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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49
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    先ほど書籍販社さんから届いた売れ行き調査表をもとに、新たな一覧を作りました。

    おかげさまで発売一週目のダッシュが良く、売り切れている場合があります。売場に見当たらない場合は店員さんにご確認いただければと思います。
    時折「注文できないと言われたんですが~」なんて連絡が入るのですが、そんなことはないんですがねぇ、本屋さんも忙しいのでしょう。ひとつよろしくお願いします。


    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店/北見店/旭川店
    リラブ ルート38号店/運動公園店/根室店
    紀伊国屋書店札幌本店
    MARUZEN&ジュンク堂 札幌店
    宮脇書店 帯広店
    函館栄好堂 丸井今井店 
    文教堂 琴似駅前店/函館昭和店
    函館栄好堂 丸井今井店
    スーパーブックス 桔梗店
    ブックスHIROSE イオン店(釧路)
    蔦屋木野店
     
    ◆青森県
    MARUZEN&ジュンク堂 弘前店
    伊吉書院 西店
    TSUTAYA 八戸ニュータウン店/青森中央店/むつ店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 都南店
    ブックスアメリカン 北上店
    蔦屋 一関中央店 
    宮脇書店久慈店

    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店
    ハラトク書店米沢店
    八文字屋天童店

    ◆秋田県
    ブックスモア 大館店/大曲店/潟上店
    スーパーブックス 八橋店
    TSUTAYA 大仙店/面広店

    ◆宮城県
    MARUZEN&ジュンク堂 仙台TR店
    ヤマト屋書店 中里店/東仙台店
    ブックスなにわ 多賀城店
    蔦屋富沢店
    紀伊国屋書店 仙台店
     
    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店
    岩瀬書店 富久山店
    MARUZEN 郡山店
    みどり福島南店
     
    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店/柏崎店/新発田店
    ジュンク堂 新潟店
    蔦屋 長岡新保店
    ブックス平沢 妻有店 

    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
    ブックスなかだ 本店
     
    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋みなみ
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店

    ◆栃木県
    ビッグワンTSUTAYA さくら店
    ワンダーグー 足利店

    ◆茨城県
    ブックエース 結城店
    蔦屋 ひたちなか店

    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    須原屋
    丸善 丸広百貨店東松山店/丸広百貨店飯能店/桶川店
    ジュンク堂 大宮高島屋店
    文教堂 東大宮駅ビル店/蓮田店
    宮脇書店 朝霞店/行田店
    蔦屋F菖蒲店
     
    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文館 木更津店
    丸善 津田沼店
    ジュンク堂 柏モディ店/南船橋店
    ヴィレッジヴァンガード 柏沼南SA
    蔦屋 市原五井店
    幕張蔦屋書店
    ワンダーグー 茂原店
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    明正堂 NTT上野店
    あおい書店 六本木店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    丸善 丸の内本店
    MARUZEN&ジュンク堂 池袋店/渋谷店/吉祥寺店/多摩センター店
    文教堂 二子玉川店/浜松町店
    コーチャンフォー 若葉台店
    オリオン書房 ルミネ立川店

    ◆神奈川県
    西口有隣堂
    あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    ジュンク堂 藤沢店
    丸善 ラゾーナ川崎店
    文教堂 溝ノ口本店/平塚店/R412店
    精文館 下永谷店
    久美堂 愛川店
    蔦屋湘南T-SITE
     
    ◆静岡県
    MARUZEN&ジュンク堂 東静岡店
    戸田書店 御殿場店/函南店/富士宮店/静岡本店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店
    谷島屋 富士宮店

     
    ◆山梨県
    朗月堂
    BOOKS KATOH 富士吉田店
    ジュンク堂 岡島甲府店
    ブックジョイ 韮崎竜岡店
     
    ◆長野県
    平安堂 佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店/上田店
    丸善 松本店
     
    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店
    丸善 名古屋本店
    ジュンク堂 ロフト名古屋店/名古屋栄店
    ヴィレッジヴァンガードイースト
    三洋書店中野橋店
    ツタヤ WT岡崎
    精文館 汐田橋店/豊明店/東店/豊川店/一宮店
    BOOKSえみたす 甚目寺店

    ◆岐阜県
    丸善 岐阜店
    カルコス 本店/穂積店
    コスモブックセンター 岐阜店

    ◆京都府
    アミーゴ書店洛北店
    丸善 京都本店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
    ジュンク堂 滋賀草津店
    がんこ堂石部店 
     
    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 大阪本店/梅田店/高槻店/八尾アリオ店/あべのハルカス店
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
    梅田蔦屋書店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
    啓林堂 郡山店
     
