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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49
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    キュリアスVol.13も無事刊行、お台場出展も完了、廃バス見聞録1もまもなく通販開始というあたりで、落ち着いてきました。

    気付けば在庫車が溜まりに溜まっている。J47を筆頭にJ20&26、J53怪、PD5VにLパジェロにラガー幌。ジェミネット2は今号でお流れになった企画のリベンジ用でしょうか。

    世の棒茄子シーズンに合わせ、在庫車を買っていただかねば成り立ちませんので、回転を合わせず無理矢理レバーを叩き込み頭を中古車屋モードに切り替えます・・・が、廃バス見聞録2の材料収集もしたいなぁと。

    それはそれ。本日は下取車の中からお勧めできる「すぐ乗れます」の格安物件を。
    あまり長期には置いておけません。スズキの軽トラは東南アジア向けに出ますので、お声が掛からなければ1週間くらいを目処に「コレ、ユシュツアルネ」のつもりです。でも、それにはもったいなさすぎる美麗車なのですよ。車検は5月まで残っています。
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    KSサンバーもありますが書類行方不明なのと色々あって、当面の間、あるいは永遠に出ません。なので鈴木自動車工業の車両からFOR SALEです。

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    カマド社の車両ヤードに置きっぱなしなので、試走がてら引き取って来なければ。そう、まだ試走もしていないのに売りに出しています。
    タイトルに「キレイ」とは書いているけど「好調」かどうかには触れてないよ、というインチキ販売店のの如き宣伝方法。
    試走結果は後日このブログに追記しますので、少々お待ちください。先行ツバつけは歓迎します。

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    ままま、まさか1.6万kmか!? と思ってしまう車体の様子なのですが、一回りしているはず。二回りはしていないことは確実ですが。

    シートがまったく切れていないのはお見事。この手には珍しく、長距離走行が多かったのでしょう。
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    スズキの異端児、EL+5段ミッション。
    サンバーにも言えることで、エクストラリバースがないのはバランスに欠けます。ホンダだけか。

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    今年替えたばかりだぞ。

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    荷台もキレイ。乗用車代わりの用途でしょう。スバラシ。

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    四半世紀を経てこのサビの無さよ。塩カル地域にお住まいの方には信じられない様子ではないでしょうか。



    キレイであってもこの年式ですから、お値段は税込片手が妥当でしょう。
    現状渡し、一切ノークレーム、成約後1週間以上の保管不可でお願いします。

    一番いいのは、電車か高速バスで来訪され(駅またはバスターミナルまで送迎あり)、すみずみまで車両状態を検証し、納得されれば書類とお代を引き換えにそのまま乗って帰る方法。名義変更は2週間以内にお願いします。

    電話での問い合わせには対応しません。やりとりはメールのみとなります。お名前・所在など必要事項を付記の上で送信をお願いします。



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    完全に売れ残ってしまった感のあるサンバーちゃん。
    2駆のATという、ウチでは不人気な組み合わせです。エアコンもパワステもあるのに。
    税込4万円でお願いしたい処分案件です。11万kmなのにタイベルを交換していないだけで、大きな不具合はなさそう。
    ヤフオクに出せばすぐ売れるとは分かっています。でも、なんだか気が進まない。

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    PD5Vはどういう風にしようかな。



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    キュリアス13の林道紀行記事中でも同じことをやっていますが。


    明日は所用にて、県内とはいえ山岳路を数時間走りますので、減りまくるオイルの補充などしていましたら、アッパータンクに不吉な緑色のお湿りが。

    もうこのラジエターはダメだな。内部がガビガビなのでしょう。予備のラジエターは持っていますが、今から付け替える元気がない。

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    漏れ箇所はアッパーホースに隠れたキワドイ位置なので、一旦ホースを引っこ抜きます。このホースとて絶版になってしまいました。乱暴にコジってはいけません。


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    この辺から滲み出るので、ワイヤーブラシで表層を剥ぎます。
    冷却水が入ったままの作業では、熱を奪われてハンダが効きません。数リットルほど抜き、再使用のためバケツで受けておきます。こういうケチなやり方が結果として悪い結果を招くのかな。

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    それでも電工用のハンダは出力不足なので、ガストーチで補助します・・・手元が狂い、危うくクーラーのホースを溶かすところだった。

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    一応、完成。たぶん成功でしょう。
    出先で漏れ出しても、冬季ならキャップ緩めて圧を掛けないで走れば平気と踏んでいます。



