですがね。
    いずれにせよ、死んだ爺ちゃんが聞いたら「日本語で話しやがれ!」と怒鳴りそうな。
     
    そうそう、安売りの話でした。出版社合意の下なら悪くないとは思います。出版社自身がイベント出展で値引きしたりもします。

    このように本が活発に流通するのは良いことですが、街の書店が減ったら困ります。イヤです。
    とか言いながら、メールオーダーは編集室からのみで、あとは一部の書店さんに少し並ぶだけの「同人誌」第2弾がそろそろ出来上がりそうです。まことに無節操!?詳細後日!!
     
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    そして今日はこんなニュースが。
    「取次4位倒産 出版不況を象徴」
     
    取次(書籍流通の問屋)第4位、栗田出版販売が破綻したそうです。
    本誌も総部数の1割程度を、栗田さんを通じて配本していました。
     
     
    ところでこれ、スンゴイですねぇ。プラグのエンガチョ状態。しかし原因が分かったら納得でした。品番は合ってるんです。
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  • 06/30/15--00:54: ボロ車 現況確認
  • 関電山猫V46Vの車検は8月なんだよな~。
    まだ暑い時期だよな~。
    でもなんだか、オンボロ予備車充当の気分・・・・・・。
     
    なにも決めぬまま、とりあえず現況確認。
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    なぜこんなキレイなのか?
    それは乗らなくなる前にキレイにしたからだ!
    G54Bと、H-とJ-の4G53の寄せ集めで組んだデタラメ仕様。
     
     
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    朽ち落ちそうで落ちない君。
    とりあえず耐熱銀色スプレーですな。
     
     
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    多少のホコロビは出てきましたが、テープでいいや。
     
     
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    サーモハウジングのにじみが気になりまして
    ガスケットだけ替えるのもナンなので
    なぜか買い置きしてある純正品に交換。
     
     
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    思いつきで余計なことをすると、余計なことが起きる。
     ・・・・・・とりあえず、ここまで。
     
     
     
    ところで、某オークションにこんな160が出てきて驚きましたよ。
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    そして、時間を間違えて入札を忘れるという失態。
    でも結局、流れました。
    心揺らぎますね、SD33には。
     
     
     
     
     
     

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    昨日は豪雨の中、他誌のジムニー取材に瀕死のポンコツJA11Cを貸し出して、ついでに道先案内人を買って出ました。
    先方には「ジムニーらしい悪条件で良い写真が撮れた」と喜んでいただけたようで、遭難者も出ずに一安心でした。
     
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    雨の縦線が。
     
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    実はこのJA11、どうしようもない状態だったので貸し出しが済んだらナンバー外してしまうつもりだったのですが、応急処置で息を吹き返して走れるようになったので(しかし一時的)、車検期限の今月21日まで延命してキュリアスVol.11で取り上げても面白いかなと思い始めました。
     
    ド定番の車種ゆえ道楽性には欠けますが、だからこそ一度はやるべきかな、と。
    よく考えれば私もJA11V-1でドッシンバッタンやっていましたし、今も我が家の買い物号はJA11V-4のAT車です。一度は乗ったという方も多いと思います。
     
    中古四駆市場でも第一線を退きそうで退かない生産台数の多さと、心情的にJB23Wに行けない人の最後の砦として、旧型ではなく現役車として扱いたいもの。
     
    ということで、画像や情報を整理したり、そんなのメンドっちいやぃと前書きを書き始めたりしていますが、まずZINE-002の完成を。
     
    会議というものが存在しないので頭に思い浮かんだ予定をツラツラ~っとブログに書いてしまって、結局ボツとか変更とかも多々ありますが、色々固まったらご案内します。
    いつもの「はたらく四駆コーナー」も奮ってご投稿お願いします。
     
     
    ところで、11は11でも違う11を見に行くことに。こっちはイチイチじゃなくてイレブンっていうのかな。ジュウイチと呼ぶのも、らしくて好きだな。FJ40某氏、情報大感謝。
     
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    ※写真はたぶん、イメージです

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  • 07/05/15--22:00: イレブン
  • 「どの四輪駆動車が一番良いか?」と聞かれても答えは出ませんが「どの四輪駆動車が一番好きか?」と聞かれたら、これかなぁ、と。所有には程遠い「雲の上の人」なのですが。
     
    とっくの昔に溶鉱炉の藻屑となったはずの、憧れの車に会うことができました。衝動的な押しかけ取材に快くご対応下さった所有者関係者の皆様、本当にありがとうございました。情報屋DIC氏もアリガトウ!!
     
