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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    年式・距離・車検残等は追って確認します。
    外装腐れあり、シート破れあり、クラッチ怪しい、エンジン圧縮落ちている、おそらく過走行、タイヤ違うものになります。価格一桁万円で。
    お問い合わせはメールでお願いします。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
     
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    あ~、ガラスもヒビ入ってますねぇ・・・
     
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    幌は状態ヨロシイですが・・・それだけじゃ、ね。
    ご希望でしたら部品用にバンを1台、格安でつけます。
    是非セルフニコイチで。
     

    0 0

    もう一台、処分案件です。前記事のJA11Cよりはだいぶ状態の良いハイゼット、旧規格の最終型、走行11万超、アイドリング不安定でか細い感じ(おそらく点火系要交換)、4WD(ローレンジあり)、エアコンあり、車検切れました。
    価格は片手+TAX+R券、完全現状渡しです。陸送手配はできますが、現車確認をお願いします。事務所ほぼ不在のためメールでお問い合わせください。
     
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    窓の向こうもダイハツ四駆です。
     
     
     
     
     
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    ダイハツつながりで、タフトバンのドア1台分(4枚)処分します。来月の倉庫大掃除で産廃化しそうです。価格は「ほんのお気持ち」で構いません。ただしちゃんと活用される人、取りに来られる人限定となります。ランクルのリアサイドパネルやジープのお面、ジムニーのバックドアもあります。いずれも処分処分!!
     
     
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    数日前、このダイハツ風の車に問い合わせを下さったお客サ~ン!! 2種類のアドレスから送りましたがメールは届いていますか?一通は不達、一通は返信なし、お互いヤフーメールなので例の通信障害のためでしょうか?。
     
    以上、業務連絡的にお送りしました。いよいよQ-10と臨時小冊子に取り掛かっています。
     
     
     

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    前記事にチョロリ書いた「ジープのお面」に問い合わせが数件ありましたので、こちらに画像アップします。
     
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    WILLYSのみ、WILLYS+三菱、三菱+オッパイランプ用、三菱のみ(ホーン内蔵のタイプ)、他に数枚あります。これらのグリルは、あるコレクターの方からお譲りいただいて、トラックを借りて引き取りに行った品物です(だいぶ前のブログでそのときの様子を書きました)。
    「必要な方へ」ということで譲っていただいたので、特に古いタイプには「必要とする理由」が欲しいと思います。そのあたりご理解ください。発送はできません。お声が掛からなければ、再度保管します。稀少品だけは捨て値にしません。売り上げは編集制作費に充てます。
    J20系のリアドアは当方が解体したジープから外したもの。充分使える程度です。
     
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    ジムニーハーフドアセット、バックドア、J20系ドア左右、J30系バックドア右、J3ウインドウフレーム(下ワイパー・上ワイパーあり)他発送不可。BJ41V燃料タンク、以前も告知したJ20系ベンチ、J40系対面などなど・・・。
     
    コメント欄省略します。メールでお願いします。
     

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  • 10/08/14--22:09: チムニー
  • ワタシノ クルマ チムニー アルネ!!とかじゃない。そりゃジムニーだ。こっちはチムニー、煙突のこと。
     
    秋の恒例行事、シーズンイン前の灰まみれ、最初の頃は楽しかったけど今では結構メンドウ臭い作業であります。
    でも、キャブレターでもシリンダーヘッドの中でも不純物が堆積すれば調子が悪い。ガスを喰うばかりで頂けない。入口から出口までスムーズな流れが肝心、それが燃焼機器というものです。
     
    イメージ 1
    屋根が緩い傾斜なら登ってしまえば良いのですが、積雪対策の三角形なので室内から。
    このビニール袋が破けたら地獄絵図。でも今年はあまり汚れていませんねぇ。
    ちなみに煙道は二重管になっていて、燃焼中でも触れるくらいです。
     
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    煙道とストーブをつなぐ短い部分だけはシングル管なので、煤が多く付着します。
    つまり内壁の温度の低い箇所で煙が冷やされるからです。
    二重管でもって煙を熱いまま放出させるのが、煙道を汚さないやり方。
    ひいては煙道火災を予防し、ドラフト効果も高まる・・・ということのようです。
    それでも、昨シーズンよりきれいです。針葉樹を使わなかったのが正解でした。
     