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    こちらは前回の(キュリアス13の記事中の)やっつけ箇所。仕上がりが雑ですが、以来3ヶ月、漏れの再発はないので、まあ成功だったのでしょう。
    強酸性のフラックスを垂らしてしまったファンシュラウドが、洗ったのに錆び始めています。油でも塗っときますか。


    導入後6年、こんな場当たり的な修理を各所に繰り返し続け、そろそろ根本的なリフレッシュが必要になってきました。

    ラジエター~キャブレター~ハブ周辺~ペラ~サスペンション・・・という順序でしょうか。
    エンジン本体(ピストン/シリンダー)も、これ以上の磨耗は避けたいところ。油脂の管理しかありません。
    翻って車体については、厳重な防錆処置を施しているので露天駐車の割に腐食の進行は遅いようです。
    コストの点からも、風情/雰囲気からも、未再生スッピンボロのままで押し通したいもの。レストアという選択肢はありません。

    とにかく、この冬を乗りきるところから。



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    「廃バス見聞録1」の発送が続いています。ありがとうございます。
    昨日は集荷が来なかったのか、あるいは積み忘れられたのか、本社事務所の郵便物集積所にゴッソリ取り残されていました。
    昨日の時点で「本日発送します」とご返答差し上げた皆様、申し訳ありません。一日遅れています。
    本日13時までにご注文の分とともに「本日こそ発送します」となります。

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    前回のブログで告知したキャリイ、さっそく見に来られる方がいるので乗り回したら、ヘッドカバーの辺りから垂れたオイルがエキマニに垂れて、焼ける匂いを発します。おそらくタペットカバーのパッキンか、デスビの刺さり部分からの漏れ。
    う~む、と思いながら運転席のステッカーに目をやると「0-20」なんて不吉な数字を発見。
    その前のステッカー(右側のほう)は、ちゃんと「5W-30」ですが、どうなってるんだい?
    こんなミシン油みたいなオイルを入れたらいけません。



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    ジムニー屋の山口君にこのことを話し、50番入れたら治るかな?と聞いたら、回転が重くなるからやめたほうが・・・とのこと。ならばと手元に40番がないので、30と50のチャンポンで一杯ぐいっと。
    半信半疑の漏れ止めケミカルも入れてみます。


    ここ数年、0W-20のユルユルオイルを入れて、エンジンを焼き付かせたランクル(B系)やジープ(アストロン系)の話を複数例、耳にしています。
    ガソリンスタンドやカーショップで勧められたと言っても、それはたぶん自分も悪い。恐ろしい話です。




    再掲の売り物件。

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    J53のクロカン仕様、車体に腐食ありますが、距離の少なさやM8274がウリです。

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    このスポーツターボは中古車欄にアップしてあります。本当に良い車です(状態も、性格も)。
    かろうじて検残あり。

    明日は書籍発送お休みです。








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    便利なADバンVHNY11、一昨日車検を継続しまして、現役続投の運びとなりました。
    心の片隅には検切れとともに放出して、ボンゴブローニイとかE24キャラバン長尺車が欲しいなぁとか思う気持ちもありましたが、クタクタ物件しか流通していないし程度が良いのが出てきてもオークション落札の段階で優に30を越えたりして衝動買いは不可能。
    なにより、ADバンのビスカスカップリングによる「オンデマンド式」「スタンバイ式」などと呼ばれる中途半端な4WDシステムを雪道で試してみたい気持ちが強くあったのです。

    車検を通過したところで、お足元の冬支度。貨物用の細い6PLYを買ってくるのが順当ってもんですが、案外高い。こんな小さなワッパは1本5000円くらいと思っていたのに、それは軽トラ相場だったようで。

    そこで裏の廃品置場を漁りますれば、あったあった。乗用車規格の185/70R15なんてのが、バリ山で4本あるじゃないですか。多分、下取車の荷室に積んであったものでしょう。外径はADバン四駆の165/80R16に極めて近い。
    問題は、ホイールからひっ剥がす時にヘタクソにやったのか、ビードに傷があり一部欠けています。
    これを補修できれば、えらく得したことになります。

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    まあまあ軽症の部類。


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    ビロビロ部分は取れそうなので、切り捨てましょう。
    緊急時にシートベルトを切る用のハサミは、柔らかいものでもスパスパ行けます。

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    シューグーを使う人が多いようですが、今回は染めQの黒ゴム接着剤。
    普通のコーキング剤とかでも良いのかな?