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    (フラットパネルでタイムトリップの図)
     
    じつに感動的なお姿なので、急遽CURIOUS ZINE-002の入稿データの画像を差し替えて、少~しだけ掲載させてもらおうかとも。
    そして全貌は、いつ発売になるのかサッパリ分からないCURIOUS Vol.11誌上で。
     
     
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    このジープ、まだ生きている。
     
     
     

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    本社部門から回ってきた物件、四駆であれば業販に回す前に、ナンデモご紹介しちゃいます。
    小奇麗で手動変速、そしてこのメーカーとなれば、俄然どなたかに直接お渡ししたいという気持ちが出て参ります。
     
    11年 GF-RA2 走行9.6万km 車検28年10月 修復なし 非喫煙車 内外装上々 しかしヘッドランプの樹脂が黄ばんでいる
     
    EN07といえば・・・のオイルにじみでベッタベタの箇所がありますので、タイミングベルト交換は早急に必要でしょう。ゴムと油は仲が悪い。切れたら一巻のおしまいです。
     
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    乗ってみると、そうそう4発NAってこの遅さだった!と嬉しくなります。回るだけで速度が乗らない、この感触。
    NAのパジェロミニも似た感じでしたね。
     
    特筆すべきは四独の足回り。特に後席乗員にとって乗り心地が素晴らしく、同年代のワゴンRやムーブあたりとは雲泥の差です。
    10年以上前にスズキディーラーで新車販売をしていた頃、ワゴンRとプレオで迷っているお客さんをどんどんコチラに誘導したことがあります。良いんだか、悪いんだか。
     
    取材の足や通勤用に私が欲しいくらいの低グレード質実剛健号ですが、同じEN07ならリヤエンジンの箱型に惹かれます。安定性も快適性もフロントエンジンが一枚上手なのは分かっているのですがね。
     
    価格はもちろん一桁万です。ご相談で決めましょう。ノークレームにつき品定め要す。
     
    諸々メールでお願いいたします。(電話不可)

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    人づてのまた人づてに・・・って伏せる必要もないのですが、所有者~その知り合い~かまどの小林社長経由でお鉢の回ってきた話にて、猛暑の甲州へ出かけて参りました。
     
    「何台か持っているジープを、1台だけ残して処分したいらしい」との漠然とした情報を頼りに、私の苦手な電話機なる通信機器を用いて所有者さんと連絡を取りますと、話が見えてきました。
    つまり、長年ジープを楽しまれてきたものの、ご高齢のためそろそろ片づけをされたいとのことでした。
     
    キュリアスZINE-002の入稿を終え、少し手持ち無沙汰でしたので、機種こそ判然としないものの善は急げと1時間後には出掛けることにしました。
     
    行きは下道でトボトボ。しかし暑い。堪らん。タイヤが溶けるんじゃないかというほど暑くて、冷房の効きもイマイチ。冷媒は充填してあるのでエキパンでも詰まり気味なんかな?いや、冷房能力を超える暑さなんだと思います。サブエンジン積んで思い切りコンプレッサー回したくなります。
     
     
     
    で、暑気払いというか景気づけに都留市駅に寄りますと、大変ひなびた駅前広場に素晴らしい光景が広がっておりました。
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    じゃじゃーん!!
    富士急の一般路線車から消えた標準出力タイプの丸目ブルリが、都留市のスクール運用で2台だけ残っているのです。暑さも吹き飛ぶネオクラシック、素晴らしい、いや本当に素晴らしい。
    (U-HT2MMAA、スケルトン化以降の日野の型式は覚えづらい)
     