     
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    こんなもんでした。ギトギト成分もなく、全部コナコナです。物足りない。
     
     
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    続いて本体を分解。この鋳物の隔壁の裏(新気の通路)にも煤と灰が溜まっています。
    知恵の輪的な構造で、外れなくて途中でキーッ!!となります。
     
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    ワイヤーブラシ等で内部を掃除・・・オーバーホールですな。
    赤錆が出ていますが、腐って穴が開くということは無さそう。
     
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    構成部品をワイヤーブラシでこすリます。
    クルマの手入れの時よりマメなようです。
     
     
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    そういえば、同じく薪を使ったこの「炉」の場合、ガスを発生させるために
    あえて不完全燃焼をさせています。
    すると酸が出て、金属を侵して、手入れが大変なようです。
     
    バスのみならず、J34やFJ40の代燃車が各地で復活・復刻していますが、
    この車は正真正銘当時モノの「薪瓦斯発生炉」昭和25年製を搭載しています。
    ということで、Q-10でそのメカニズムを紹介の予定、取材も快諾いただけましたので、
    早速行ってまいります。
    何の本か、ますます分かりませんねぇ。
     
     

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    倉庫を他の用途に使うと言うことなので、大量の四駆系ガラクタを処分します。自動車解体業の許可も返納します。それが最近の部品放出の種明かし。
     
    タイムリミットが迫ってきましたので、今度の日曜日の午前中は自由に物色できる「開放DAY」にします。
    事前に「●●の部品はありますか?」の質問にはお答えできません。だって、何があるのか私もワカラナイから・・・。
     
    写っている物の他にも色々あります(売り物じゃない物も写っていますが)。価格はその場でお尋ねください。
     
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    え?台風来てるの??道路が寸断するくらいひどかったら延期か取り止めか、天気予報を注視願います。もう一回くらい月内にできるかなとも思いますが、次の週末は出張で、その次はもう片付け・・・かな?
     
    ひとまず10/12の9:30から11:30まで、その後は入口を閉めますのでご了承ください。
    来訪車両は無断撮影され、次号キュリアスのネタにされる場合もあります。こちらもご了承ください。
     つり銭の要らないよう小銭と千円札をご用意ください。

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    昨年も参加させていただきました、八重洲出版オールドタイマーさんのイベント。今年も11月23日に開催ということで参加表明しとります。
     
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    昨年は四輪駆動車の参加は少なめでしたが、クリッパーやキャンター、TSD40改、霊柩車、怪しいタクシー(にせもの運転手つき)など旧型商用車が多くて楽しめました。会場面積前年比150%拡大ということなので、イベント名どおりに天国行きになっちゃいそうな旧型車が大量に陳列されるはず。
     
    私は前回同様に各種書籍を売ろうと思っています。日頃おつきあいのある方で店番を手伝っても良いぞという方がおられればメールください。
    昼食代と入場料がタダになるくらいですが、詰めっぱなしではなく、その辺をフラフラしてOK。私がフラフラしてる間は売り子サンしてください。
     
    イメージ 2
    ところで、先日のガラクタ放出会にご参加ありがとうございました。人出は少なかったのですが、参加された方は相当イイものをお持ち帰りいただけたかと思います。四輪駆動車が一台も来なかったのも凄いと思いました。
    やる気満々な軽トラや積載優先のミニバン・ジーパーに混じって、この御仁はランクル部品を箱詰め中。帰路は秋葉原電気街の手荷物よろしく高速バス車内持ち込みということらしいです。
     
     
    イメージ 3
    翌日、勝手に倉庫を覗いている怪しい人影。不審者と思ってサスマタ握って近寄ればパトロール党の某氏じゃあないか、2月のU690サルベージ以来ですね。ガラクタの余り物狙いで来訪のようですが、日産系の部品は少ないよなぁ・・・。
     
     
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    変わって今朝の様子。えらく寒くて石油ストーブ点けましたがまだ寒い。でも薪ストーブ焚くほどでもない。
    なるほど、富士山が雪かぶっちゃったのですか。まあ、暑いより寒い方が打つ手はあります。

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  • 10/19/14--18:22: 90年代 最強
  • JA11、J53、HZJ/PZJ70系、Y60サファリ。
     