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    細かいことは気にせず、指でなすりつける。

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    クロカン四駆のタイヤと違って、軽くて柔軟で、なんと組みやすいことか。
    工場に頼もうと思っていたのに勢いで4本全部組んでしまいました。
    私、この手の作業は慣れていないのに、30分で完了。
    チューブ入りの7.50R16など、2時間近く掛けてヘトヘトで組んだことがあります。
    バランスは・・・まあ、とりあえずそのままで。

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    空気を入れて、水を掛けて様子見。プクプク泡の発生はありません。たぶん成功。
    念のため、ビード損傷箇所に印でも付けておきますか。



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    ADバンの冬タイヤが出来上がったので、かつてV46Vで使っていた7.00R15のダンロップ冬タイヤを良質ホイールごと放出致したく。9分山の屋内保管、バランス済み。パジェロ/デリカにどーぞ。希望価格6万円くらい(応談)。発送しませんので、取りに来られる方。

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    たしか2シーズン使いました。でも、すぐに夏タイヤにしてしまうので、 5000km走行くらいだったと思います。



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    ムムム?これはなんだ?
    昨日、例のEL付きキャリイ4WDを買いに来られた方からの売り情報です。希望価格は5万円でチューブ付きとのこと。

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    画像を見て、これが何か分かる方にしか使いこなせないワッパだと思いますので、説明は省きましょう。
    平成クロカンブームの記憶が飛んでしまいましたが、NZ製とスペイン製はどちらが先なのでしたっけ・・・これはNZ製です。たぶん、あとから出たタイプでしょう。

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    希望の方には所有者の連絡先アドレスをお伝えしますので、直接取引をお願いします。浜松市まで引き取り可能な方。
    メール以外の連絡方法ではお受けしませんのでご了承ください。お名前、所在をお書き添え願います。



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    ついでにこれも。私がJB23Wで使っていた高級椅子。ADバンの椅子は出来が良くて、交換の必要がありません。倉庫の肥やしにしておくのももったいない。



    ここからは土曜日の遠征で見たもの。
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    商用ライトバンは好きですが、それと旧車趣味はかぶらない。
    でも、ちゃんと撮影はいたします。

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    救急車かと思いきや、化粧品屋の看板文字がある。

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    ここは魔窟か。

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    乗ってみたいなと思うような機種の登場です。SD22だったら尚よし。
    この物件は・・・ほんの少しボディ歪んで見えます。

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    馴染みのあるスタイルが。ちょっとかわいそう。

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    案外錆びずに残っているもんですな。

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    昭和30年代の古豪、酒井でも渡辺でもありません。初めて見ました。
    エンジンはいすゞDA系の4発っぽい。


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    やはり魔窟だ!!











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    以前キャリイの里親探しに紛れてチラリご紹介の「売り物になるかもしれないし、ならないかもしれない」の書類紛失サンバーちゃん。再発行の目処が立ったらしいので、FOR SALEと参ります。


    実は先行して見に来られ、やはりもう少し若い娘がと断念された方がいて、そのとき私は平成5~6年式と思い込んでいて「そんじゃ、7万円で!」などと申し上げましたが、どうやら平成3年式らしい。なので価格改定を。消費税込み6万円でお願いします(勢い値引きの範囲ですが)。

    あの時の方も新価格でのリベンジをお受けしますが「蓋を開けたらもっと古かったよん!」なんてのでは逆の話になりますね。
    ということで本日、広く里親探しと相成りました。まずは説明を省き画像大量で。


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    メーターは57000km台。一回りを疑いますが、タイベル交換ステッカーはないし、オイル交換ラベルから類推する走行ペースや実に滑らかなエンジンからすれば妥当なのかな・・・。
    こういうよくわからないことに関しては言及を避けましょう。26年前の軽トラを買うこと自体が博打の要素満載です。車検は31年3月までたっぷり。事故修復歴はないみたいです。

    現在、下駄として乗り回していますので、調子は掴めました。エンジン・ミッション・足回り共に「現時点で」の但し書き付きで好調。
    内外装は年式相応よりは上、下回りのサビはかなり少ない部類です。

    細かいところでは、ヒーターブロアのレジスターがダメなんでしょう。3段階風量の「強」でしか使用できません。あとはサーモスタットが弱り始めて、水温が上がるのが遅い気がします。