     
    そして至近距離には・・・
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    あいや~、こちらも素晴らしい!!
    噂に聞く山梨のKBハシゴ車、隣町大月所属の前期型が退役したと聞きましたが、都留の後期型は車庫の中で出動OKの体勢。恐るべし都留市。
     
     
     
    その後、昭和風情漂うホームセンターというか演歌の流れる巨大荒物店みたいなところで時間調整ののち、名刺やカメラなど装備品を確認し、いざジープの保管場所へ。そこは、ほうとうの食堂でした。パジェロを停めますと、さっそく建物に招き入れて下さいました。
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    各ジープの状況や来歴、近隣の林道の話やヨンクの昔話をしばしお聞きします。所有者さんはジープ歴40数年で、手元に残すのはお気に入りのCJ3B-J3だそうです。
     
     
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    前置きが長すぎましたか。んじゃ、売り物件の1台目をば。
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    新車で購入したJ54初期型に、放出された程度の良いJ54Aボディを載せた物です。
    年に1000kmくらい乗るだけで車庫保管。今年の3月まで車検が残っていました。整備状態も良好。山梨在住の方なら44ナンバーを引き継げますねぇ。
     
    新車で買ったときは山梨の三菱が売ってくれず、名義を借りて静岡登録で納車されたそうです。つまり書類上はツーオーナーですね。この時代は「キャンターより高級だった」・・・なるほど。
     
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    屋内なので荷台や後部の様子は撮影できず。でも、全体の様子からして問題はないでしょう。フロアのハットチャンネルは無事で、左サイドシルに補修&ボルト補強がありました。
    民生型ジープ派の私は元のボディがもったいないと思っちゃったりするのですが、この二分割窓と独立ワイパーは好きです。斧とスコップをドテっ腹に固定できるのも良い。
    ボディ以外の非オリジナル箇所は少なく、PTOウインチの重量に対処すべく前側ダンパーを補助バネつきに交換してあるくらいです。商品名は忘れましたが、モンローの懐かしのアレかな?
     
     
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    他のジープは離れたところにあるそうで、最終サンバーのスーチャー14インチ山仕様を追いかけて移動します。
    ジープ乗りが軽トラを選ぶと、なにゆえサンバーになるのか?それは永遠の謎でもあり、ところが必然でもあります。
     
    10分ほど走った先にあったのはスッピンのJ24。しかし状態はNG。書類はありますので、活用できる方へ。
    値段は「お気持ち」でしょう。
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    おっと、Bタイプじゃないか。窓枠の蝶番は鋳物で、コラム横にキーが刺さっていますから、53~54年式でしょう。
     
     
     
    そしてこちら、放置しておくには惜しい一台。
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    中から出てきたのはJ3Rの床からペダルが生えるタイプ。たしか40年式とのことでした。オッパイ+丸ウインカーですか。
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    仕上げるために工場に預けていたのに工場主が亡くなられ、作業途上のまま眠っているんだそうです。ウワ物がバラバラなだけで、ジープの組立てキットと思ってください。まだこのジープは生きています。
     
     
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    こちらは書類なしのジャンク品で、ディーゼルとのこと。古いJ54かと思っていたら、シートの隙間から覗き込むと床ペダルでKE31っぽい。先日の青白イレブンと合体させれば、実在しないはずのCJ3B-JC11が完成・・・とかの夢も膨らみますが、私の力ではどうにもできない難物ではあります。
     
     
    どの車両も冷やかしではなく本気で検討される方にご紹介します。
    J54Aはきちんとした値段になると思いますが、法外なプライスでもありません。ナンバーつきで車検取得も容易そうなオールドジープとしては良心的価格で検討してもらうことにしました。長年の愛用や維持費用に敬意を表して値段をつける・・・と思ってください。
     
    まず問い合わせはメールにて。その後、所有者さんとは電話で。
     
     
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    帰路、また点きやがったか、V46Vの目障りなランプが!!
    スロットルポジションセンサー不具合との診断ですが、別に問題なく走っています。タマ抜くか・・・。
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    台風で御殿場線もストップしちゃってるようですが、たまに雲が切れて太陽が顔を覗かせたりもしています。
    そんなタイミングを狙ってサークルKにコーヒー牛乳を買いに向かいます。
    「いずれ商品車・とりあえず足車」の富士重工リヤーエンジン車は走りも軽快。
     