    90年代のクロカンシーンを席巻したあの車たちが、今でも最強のクロカン四駆であることは間違いないようです。現在では各種電子制御を用いて「どんな悪路でも」といった演出のクロカンテイストの乗用車を発売していますが、90年代の本格派と「比べるのもおこがましいわい!」と言いたいところです。
     
    これらが新車でも中古車でも簡単に買えたから、四駆も流行ってパーツ業界も四駆専門誌も潤って・・・いや、潤ったのにはもっとバブル的な車種も貢献しましたが。
     
    でも首都圏を襲ったNOX/PM規制のためにJA11しか残らず、それ以外の車種のユーザーはTB42やら1FZやらTJ/XJあるいはディスコに鞍替えしてガンガン走っても気分的には「やっぱりイマイチ」だったわけです。中型以上の四駆には、ディーゼルエンジンこそがマッチしていたのは事実なわけで、異論も出るでしょうけれど多くの皆さんも同じ考えと思います。
    地方の人には関係ないと思われるかもしれませんが、市場が縮小してしまったので結果として「被害甚大」だったはず。

    ・・・なーんてことをキュリアス10号をまとめるにあたり考えていたのですが、このあたりの車種、あるいはもっとも有力な消去法的避難先だった車種を買い付けてでも試走紹介したいわけですが、中々出てこない。
    入手困難な珍しい車、稀少なグレード、外しの美学もいいですが、典型的な定番車種というもの大事。ちょっと独り言的な感じですかね。


    イメージ 1
    私ら平成クロカンブーム世代にとって、このあたりも経年車という事実が受け入れられません。
    J53あたりでも「取材車両-のち-商品車」と考えると、程度に難アリな物件が多い。
     
    ・・・ まだ時間がありますから、流通市場を注視いたしましょう。
     
    (※先日アップした記事でしたが、慌てて書いたら穴だらけだったために書き直しました)
     
     
     
     


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  • 09/29/14--20:32: 竿の根元の違い
  • 色々な給油所でセルフ給油するたび、気になっていたこと。
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    この機器類は、最近開設されたカマド給油所で撮影。
    信号機カラー、軽油は「進め」の緑。
    つまり石油業界統一規格でディーゼル時代の到来を祈念しているのです。
    今日も都合の良い解釈です。
     
     
    さて本題。
    竿の根元、狸の玉袋みたいなビロビロが、軽油(左)は直径が小さく、ガソリン(右)は大きい。
    厚みと形状も違う。
    揮発とか吹き戻しの具合が違うのかと思って給油担当のイケヤ君やイマちゃんに聞いても、
    分からないそうです。というか「あ、本当だ」なんて初めて気付いたご様子。
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    で、気になるので調べてもらってます(面倒な客だなぁ)。
    誤給油対策という説も出ましたが、これが対策になるとも思えず、謎は深まります。
     
    ところで、緑色のノズルを外すと
    「コレハ軽油デス 軽自動車ニハ給油デキマセン」と合成音声が流れます。
     
    あー、軽自動車のディーゼル、出てこないかな?
    4/5ナンバー小型車枠でもディーゼル車は排気量の縛りが無いんですから、
    1300ccくらいのディーゼル載せても車両寸法が納まっていれば黄色ナンバーで。
    ・・・という解釈は出来ないんでしょうかね?
     
     

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    気付けば10冊目。発売はまだまだ先ですが、取材の手配も始めて一部着手しています。企画もまとまってきまして、節目の号ですからちょっと趣向を変えるかもしれません。
     
    でも、その前に・・・
     
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    日常的に撮り溜めていた働く四輪駆動車の写真から選んだ二百数十点。誌面でご披露した車両の別カットも織り交ぜつつ、本誌での印刷には解像度不足とか、車両詳細不明とか、なんだか物足りないとかでお蔵入りとなったものを中心に掲載します。
    方針は「お気軽で安価な小冊子」。発売は11月のお台場のイベントかな?
     
