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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49
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    キュリアスVol.14の題材にとっておいたのですが、同じ機種でもっとボロくて錆びたものが入庫しましたので、そっちを使うことにしました。


    本日の物件はH2年式JA11V-1のHAグレード、走行不明、クーラーついているが作動しない(定番)、エキマニガスケットが抜けたのかアクセルを踏むとピーピー笛を吹く、例の左ワイパーピボット固定部は当て継ぎ補強という具合。

    しっかり乗るにはそれなりに手をかけるべき物件とは思いますが、慣れた人ならDIYでこなしてしまうでしょう。28年選手となれば、こんなところかと。いずれにせよ現車確認をお願いします。

    完全現状の抹消渡し(原則)、消費税・リサイクル料金込みで、希望価格は表題の通りです。あとは”応談”という曖昧な商談でよろしくお願いします。

    ご連絡は、お名前所在等明記の上、メールにて。電話での対応はいたしません。成約後のキャンセルや長期間の取り置き、ローン、掛け売り、整備渡しはいたしません。約束事にルーズな人はお断りします。

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    ホイールが素敵。

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    タイベルは27年に交換済みのようです。

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    HAなので回転計はありません。

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    椅子はワイルドウインドの布製に変更。でも、もうほつれています。

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    おろし金みたいなドアトリム。冷たそうだし肘をすりむきそう。

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    荷台はきれい。後端接合部の腐食も心配なし。クオーターとホイールハウスの接合部がキテいます。

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    下回りもきれい。タンクガードは新し目ですね。







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    F70ラガー幌ちゃんがめでたくお嫁入りしまして、その下取りがまたべっぴんさんで驚いています。

    このスペシャルマシンを下取りさせていただくために、うわ物のお値段もかな~り調整してしまいました。まあ、赤字じゃなきゃいいんだわい。
    元は信州の女性オーナーが乗られていたとのことで、調べたら善光寺の近くの住宅街で、とても親近感の湧く出処なのでした。
    型式はBFSR(ぜんぶアルファベットだ)で昭和62年式、エンジン型式はB5というOHC1.5Lのキャブレター式。まろやかで粘る印象。

    私は今までセダンなんて考えたこともなかったのですが、気分一新でジープもADバンもぜんぶ手放して、こういう画期的な車でアタマをリセットしてもいいかなとか、妙な気持ちが沸き起こります。
    血迷ってはいません。こういうのは流れとタイミングですよね。まあ、しばらく手元に置いて試したら満足してしまうのですが。

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    お気に入りの在庫車については内外装をしっかりコッテリ掃除するのですが、これほど掃除のやりがいのない物件も初めて。
    旧型車好きの売り主さん(つまりラガーの新オーナー)が、恐ろしいほどに磨き上げてくれていました。カビが生えたラガーも今ごろは美しくしてもらってるのかな。

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    メーカーとしても自信たっぷり、一番のセールスポイントはフルタイム四駆。フロアマットも専用品です。
    機械式センターデフを任意でロック、これが本当のフルタイム四駆です。
    この本格メカニズムに対して、私のADバンのビスカス式なんて恥ずかしくて穴があったら入って、入口をアルミテープで蓋したいほどです。

    乗ってみるとわかるんです。特に曲がりながらの加速時など、四輪で均等に駆けていることが。癖のない、安心感のある四つ足での山岳走行は、ビスカス式はおろか電子式トランスファーでも味わえません。「ちゃんとしていた頃」のランドローバー製品や、ランクル80系と同じです。

    ただ、この個体に限ってかもしれませんが、60km/hあたりでペラからの振動が気になる。FFに対し、それだけ余分な回転部品があるということを思い知らされます。無駄といえば無駄、確実といえば確実。


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    これな~、良い!!
    小学生の頃だったか、各メーカーがこぞってセダンに採用した新機能「トランクスルー」ですよ。形はセダンでもワゴン的に使おうということだったのでしょう。