    ちょっとしたセールスポイントとして、最近になって新品の小糸製セミシールド・ハロゲンライトに交換され、ぱっちりお目目となっていることが挙げられます。

    以上を踏まえた上で現車確認・試乗し、現状ノークレームを納得の上でスッキリお求めいただきたく、お問い合わせはお名前と所在を明記の上、メールでお願いします。
    事前連絡なしでの来訪や電話でのお尋ねには対応しませんのでご了承を。




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    J30系オーナーズクラブのヘリカルギアの製麺機タナベ氏から案内が届きました。そのまま貼り付けます。


    「はやくも12月となりました。来たる年のニューイヤーズミーティングは1月7日(日)となっております!翌週と間違えませんよう確認のメールを送らせて戴きました。今年は埼玉支部が幹事の番となっておりまして、看板や受付証の準備を進めてます。盛り上げていきたいと思ってます!!」

    いやぁアブナイアブナイ、私は例年通りの第2週開催と勝手に思い込んどりまして、周囲にもそう伝えてしまいました。ということでご参加の皆様におかれましてはカレンダーに丸をつけた箇所の再確認を。

    以前の様子を載せておきます。
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    私は来年もJ38で馳せ参じるよう調整中です。取材という名目もありますが、まるで取材になっていないのは現地でお会いする方はご存知かと思います。そもそもキュリアス誌のイベントリポートコーナーは縮小傾向、でも参加は欠かせないのです。

    それに合わせて懸案だったキャブレターの交換(2度目の)を。
    どう懸案かはキュリアスVol.13の四駆道草林道紀行の記事中にあります。

    このたび入手したキャブはJ-J58、つまり54年規制の4G52のもの。
    今までつけていたキャブはH-規制(50年規制)の4G53用に、J-規制やG54B用の部品をチャンポンで組んだデタラメ品。そして私のJ38はアタマにJ-の付く55年式、ややこしいですね。
    しかも、今までのキャブは2度バラして組み直していますが、どうも間違っている箇所があるような気がする。
    なので、一旦リセットということで、丸ごと交換なのですよ。


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    アストロンのキャブ、皆さんどうやって外しているのでしょうか。
    私は12mmのスパナを切って、肉厚な部分を削って薄くして動きを自由にして使います。裏技があれば教えを乞いたいです。
    いらないスパナは転がってないかな?と探しても、純正工具の安物が見つからない。古びたKTCならありますが、国産良品にサンダーの刃を当てるなんて無理。犠牲となったのはBMWの純正工具でHEYナントカというモールドがある品。

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    左がH-チャンポン、右がJ-J58用、ぱっと見の違いはダッシュポッドとフューエルカットソレノイドの有無。
    よく見るとバイパススクリューが廃止されて穴が埋められていたりもしますが、基本的に同じ型を用いているので、ほとんど完全互換です。

    バラして組み直す途中の写真はありません。手がベタベタでカメラが触れず。オーバーホールキットは使わず、分解清掃して全て再使用。まあ、プチO/Hくらいのもんですね。
    今回はチェックボールがすっ飛んで行方不明になる悲劇は起きませんでした。



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    悩んだのはジェットの番手。パイロットジェットは分解せず簡単に交換できますが、メインジェットはフロート室内の底にある。一か八か、手元にある中からH-の4G53の純正に準じた設定としました。

    J-のキャブ本体にJ-の車両、きっと正しい設定ではないはずですが、整備書がH-とG54B以降のものしか手元になく、肝心の年代が抜けているという・・・。J-規制の4G53の正しい番手をご存知の方、お教え下さい。

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    【H-規制4G53のジェット口径】
    メーンジェット プライマリ #111.3
    メーンジェット セカンダリ #160
    パイロットジェット プライマリ #55
    パイロットジェット セカンダリ #80

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    ジェットの刻印数字が小さくて読めない・・・老眼です。夜道の運転が危ないのは目玉のISOが低くなっているのでしょう。
    生来のド近眼(視力0.01)&乱視に老眼が混じると、その解像度は写ルンですレベルなのかなとガッカリなことが多い今日この頃。もう大型免許は諦めました。

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    (画像が後ピンですが)
    エンジンに無事組み付け終わって、配管を・・・と思ったら燃料ホースが1本余る。
    加速ポンプへJ-J58では2本刺さり、H-だろうがJ-だろうがJ38では1本。年式の違いではなく、燃料ポンプが電磁式かペコペコかの違いらしい。さて困った。内部の「仕切り板」の位置も違うではないか。
    結果から言うと、2本出ている口の片方をメクラにしただけで問題なく作動。アクセルを煽ると、ちゃんとドピュッと出ますし、なんの配管なんだろう?