    これ1冊のために送料や払い込み手数料を掛けるのもどうかと思いますので、直販とイベント限定販売にする予定。あるいは次号キュリアスのメールオーダーと同梱や協力店さんでの頒布は検討していますが、書籍コード/JANコードは付けません。つまり書店やAmazonでの扱いがない、まさに同人誌です。
     
     
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    内容は、最低限の解説で、ひたすらこんな写真を載せまくるという方向。さすがに書店にゃ並べられない・・・。
    ブログで使ったものが結構出てくるかもしれません。
     

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    年式・距離・車検残等は追って確認します。
    外装腐れあり、シート破れあり、クラッチ怪しい、エンジン圧縮落ちている、おそらく過走行、タイヤ違うものになります。価格一桁万円で。
    お問い合わせはメールでお願いします。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
     
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    あ~、ガラスもヒビ入ってますねぇ・・・
     
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    幌は状態ヨロシイですが・・・それだけじゃ、ね。
    ご希望でしたら部品用にバンを1台、格安でつけます。
    是非セルフニコイチで。
     

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    もう一台、処分案件です。前記事のJA11Cよりはだいぶ状態の良いハイゼット、旧規格の最終型、走行11万超、アイドリング不安定でか細い感じ(おそらく点火系要交換)、4WD(ローレンジあり)、エアコンあり、車検切れました。
    価格は片手+TAX+R券、完全現状渡しです。陸送手配はできますが、現車確認をお願いします。事務所ほぼ不在のためメールでお問い合わせください。
     
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    窓の向こうもダイハツ四駆です。
     
     
     
     
     
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    ダイハツつながりで、タフトバンのドア1台分(4枚)処分します。来月の倉庫大掃除で産廃化しそうです。価格は「ほんのお気持ち」で構いません。ただしちゃんと活用される人、取りに来られる人限定となります。ランクルのリアサイドパネルやジープのお面、ジムニーのバックドアもあります。いずれも処分処分!!
     
     
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    数日前、このダイハツ風の車に問い合わせを下さったお客サ~ン!! 2種類のアドレスから送りましたがメールは届いていますか?一通は不達、一通は返信なし、お互いヤフーメールなので例の通信障害のためでしょうか?。
     
    以上、業務連絡的にお送りしました。いよいよQ-10と臨時小冊子に取り掛かっています。
     
     
     

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    前記事にチョロリ書いた「ジープのお面」に問い合わせが数件ありましたので、こちらに画像アップします。
     
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    WILLYSのみ、WILLYS+三菱、三菱+オッパイランプ用、三菱のみ(ホーン内蔵のタイプ)、他に数枚あります。これらのグリルは、あるコレクターの方からお譲りいただいて、トラックを借りて引き取りに行った品物です(だいぶ前のブログでそのときの様子を書きました)。
    「必要な方へ」ということで譲っていただいたので、特に古いタイプには「必要とする理由」が欲しいと思います。そのあたりご理解ください。発送はできません。お声が掛からなければ、再度保管します。稀少品だけは捨て値にしません。売り上げは編集制作費に充てます。
    J20系のリアドアは当方が解体したジープから外したもの。充分使える程度です。
     
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    ジムニーハーフドアセット、バックドア、J20系ドア左右、J30系バックドア右、J3ウインドウフレーム(下ワイパー・上ワイパーあり)他発送不可。BJ41V燃料タンク、以前も告知したJ20系ベンチ、J40系対面などなど・・・。
     
    コメント欄省略します。メールでお願いします。
     

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  • 10/08/14--22:09: チムニー
  • ワタシノ クルマ チムニー アルネ!!とかじゃない。そりゃジムニーだ。こっちはチムニー、煙突のこと。
     
    秋の恒例行事、シーズンイン前の灰まみれ、最初の頃は楽しかったけど今では結構メンドウ臭い作業であります。
    でも、キャブレターでもシリンダーヘッドの中でも不純物が堆積すれば調子が悪い。ガスを喰うばかりで頂けない。入口から出口までスムーズな流れが肝心、それが燃焼機器というものです。
     
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    屋根が緩い傾斜なら登ってしまえば良いのですが、積雪対策の三角形なので室内から。
    このビニール袋が破けたら地獄絵図。でも今年はあまり汚れていませんねぇ。
    ちなみに煙道は二重管になっていて、燃焼中でも触れるくらいです。
     
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    煙道とストーブをつなぐ短い部分だけはシングル管なので、煤が多く付着します。
    つまり内壁の温度の低い箇所で煙が冷やされるからです。
    二重管でもって煙を熱いまま放出させるのが、煙道を汚さないやり方。
    ひいては煙道火災を予防し、ドラフト効果も高まる・・・ということのようです。
    それでも、昨シーズンよりきれいです。針葉樹を使わなかったのが正解でした。
     