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    乗ってみるとシフトレバーがグラグラ。ピンの折れたJA71みたい。
    このまま走って、どっかでレバーがすっぽ抜けたら帰ってこられませんので補修を試みます。
    内装部品を外すにも、折れそうな爪をこじってバラすのではなく、ネジを外せば安全に作業ができるのは昭和車ならでは。材質だって今みたいにチャチくない。

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    なるへそ。

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    破片拾得。

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    地面に落ちていたゴムブッシュを切って利用しますが、切りすぎてしまいました。ちきしょうめ。
    もう他には落ちていないので、耐油ホースを切って使ってみました。見事に直りました。



    同類の入庫は以前もありました。このブログをご覧の方なら覚えておいででは。
    国産初のフルタイム四駆ライトバン、BF6Mです。エンジンは同系列のB6なる1.6L。
    こちらは友人のモケイ屋、夕凪サトー君に託しました。とてもメカに詳しい彼いわく「幸せになれる車」だそうで、たいへん気に入って愛用しているそうです。
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    このバンとジェミネット2を走らせる企画が前号キュリアスでボツになったので、リベンジを考えています。ファミリアセダンと本家レオーネバンも加わり、役者は揃いましたのでね。

    しかしすげぇなぁ。こんなライトバンや、おっちゃんが乗るような地味系セダンが、ラリーシーンを席巻したBFMRと同じセンターデフと前後独立懸架、おまけに4輪ディスクときたもんだ。

    つまり、羊の皮を被ったヤギですよ。どっちもメェ~と鳴く草食動物。狼や獅子、虎のような荒々しさではありません。



    話は変わりまして、キュリアスVol.14の準備をしつつ、CURIOUS ZINE-004『廃バス見聞録2』という少数発行本が、ぼちぼち仕上がっております。
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    古いすゞと偽いすゞ。

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    UD5の音がする道先案内人のTd5と。ヴェバスト装備の寒冷地スペシャルです。

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    清里ピクニックバスも過去帳入りとは。

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    食後に油断していたら、釘付けになった一台。これでもノーマル車高なんですよね、U1#系の四駆は。

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    初めて会ったのは25年前だったか。お達者でなにより。





    雪の舞う峠道で見た光景。(助手席から撮影・・・としておきます)
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    散水車かというくらい、派手に水をまくトラックが。なんだろうな~と。

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    海水ってなんだよ!!
    荷台の桶から、車体が揺れて溢れた分をドレンしてるんだろうと思いきや、ずーっとこの勢いで走り続ける。スペアタイヤ落とすぞ。






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    小嶋商会さんから完成の知らせを頂戴しました。記憶が正しければ構想2年でしょうか。

    三菱からの供給も途絶え、グサグサの太鼓にステン板やら針金やらグルグル巻きにしたり、モリモリのウンコ溶接でしのいでいる貴兄に朗報であります。問い合わせ先等はキュリアス誌の広告を。

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    すでに量産型の一次ロットは茨城ヤードに在庫豊富のようです。次回はJ36用を製作予定とのことです。

    価格は下記の通り。

    1台分セット・・・95000円 

    単品の場合・・・
    サブマフラー43000円  
    サイレンサー27000円  
    リアパイプ27000円  
    (すべてボルト・ガスケット付き)
     
    形状についてや、どれがどの部位であるかは、これを必要としている方には説明不要でしょう。各画像など。

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    車両装着状態の図。こういう裸シャーシで綺麗に仕上げられた様子を見ると、もうJ30系も骨董品の域に入りつつあるのかなと、嬉しくもあり寂しくもあり。使い倒すには「使い倒し惜しい」感じになってきました。

    ・・・が、どうでも良い用事に塩カル浴びながら容赦なくブン回して遠出したりもしています。これはあまり合理的ではないので、合理的な車両が欲しいところ。今回は大荷物の輸送も絡めていて、ADバンでは厳しいので一ヶ月ぶりの運用。
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    どうも信州に来ると農産物の乱れ買いをしてしまいます。

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    直売所を見つけるたびに停車していては、ことが進みませんなぁ。