    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
    WAY和歌山店/南紀店
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店神戸北店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    ジュンク堂 三宮店/三宮駅前店/西宮店/明石店/芦屋店
     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店:/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
     
    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店総本店/丸亀バサラ店
    ジュンク堂 高松店
    TSUTAYA フジグラン十川店 

    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店
     
    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/光店

    ◆広島県
    丸善 広島店
    ジュンク堂 広島駅前店
    みよしや書店
    紀伊国屋書店 広島店
     
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店/久留米店
    ジュンク堂 福岡店
    蔦屋上津店
    TSUTAYA積文館書店 ゆめタウン大牟田店
     
    ◆大分県
    明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店

    ◆鹿児島県
    紀伊国屋書店 鹿児島店
    丸善 天文館店 
    ブックスミスミ オプシア
    ブックスミスミ 鹿屋店

    ◆長崎県
    紀伊国屋書店 長崎店

    ◆宮崎県
    ブックスミスミ 日向店

    ◆熊本県
    蔦屋書店三年坂
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店
    ジュンク堂 那覇店



    最近の活動・・・発送作業ばかりでなにもしていません。

    イメージ 1
    事故車J38が搬出されました。イロイロ活用される模様。


    イメージ 2
    謎四駆のバンパー握って屁こき大会の図。放出された気体は右のタンクに貯蔵され、UDガスバスの動力に。屁01系統、御殿場駅行きでございます。


    イメージ 3
    ガードのガードを外すんでい。錆びたネジがパキパキと折れることよ・・・。


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    今年6月に6.1万kmで導入して現在7.3万km、つまり半年で12000kmを走りました。

    標準とされる走行ペースの約2倍の勢いで、そんな使い方ゆえの車種選択として正解でした。高速道路では矢のようにまっすぐ突き進み、極めて少食で、荷室がだだっ広く、余分な装備が省かれている。空調がよく効き、路上トラブルの心配なく運用できる。
    かといってナンジャク車を転がしているような情けない感じもない。これは商用車のある種の「徳」でしょうか。

    イメージ 1

    そして、普通すぎる見てくれからは想像できぬ独特なYD22DDエンジンの感触・・・つまり古典的直噴ディーゼルの味わいを残しながら近代化を果たした、いかにもな乾いたサウンドと硬い回りっぷり。

    遠隔操作しているような踏みごたえの最近のクリーンディーゼルとも、より古いライトバンの渦流室式のまろやかさとも違い、2t車のエンジンをスケールダウンしたような骨っぽさと快適性を併せ持つ。半踏み領域のカリカリカリ、ガァ~ンというディーゼルノックには、恍惚感さえ覚えるほどで、ヘッドカバー上の遮音カバーを取っ払ったことも効いているのかな。
    最初は「KF-規制車なんて」と思っていましたが、まだまだディーゼルの味わいが残された年式のようです。
    アイドリングの下でドッドッドと粘るところなんて、一体ナニを運転しているのかわからなくなる。

    燃費はエアコン稼働+エンジンぶん回しに大渋滞を加えた最低記録が15km/L、最高記録は20km/Lということで、これも満足。ガソリンジープをファーストカーに使う場合より、1年間でボロ四駆が1台買えちゃうくらいゼニが浮きます。

    イメージ 7
    お気に入りの車にはとっておきの車検証入れを奢りますが、ミスマッチ。ここはUDマークでないと。


    イメージ 2

    しかしこのペースで走るとすぐに寿命が尽きちゃいそうだし、楽しい乗り味に飽きが来たらもったいないなと。1台に掛かる負担を軽減するためにも、やはりサブの車両は必要と思えます。
    J38の復活はまだ乗り気ではなく、部品も収集中。次号の題材として半年くらい楽しめる格安な古四駆を物色するのも一興。Y60? Lパジェロ? レオーネ? ファーゴ? 手元に色々ありますが、突如なにか飛び込んでくる可能性もあります。もう師走ですから、来年考えましょうかね。



    そんな話の延長で、なるほどこれを買う話につながるのか、職権乱用だな~!と思われそうですが、さにあらず。純粋なサルベージ案件です。
    オーナーさんに31年間も深い愛情を注がれ、しっかり管理された錆なし極上車。しかし心臓に問題を抱え、三途の川を渡りそうなところをお願いして譲っていただいたのでした。新刊発送のドタバタを終え、久しぶりに積載車で走ります。

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    イメージ 4
    N-L049GV、このグレードだからこそ、廃車にするのを踏みとどまってもらったのです。

