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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    先頭車両から1340kg、1370kg、1490kg、1400kg。
    最後尾は1910kgで失格。
    1両目、4両目は里親募集中です。5両目も?イヤまだ・・・

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    おととい月曜日のこと。
    2月2日のサルベージのお礼と写真のお届けに、U690の元オーナーさんのところへ出かけました。
    富士山右回りルートが正解なのですが、ちょっと立ち寄る場所があって富士五湖を通過する左回りに。
    これが予想以上の残雪の具合でして、時間が掛かりました。特に山中湖~精進湖あたりまでの雪の残りっぷりが凄い。山梨の降雪量が尋常ではないことは承知していましたが、一週間以上が経過してこの状況とは。
     
     
    イメージ 1
    国道139号、道の駅富士吉田の近く。
    塵芥用のジーダンプも雪捨てに奔走中。チェーンも着けたままです。
    雪がなくならないとゴミの収集もままならないのかもしれませんし、
    あるいは使える機材は何でも使えということなのかもしれません。
     
     
    イメージ 2
    国道139号、富士吉田市内。
    押しのけられた雪が道幅を狭くしています。
    バス停は埋もれたまま。
     
     
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    富士急ハイランドちょっと先の立体交差。
    土建屋さんのホイールローダー&バックホウも総動員。
    大型ダンプに積み込んで雪を運びますが、今朝のニュースでは、
    いよいよ雪捨て場所に困っているとのことでした。
     
     
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    河口湖大橋に右折する分かれ道のところまで、延々渋滞。その先も徐行。
    なぜなら片側二車線の国道が一車線になってしまっているから。
    ナロー幅のロータリー車が懸命に道路を拡幅しています。
     
    御殿場でも降雪後3日くらいは似た状況でしたが、
    こりゃ気温が上がってくれないと埒があきませんねぇ・・・
     
     
     
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    どんどん国道139号を進んで青木ヶ原樹海の辺り。
    交通量は少なめで、鹿君たちが我が物顔で闊歩しています。
     
     
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    さすがの鹿君も路肩に出るには気合が必要のようです。
    このあと子鹿君もジャンプ成功。
    私は前ピンで撮影失敗。
     
     
     
    さらに進んで山梨/静岡県境を越える頃には残雪も少なくなり、
    U690の元オーナーさんのところに到着。
     
    さらに進んで富士宮市街地に下りるとそこは別世界。
    雪のユの字もございません。
    イメージ 7
    市街地で立ち寄った書店にキュリアスのバックナンバーVol.7を発見。
    2冊引っ掴んでレジに向かいました(書店の売れ具合データが狂う)。
    なぜって、編集室の在庫が1束を切ってしまったんです。
    1400円で買って1400円で売る・・・謎な行為ではありますが、
    返本古紙になるより、ストックしておけば皆様のお手元に届きますゆえ。
     
     
    イメージ 8
    こちらは本日発売の高速有鉛デラックスVol.38。
    今号も昔の塵芥車のあれこれを寄稿させていただきました。
    ぜひお求めください。
     
    トミカリミテッドヴィンテージ10周年ということで、手持ちの東急バスを入れて一枚。
    RB10の行先シールは新道線とか雪が谷線とか渋いものが入っていますが、
    平家の落人的な系統板なしの青葉台線で決まり。ワンマンカー無車掌バスです。
    (読み流してください)
     
     
     
    話がまるで変わりまして、かまど社営業部の晋君(平成生まれ)が変なタイヤを履いてきました。
    イメージ 9
    ふふふ、古い!
    ヘタしたら車本体より古い!!
    いくらSNOW表示があるからって、これはねぇ・・・
     
     
    イメージ 10
    頭に「NEW」がついています。
    アチラものかと思っていたらMADE IN JAPANでした。
    昔の文献で貧相な感じのジープが履いているやつです。
    乗り味はジープサービスよりマトモ。
     
     
     
     