    しばらくはこの設定で様子を見ましょう。第一印象は低速トルクが太くなったこと、アクセルへのツキが良くなったこと。反面、回転落ちは鈍く、回転上がりもやや重たい気がします。燃費は少し悪化しているはず。



    ご新規入庫は走行9万kmのJB23W-3のXC。一桁万案件でしょうね。
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    すでに引き合いがありますが、話が流れたらFor Saleの予定です。
    これ、むかし私が営業係時代に新車で売った個体のようです。つまりワンオーナーか。







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    まったく手前味噌なお題でして。


    だいぶ前から頼まれていたロードサービス車両の撮影。弊社総務部広報担当の姉様(姐様)曰く、大きな車は撮りづらいんだとか。こちらとしては7~8m級なんて余裕のよっちゃんで、N尺もP尺もお任せでござんすよと、本日朝一番の光線の中、暖気前の香ばしいスメルを胸いっぱいに吸引しながらシャッターを切りました。

    ちなみに一番苦手なのは人物撮影で、どう撮ったらいいのか全くわからない。光の塩梅も、どうしたら良いのか……前日はそんな仕事も受けてしまい、苦労しました。撮った人物写真をチェックしながら思ったのは、同期くらいの連中が、みんな歳とったな~ということ。

    会社案内に使う写真らしいんですが、せっかくなので掲載してみます。マニアの突っ込んだ指摘が来ると困るので、車両詳細は省きます。


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    最古参5097号、まもなく引退だそうで弊社からUD車が消えます。エンジンはFE6かな?一番いい音、いい排気スメルを出します。


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    1334号、初デュトロ。私は乗ったことがありません。


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    1569号、なぜかメッキパーツ多用。


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    1058号、少しでかいクラス。以前、何の気なしにこれを借りたら、町田街道で電柱にミラー当てそうでおっかなかった。


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    983号は中古導入車。当初は白色でしたが、指定色に自社塗装。
    NAでMTのビスカス四駆、かなり鈍足ですが街中は乗りやすい、穏やかな性格の一台。

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    大板を掲げる1400号。私は運転できませんが、撮るには慣れたサイズだなと。これのみ色が濃いめで、ホワイトバランスが狂ったんではありません。


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    最近の若手は中型免許がないということで、軽自動車とバイクのレスキューに用いる小ぶりな1632号。統一性のない車種セレクトが良い。


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    二代目の四駆レッカー。有償輸送に使わないので白ナンバーです。初代の四駆レッカーはCCV誌でもインプレしてもらいました。知らぬ間に代替されていたとは。


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    番外編ながら重要な車両。下取りで入った過走行のJB43Wをリニューアル、荷室装備の充実具合からスーパースージー誌で紹介されました。
    先代はL144GWで、引退直後にキュリアスVol.6のインプレに駆り出され、今はリブロックガレーヂさんで第二の車生を過ごしています。さらにその前は初期型パジェロ、その前はJ20だったとか。


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    通行が途切れたタイミングで、慌てて撮った車庫風景。

    いよいよナンバーではなく、それらしい社番でも振ったらカッチョええかもしれません。
    かえって混乱するかな。
    御殿場周辺で事故ったりブッ壊れたりしますと、コールセンター経由でこれらが出動することが多いと思われます。搬送後は待合室の某誌バックナンバーを読みながら修理をお待ちください。修理不能の場合は当ガレージ在庫のパジェロなどに代替を。




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    ツバ付けしていたオンボロJA11V乗り氏が辞退したので、晴れて売り物件となりました。

    姿形がWEB上に出揃ってきた次期ジムニーとの比較用に取って置こうかとも思いましたが、まだ先の話。同じような物件は入ってくるでしょう。
      
    私は1~3型まで十把一からげに「初期型」と呼んでしまいますし、新車時には高額だったXCより廉価だったXAに高値をつけちゃう傾向がありますので、3型でXCとなると当ガレージでは不遇を極めたかわいそうな存在ではあります。

    ワンオーナー9.4万km、検査は来年の夏休みの終わり頃まであり。
    手動変速、修復なし、下回り塩害腐食心配なし、小傷凹みあり、室内汚れあり。
    現状渡し、完全ノークレーム、名義変更はご自身で。業販と同じスタイルですから、あとは現車を検証願います。年内引き渡しは28日まで可能。