     
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    こんなもんでした。ギトギト成分もなく、全部コナコナです。物足りない。
     
     
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    続いて本体を分解。この鋳物の隔壁の裏(新気の通路)にも煤と灰が溜まっています。
    知恵の輪的な構造で、外れなくて途中でキーッ!!となります。
     
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    ワイヤーブラシ等で内部を掃除・・・オーバーホールですな。
    赤錆が出ていますが、腐って穴が開くということは無さそう。
     
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    構成部品をワイヤーブラシでこすリます。
    クルマの手入れの時よりマメなようです。
     
     
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    そういえば、同じく薪を使ったこの「炉」の場合、ガスを発生させるために
    あえて不完全燃焼をさせています。
    すると酸が出て、金属を侵して、手入れが大変なようです。
     
    バスのみならず、J34やFJ40の代燃車が各地で復活・復刻していますが、
    この車は正真正銘当時モノの「薪瓦斯発生炉」昭和25年製を搭載しています。
    ということで、Q-10でそのメカニズムを紹介の予定、取材も快諾いただけましたので、
    早速行ってまいります。
    何の本か、ますます分かりませんねぇ。
     
     

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    倉庫を他の用途に使うと言うことなので、大量の四駆系ガラクタを処分します。自動車解体業の許可も返納します。それが最近の部品放出の種明かし。
     
    タイムリミットが迫ってきましたので、今度の日曜日の午前中は自由に物色できる「開放DAY」にします。
    事前に「●●の部品はありますか?」の質問にはお答えできません。だって、何があるのか私もワカラナイから・・・。
     
    写っている物の他にも色々あります(売り物じゃない物も写っていますが)。価格はその場でお尋ねください。
     
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    え?台風来てるの??道路が寸断するくらいひどかったら延期か取り止めか、天気予報を注視願います。もう一回くらい月内にできるかなとも思いますが、次の週末は出張で、その次はもう片付け・・・かな?
     
    ひとまず10/12の9:30から11:30まで、その後は入口を閉めますのでご了承ください。
    来訪車両は無断撮影され、次号キュリアスのネタにされる場合もあります。こちらもご了承ください。
     つり銭の要らないよう小銭と千円札をご用意ください。

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    昨年も参加させていただきました、八重洲出版オールドタイマーさんのイベント。今年も11月23日に開催ということで参加表明しとります。
     
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    昨年は四輪駆動車の参加は少なめでしたが、クリッパーやキャンター、TSD40改、霊柩車、怪しいタクシー(にせもの運転手つき)など旧型商用車が多くて楽しめました。会場面積前年比150%拡大ということなので、イベント名どおりに天国行きになっちゃいそうな旧型車が大量に陳列されるはず。
     
    私は前回同様に各種書籍を売ろうと思っています。日頃おつきあいのある方で店番を手伝っても良いぞという方がおられればメールください。
    昼食代と入場料がタダになるくらいですが、詰めっぱなしではなく、その辺をフラフラしてOK。私がフラフラしてる間は売り子サンしてください。
     
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    ところで、先日のガラクタ放出会にご参加ありがとうございました。人出は少なかったのですが、参加された方は相当イイものをお持ち帰りいただけたかと思います。四輪駆動車が一台も来なかったのも凄いと思いました。
    やる気満々な軽トラや積載優先のミニバン・ジーパーに混じって、この御仁はランクル部品を箱詰め中。帰路は秋葉原電気街の手荷物よろしく高速バス車内持ち込みということらしいです。
     
     
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    翌日、勝手に倉庫を覗いている怪しい人影。不審者と思ってサスマタ握って近寄ればパトロール党の某氏じゃあないか、2月のU690サルベージ以来ですね。ガラクタの余り物狙いで来訪のようですが、日産系の部品は少ないよなぁ・・・。
     
     
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    変わって今朝の様子。えらく寒くて石油ストーブ点けましたがまだ寒い。でも薪ストーブ焚くほどでもない。
    なるほど、富士山が雪かぶっちゃったのですか。まあ、暑いより寒い方が打つ手はあります。

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  • 10/19/14--18:22: 90年代 最強
  • JA11、J53、HZJ/PZJ70系、Y60サファリ。
     