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     当ガレージで四輪駆動車をお求めの皆様は全国津々浦々からお越しになられまして、九州からヒッチハイクでサファリを引き取りに来られたり、北海道や沖縄から公務出張にカコツケテお立ち寄りいただいたり、遠路ご足労に感謝・恐縮いたす所存です。そんな具合なので地元密着を標榜するカマド本社に対して「ぐろーばるてんかい」を強調いたしますれば、「ぐろーばるってのはガイコクを相手にするんでねーの?」とやり返されるわけです。
     
     先日よりブログに登場している緑色の幌パジェロですが、珍しく御殿場市内の方へとお嫁入りが決まり、先程めでたく引渡しとなりました。近所の方に買っていただくと、撮影やらスタック救援やらで「ちょっと来て下さい」なんて気軽にお願いしてしまいそうです。どうかお許しを。
     
    イメージ 1
    この出口スロープから、何台もの「ワタシ好みの生娘」を送り出しました。今回も好みでした。
    G63Bは音もなく黒煙も吐かず、ササーっと去って行きました。
     
     
     
     さて、本日3月1日は、記念すべき「センター北~たまプラーザ~御殿場プレミアムアウトレット」という高速バス新路線開通の日。運行担当は富士急湘南バス(旧・富士急行松田営業所)と、ななんとなんと東急トランセ瀬田営業所なのでした。まさに東名急行バスの再来!!(と、バス趣味の先達が言っていた)のような出来事ですが、会社の朝礼では一言も触れられませんでしたし、四駆ユーザーの話題にも上りません・・・イヤ当たり前か。
    御殿場に東急のバスが、それも路線バスとして現れるとはワタクシ感無量であります。横浜方面から中古車を引取りに来られる際は、是非ご利用ください。運賃はキャンペーン期間中で片道1500円と格安。
     
    センター北発      8:20 9:30
    たまプラーザ通過   8:40 9:50
    アウトレット着    10:00 11:00
     
    従来、新宿や名古屋方面から高速バスでお越しの方は、御殿場インターバスターミナルまでJ38なり適当な在庫車なりで送迎していましたが、今後はアウトレット入口までの送迎も行います。
    そして当ガレージにアナタの四駆を売却して帰る場合、アウトレット発15:00と16:45の便があります。
     
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    記念すべき運行第一便のアウトレットからの回送車を捕らえました。
     
     
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    27年前の瀬田営業所。私の地元では馴染みの薄かった名自ボデーのMR410です。
    この頃はセンター北なんて地名すら無くて、狸が出たりジープが走るような野っ原で、
    たまプラだって中山や鶴ヶ峰と変わらないカントリーテイストだったのに、
    今やすっかりおしゃれタウンでありますな。
    ・・・中山や鶴ヶ峰の人に怒られそうだ。
     
     
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    15:00発のセンター北行き。
    午前のアウトレット行きとナンバーが違うので、片道走ったら車庫に戻っちゃうのかな?
    まさかそんな効率の悪いこと・・・と思ったら、運用の妙があるようです(関係者談)。
     
     
     
    またまた話題が飛びまして、今朝のニュース。
     
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    TVで「ゴミ収集車の仕組みは?」なんてやっています。
    仕組みは高速有鉛Vol.37と38を読めば、もっと分かります。
     
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    川西モーターサービス製、初代タウンパックの稼働中の写真を
    お持ちの方がおられましたら、ぜひご提供ください。
    幼き日の思い出の機種なのですが、写真を撮っていません。
    ※この写真は新明和工業発行の冊子『タウンパック物語』より転載。
     
     
     
     
     
     
    再三話題が飛びます。昨日は石川御大と佐藤画伯が、
    カマド社にて一時留置中のくろがねを検証に来訪されましたので、野次馬として参加。
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    「ここがああなっているから、きっとこうだったんだろうな」という具合で、考古学的。
    瀕死の老婆のマタグラにカメラを突っ込んでいますよ、破廉恥な。
     
     
    そして帰り際、石川氏がトイレに行っている間に、画伯と私はマライアちゃんを検証。
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    検証というか、粗捜しというか・・・
    画伯が「全くいい加減だねぇ」と笑っている、不思議なドアエッジの塗り跡。
    御大の人体オイルはA型のはずなんですがね。ペンキが余ったのかな?
     