    乗った感じは距離相応に足回りがヘタって跳ねる感じで、あとはスムーズ。クラッチもOK。例のシミーも出ていないようです。
    問題はセルモーターが甲高い作動音を発すること。定番症状のようで、こうなると寿命間近らしい。工場に頼んでのリビルドもお受けしますが、それは定価になります。ヤフオクで数千円から出品があるようですので、DIY修理が良いかと思います。
    そんな具合なので、ご家族へのクリスマスプレゼントには喜ばれません。

    お値段は税込み九つ、連絡方法はメールのみとなります。

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    懸案の潤滑系統は、私が以前乗っていた「1型クタバリ損ない号」や「マツダジムニー号」と似たり寄ったりの様子。結局このエンジンはメーカー推奨のオイル交換サイクルでも、長持ちさせるにはお世話が足りない・・・と言うことなのでしょう。
    新車からずーっと3000km未満でオイル交換して、乗り方にも注意していたような管理の行き届いたJB23Wが下取りで入ってくることなんて、もうないのでしょうか。見ての通りギトギトなこの個体が、おそらく平均レベルなのだと思います。
    いきなりフルメンテするのではなく、一旦各部を清掃・洗浄し、様子見しながら乗るのが吉。いわゆる古四駆と同じ扱い方です。10万km超えの物件がアタリマエに流通する時代とはいえ、16年経った軽自動車、疲れは隠せません。二昔前なら問答無用で解体屋送りでしたからね。




    年内引き渡し可能な「すぐ乗れます」は、この4D56貨物デリカも。
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    夏まで検査の残っている自動変速車です。

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    今朝、事務所に来たらサギさんが。


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    こういう上物、在庫車として長居をさせるのはかわいそうなのです。やはりジープらしく乗ってもらわないと。

    年末ギリギリに現車を見てもらって即決、自分で言うのもなんですが、近年稀に見る素晴らしいジープでした。

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    いつ交換したのかサッパリ分からないオイルを交換してもらうべく、カマドの工場へ。
    すでに営業終了で大掃除の日でしたが「オネガイ~」と、タカノリ工場長に引き受けてもらいます。

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    燃料を入れます。このジープに食事を与えるのはこれで最後だなぁと少しおセンチに・・・なりません。

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    カタログ記載の燃料タンク容量45.5ℓ、何故こうなるのだ。
    まだ空っぽじゃなかったので、多分55ℓくらい入ってるのではないでしょうか。そして入れすぎたのか、車内がガソリン臭い。

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    せっかくの貴重な車両、そのうち何かに使うかもしれないので、近所を走って撮影をします。そのうち、ガソリン臭いのは消えました。

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    あんまり悪い道を走って壊したら元も子もないので、SUV並みの走行りでご勘弁。

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    J56から乗り換えの新オーナー殿、最初はノンシンクロの1速が心配とのことでしたが、すぐ慣れてササーッと出て行かれました。


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    ところで、この昭和43年までの「おっぱいマーカー」のこと。
    ヘッドランプを点灯すると、マーカーが消灯するような仕掛けになっているのですが、J20に限らず、J3RやJ30~32などの右ハンドル初期型車に触れる機会は少なく、あってもライトの光り方まで気が回りませんでした。



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    数日前のこと、J38で正月用の薪回収へ。初めて寄った農産物直売所でいろいろ買い込みます。こういうの、好きなんです。

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    どうにもADバンの類に目が行くのです。

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    年の瀬の東海道と富士山、穏やかです。

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    山道で前方に怪しい影。まさかバス路線もないこんな場所でUD-7Eに遭遇とは、なにをどうしたら良いのか分からず。

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    どうやら山岳路走行の訓練中のようでした。偶然にしちゃ凄い。来年は良いことありそうだ。

    交換したJ-時代のキャブレターも好調で、ランオンも思ったほど頻発しません。燃費は測っていませんが、たぶん悪くないと思います。でも来年も乗り続けるかは正直不明です。

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    もっとあっても良かったな。

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    これにて年内終了。来年もよろしくお願いします。



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    1月7日に開催された長ジープ新年の集いにお邪魔しました。1年ごとにJ38と他車種で交互に参加している気がします。昨年はJB23Wだったので、今年はJ38です。


    所有7年で車検を取ったのは4回、まあ、このくらいがいいのかな?と。でも、日頃乗り回さなくても、常に稼働状態にあったほうが調子を崩さないのは確かです。サビの進行も然り。