    よく聞かれるのは「四駆はエンジンや足回りがしっかりしてりゃいいんだよ」という話。
    私の考えは全く逆です。エンジンが壊れていようと、駆動系がガタガタだろうと、ボディとシャーシーがきれいな車こそ価値がある。それもレストア車とかカスタム車では駄目で、メーカー出荷状態のオリジナルのすっぴんで、素性が明確で、長年のエピソードや修理履歴を聞くことができる、これに叶うものはありません。
    ボディやフレームの交換が大仕事かつオリジナルを損なうのに対し、機関部分なんて消耗品に過ぎないと思うのです。部品さえあれば、どうにでもなる。


    イメージ 5
    今回はオーナーさんから伺ったお話からしても重大なことではなく、タービンブローでしょう。4D56はカラコロと心地良いアイドリングを刻んでいます。

    イメージ 8
    キュリアス14で紹介した赤いFJ60Vよりも、もっと詳細な記録が積まれています。オーナーさんは几帳面なこだわりの方なのです。

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    こちらも「次のオーナーへの引き継ぎ事項」です。

    なぜかプレミア価格を付け始めたL型パジェロですが、それも変な話。
    当方ではプレミア価格は付けませんが、この車両のプレミア具合を理解できて、それを引き継げる方にしか売りません。

    イメージ 9
    麗しのカツブシ無し・黒バンパー、そして杓文字よ。

    ・・・と、パジェロバンの話はここまで。
    面白い話や核心部分は、ブログではなく紙に乗せたインキをもって皆様にお伝えしたく。





    数日前からマニア界隈で話題になっていたFJ56改は流れたみたいです。

    イメージ 6

    サルベージ用に仕入れないのかって?それが無理なプライスにまで跳ね上がっているのですよ。これって新車架装なのかなぁ。
    だいぶ前にこのブログで取り上げたBJ60Vのウルトラ魔改造レッカー車に比べたら、おとなしいというか正攻法ですよね。再登録も容易そうです。




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    キュリアス14でも告知した小嶋商会製マフラーにJ54(ワイド)用が追加。

    オリジナルトレッド車用も近く完成し、残すはKE47やJH4といったオールドジープ系を残すのみということで、エンドユーザーさんから整備工場さんまで、純正同等寸法品ですから広くご利用ください。

    発売元へ直接お申し込みの場合は送料込みの74000円。某オークションでは83000円スタートで85000円即決。まあ、直接オーダーがよろしいでしょうな。

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    イメージ 1
    他の機種用の価格はこちら。

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    そんな折、馴染みのJ27B氏が当該製品を装着したということで見せに来ました。
    せっかくのステンの輝きを銀色スプレーで塗ったくってしまう物好きぶりは、本誌読者さんの鑑であります。こうなると、まさに純正品。

    イメージ 4
    外したモノホンの純正品は入手困難品。ゴミにするのもイケマセンので当方で回収。
    活用される方はどうぞ。お引き取りは、できれば大掃除の日を希望します(28日)。
    キレイに見えても肉は薄くなっているとは思います。とりあえずの延命用とかに。

    イメージ 5
    私のJ38から外した中間パイプも残ってるんだよなぁ。タイコ以降は朽ち果てたので捨てました。
    1/13に持ってくかな?案外かさばる。

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    そんな我がJ38ですが復活させる気も減退気味なのに、予備の4G53を入手。県内のジープ乗り氏が、MN-T25に積んで前後ペラと一緒に持って来てくれました。
    でも本当に載せ替えるかは分からない。車検を再取得するかも分からない。でも売り飛ばすには未練が。一番ダメダメなことです。J30系をはじめとして古四駆にありがちなこと。



    最近ツイッター上でダルマヒーターネタが盛り上がりまして、こんなのも。
    イメージ 7
    三菱電機製です。

    そして見慣れたDENSO製はボッシュのライセンス品だったと情報を頂きました。まったく知りませんでした。



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    懸案のL049GVは涙を飲んで山梨44のプレートを外し、晴れて富士山ナンバーに。
    しかし整備工場に入院したまま帰ってきません。年内には乗れるかな~と。来年発売の次号に少しご登場願いましょう。

    イメージ 9
    これも次号の題材。






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  • 12/23/18--18:55: N-L049GV運用開始
  • 今年の仕事は早くも終わった感があります。師走の慌ただしさから距離を置き、工場から戻ってきた貨物山猫の状態チェックやら、手入れなど。車検がたっぷり残っているので、足に使いながら新たな飼い主さんを探しましょう。