     
     
     
     

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    自分の書いたものを読み返してみると、2010年頃からこの病は始まっているようで・・・
     
     
     
    イメージ 1
    この辺りのBU70Vという、B型エンジンの鈍重そうな車種への憧れから始まったんだと思います。(クリック拡大できます)
    後継機種で顔違いの3Bエンジン搭載車BU120Vは輸出市場でウルトラ級の人気車種。業務酷使のズタボロ物件がヒャクマン超えるときもあります。ぜったい買えません。
     
     
    病の治療(買って乗り回すこと)については、デリカP23V・紅芋号という、軽快でいかしたクロカン系の1BOXを用いたために根治することはなく、それどころか箱バンの便利さにハマリ…
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    (書くまでもなく左が紅芋号P23V、これに乗ってりゃ良かっただけかもしれません)
     
     
    そして症状は進行しながらも「ワタシャ四駆屋だから」と、仕事柄どうしても転がり込んで来るP24Wやパジェロに浮気し・・・
     
    しかし「何を自制しておるんだ!」ということで、ここ数週間は色々とルートバンと商用の長バンを物色し、CCVにも4x4MAGにも載っていないのでカタログなんぞ集めたりして・・・
     
    結果、「KC-規制以降のディーゼル」 「ローレンジ付の切り替え四駆」 という、たった2つの要求を満たす車種の少なさに困っている次第。四駆はパートタイム式のディーゼルが良いという、思い込みというか盲信だけは消し去ることができません。いやはや、憂鬱なことです。
     
    ちなみに、ローレンジやパートタイム式を諦めたとしても、物件数の豊富な、中古車としての品質にも安心できるであろうハイエースとキャラバン/ホーミーは候補から外しています。理由は分かりませんが。
     
     
     
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    実に惜しい車種、ダイナルートバンの低積載ラインの4WDはビスカスのフルタイムでローレンジなし!! エンジンは3リッターの5L型で電子の手が入っていませんから、なおさら惜しい!!
    型式はKK-LY290、総重量3.5トン超クラスなのでアナログ制御なのにNOX/PM適合車。現在は4WDモデルは廃止、エンジンも電子化されたようです。重積載ラインの4WD(おそらくXZU372改)はかつて特注できたようですが、実車を見たこともありません。
     
     
     
    イメージ 3
    別にフレーム付きのトラックシャーシーじゃなくたっていいんです。ずいぶん前から狙っていて、良好な物件に巡り逢ったためしがないデリカバン4WDの長尺車はP45V(下段)。前期型はNAでU-規制、後期型はターボ付きでKC-規制、いずれも4D56エンジン。生産終了からまだ15年程度ですが、本当に玉数がないのです。
     
    上段はデリカの名を引き継いだマツダOEMのブローニイバン。これダークホース。
    ついに生産が打ち切られましたが、5速車だけは最後までローレンジを備えていました。KG-規制の2.5リッター(KG-SK56M)はタイタン譲りのWL型NAエンジン。マイナーチェンジ後(KR-SKF6M)はRF-CDT型というコモンレール噴射にDPFまで備えたクリーンディーゼル。こちらだと2.0リッターのターボでは出力に不足はないのか気になりますが、3メーターの荷台が自慢。そして純粋仕事モデルゆえの潔く簡素な装備品。
    デッキ材、コンパネ、なんでも積み込んで。時には布団を敷いたキャンピングカーに。そして椅子と机を積んで移動編集室に。広いというだけで夢が広がるってもんです。
     
     
     
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    ボンゴブローニイ(OEMはデリカカーゴ)の4WD機構の説明。フリーホイーリングはハブ部ではなくデフかシャフトの辺りかな?AT車はローレンジが省かれますが、5速車狙いなのでOK。
    ジムニーですらボタン操作なのに、棒っ子をニギニギして四駆に切り替えるのは興奮しますね。
     
     
     
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    相場としては、程度が良いとべらぼうに高値、過走行だと捨て値という両極端。ガソリン車やヒラドコWタイヤ車は高年式でもお求めやすく、しかしワタシにゃ用はなし。
     
     
     