    そういえば年末に交換したキャブレターは塩梅が良いようです。今まで付けていたH-のタイプから、年式に合致したJ-のタイプに戻しただけの話ですが、フューエルカットソレノイドが無いことによるランオンもさほど発生せず、最終4G53にありがちなグズりも高回転域で少々出るだけで、日常使用にはトルクがあって乗りやすい。
    高回転域のイマイチ感はセカンダリーのダイヤフラムがダメなのかなとも考えましたが、作動しているみたいです。案外、デスビの進角がらみだったり。
    あとは、やたら付いているEGR関連を生かすか殺すか、直接パワーには影響しないことですがサーマルリアクタをこれまた生かすか殺すか・・・というあたりでしょうか。いつまでたっても正解の出ない老朽エンジンです。

    新年の初乗り前にタペット再調整(でも狂ってなかった)、点火時期は再調整(これは日常的に)、オイル上がりによるデポジットだらけの自己着火頻発プラグを健全な気筒のものとローテーション、減ったオイルの注ぎ足し(足しすぎて交換時期を見失う)、車内の木屑をブロアーで飛ばし、窓を拭くなどの掃除を行い、出発です。

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    会場入り前に寄り道。大鉄MAR410、千頭駅と寸又峡を行き来していた豪華路線車、後年風に言うところのワンロマ車です。名自vs東洋工機の並びなど。

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    国道139に戻って、本栖湖入口を左折したら後方からJ27Bが。コーヒーなど買って休憩、会場まで3分なのに。
    J27B氏が自販機でコーヒーを2つ買うと、2回とも当たりが出たのでご相伴に与ります。

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    知っている四駆の催しでも入場時にはそれなりの緊張感があるものですが、この集会は気がラクというか、なんだか安心します。画面左の場所が受付。500円を支払います。


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    次回の日程が書いてある参加証です。自分のではなく他人様のP23Wに貼られた写真を使うことに、特に意味はありません。


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    ジープロス症状に悩むP23W氏(maruyoさん)のところでご相伴に与ります。五徳を忘れたということで、急遽溶岩五徳となりました。たいへん美味なおでんうどんに舌鼓を打ち、身体を芯から暖めます。ありがとうございます。


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    このNHKシートには食指が動きました。
    でも、よく見たら私が紹介した部品取り車のものではないか。知らずに買っていたら間抜けなことになっていました。
    そもそもクッションのムッチリしたJ34高品質シートに交換してあるので、J38時代のシートに戻す必要もないのです。それでも気になる分割ベンチ。この辺はJ30系オーナーの統一見解でしょうか。
    J34時代にも分割ベンチはあったのかな。


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    シートといえば高品質と言われる73式シートも並んでいました。かつて払い下げボディを沢山扱っていた頃、最初に売れるのがこのシートだったことを思い出しました。
    でも本当は、J50系やJ20系の純正シートの方が私には合っています。73式のシートは尻が前に滑る気がします。

    なにか見つけたのか、J20Cに乗って来なかったJ20Cのオーナーがニヤニヤしていますよ。


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    興味深い文献を頂きました。DR15が沢山載っています。


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    安定の部品供給、小嶋商会さん。

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    ある意味、今回の目玉グッズ。でも、売り物ではないらしい。

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    リブロックさんはQ-L141GWで。三菱的な集会に配慮しての車種セレクトでしょうか。初期型グリルに交換してあります。

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    アヤシイお店、SAITO-SHOUTEN

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    タナベさんの最新作

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    きれいなJ26、細タイヤが似合うジープらしい一台。

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    断尾したJ10のCJ3A(あるいはM38)仕上げ。ズビビビビ、フォーンとハリケーンサウンドが響きます。
    仕上がったばかりだそうで、調子を見ながらの参加でしょうか。

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    どうしてもリヤバンパーの葱に目が行きます。

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    キュリアス的視点から意外な部分に見所を発見、取り乱してしまった。

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    キュリアス誌ではイベントリポートのページが縮小傾向にあるので、このブログにて会場の様子を色々とご紹介しました。



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    富士宮のスーパーにて「御くじ饅頭」が半額。本来、浅間大社のお宮横丁で売られている品物です。

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    そうなると、本来大吉であるべき籤の結果も半額相当となります。願望については「色事以外は叶う」という。

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    「一富士二鷹」の「鷹」は、愛鷹山に由来するとブラタモリで。驚きました。

    毎年そうですが、抱負とか目標はありません。2月には内容失念、あるいは変更がされていると思いますので。
    逐次対応ということで、明日の抱負とか今週の目標くらいの短いスパンなら立てられそうです。「今週はクーラントを交換するぞ!」とか。
    とにかく交通事故と火の元、不意の怪我に気をつけて2018年を過ごしたいと思います。もう土手から飛び降りたりはしません。

    NYM閉会後、急な思いつきで結成されたオプショナルツアー団体。
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    目的地はどこ?