    用事を終えてズンズン進みますれば、こんなものが視界に入って慌ててUターン。
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    J56でもFJ56でもありません。キホハニ56、小海線の前身、佐久鉄道のガソリンカー。
    やっぱり「56」の型番はガソリン車なんだ。
    窓口にお願いして展示場所の鍵を開けてもらうと、近づいて見学できるそうです。
    貴重な保存車、この方法は良いですね。誰でも触れるようにするのは危険だし、本当に興味のある人はしっかり見ることができる。今回は時間がなかったので、柵外からレンズを突っ込んで撮影。

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    隣にはC62も保存されています。

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    呉羽の43年っぽい。


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    甲府に入るあたりで給油。ガスの食い具合は8.3km/Lでした。
    キャブレターを交換して加速ポンプが復活して大飯食らいになるかと思いきや、あまり変わらず。そこそこ踏んで走ったにしちゃ上等ですが、実用車としては最低10km/Lは走ってくれないと、用途に対して合理的とは言えません。
    この塩梅だと都内では6km/Lくらいでしょう。まあ、混んでいる場所には電車バスでしか行きませんから良いのですが。首都高も相変わらず苦手です。

    ローレンジと手動ハブのついた軽油の30系タウンエース/ライトエース、古めのボンゴ/バネット、そんな車種が気になる。
    鼻付きの50系タウンエース/ライトエースは、たしかセンターデフ付きフルタイム四駆だったよなとか、現行のインドネシアS412だとセンターデフロックもできるし・・・とか。

    トラックも入れるなら、CM60/65はコラムMTで手動ハブでローレンジ・・・う~ん。ボンゴ/バネットは超低床の小径リヤWタイヤなのでNGになります。あ、ファーゴがあるな。

    どれもJ38みたいな風流さにはまったく欠けます。ひっそり売りに出して、何度かお見合いもありましたが、お互い納得の取引には至りません(売り渋ったのではなく、維持できそうもない人には任せられないということ)。もうしばらく乗れということでしょうか。





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    年度末にしては閑古鳥がカーカーと鳴いており、少しずつ在庫車が入れ替わって行く感じです。

    本日は表立って売りに出していなかったのに、別の車を見に来られたマニアックな方に一目惚れしてもらって、めでたく縁談成立の「ファミリアADバン四駆・JR西日本号」の引き渡し。

    それに先立って、特にキュリアス誌では使わないと思いますが、Y10とY11の並びを撮影。
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    左は信頼のセレクティブ、右は不安to悪路なビスカス継手方式。
    しかし不安to云々な新型も毎日乗ってみると、ガッチリ剛性感とADバン史上最強の1.8Lエンジンで乗り味は良いのです。我々のような人種からしたらスポーツカーみたい。


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    ご新規さんのフルタイム式乗用車と、OEM貨物車の並びも。こうなると、ただの記念撮影です。
    古い方が新しいメカニズムなのが面白い。駆動方式のみならず、サスもブレーキも。


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    電車で来訪の新オーナーさん、いやぁ本当に良い物件を見つけられました。自分でいうのもあれですが、こんな綺麗で状態の良い四駆のY10は二度と出ないと思います。


    置き場の様子・・・
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    ファミリアADバンをお求めの方は、実はこのデリカを見に来て、ファミリアADバンに一目惚れしてしまったのでした。お目が高いというか、かなりマニアックなご決断というか、私の仕入れ趣旨をご理解いただけて幸いです。

    翻ってデリカちゃんはなかなか縁談がまとまらず、あるお客さんは激しさを増す自然災害のため家屋に甚大な被害が出てキャンセル(これは不可抗力)。
    次のお客さんは予算がなく家族の反対はありでキャンセル(そういう問題を片付けてから商談に臨んでください)。
    どうもご縁に恵まれないので、縁結びの神社に乗り付けて祈祷してもらうのが良いと思われます。
    まあ、それも手間なので、値下げという方法で・・・