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    荷台長を2メーター強に妥協すれば、先代デリカカーゴ、つまりスペースギアの板バネ貨物タイプ(アナログ制御の4D56搭載)とか、ボンゴおよびそのOEM車、町に溢れているバネット・現行デリカバンというのもあります。コモンレールのカリカリ音をスーパーの納品口などで聞きますが、レスポンス悪いんだろうな。
     
     
     
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    極めれば当ガレージ在庫車(もう1年も在庫している)のKC-BU162特注車なんですが、ここまでヘビーなものは・・・ 
    いっそ清水の舞台から飛び降りて(フトコロ事情ゆえ)ナンバー取得して試走に供するのもありとは思いますが、全高2.5m超で車両重量2.5トン超というのは行動半径が狭まる気もします。パワー・トルクは申し分なし!!
     

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    遠方から銀色の古い箱を見に来られる方がいるので、慌てて細部詳解用の写真を撮り始める。
     
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    今まで車検工場の検査ラインを借りて下回り撮影をしていましたが、それだと時間の制約があるのでウマ方式で。
    この方が撮りやすいような気がします。数日かけてじっくり取り組めます。
     
     
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    名はデリカでも、このL03#系は“キャブオーバー・パジェロ”のようなもの。
    “ボンネットパジェロ”との比較検証を、地面にダンボール敷いて寝そべってじっくり。興味津々、これがキュリアスの名の由来。
    継ぎ接ぎというか下駄履きというか、未完成なのに憎めない可愛いクルマよのう!! 試走が楽しみです。
     
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    14:55 雪が降り出したので撮影中止。
     
    16:31 画像追加 天気予報は晴れ。まさか積もりゃしないでしょうね。
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    昨日はほぼ一日、試走をしておりました。どこの雪山まで遠征したかと云いますれば、自宅から20分ほどの近所。東名にも中央道にも乗らずロケ地に到着できるなんて便利です。取材経費は燃料代2000円くらい。低コスト制作を信条とするキュリアス誌であります。
    反面、青白いヘッドランプをギラギラさせたり、偏平率45%のゴム巻き車輪が映えるアーバンイメージな写真を撮るには大層不便ですから、乗用車やミニバンの本は作れません。
     
    今回の写真は嫁さんに任せるという三ちゃん農業というか二ちゃん本屋。ここは行き止まり林道だろうということで、入口にサポートカーJA11Vを置いてきたのが失敗……
     
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    この程度の残雪なら油断もしますわな。
     
     
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    標高を稼いでもいないのに、雪が深くなる。
    普通のクロカン四駆ならいいのですが、こいつは14インチタイヤなんです。
     
     
    ちょっと枝道に入り込もうとしたら、残雪の下は泥濘で・・・・・・
    デリカが悪いんじゃありません、タイヤが悪い。そして私は悪くない。
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    4D55パワーを振り絞って揉み出しをすればするほど、運転席に立ち木が迫ってきやがります。
    もっと右足に気合を入れれば出られたかもしれませんが、
    商談の入っている車と立ち木を仲良くさせるとマズイということで・・・…
    そしてフロントアンダーガードがべったり根を下ろしましたとさ。
     
     
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    「スタック車を路上放置するときは、キーを付けたまま」
    と、テレビで言っていましたが、鹿や熊に文明の利器を持って行かれると困るので施錠。
    このアールブイは集中ドアロックじゃないんですね。
     
     
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    杉林の中、14インチの轍をトボトボと。
    “ワタシャ雪より花粉が怖い”
     
     
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    まあ、誰と出掛けても、いつもこうなるんです。
    ヘタクソなんじゃありませんよ、限界を知ろうと思ったんです。
     
     
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    気を取り直して別のルート。
    けっこうエグれていて、デリカの足が簡単に浮きます。
    このあたりの限界点は、板バネパジェロと同じです。
    215R15とか7.00-15あたりを履いたら、かなりのモンでしょう。
     
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    結構高低差のあるルートですが、実走4万km台の4D55は健全なようで、ストレスはありません。
    でもウォーターポンプはゴロゴロ鳴っているし、変なキーキー音が床下からしています。
    シフトレバーやハンドルもどこかブワブワして頼り無さげ。
    でもそれを欠点とせず、もはや味として受け入れる時代であります。
    許しがたいのは、劣化したカーテン生地が毛羽立って、車内がホコリっぽいことです。
     