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    事務所に着く頃には真っ暗。ほぼ同時に、なにやら4台も載せた積載車が到着しました。





















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    新型の話も具体化して発売時期も分かってくる昨今、かなり前倒しで現行ジムニーJB23Wの生産が終了します。なんと来月半ばにはラインが止まるとか。


    プレス向け告知ならぬ販売店向け告知で知りうるところでは、2/24以降の製作車では軽乗用車に対する新しい法規(歩行者脚部保護・横滑り防止装置・ブレーキアシストシステム装着)が適用されるからだそう。
    もちろんコストを掛ければ対応できるんでしょうが、もう数ヶ月でフルモデルチェンジという時期に大変更など行わないのが普通です。
    歩行者脚部保護についてはJB43Wにも関わる話で、やはり同じタイミングで終了らしい。

    単一型式としてはFJ40もJ54も真っ青の超ロングセラーだったJB23W、思い返せば2~4型の頃、新車販売に携わったのがジドウシャヤ稼業の始まりでした。
    ここ数年は基本的な部分は陳腐化していないのに、街乗りユーザーにおもねた厚化粧が過ぎた気がします。仕方ない部分では、歩行者保護でカサ増しされたフロントフェンダーも見た目に重苦しいものでした。
    そんな中でもXAの限定復活とか、最後までXGの続投とか、質実剛健路線も切り捨てずにいたのがジムニーらしいところでした。新型ではどうなるでしょうね。業務ユーザーもいますから、切り捨てないとは思いますが。

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    これはカマド社の「わ」ナンバー、XGグレードの26U(スペリアホワイト)。じっくり試乗したい人は、いくらか出してでも、これを数日乗り回すのも手。

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    展示車のランドベンチャー。これは試乗できるようです。イルミネーションリング付きフォグランプなどは、完全にやりすぎの感。ミラーに付いたウインカーも心配の種。

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    なかなかのお値段・・・なのは事実ですが、世間の軽自動車も軒並み高額化しています。
    「スズキアルト、47万円」とか言ってるとジジイ扱いされます。実際、売れ筋はこの辺だそう。
    手放す時も、それなりに評価されるのかな。新型の出来に掛かってくるでしょうね。

    サンバー最終型のスーパーチャージャー付きなんてのも、凄い中古相場になっています。新型が「サンバーではない」という悲しい事実が主な要因ではありますが。

    とにかくJB23Wを検討する人はモジモジしていると間に合わなくなるということです。
    具体的数字の記載は差し控えますが、地区ごとの割り振り台数や、在庫可能な買取台数のアレコレなど勘案すると、近いうち色やグレードを選べなくなる恐れもあります。

    とにかく申し上げたいのは、静岡・山梨・神奈川西部でご検討の方は、急いでカマド社までご相談をということ。価格面も含め他所より良いと思います。
    社員の中にも昨日慌てて注文してしまった御仁いるくらい、ことは差し迫っているようです。
    当方経由でも優良なるセールスマンをご紹介できますので、ご希望の方はご連絡願います。

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    ・・・そんなタイアップ的ブログの題材を仕入れに行った様子。
    スズキディーラーに修理品のナビを届けに来た電装屋のライトバン、そんな風に見えるところが気に入っています。まったく雪が降らず、たぶんダメそうなビスカス4WDの能力を試せないVHNY11-GX。



    話は変わりまして、ジープロス症状を発症した、お仲間のmaruyoさんから里親探し案件。
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    デリカ族の中でも、珍品も珍品。P23Wの前期型、昭和61年車です。
    前期型は電子キャブ、後期型でインジェクション、やがて4G64搭載のP24Wにつながる、P2#系スターワゴンガソリン車の初代型ということです。

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    実は2年ほど前に当方が仕入れて販売した個体だったりします。その時の画像。
    現在は若干車高が上がっていますが、変な造作はしていないのですぐノーマルに戻せます。
    販売時にはぶっ壊れていた灯火類の配線関連も試行錯誤の末、回復できたようです。
    元は岡山の登録だったか・・・塩害の心配はありません。すっぴん美しいボディだったと記憶しています。
    お問い合わせは、ご本人のブログを探してたどり着いていただければと思います。