    でも、まずは各所の錆止めからかな。この美しい車体に錆が出たら祟りがあります。

     年明けはJ30系NYMに乗って行きましょうか。30周年の会なので、少し真面目に写真を撮ったり取材しようかと思います。

    イメージ 1
    お食い初め。

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    少食なれど胃はデカい。

    イメージ 3
    実メーター、履歴完備の屋根下ワンオーナー。オークションで仕入れたワンオーナーと違って、長年愛用してきたオーナーさんの思いや整備に関するエピソードとともに入庫です。
    それを含めて引き継げる方へ・・・などとお客さんにも色んなことを強要するので、中古車売買の回転は低調。でも兼業本屋としては、すぐ右から左に売れてしまっても困るわけですが(延々残っても困る)。

    イメージ 4
    状態についても、この機種の特徴についても、コメントしたいことは山ほどあります。今日はグッとこらえ・・・業務用途に使われず静かに過ごした業務四駆も、もう出てこなくなりました。細い黒バンパーが素敵でしょ?

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    非冷房車にとって見た目以上の機能部品でもある前面庇ですが、一旦外します。
    こういう社外品は金具の痕が残ってしまって・・・の心配は杞憂に終わりました。部品の固定ひとつにしても、大変気を使って扱われていた車なのです。

    イメージ 6
    ほぼカタログ通りの姿に。

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    冬季運用に備え、デリカかなにかに履いていたヘンテコアルミと冬タイヤを引っ張り出しました。まだ使えます。

    イメージ 8
    修理が終わっただけの段階ゆえ、マフラーやマニホールド内に、流出した潤滑油が溜まっていて、これを吐き出させなければなりません。明日にでも山岳路をひとっ走りの白煙番長。

    先ほどチョイ乗りした感想は、すべての箇所がカチッとしていることと、同じ4D56でもN-規制車はカラコロ鳴るのどかなアイドリングと素直なレスポンス、太目のトルクが気持ち良いということでした。
    ワゴンでも初期にはN-規制車がありましたが、その後のQ-はモッサリです。貨物登録でもS-やKC-とも一味違う。

    イメージ 9
    かつて新車購入時の検討材料にされたのは4x4MAGの8712号だったそうです。専門誌の影響力、信頼性は大きかった。
    キュリアスもそういう存在になりたいものですが、公平性に欠けるというか、主観が過ぎるというか、好みに偏っているというか・・・情報誌ではなく道楽誌だから良いとしましょうか。

    この重ステ非冷房の素っぴんパジェロ、味わいはJ36みたいなもんです。
    価格は相談(ASKではなくて、あくまで相談)です。高額でも売らない時もあれば、とことん安くしてでも「アナタ、乗ってください!!」とお願いする場合もありそうです。まずは現車を見て、いろんな話を聞いて下さい。



    話変わって、おなじみエキスパート通信。
    貨物車の本領を発揮して軽トラのごとき運用に就いています。
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    なにしろ貨物パジェロやFJ60Vと同じ1/2トン車、このくらいチョロいのです。YD22も負荷に強くて、ドドドッと発進、加速。やっぱりディーゼルMT車は良いです。




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    冬季運用が決まったので氷雪対応タイヤに付け替えるついでに、下回りの点検と防錆。一度塩カルまみれにしてからの処置では下準備が大変ですからね。

    まずは高圧洗浄機で今の汚れを徹底的に洗い流し、ザッとシャーシブラックを塗ることに。

    イメージ 1
    サスペンションのアーム類やホーシングなどは錆びたところですぐに穴が開くわけでもなく、重点ポイントではありません。
    それでも表面が塩だらけになった状態は見ていて忍びないもの。ロアアーム上面に塩分を含んだ土砂が堆積することも多々あります。

    イメージ 2
    ピボットに黄ペン、グリスニップルにキャップ。
    整備工場でやったものではありません。前オーナーさんの手入れの良さが伺える部分です。車検は自身で持ち込まれていたそう。

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    なんとも不似合いな、チープな軽合金のお靴ですが、仕方ない。冬の間だけだから。

    イメージ 4
    重点ポイントはこういった箇所。車種を問わず、下回りの防錆は鉄板の合わせ目を念入りに。
    ハットチャンネルの丸穴にもノズルで吹き込み、表からも攻める。
    たかがシャシブラ、されどシャシブラ、塗り方ひとつで防錆効果は3倍4倍と変わるでしょう。
    気合の入った人は、指で継ぎ目になすり込むくらいしても。

    中古車を仕入れて、車検ごとに工場でシャシブラ塗ったと思しき塗膜コッテリの様子に安心しても、よく見れば腐食だらけなんてことがあります。平べったい鉄板の表面をいくら塗っても無駄なことで、錆がどこから始まるのか考えず、ただ吹きまくるのは意味がないのです(特にジープ、古ランクル)。