    3月中に名義変更まで済ませていただける前提の特売です。22万円にTAX・R券、これで決まらなければ、やはりご祈祷、あるいはお祓いです。


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    こちらもおすすめの良物件。
    出戻りの委託サンバーTV2の2型、VBグレード。車検もたっぷりでタイベル類も交換済み、アンダーフロアに塩害の心配はなく、とても清潔感のある内装(それには理由が)、外装も悪くありません。
    期間良好ですが、タペットパッキン替えないとオイル漏れがマフラーに垂れます。これは実費対応可能。



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    キュリアスVol.14の制作は着々と進行している・・・と思いたい。

    今回も「はたらく四駆コーナー」への投稿をお待ちしております。奮ってご応募ください。
    デジカメ撮影の場合は640×480などの小サイズだと印刷には適さず、良い内容でも掲載できないことがあります。横幅1500ピクセル以上あればベター、2500ピクセルあればベストです。
    ponkotz_8@yahoo.co.jpまで、簡単な説明文、お名前(ペンネーム可)、ご住所(都道府県名までは誌面に掲載)を添えて送信してください。
    締め切りは、発売よりとても前倒しながら5月中旬にて。



    もうひとつ、マニアックな皆様がお持ちの記録に期待してしまう案件です。

    米軍が使用したロープロファイルトラック・フォードGTBが、戦後払い下げられて、我が国の林業や漁業、整備工場等で使われました。そんな現役時代の様子や廃車体をカメラに収めた方がおられましたら、画像提供をお願いします・・・まさか現役車両はありませんよね。

    紙焼き写真での郵送も可(取り込み後に返送しますので、紛失防止のため郵送前に事前連絡をお願いします)。
    撮影年や場所、状況等の解説を付して、4月中にいただけると助かります。

    GTBの写真を探す理由は、現車のサルベージに立ち会ったからです。払い下げ後に民間で使われ、さらに20年間眠っていた個体を、その道のベテランがレストアのために搬出したのです。以下、超ダイジェストで。

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    先々週のこと。ビスカスなADバンに乗って、ある道の駅で高機動ダイナ氏のJB23Wと待ち合わせ。

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    向かった先は御殿場とは季節が一ヶ月ほどズレて、春の訪れを感じる相模の国。

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    ダイクマで購入したというチープなウマは20年の任期を満了したようです。
    これ私も20年くらい前に持っていましたが、使いやすいんです。

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    なかなかの難物で、10分で終わる積み込みは2時間コース。
    ここから先はベテラン氏に期待します。



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    フォードGTBが働く姿は、本誌Vol.8、九州の加藤氏による「はたらく四駆アーカイブス」にも掲載されています。
    bombservice(爆弾輸送用)のレッカーが、そのまま車両牽引のレッカーに転用されています。


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    こちらはCCV.53に掲載の、純正スタイルに仕上げて愛好家が楽しんでいる様子。カーゴトラックのタイプです。

    GTBはロープロファイルの1-1/2トン車です。ほかに3/4トン車(しぶんのさん)も払い下げ後に民間で活躍する例が多かった。といっても、私は現物に会ったことがありません。
    もちろんCCKWやインターナショナル等の大型、さらには超特大のM26まで活躍したことは、白田組のエムの例を出すまでもありません。国鉄自動車局だってCCKWを使ったのです。


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    風間氏による「鉄の記憶」に登場の、林業で活躍したM37。キュリアスVol.11より。




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    ご案内をいただきました。本誌でもランクル大王が記事にして下さいました、よんまるさんの絵本の著者、堀川さんの展示です。

    さすがに北海道は・・・と思っていたら、なんと真鶴のギャラリーカフェでした。金曜・土曜の開催ですので、お間違えのないよう。

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    【交通案内】
    ギャラリーカフェ 飛ぶ魚 
    湯河原町吉浜2000-12
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    箱根登山の真鶴~湯河原線はもっと本数があったはずだと調べたら「吉浜経由」はギャラリーのある「前栗場」を通らず「天保山経由」に乗らなければなりません。これまたお間違えのないよう。