    と思ったら、やけにベルトが鳴きます。程なくして静かになったと思ったらチャージランプ点灯。ベルト切れたなコリャと思いましたが、1kmくらいなのでそのまま帰還。ボンネットならぬリヤバンパーのロックを解除し、開けてびっくり玉手箱。
     
    そこには脱落したプーリーがチョコナンと佇んでおりました。
    ん!?これってクランクプーリーの内側と外側が分離してたりしちゃう?
     
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    また風雨が強まってきましたので原因究明は明日以降。
    しかし遠出してるときじゃなくて良かった!!一昨日の甲州行に乗っていかなくて良かった!!
     
    平成14年式なんて新車みたいなモンだと思っていましたが、10万kmも使えば信頼性は30年選手あたりと変わりゃしません。当方から車両お買い上げの皆様には、その辺よくご理解いただき誠にありがとうございます。
    とはいえ、入庫してすぐに売っていたら、納車後600kmでこうなっていたと思うと・・・。
     
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    こんな風に点検時の雨避けシステムが標準装備となっております。まあ、フロントエンジンの箱車なら室内整備なんですがね。
     
     
    ◆VR160のこのトラブルを思い出します。
     

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  • 07/17/15--19:19: スポーツターボ
  • C-11用の試走も終えまして、あとは細部詳解用の撮影を終えれば、このお題については完了。
    というあたりで、そろそろどなたかに乗っていただきたく紹介いたします。
     
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    ところで、このスポーツターボという山猫ちゃんは、ピーキーなターボエンジンで、馬鹿っ加速で往年のレースやマッドドラッグなんぞで大活躍して、クロカン走行は短足でからっきし駄目という定説があります。しかし、さんざん乗った結果として、あまりそうは思いませんでした。
     
    ターボ化されてはいるもののG63Bらしい自然な乗り味は残っていて、過給の具合も標準設定では至って穏やか。1.3トンの車両重量なれば、足が浮いてもスタコラと進んでしまうものです。新車で買えた時期にはJ57やJ59もあって、ランクルもサファリもイケル機種が選び放題でしたから、線の細さや方向性の違いなんて欠点も目立ったのでしょうが、今ならこれもイケイケマシン。
     
     
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    エアコン・パワステなし、錆腐食ほとんどなし、機関内外観良好。
    走行8万km台、検切れナンバーつき、前々オーナーの時代(3-4年位前?)にしっかりと予算を掛けて重整備を施してあるようです。なんというか、ガソリンジープを近代化してカッチリさせたような乗り味です。
     
    40万円+TAX・R券でお願いします。お問い合わせはメールにて。
     
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    ナビなんてついていますね。それにしても開放感のあるインパネ、広い視界、古パジェロの美点です。

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  • 07/20/15--00:32: 下回り撮影
  • まだ慌てることもないのですが、どんどん進めています。
    今日は祝日、下回りの撮影など。かまど社の整備工場が休みなので、検査ラインを占領しても大丈夫なのです。
    2柱や4柱リフトを借りればもっと広く撮れそうですが、私のような不注意型はデカい設備類を操作すると事故を起こしかねないので、やはり安全なのがこの方法。フォークリフト作戦なら当ガレージ敷地内でも撮影できますが、アレも最近は危ない気がして、なるべくやりません。暑くてボーっとしているから、というのもあります。
     
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    1台目、キュリアス誌ではそろそろ見飽きそうなパジェロ族(デリカ含む)のシャーシーですが、内外装より、エンジンルームより、下回りのほうが大事ですよねぇ、四輪駆動車てのは。だから、結局撮ります。
    でも、しつこいかな?クドイかな?という疑問はありますので、撮った分をどれだけ使うかは、また考えましょう。
     
     
     
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    そして2台目の撮影はジムニーJA11C。キュリアスもVol.11なので、デリバリワゴンのJ11とジムニーのJA11Cを特集するという語呂合わせじゃありません。本当に偶然です。
    ・・・他に「11」の型番を持つ四駆、何かありましたか。
     