    このパジェロのすごいところは、鉄板の合わせ目各所に、刷毛で無色のケミカルが塗りこまれていること。やはりオーナー氏の手入れの良さを痛感します。
    ラダーフレームも前から後まで刷毛目が見えていますから、いつも時間を掛けて手入れをされたのでしょう。


    イメージ 5
    サイドシルの裏側も、鉄板の合わせ目だらけ。ここは未処置でした。
    本当はグロメットも外して袋構造の内部もホース突っ込んで洗浄してケミカルを流し込むべきですが、今回はパス。冬季にそれをやると、水分を完全に飛ばせません。購入者さんの楽しみを残しておくことにします。

    そういえば以前、J30系のサイドシルをホースで流水洗浄したら、10分くらい経っても泥水が流れ続けました。内部が固まった泥で満たされていたようです。そりゃ湿気溜めて腐るよな、と。


    今回は錆が皆無かつ完全乾燥状態でのスタートですから、ごく普通のシャシブラ(油性を選んだ)で良いのですが、すでに錆びていれば転換剤等を用いないと事態を悪化させるかもしれません。
    あるいはノックスドール等の防錆ワックスがコッテリ馴染んでいたら塗料を寄せ付けず、脱脂も困難で打つ手なしです。

    車検時の防錆塗装を整備工場に頼んだ場合、水性のいわゆる「パスター」が使われるのは、スチーム洗浄後の完全乾燥ができない状態で塗らざるを得ないからな気がしますが、どうなんでしょうね。
    万全を期したい場合は、自分で徹底的に洗って、しっかり走って乾かして、鈑金工場に預けて高品質な塗料でやってもらう手もあります。

    いずれにせよ、車検ごとに下回り塗装をしていれば塩害とオサラバできるわけではなく、勘所を抑えた処置を行いたいもの。
    下回り全面をコッテリ塗るとスプレー10缶は使いそうなところ、要所要所に抑えれば3缶くらいで済む経済効果も。



    イメージ 6
    私がよくやるのは、こんな風に潤滑スプレーかなにかのノズルに付け替えちゃうこと。
    ピンポイントで狭い箇所に吹き付けます。


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    年末遠征の目的は、キュリアスVol.15向けに御歳三十になる老猫L049GVの撮影ドライブと、いつ出るかわからない廃バス見聞録4の題材集めでした。


    イメージ 1
    恐ろしく快調な高速走行を終え、本誌寄稿者S氏と、バス研究家 “岩手その頃” 御大と、小淵沢駅で合流。八ヶ岳の玄関口に似合う車だなぁ。



    取材中の諸々は省き、いきなり本題から。
    と言っても、キュリアスとも廃バス見聞録とも関係ない、個人的(同行者含め)な趣味嗜好に由来する寄り道のつもりだったのに、今回のメインディッシュと相成りました。


    まずはこの写真をご覧ください。
    イメージ 2
    昭和63年秋に撮影した川上村営バス651号、昭和59年式HT223A(村営なので白ナンバーです)。

    撮影地は村内ではなく、だいぶ離れた佐久市中込の商店街。つまり路線運用ではなく、短距離貸切だったようで、図らずも捉えたショットでした。
    この中学時代の一枚が、オトナになって大きな意味を持つことになろうとは。

    28年が経ったある日、仲間から「山荘の送迎用に、初期型ブルリが残っているらしい」との情報がもたらされました。
    ナンバーは651で昭和59年式なんだとか・・・ん? 651!? うぉ~ホントかよ!!!
    驚きつつも見に行く機会もなく、ようやく今回のルートに組み込むことができたのです。


    イメージ 13
    電脳ナビよりも同行者のニンゲンナビを頼りに、思い出の色々ある(キュリアスVol.6 廻り目平の緑パジェロ参照)川上村を進みますと、ご本尊はシラカバのたもとに鎮座していました。
    (Photo:Y.Saeki)


    イメージ 3
    フェンダーこそ塩カル食らっていますが美しいボディ。ああ、ホントにナンバー651じゃないか・・・。

    イメージ 4
    現代のブルリ2やエルガに発展するスケルトンボディの基本意匠は、ここから始まりました。
    なので古臭くは見えませんが、実はとんでもない古豪です。同型式の国内実働車は両手指で数えられる台数でしょう。つまり年式はBJ46や最初期パジェロなのに、FJ40やJ30より稀少。バスの命は儚いのです。