     
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     後続がついて来ないと思ったら、鹿を撮っていたようです。
    熊出没注意の看板もありましたので油断なりません。
     
     
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    日当たりの良い箇所は雪解けのマッドロード。
     
     
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    本日も少し試走をして、四面図を撮って、洗車。
    左のスペースギアは本社部門の下取車で、共通部品こそ少ないもののL038GWのDNAを感じます。
    もっとも、それは構造的なDNAではなく、販売演出上やユーザーの使い方についてです。
    初代4WDの功績は、現行のD5というSUVシャーシー車にまで色濃く残っています。
     
    話は変わりますが、スペースギアの貨物登録車、デリカカーゴKC-PD5Vというのは魅力があります。
    そのうち、仕入れたいな。ちょうどヤフオクにも出ていますね。
     
    右のSJ10V委託車は本日売約となりました。
     

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    WFS53系のファーゴ。件のデリカ初代スターワゴン4WDの記事制作に付随して、同じ時期に4WD化を果たしたいすゞのワンボックスのこと。
    その4WD化の手法は、三菱とはまるで異なる切り口で、見た目はおとなしいのですが実用車としてマトモだったと思います。
     
     
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    これらのカタログは、キュリアス特約店でもある愛知の高原書店さんに注文しました。
    左が4WD登場時のもの。右がマイナーチェンジ後の後期型。外装では目玉が違います。
     
     
     
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    ここで色々書いたり、ディープなコメントなど頂戴してしまうと誌面に
    差し障りがありますので、ひとつサラリと流してください。
     
     
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    前期型はトランスファーレバーがコラムですよ、かっちぇなー!!
    後期型はフロア式になりまして、床から棒が2本並んだ普通の眺めに。
     
    エンジンは2.2LのディーゼルということでC223を想像しますが、4FD1なのですね。
    後期型のロング・ハイルーフでは2.0Lの4FC1ターボが選べたようで、そちらはWFS51になります。
    最終型は4FG1のWFS62、後継機はキャラバンのOEMでした。
     
     
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    同じ時期のRV車からすると、ずっと「はたらく四駆」な打ち出し方。
    実際、こんなユーザーにはデリカ4WDより売れたはずです。
     
     
    ガラリ変わって、お遊び風味の打ち出し方。「RVハイルーフ」という特別仕様車であります。
    イメージ 4
    8ナンバーなんていらないから、4ナンバー貨物でこんな仕様は素敵です。
    このカタログは思い出の一品で、小学校3年の頃、
    同じクラスの菅さんのお父さんがいすゞディーラーに勤めていたので、
    おねだりしてエルフとビッグホーンとジェミニのカタログと一緒にもらったもの。
    当時は「ファーゴってダサいなぁ」と思っていましたが、今は輝いて見えます。
     
    どんな車種でも、OEMになる前は良いですね。
    今やいすゞのワンボックスはキャラバンで、三菱はボンゴで、
    2トン車や軽トラも特徴ある選択肢が減り、カタログ見てもつまらない。
     
    //////////////////////////
     
    本当は一連のドッケンシリーズの延長でこんな4WDも店に並べたいのですが、
    売れる見込みがないので入札ボタンを押す勇気が出ません。
    でも、もっと現状渡し色というかブローカー色を強めて、
    格安車の在庫台数増やしてバンバン回すのも手かな?とか。
    本を作るにも、現車サンプルが多いほど参考になります。
    さて、どうなるWMG。

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    昨日は、朝起きたらこんな様子。
    氷雪タイヤを外そうとしていた矢先でした。
    V4#系なのにスーパーセレクト4WDじゃないバンモデルですから4Hで出勤。
    イメージ 1
     
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    いつもの坂。例によって発進不能となった乗用車・・・
    運転者は携帯電話を握り締めて助けを呼んでいたようですが、
    その前にバックで端に寄せなってば。
     