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    なんとなく売りそびれていたJ26です。

    元・中国四国農政局の車両で、個人オーナー数名を経て、クロカン向けに手が入っています。
    実走9.2万km台の4G53は、うちの同型エンジンとは別物のカッチリ感。冷房付き。
    腐食は少ない部類ですが、サイドシル後部とカウルサイドにリベット留めの当てパッチが。下回りもきれいで、良好な個体です。
     
    売りそびれていた理由の一つは社外の足回り。当方はノーマル志向なので、どうしようかと考えているうちに先延ばしになってしまいます。
    前オーナーさん曰く「モトレージ製らしい」とのこと。ただし確証はありません。
    本当は純正リーフを入手し、交換ののちに商品化しようと思っていましたが、もう次のキュリアスの制作期間に突入です。現状・抹消渡しでお願いします。

    あとはご自身で純正リーフに戻すも良し、このまま公認を取るのも良し。ヤミ継続車検を避けるための一時抹消渡しというのも本音の部分で、信頼できそうな方にはナンバー付き渡しも可能ですが・・・。

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    幌はトップとサイドは数年前に交換しています。後部は手に入らなかったため、自動車屋さんが丁寧な仕事でステン板を加工して作っています。スペアタイヤキャリヤはあります。


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    コラムシフトでD席のみ固定方法の怪しいレカロ。純正シートがあるので、それに交換したほうが良いでしょう。

    ニーロクだけに税別26万円!!というのは本日エイプリルフール扱いの大ボラ。その倍くらいでお願いしたいところです。それでも巷のJ26よりは相当安価だとは思います。この手の車両は、もう相談とか勢いの値付けに近い部分がありますので、現車を見ながらお話を。

    お問い合わせはメールにて。電話での対応はできませんのでご了承ください。





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     カマド本社の真ん前、県道394号にバスが走っていることは、カマド社のスタッフも来訪されるお客さんも、ふだん意識していなくても知っているんじゃないかと思います。三島線(御殿場駅~三島駅)という基幹路線で、御殿場が拠点の富士急行と、沼津が拠点の富士急シティバスの共同運行。(かつては同一の会社だったのが分社化)
     全盛期からだいぶ便数を減らしても、まだ利用のしやすい平日12.5往復、休日11.5往復の運行。これが本日4/1を最後に富士急シティバスが御殿場地区から撤退、富士急行の単独運行となり、1日5往復に大幅減便されます。多分、会社のみんなは知らないでしょうなぁ。

     「マイカーの普及で路線バスが衰退」の流れは昭和40年代から始まって、バスは老人や学生ほか免許のない人の利用が中心。カマド社でもバス通勤している人はいない。お客さんだって車屋に来るくらいだから、普段バスには乗らない方が大半でしょう。もちろん私も、バスに乗るのは「そのバスに乗りたい」ときだけなので、他人のことは言えません。
     
     モノは試しで会社からバス帰宅をしたら、車で25分の道のりを、御殿場駅からサファリパーク方面に乗り継いで、バス停から歩いて、計1時間半。運賃も自家用車のガソリン代の3倍くらい。そして出勤時に乗ろうと思っても、始発便でも間に合わない。
     でも、もし本数が多くて、家の近所から1本で結んでくれて、都市部みたいに均一料金220円だったら、週の半分はバス通勤もいいかなと。最新のエコカーだろうが、公共交通機関に勝るエコはない。事故を起こすリスクもない。寝て帰れる。

     それでも将来、公共交通機関が今より拡充する可能性は低いでしょう。本数が少なくなれば、さらに利用しなくなる悪循環。それとは逆に、自動車は家電製品のごとく使いやすく(しかし高価に)なるばかり。この負のスパイラルは、三昔前から歯止めが利きません。我々車屋もこの流れに加担しているんですよね。
     ジドウウンテンとか言っても、じゃあ年金暮らしでそんなもん買えるのか?富士山麓のウネウネ道も雪道も自動で走れるのか?
     国策はそんな方向ばかりを後押しし、いつかツケが回ってきそうな気がします。アラフォーも過ぎると目も悪くなり、反応も鈍くなり、運転がだんだん億劫に。この劣化ペースで還暦になったらと思うと。
    ・・・ここはバスブログでなく四駆関連のブログなので、この辺で。せめて江戸方面には公共交通機関で出るようにはしています。