    撮影のお願いをするため山荘の玄関に向かいます。理解を得られにくい趣味ゆえ緊張する場面ですが、ご主人は宿泊客でもない我々に気さくに対応して下さいました。そして驚きの話を伺うことに。

    「写真ならどうぞ。このバスもおしまいだから」

    「え、廃車になるんですか?」

    「もう新しいバスが届いて、車庫から追い出されちゃったんだ。30年近く大事に乗ってきて、沢山お金掛けて直して、全塗装も2回して、輸出や解体は寂しいなぁ。誰かいい人がいたらお願いしたいね」

    「じゃあ、里親探しします!」

    また出しゃばってしまったと思いつつ、放っちゃおけない651号。



    イメージ 5

    イメージ 14
    乗用車的な表現で言うところの「Cピラー」が角ばっているのが、初期型ブルリのチャームポイントでもあります。

    イメージ 6
    昭和59年製造のプレート。


    我こそは!という、気骨ある実働保存家の方がおられましたら、名乗りを上げていただければと。
    しかし興味本位で冷やかすのはNGでしょう。乗用車や四駆の骨董車を維持するのとはワケが違います。
    保管場所を確保し、車両代よりずっと大きいであろう今後の維持費を常にプールし、情熱をこの車に注げる、大型免許を保持者のどなたか・・・。

    ★覚悟なき中途半端な問い合わせは施設業務の迷惑になりますので遠慮願います。参考情報くらいなら当方でもお答えできるかも。



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    川上村営バスは昭和57年に千曲自動車(現在の千曲バス)から路線移譲され、町村営バスの一つのお手本として有名になりました。
    (バス研究会発行:バスメディア41号)


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    かつて信州へのバストリップをする愛好家にとって、ある意味バイブルとなったバスジャパンVol.2(昭和61年発行)。
    その特集記事の「信濃川バス紀行」の締めに登場するのは650号でした。

    つまり、岩根山荘で第二の車生を送る651号には兄弟がいたのです。今はどうしているのでしょうか?海外に渡ったか、もうこの世の自動車ではないか・・・。


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    帰路、立ち寄った川上村営バス川端下(かわはけ)車庫。



    そして・・・。

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    S氏が発見した林の中の生首。当然エンジンはありません。T81のバッジがありましたから、6DC2だったはず。透明感のあるドゥロロロ~のV6予燃焼室式です。

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    これも古い!!と思ったら、もうナンバーが外されていました。働く6x6。

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    強風が吹いており体感気温はマイナス10度か。

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    本当に氷点下になったので解散。
    パジェロの運転は、ほとんどディフェンダーのS氏にお任せしちゃいました。
    ローテクとハイテクの2.5Lディーゼルターボ味比べにもなったみたいです。後席の居住性も確認完了。

    参加のお二方、たいへんお疲れ様でした。記憶の定かなうちに草稿をこしらえます。本当は今日は大掃除ですが、手に付かんなぁ。



    おまけ。
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    だいぶ前、ブログにも書いたかな?いや消しちゃったんだか。
    超個人的な川上村の胸アツ案件。








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    2018年も、読者の皆様、情報や知恵をお貸しくださった皆様、中古車を購入された皆様をはじめ、お相手してくれた方々には大変お世話になりました。

    あと4ヶ月で元号が変わるなんて、通学でスケルトン第一世代車のお世話になり、免許を取るなり平成クロカンブームを経験した我々世代にも感慨深い年になりそうです。
    流れに乗って前進あるのみ、なんてこともなく永遠の昭和に逆戻り……でもいいかな~。


    平成31年、○●元年もよろしくお願い申し上げます。
    無事故でお正月を。











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    昭和94年のお正月は家でのんびりです。帰省などと言ってニンゲンだらけで他のイヌのいる実家等へ出かけたら、やっと体調が良くなってきた当家の老朽ワンコロが再び故障しそうですから、無用な遠出は避けます。


    ちなみに年末は30日まで店を開けていましたが、誰も来ませんでした。なのに大掃除が・・・。

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    富士山も雲の中じゃんか!日の出も見えないじゃんか!!眠いんだよバッキャーロー!!!
    ・・・と言っているワンコロ。

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    箱根の山々、雰囲気だけは初日の出。

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    初バス・・・これをバスみくじと呼びます。直6エルガなので小吉。


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    1月1日の夜に見る夢を初夢とするならば、珍しく自動車の夢を見ました。
    夢の中の私は、この富士重の獅子丸でブイブイ空吹かししながら走っていたのです。
    昭和94年はパジェロかサファリが欲しいなぁと、漠然と思っていたのに。