     
    一昨日から連絡をもらっており、えらく遠方の読者さんが「編集室に立ち寄りたい」とのこと。
    J53やY60を乗り継いでJ24Hに乗っているというので待っていたら、
    現れたのは幌付きの軽トラ・・・??
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    ところがこれが凄い。
    新車で発注したJAサンバー(営農サンバー)、TT2型の最終モデル。
    荷台は畳敷きの居室で、壁はベニア板で、そこにマジックで旅の行程がなぐり書きしてある。
     
     
    幌は新車時のオーダーで居室(つまり内側)から開閉できるようWファスナー仕様。
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    なぜキャリィやハイゼットではなく、サンバーを選んでいるかは
    賢明なる皆様にはご説明の必要もありますまい。
     
    急遽、下回りの検証、近所のお試しドライブ。
    なぜ我が国ではこんな素晴らしい独創的な車両がOEMの名の下、消滅していくのか?
    エコ技術と電子デバイスしか胸を張れることはないのか?
    まことに残念です。
     
     
    それにしてもリアエンジンに「非・板バネ」の4独。
    前後重量配分440kg:360kgで、手荷物程度積めばドンピシャ1:1。
    なにより滑らかで不思議なトルクの出る4気筒。
    骨太四駆乗りが「ハタと気付いて」辿りついた車種はこれだったそうです。
    アンダーフロアの処理も非常にGOOD!
     
     
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    どう見ても行商人風ですな・・・
    オーナー氏は料理人でしたが、一念発起して路線バスの運ちゃんに転職。
    新しい職場に変わる束の間の休日を、このような「キャンピングカーの旅」に充てているのだそうです。
    奇遇にも私と同じ昭和49年人、乗り継いできた四駆の流れも、きっかけも、
    いまの四駆に対する思いも、共感するところ大でした。
     
    数時間ほど盛り上がり、さらに西へ向かうそうです。
    旅は快適な富士重工の●●●●で!
    ●●●●には、富士重工ならではの言葉を当てはめてください。
    「けいとら」
    「観光バス」
    「さんいー」
    「れおーね」
    「じんかいしゃ?」
    ・・・どれも魅力的(ですよね??)
     
    サンバーが終わり、バスボディ生産も打ち切られて久しく、塵芥車事業からも撤退。
    盛んに宣伝しているSUVには食指は動かず。
    正直なところ、運転してこりゃ楽しいと久しぶりに新鮮な思いでした。
     
     
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    「途中で買ったものでスミマセン」
    と頂いたのは、藁に入った水戸納豆と、ほかにも色々おいしいお土産。
    いつぞやの“みんしあ”の帰路には道の駅で探しましたが、
    同じ北関東でも千葉では見つからずでした。
    そう、私は納豆星人なのです。白飯なくてもいけちゃうネバネバフリーク。
     
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    年配の方には
    「おめぇ藁つとの納豆食ったこともねえのか」
    と言われてしまいそうですが、初めてなんです。
    これぞ昔の納豆、藁の香りと硬めの豆、美味!!
    ご馳走様でした!!
     
     
    ////////////////////////////////////////////////////
     
    ・・・で、本日。
    そんなフィクションのような偶然てあるんかいなと思うのですが、
    新車営業部のイマちゃんが「下取りの軽トラ入庫しました、もって行きます」と電話をよこしてきた。
    きっとキャリィかハイゼットだろうと思っていたら、まさかまさかの富士重工。
    ここ1年で1台も入庫したことがないのに、よりによって今日なんて、
    キャブオーバー もといリアエンジンの神様の思し召しでしょうか。
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    平成14年式TT2型、こちらはJA仕様ではなくスーパーチャージャー付きの4WD。
    インパネATミッションの布シートで、エアコン付き。
    先出の旅人号が山岳路線車なら、ハイウェイバスに相当する俊足マシン。
    こちらも乗ってたまげました。
    なんだか低速からモリモリ来るし、滑らかなので電気自動車みたいです。
    富士重工おそるべし。
     