    エイプリルフールのホラ吹き大会もアレなので、こんなブログを書いてみました。

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    カマド社の前を通過する、富士急シティバスのブルーリボン・ハイブリッドE2868号。この眺めも見納め。

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    かまど下バス停を通過する富士急シティバスのそろそろ古参格。レインボーHRのE2162号。

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    硬質な快音を響かせ、三島駅へ向かうUD-富士重のシティバスE8266号は元御殿場車。この車が御殿場まで登ってくることは、もうないでしょう。



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    キュリアスVol.14へ投稿のお願いです。

    本誌の紹介記事において、実際に愛用している方からの投稿は、単調かつ冗長になりがちな誌面にスパイスを効かせてくれます。前号ではJ40系オーナーからの投稿を募りました。過去には初代パジェロでも募集しましたし、パジェロミニでは毎号の寄稿者さん1ページ丸ごと語っていただいた例もあります。

    今回はJA11VまたはCです・・・が、なにしろ販売数の多い車種、オーナーも車の仕様も十人十色ならぬ万人万色っくらいはあるでしょう。各ジムニー専門誌でもオーナーの声や愛車紹介は多数企画されてきました。

    本誌では

    ・生活車として使う方
    ・業務車として使う方
    ・道楽車として使う方

    と、三つの視点からの投稿が欲しいところなのですが、我こそはという方は是非お願いします。ご自身の所有でなくても、どこかで見つけた「はたらくJA11」のリポートでも結構です。

    内容としては「xxのリーフに変えてバンパーはxx製で」という市販パーツ取り付けを主体とした愛車紹介は避けたく。
    JA11を生活の足、仕事の道具、野遊びの友として使用している(使用していた)様子をご披露願えればと思います。

    画像は1~2点、JPGデータで、横幅2000ピクセル以上あればベストです。「画像が色々あるんだよう」という方は、少し多めに送信いただければ、こちらでセレクトします。車の前での記念写真などはご遠慮ください。
    決まったスタイルはありません。前号J47の投稿ページを参考にして下さい。しかし文章の量はもっと多くなっても構いませんので、語ってください。ページの都合上、編集・カットする場合がありますがご了承を。

    採用の方には掲載を持ってお知らせ・・・ではなく、連絡します。

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    記事の主役は、こいつにする予定。
    サビサビで車内もキッタナくて、冷房ないわ白煙吹くわ、タイヤはツルツルだわ社外マフラーがボーボー言うわのトンデモ物件ですが、1型のカタログ写真のようなスッピン車。


    まずは4/22にカマド社ジムニー部門の走行会(富士ケ嶺オフロード)がありますので、そこに混じって悪路で試します。
    当日、コースは一般営業していますから、見物がてら走りに来られても大丈夫なようです。場合によっては運転係や写真係に駆り出されるかもしれません。その場合、日当は出ません。「やりがい搾取」ってやつです。
    当方は朝から参加して午後一くらいでドロンします。




    先日投稿募集の「はたらく四駆」は少しずつ集まっています。ありがとうございます。

    もう一点の「フォードGTBに関する投稿」は皆無です。どうやら国内に現存する個体は、取材に協力して下さった掛札氏と杉田氏が関わった個体だけかもしれないというのです。戦後10~20年ほどの期間には放出後民間使用の個体が多数あったようですが、全て溶鉱炉に消えたと思われます。無念。

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    こいつはジュピターかFC100か、はたまた4W73か。後ろ姿は車種不詳なGTB改。


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  • 04/08/18--02:05: 昨日と今日の行路
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    前回通ったのはBJ44Vで、24年前だった気がします。
    すごい山の中に見えますが・・・林道紀行の撮影ではありません。ただの移動区間の寄り道。


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    ジェミネット2、小田原城に現る。用事があったのはお城ではなく画像右手の『P 満』なのです。昔はこの場所に・・・。

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    立て看板がありました。が、そこまで大昔のことを調べているのではありません。