    このJA11Cは20数万kmを走破して内外装はズタボロなのですが、下回りにこれといったダメージもなく、エンジンが壊れかけているくらいでタフな車です。二昔前は20年経った20万kmの軽自動車なんて、ありえなかったと思います。赤帽くらいでしょうか。
     
     
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    下回り撮影の相棒はコイツ。もはや古典コンデジの仲間入り、ニコンP6000です。でも問題ありません。むしろ最近のコンデジより、被写体が静止しているならば操作性も含めて具合が良い。
     
    一眼レフもこの用途には使いません。プロペラシャフト上の隙間とかに、にゅ~っと手を突っ込んで撮ったりしますのでね。
    大口径のレンズ、大きなセンサーも、こういった使い方では被写界深度が浅くなるだけで無駄です。
     
    いつかプロによる撮影を見学したいと思うのですが、自動車雑誌で下回りの写真って少ないものです。そこで商業写真の「ブツ撮り」が、案外これに近い仕事なのではと思ったりしています。本格的なライティングは準備も持ち運びも大変そうですが、勘所というのはありそうです。
     
     
     
     
     
     

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  • 07/20/15--21:06: 動く車はないのか?
  • 今朝の出勤途上、我が関電パジェロのチャージランプが点灯。電力会社払い下げだってのに電気を起こせねぇたあ、どういうワケだ!?とりあえずそのまま走行。デカいバッテリーが空になったら、電子ポンプも止まっちゃうのかな?
     
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    購入後3万kmで、初のトラブルらしいトラブル。グロープラグ切れやABSの不具合はありましたが、今回ほどの面倒でもないです。
    とはいえ、オルタネーターも消耗品のひとつではあります。
     
     
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    先日のサンバー不動化の原因、やはりプーリーがぶっ壊れていました。ひとつのワッパの内側と外側が剥離したようです。普通の無垢のプーリーにすればこんなことにはならないのですが、ゴムを介して振動だか脈動を吸収しようとしたのでしょう。
     
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    溶けたゴムがこびりついております。回転がブレて、ベルトもささくれだらけ。工場入り決定。
     
    仕方がないので社用車タウンエースで出かけようとしたら、バッテリーがアウト。どうなってるんだ、一体。動く車はないのか?
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    惰眠を貪るJ38に「爺ちゃん、電気ちょーだい!」とお願いしました。さすがジープ、車検は切れてもビンビンです。
     
     
     
     
     

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    先々月あたりからJ34で山の中を走り回ったり、幻のCJ3B-J11にガクガクブルブルしたりとデリバリワゴンづいていたところに、パジェロがプチ不動産化するという事態。長患いの「欲しい車がない病」の根治にサンバーじゃ対症療法に過ぎんと判明したり、驚きのFJ45Vの物件情報(!!)が実はFJ40だったなんてオチもあったりして、そんじゃあ腐れボディの腐れ縁、J38に再登板いただくことと相成りまして候。
     
    私、J38という型式に特段の思いがあるわけではないのです。なんとな~く3本ワイパーは馴染めず、G54Bの図太い回転より4G53のスットーンとした吹け上がりが気持ち良いと思ったりしてJ37よりはJ38なのですが、しかし赤ベンチは暑苦しい。そしてJ30とかJ34のしっかりした造りを見るとJ38は安っぽくて、悪い意味でブリキのオモチャ的でもある。
    なのにこのJ38に愛着があるのは 『信州古バス見聞録』 の取材で、のべ数千km、懐かしい信州の各バス会社へ何往復もしたというのが理由な気がしています。売りに出しても売れないわけだ。
     
     
     
    そして一昨日、整備部門の杉山部長サンに「ジープの車検お願いします。通勤車両がないから、急ぎだと嬉しいなぁ~」とお願いして “急かしてる訳じゃないけど” しょっちゅう工場を覗きに行く。
     