    翌2日、午後になってにわかに天候が急変、すごい勢いで雪が降り始めました。わずか数時間で観光客トラップのできあがり。後日聞いたところによると、局所的なスポット降雪だったそうで。
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    観光客どころかV8エルガも急な下りでトラップに捕まり、路上チェーン装着に手こずる。
    でもきっかけを作ったのは、道の真ん中で動けなくなった夏タイヤの乗用車群だったようです。


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    通りすがりの白須君も参戦。一発でアヒルちゃんをロックして、自分の現場へと積載車を駆って登って行きました。

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    困った乗用車群を手押しで排除したのち、ソロリソロリとバスを通過させます。ここは見た目より急な下り、なかなかスリリングです。この先もエラい詰まってるんだろうなぁ。

    まあ、毎冬のことでもあります。これでもチェーン規制反対とか言うんでしょうかね? 富士山麓の対象路線は138号籠坂峠だけのようですが、469号も規制対象にして欲しいもんです。
    ゴミステーションに生ゴミを捨てに行く途中で遭遇した、エキサイティングな場面でした。


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    かく言う私の今シーズンのお履物は、ヤフオクで日産純正ホイール付き11000円で落札のブリザック。なんせ人生初のFF車なので心許なく、トヨタ純正ラダーチェーンも積載。おそらく万全でしょう、車両本体が故障しなければ。


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    せっかくの雪ゆえ、冷凍みかんを製造・・・歯が痛いので普通のみかんが良いと判明。



    休み後半は、年末に入手した薪を容赦なく燃やしてTシャツ一丁の室温を保ち、アマゾンプライムで映画を観まくります。本当は寅さんリレーをするはずが、正月を前にして無料視聴枠ではなくなってしまいました。

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    昭和64年の7日間の間に起きた実話をもとに描いたロクヨンの前編後編を一気に。これは引き込まれた!!




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    死の臓器。映画ではなく連続ドラマです。舞台は富士の樹海から始まります。なかなか良かった!!


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    こういうのも観ちゃいます。舞台は諏訪市。
    茅野駅がやたらと出てきて、東口に来るはずのないJRバスの高速バスで登場人物が行き来したりします。
    軽い展開で面白かった!



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    真打のはずが、なんとも緊張感のない展開で途中で挫けそうに。話としても連合赤軍は蚊帳の外で、警視庁vs長野県警の連携の悪さを描きたかったのか、よくわかりませんでした。
    劇用車も興醒め。機動隊車両が変なオーバーフェンダーとルーフキャリヤのBJ41Vとか、W40シビリアンとか。でも救急車だけ本気度満点だったり。

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    白田組は白竜組として描かれ、白田さん役(兄弟ではなく1名の登場でしたが)が椎名桔平というのは渋かった。
    ローレンのクレーンを持ってこられるはずもないので、代役のこれだけは凄い選択だなと。
    以前、白田さんが言われていた「しばらく置いていた劇用のクレーン」はこれのことだったのか・・・。

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    藤井氏の写真集「重量物の白田組」から、本物のローレン。



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    仲里依紗版の時をかける少女(2010)。
    かの名作・原田知世版を観ていないのに、その続編の設定の作品を観てしまいます。主人公は1972年4月を1974年2月と間違ってタイムリープ、そこで出会った涼太と・・・。

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    ちょっと胸騒ぎのする伏線。

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    飲み込みかけた白菜漬けを噴き出しそうになった場面。
    新宿バスターミナルに見立てたのは、高崎音楽音楽センターだそうです。


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    ファンタジー系かと思って見始めたら胸キュン系でした。伏線の意味が判明するクライマックスでは別の意味で胸キュンになってしまったじゃないか。
    1974年にRC321PもRUワンロマもないですが、この場合は良いんです。



    休み中に頂いた書籍のご注文は、本日一気に発送します。中古車の仕入れは当分なさそう。












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  • 01/06/19--19:28: 創刊から10年
  • 最新刊で少しそういうことに触れれば良かったのに、出してから気付いたのですよね。もう10年経ったのか……と。

    最初は3号くらい出せれば充分と思っていました。社内でもそんな雰囲気だったみたいですし。

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    特にVol.4あたりまでの “初期型キュリアス” は、ずいぶん前に作った気がします。読み直すと、こんなこと書いたっけな?と思ったりも。
    そして、次のVol.5以降が “現行型” の流れに近くなってきた “中期型” なのだと分かるのです。より意欲が湧いてきたのも、実はVol.5からでした。