    90年代のクロカンシーンを席巻したあの車たちが、今でも最強のクロカン四駆であることは間違いないようです。現在では各種電子制御を用いて「どんな悪路でも」といった演出のクロカンテイストの乗用車を発売していますが、90年代の本格派と「比べるのもおこがましいわい!」と言いたいところです。
     
    これらが新車でも中古車でも簡単に買えたから、四駆も流行ってパーツ業界も四駆専門誌も潤って・・・いや、潤ったのにはもっとバブル的な車種も貢献しましたが。
     
    でも首都圏を襲ったNOX/PM規制のためにJA11しか残らず、それ以外の車種のユーザーはTB42やら1FZやらTJ/XJあるいはディスコに鞍替えしてガンガン走っても気分的には「やっぱりイマイチ」だったわけです。中型以上の四駆には、ディーゼルエンジンこそがマッチしていたのは事実なわけで、異論も出るでしょうけれど多くの皆さんも同じ考えと思います。
    地方の人には関係ないと思われるかもしれませんが、市場が縮小してしまったので結果として「被害甚大」だったはず。

    ・・・なーんてことをキュリアス10号をまとめるにあたり考えていたのですが、このあたりの車種、あるいはもっとも有力な消去法的避難先だった車種を買い付けてでも試走紹介したいわけですが、中々出てこない。
    入手困難な珍しい車、稀少なグレード、外しの美学もいいですが、典型的な定番車種というもの大事。ちょっと独り言的な感じですかね。


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    私ら平成クロカンブーム世代にとって、このあたりも経年車という事実が受け入れられません。
    J53あたりでも「取材車両-のち-商品車」と考えると、程度に難アリな物件が多い。
     
    ・・・ まだ時間がありますから、流通市場を注視いたしましょう。
     
    (※先日アップした記事でしたが、慌てて書いたら穴だらけだったために書き直しました)
     
     
     
     


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    急遽この「もくちゃん」を尋ねることになったのはアチラのブログのバスまつりの記事で書きましたとおり。
     
    このみめ麗しきボンネットバスはいわゆる「バスオタク的視点」ではなく「キュリアス的視点」あるいは四駆というより「機械物・歴史物大好き派」として論じてこそ、魅力が伝わろうというものです。
     
    QQのサルベージ記事も同様ですが、その視点によって書きようもずいぶん違うのだと実感しております。
    例えばMB/GPWなどを語るのに「ジーパー的・オフローダー的」視点と「軍事オタク的視点」では目の付け所が異なるというあたりに似ている・・・のかな?
    このあたりは記事に取り掛かる準備運動ということで読み流して頂けましたらと思います。毎度面倒なことでスミマセン。
     
    イメージ 1
    この時代「丸グリル」はトヨタの統一意匠なのでしょうね。遠目にもすぐメーカーが分かるというのは大事なことです。そんな大昔でなくても、例えばY60サファリのフロントグリルは日産の統一意匠でした。
    なのに現在はどこのメーカーも申し合わせたように「国産車統一意匠」みたいなことになってしまって。いやそれどころかメーカー同士のOEMばかりで本当に同じ車種だったりするんだから。
     
    ところで、このFC80のご尊顔も、バスオタク的視点から論じると「ありえない組み合わせ」という風な捉え方もできますが、そのあたりのカラクリは経緯も含めてQ-10で。
     
     
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    午前の一便は同乗、午後の一便は待ち伏せにて撮影をさせていただきました。素晴らしい秋晴れで、もとより仕事として撮っているつもりもないのですが、ますます愉快な気分です。
     
     
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    ハンドルを握るのは大町エネルギー博物館の学芸員さん。収蔵物の収集保管や研究のみならず、このような旧型車両の扱いにも習熟していないといけないのですから大変です。F型エンジンは唸りを上げ、高瀬渓谷のつづら折れを登って行きます。
     
     
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    タペットカバーにブローバイ用スリットの切られた初期のF型エンジン。ただし消防仕様のため同じ時期のランクル用と違って130馬力だそうです。数度のオーバーホールを経て好調を維持。ということで、いつ発売になるか分からないキュリアスVol.10をお待ちください。
     
     
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    館内で放映されている代燃車の記録映像。
     
     
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    館内に展示された黒四工事の時期の大町市内。関電ジープはJ10が多いようです。
    また、この関電ジープに関する様々な事柄は、当時トンネル内をジープで走り回っておられたベテラン氏からお話を聞くチャンスがありそうで、それは来年じっくり取り組みたいと思います。
     