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    休眠15ヶ月、悪いところてんこ盛りと思いきや、排気漏れが盛大になっているくらいで、ブレーキも足回りも「とりあえず車検合格レベル」。油脂類交換をお願いして、来週の再デビューに備えジーパーの心得を復習・・・している暇もなく、30時間後にはフロントのお姉さんから「今日乗って帰ります?」と電話が来ちゃいました。
     
     
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    慌てて保険部門の木下君に車両入れ替えの手配。
    普通に会社に行って、チョイと車検をお願いして、仕事中だろうが保険も頼んでガソリンも満タンにして、それで休眠車だったジープに乗って帰れるとは恵まれた環境。ありがたや、ありがたや。皆さんのおかげです。
     
     
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    なんちゃってレトロフィット代替フロン仕様なので、ひび割れた高圧ホースが心配でガス補充しづらく。今シーズンは急場しのぎの冷房装置で妥協。
     
     
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    雨ざらしで放置していると、アナボコが拡大します。とりあえずトンカチでぶん殴ってドライバーでほじくって、錆転換剤でOK。みすぼらしくてカワイイでしょう?
     
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    内張りもつけなきゃなぁと思いつつ、別に不自由はない。と言っていると永久にこのまんまになりそう。それがB型人間の特性。
     
     
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    オイル上がり対策。長い坂道を下ってポンと踏むと白煙が出ますのでね。
    ジムオートしょうな・・・じゃなかった、カマドジムニー部門の藤原氏おススメ。ねばーるねばーる糸引き添加剤、これをぶち込んで様子を見ます。30番が40番になるくらい、ネバネバの合法ドラッグです。規定量より少なくてもバッチリ効く場合が多いのだとか。
     
    しっかしねぇ、久しぶりに乗るとジープってのは疲れるなぁ・・・という感想になると思ったのですが、案外ラクチンでした。4M40電子ポンプのピーキーな一点集中モリモリトルクから、4G53の伸びやかで自然な回りっぷりが馴染みます。
    バスで言えば年代的にも雰囲気的にもMP617Mを休車にして、予備車MR410を張り付きで充当することになった感じですが、塩カルシーズンまではこれで行ってみましょう。成り行きでジーパー復活です。
     
     
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    246号線沿いの戸田書店御殿場店(キュリアス常備)が移転したので、駅の箱根口側にできた新店舗に行ってみました。
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    椎名誠 『鍋釜天幕団 ジープ焚火旅』 
    表紙にちょっと気になるイラスト。中の写真を見たら、ジープというのはLD10Vのブリちゃんでした。
    で、ブリちゃん大活躍と思いきやお話には一切出てこないという不思議。でも面白かったからイイか!!
     

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    進行具合の報告もなく、いきなりの発売告知になっておりますが、本日ドドーンとダンボール5箱で届いてしまいました。
     
    700冊限定、お値段も700円、キュリアスZINEの第二段は鉄板ドアのジープだけをひたすら並べた簡潔明瞭フォトブック。今回も中綴じ30ページのカタログ程度の体裁ながら、中身はクドイ!!
     
    キュリアス本誌やブログで使った写真もありますが、未公開写真を中心にカタログの抜粋も織り交ぜています。
     
     
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    表紙は私が高校生の頃に買ったJ22が、巡り巡ってキュリアスVol.6の試走記事に登場したときのもの。
     
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    中身は地味~なJ20/30/40系のオンパレード。よほど実用ジープが好きな方でない限り、大変つまらない内容かと思います。キュリアス本誌と同じで、カスタムのカの字もアクセサリーのアの字も出てきません。
     
    ショッピングカートに掲載しましたので、ご興味ある方は是非お求めください。送料180円、郵便振替用紙同封のおなじみの方法です。今後、当方が参加するイベントにも持参します。amazonへの出品はしませんが、一部の専門書店さんにはこれからお願いする予定です。
     
    ◆内緒コメントで発送先を書き込んでいただく方法でも大丈夫です。どなた様も必ず郵便番号・住所・フルネームでお願いします。

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    公道復帰したJ38のこと。
    藤原メカお勧めの合法ドラッグを、くたびれ果てたOHCの心の臓にブチ込みますれば、あーら不思議。5W-30の潤滑油があっという間に50番・・・という効能を謳っている商品ではないらしいのですが、乗り味はそんな気がします。
    オイルそのものを改質するというのが目的で、メーカーHPには当然うまいことしか書いていませんし、「改質」なんて表現も眉唾なのですが、1万円の某有名添加剤よりずっと体感できました。
     
    4G53の持ち味である吹け上がりの良さは影を潜め、むしろG54Bみたいな粘り型になったような気もします。要するに、いままでは圧縮が落ちまくっていたために回転が軽かった、なーんて?
     