    皆さんが心配して下さる売れ具合については、流通方法が何度か変わってきた中で、特にVol.5から7まで落ち込んでいました。書籍販社のメディアパルさんを通じて配本を始めたVol.8から盛り返し、最新刊は創刊以来もっとも多くの方に読んでいただけました。やや上向きの低空飛行ということで、高所恐怖症の私にはちょうど良いのです。


    Vol.8までは絶版となって久しく、再販や電子化の要望も届きます。
    しかし再販は製本コストの面から不可能。電子化は気乗りしない。紙にインクで刷ってこそ、商業誌の皮を被った誇り高き同人誌なのだと、変な理屈でご了承願っております。誤記が永遠に残ってしまう緊張感とともに。



    そんなこんなでアーカイブ版の制作も考えましたが、ちと時期尚早。そもそも、短期間で作れるものじゃなさそう。
    でも、未練ある過去記事を再びお目に掛けたい気もしておりまして、そうなると「あの車はいま」という都合の良いコーナーがあるじゃないですか。
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    Vol.2で岩本さんがいうところの「神々しさのオーラに包まれた」思いがする記事に、あれこれ手を加えながら手打ちで書き起こす作業は、精神を統一して写経の心持ち・・・ってこともないか。

    取材車両を取り巻く状況も、10年経てば変わってきます。すでにこの世のものではなくなった個体もあるでしょう。

    と、10年経ったんだな~という話と、冬季のKE31予燃焼室式エンジンのごとき年頭スロースタートの報告でした。




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    これに参加せねば一年が始まらない気がする、J30系の新年集会。

    今回は30周年ということで大きな催しが・・・ということはありません。例年どおり集まって話しをする文字どおりのMeetingでして、あちこちの皆さんに「今年もよろしくお願いします」と挨拶をするのですが、年に一度しかお会いできない方も多いので「良いお年を」の挨拶を兼ねていたりします。でも、それで良いんです。

    思えばキュリアス創刊準備期間中に、小嶋商会さんはじめ何人かの方に「赤木さんも来なよ!」とお声がけいただき、おそるおそるFJ56Vを乗り付けたのが最初の参加でした。そして数年後にはJ38オーナーになっていました。

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    当たり前ですが、Vol.1でのリポートの冒頭は「20周年」でした。この号にクラブ創設の経緯なども書いてしまったので、今回同じことを書くのもなぁと頭をひねりつつVol.15用の草稿が完成。
    試走記事などはじっくり寝かせてから、リポート類は記憶が鮮明なうちに・・・というふうに考えています。

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    やっぱり美しいなぁ。

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    枯れ方も美しく。

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    これを見て話題は「キリンさんが好きです、ゾウさんはもっと好きです」のCMに転じて、松本引越センターはもう倒産したのだとか運輸業界の話に。この集まりは、あまり四駆の話にならないこともまた魅力です。

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    どうしてもミリタリーテイストを感じてしまうドクロ面よりも「ゼッペキナナメ」とも呼べるお尻が好きです。それから、無機質なボンネットと不釣り合いな、つじつま合わせの曲線で紡がれたカウルも。

    正式にはバスケットウェイブと呼びましたか、それはリヤボディ全体を形容する場合に使う言葉ですね。

    あまりに個人的感想すぎて本には書きませんけれど、J30系の魅力の半分は見た目、3割がボンネットバス気分に浸れる運転感覚、残りが手頃なサイズとか、アナログっぷりとか、修理のしやすさとか、走りの良さになるんだと思います。
    アストロンが・・・4DR5が・・・なんて論議は、あまり意味をなさないのかもしれません。つくづく解説記事には向かない車です。

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    四駆イベントにワンコの存在は重要。でも我が家のラテン系ワンコは凍死の恐れがあるので連れてこられませんので、よそ様のワンコと戯れます。

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    向かって右は会場の最古参車。車台番号二桁の初期J36です。音を聞きたかったなぁ。

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    私は「これは直系子孫だから」と、L049GV(通称・本誌営業車)で参加。もちろんワンメイクを尊重して場外に駐車します。

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    事務所に戻ると、ああ、オラも本栖湖行きたがったっす。とJ38に文句を言われます。今年は売り飛ばすとか言わないから勘弁しちょくれ。
    こいつはジープの爺さんと思っていましたが、風間さんの論説によればおばさんキャラになりますから、性別がわかりません。

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    今回はページを節約せず、参加したJ30系全部を載せられたら良いなと思って、撮影した画像から車番を書き出して漏れのないようチェックしています。
    参加車両74台のうちJ30系はJ36が6台、J38が5台、J37が16台・・・合っていますかね。今までになくきちんと撮影しましたので、極端に早く帰られた方以外は大丈夫とは思います。