     
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    なんにしたって「黒四」という響きだけでロマンを感じてしまう私にとって、興味が尽きないわけなのです。多分に「黒部の太陽」の影響もあると思いますが、古いジープが好きな方は同じ思いをお持ちではと勝手に思っておりますが、いかがでしょう。
     
     
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    誌面で使いたい題材をブログで公開するのも気が引けますが、博物館の業務車両がこれ!! ドノーマル、純正グレー、PTOウインチ・・・・・・クラクラします。ほぼ丸一日の取材ご協力、誠にありがとうございました。
     
     
     
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    【おまけ】 博物館敷地内にカモシカが3頭現る!! 館長さんによると、3頭は初めてのことだそうです。グッドタイミング。
     
     
     
     
     

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  • 10/23/14--01:23: なんだってまた
  • J53あたりをみっちりムッチリと味わいたいと思ってところに、なぜかこのような入庫車。
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    新車ワンオーナー、ピカピカ。
     
     
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    なっつかしいメーターだなぁ。
    ちっこいタコの針がピョコピョコ踊るのに萌えたっけなぁ。
    丸目末期にはこのインパネのまま角目と同じ計器板が入ったんですよね。
    こいつはまだ、昭和50年代のかほり。

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  • 10/24/14--01:36: 試走、出直し
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    室内が土だらけ埃だらけだったので掃除して、ちっちゃいハンドルを純正に戻して・・・
     
     
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    最近できた竈燃料店で軽油を入れて・・・
     
     
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    カメラ持って試走に繰り出しましたが、通行止めやら
    舗装化やらで良いロケーションに恵まれず・・・
     
     
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    仕方ないので遠征したところ・・・ 
     
    おっ!良い道があるぞ!!と思いきや、
    入口からしてこの低機動ロクマルにゃ厳しい荒れ具合。
    行けないことはないけれど、こんなとこで一人でスタックしたくないので、
    来月になったら誰かレスキュー車両を連れて出直しましょう。
     
    そもそも一人じゃ走ってる場面も撮れませんね、イマイチな試走でした。
     
     
     

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    片っ端から載せます。引取りのみ。発送不可です。引き取り可能日は10/26の14-15時、10/27の9-12時です。つまり明日と明後日です。それ以外の時間帯はご遠慮ください。
     
     
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    マッドスポークなんとか 8JJ -26 上物レア物 84年製造 タイヤは磨り減っています 4本で2万円(応談) 別銘柄スペアおまけ
    ナナマルZXの7Jあり 6穴
     
     
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    まだいけます 4本で1万円くらい 高いかな?
     
     
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    ランドクルーザー40 サイドパネル左右 上物 引き取り手なければ廃棄します 個人的在庫 価格それなり
    SJ10窓枠 ガラス入り 価格それなり
     
     
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    タフト ブリザード 一台分 活用してくれる方のみ 無料進呈  引き取り手なければ廃棄します
     
     
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    ワイドJ50系 腐食の少ない上物 左右で8000円 バラウリ不可 棒&マーカーつき
     
     
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    むかしJJCで売っていた椅子 上物 J50系用ステーつき? 左右セット1万円くらい
    J20系ベンチシート J40系対面リアあり BJ40系対面1人掛けあり 価格はその場で
     
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    パジェロで使ったブラVの+25と坊主二歩手前なG90七半 4本で5万円 (売れたら7.00R15にしますよ)
    J30系用 タイヤはバリ山なれどひび割れあり 4本で2.5万円 程度の劣るJ30系用もう1セットあり 格安
     
     
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    7.00-15スノー ひび割れあり ジープ純正ガン鉄ホイールつき 4本で12000円 3B用ファンクラッチ&ファン2000円 J54燃料タンク5000円 BJ41マフラー3000円  ジープ用マッドスポーク美麗品10.5Rバリ山セット5万円 RV-1の7JJマイナス10 サファリAD用白てっちん 前回売れ残りジープのお面各種 BJ60コンプレッサー 
     
     
    他に廃棄予定品としてジムニーJA11Vまでのバックドア、BJ41燃料タンク ランクル40用ステアリングリンケイジ、雨ざらしジープ用ミッション などなどあり 格安orタダのものもあり 
     
    連絡不要 そのままお越しください 売り切れ御免 
     
     
     
     

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