    いや本当にトルクは増しています。会社から帰るとき、ダラダラ登りをずーっと4速というのは凄い。右左峠を甲府から精進湖まで4速ホールドというのも、この車では初めての経験。極めつけはリッター8.8kmの好燃費ときたもんだ。回さないで済むからガスを食わない、これ当然。
    でも、調子の良いアストロンジープの人からしたら「そんなん当たり前じゃん」の性能なのかもしれません。
     
    この効力がいつまで持続するのか?副作用はないのか?まだ700kmくらいしか乗っていませんので分かりませんが、薬漬けで調子が良くなるってのも、あまり嬉しくない。
    「製薬会社」からは利益供与を受けていませんので、商品名は書きません。でもカマド社で売っていますよ。
     
     
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    素晴らしい燃費を叩き出した瞬間の図。
    後方の自衛隊トラックは、荷台に積んだ機材のメーカーの人が運転していました。
    「屋根が布だからうるさくて会話ができない」
    ・・・と言っていたと、ガソリンスタンドの人同士の会話を盗み聞きしました。
     
     
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    右左口峠突入前に、露店で桃を購入。
    なぜか店員さんは中国の人。
    「ウチノ オウゴントウ アマイヨ ハチミツミタイダヨ!」
    私は一体どこに来たんだと思いつつ
    「アマイノ  ヒトハコ チョーダイヨ!」
    と言ってしまいました。確かに甘かった。
     
     
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    富士急LRを見つけて急停車。カメラをゴソゴソ取り出します。
    運転士さんがジーっとこちらを見ていましたが、
    果たしてオシャレで素敵なジープへの熱い視線か?
    突然バスにカメラを向けた不審者に対する冷たい視線だったのか?
     
     
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    話は変わります。
    本日午前中までのご注文分は、すべて本日発送です。
    思いのほか多くのご注文を頂き、宛名手書き作戦だったので手間取ってしまいました。
    とにもかくにも、ありがとうございます。
     
     
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    こちらはヤフオクで売れた、ウチのJA11Vの中古クーラーフルキット。
    発送前にエバポレーターを掃除しました。
    ものすごく埃が詰まっていました。
    皆さんのクーラーも、やばいんじゃないでしょうか?
     
    今まで気にしたことのない箇所ですが、点検する価値アリだと思いました。
     
     
     
     
     
     
     
     

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    編集室から直送または業販のみの取り扱いですので、一般の書店さんでは注文・取り寄せできません。
    何名か書店さん経由での問い合わせを頂きましたが、ごめんなさい。
    ISBN(本の統一基準コード)やJANコード(値段をピッとやるコード)を付けていませんので、流通ができません。
     
    次のお店、または工房では取り扱いがあります。
     
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    ・高原書店(愛知県) 明日には店頭に並ぶでしょう。
    ・代官山蔦谷書店(東京都) 明後日には。
    ・小嶋商会(J30系&バス置場)
    ・奈良県某所(古ジープ蘇生所)
    ・クルーザーランド(愛知県)
    ・ジープショップ アイ(八王子)
     
    当方は10月のツインメッセでのイベント、11月のお台場イベントに出店します。
    その頃、キュリアス11はまだ出ていないと思います。
     
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    あまりの暑さでオモテに出る気力もなく、キュリアスVol.11の画像整理と原稿書きが着々と進んでおります。しかし書くところまで書いたら、今度は次のお題に進まねばなりません。次のお題は非冷房の箱車ですから、これで林道に行って撮影するには、気温があと2℃でいいから下がって欲しい!!
    昨日は定休日のガソリンスタンドの屋根下と工場の検査ラインを占領して、細部撮影を行いました。
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    なんともいかついアンダーガードバー。
    腹の下は意外と高くてフラット。
    このKR系のサンバーはタフな造りに思えます。
     
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    さて本題です。そろそろ嫁ぎ先を見つけねばならない、FJ61V天文台号のこと。古い画像を整理していたら色々出てきましたので、商品説明用としてアップしてみます。まずは現在の様子を・・・・・・。
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    話が脱線しますが、J38は公道復帰以降、おっそろしく絶好調で、
    近いうちぶっ壊れてしまう前兆じゃないかと思うほど。
    前回に引き続き、リッター8km近い燃費をマークしております。やるな4G53!!
     
    FJ61Vはといえば、ルーフドリップの鈑金跡に再び傷みが出始めています。
    取り急ぎ錆転換剤とコーキングで雨水の染み込みを阻止。露天保管のつらいところです。
     
     
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    しかし、やっぱりデカイ。自分がFJ62Vに乗っていた頃は「見切りがいいから取り回しはラクチンだ」
    なんて強がっていましたが、やっぱりロクマルはデカい。
    この車の場合、パワステがないので車体寸法は体感20%増しです。
     
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    ここからは過去の写真です。
    修復作業は2009年の暮れから2010年に掛けて行われたのでした。買い付け時には初期の60系として平均的な傷み方を呈しておりまして、パテやらケミカルやらでは手に負えない状況でした。
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    このサイドシルもバッサリ切除しました。
     
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    「社内外注」でレストアできたんだから、いい時代だった・・・・・・。
     
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    極上の消防車ドアとボンネットを奢りました。
    ルーフドリップと屋根の肩は引渡し後に錆が再発し、一旦やり直しています。
    一旦内部で錆びたものは、屋根を引っぺがさない限り完全には直らないようです。
     
     
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    年が明けて塗装工程に。
    D席張替えやらワイパーリンク交換やら、最後はガス検、新規車検と進みました。
    機関部分に要修理箇所が少なかったのが幸いでした。
     
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    そしてキュリアスVol.3での特集・・・・・・って、レストア前に撮影していますね。
    2009年4月発売号、なんやかんやで6年前です。
    巷のデコロクマルに対して 「浜辺のマッチョマンではなく寡黙な強力(ごうりき)」
    と書きましたが、特に苦情もなければ賞賛の声もなく。
     
    実は先月来、数名の方から商談を頂きましたが全て不成立。一旦ヤフオクで広く告知しようかとも考えていますが、その前に当ブログで再告知する次第です。
    価格は1,400,000円+TAX+R券、現状渡し。車検は切れましたが、ナンバーは残してあります。
    後付け集中ドアロック、良さそうな音響機器(操作方法不明)効かないエアコンつき、パワステなしで40系みたいな43cmハンドル。もちろん「某東京大学天文台」の整備手帳つきです。お尋ねごとはメールでお願いいたします。業販の方であっても、電話ではなくメールでお願いします。
     
     

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  • 08/07/15--21:04: 秋祭 いろいろ
  • 編集室に告知案内をいただいたイベントや、WEB上から集めた面白そうなイベントです。
    ささっと書いたんで日にち等間違っているかもしれません。各イベントのサイトで確認してください。
    私もいくつかの会場には出かけようと思います。(最後の二つは出展社として、ですが)
     
     
    第三回はたらじミーティング(9月6日)
    https://ja-jp.facebook.com/Hataraji
     
    みんなでしあわせになるまつり(9月20日)
    http://www.kurikoma.miyagi-fsci.or.jp/minshia/
     
    ランドクルーザーミーティング(9月19~21日 うち21日はブラ杯同時開催)
    https://ja-jp.facebook.com/lcmgonta
     
    みんなでしあわせになるまつりin夷隅(10月11日)
    http://minshia.jp/
     
    オールドカーフェスティバル(10月25日)
    http://www.shizuoka-create.jp/OCF.page/ocf.html
     
    お台場旧車天国(11月22日)
    http://www.oldtimer.jp/tengoku/
     
     
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