    こちらは売り物件です。車検9月まで、走行5.8万km、車体腐食アリ。
    旅車にするも良し、緑色に塗ってマライアちゃんに対抗するも良し。
    堆肥や薪の輸送、ガレージのごみ捨てやスワップミート出展にも最高。
    お問い合わせはメールでお願いします(電話不可)。
     
    つくづく、この車体とエンジンが2~3割大きくなって、750kgクラスの
    箱バンになったら、それはもう最高に欲しい車なのですがね。
    まあ、妄想は自由ですね・・・
     
     
    ★14:08追記
    お問い合わせ一件入っています。
     
     
     
     
     

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    下取車です。
     
    車検残っていますが自税の関係で抹消します。週内に決まらなければ輸出業者さんに引き渡します。
     
    電子制御コモンレールディーゼル4JX1型、5人乗り、グレード名プレジール、走行118,900km、4AT、ハイテク四駆(TOD)、NOX/PM駄目。
     
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    外装美麗、ボンネット広範囲の塗装剥げて左リアオーバーフェンダーもげている(これを美麗と言ってはイケナイか)。
    内装たいへん清潔(準禁煙車?)、荷室も傷みなし、下回り塩害なし、バッテリー弱い(充電で一応は復活)、タイヤ2分山(寿命です)、フルノーマル。試走した範囲では走行機能に問題なし。
     
    車検時整備記録すべてあり、メンテナンスノート・取説あり。その他の車両状態はご自身の目でお確かめ願います。
    ノークレーム、ノーキャンセル、駐車場所が狭くなってきました。成約後は早めの引き取りを。
     
    価格は業販なみに設定します。よく扱う旧型山猫やデリカより安価ですが、この手はエンジン補器類が故障したら高くつきそう・・・
    お問い合わせはメールでお願いします。明日18日は休みですので、ご返信できません。

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  • 03/19/14--00:03: おしい
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    35年も前のメーターなんて、ハナっから信じてないよ。

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    以前から下駄代わりに使ったりしていた平成5年式のLBYD21。
     
    当ガレージも世間様の波に乗り遅れまいと「増税前に是非お求めを!」という鋭意売り出しキャンペーンをいたします。肝心のキャンペーン内容は決まっていませんので、ご検討の方がおられましたら、その場で何かサービスを考えます。
    ホームページにもここ数日で何台か新規掲載していますが、来週再来週にも3台ほど北海道・山陽・中京地区から入庫します。増税にゃ間に合いませんが、乞うご期待。とはいえ、現状渡しが中心の当ガレージにおいては、タックスが3%上がったところで大勢に影響はありません。そもそも委託車両では非課税です。
     
     
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    「L043Gパジェロトップ号」が入庫して以来、下駄車の地位を奪われていたので、久しぶりに始動しようと思ったらバッテリーがアウト。寒冷地仕様で95D31Rが2個、フロントオーバーハングの過剰な重石ですが、納車時には新品を付けます。
    充電したら難なく乾いたアイドル音を響かせるわけですが、コイツの場合タペットのチキチキ音が過大です。でも、ヘッドカバーの「NISSAN DIESEL」の文字で全てを許してしまいます。
     
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    少し前に来訪された、この物件の対極にあるようなシンプル化されたテラノ(VG30Eの最終5速車)と並べて・・・
    なぜ日産は、シンプルな良さを自ら殺すようなグレードを設定したのでしょうか?(そのほうが売れるからに決まってるか)
    どうしてもオーバーフェンダーがカッコいいんだというゲージュツ的センスをお持ちの方でも、細タイヤ車と乗り比べれば考えは変わると思います。特にテラノは酷使すると前足がヒッチャカメッチャカになる危険性を秘めていますから、ホイールオフセットが外に行くのもよろしくないと思います。
     
    車両詳細はHPでご覧ください。
     
     
     
     
    ところで、テラノの延長線上にある、最近気になっている車種、地中海の風のこと。
    ニッサン・モトール・イベリカといえば真っ先に160サファリの生産継続車、RD28搭載の162型を思い出すのですが、その流れを汲んで・・・いるかは分かりません。
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    日本向けロング車のR20は腰の辺りにモコモコの樹脂を張ってあり、重量もテラノより重く、3列シートが付いたというだけのメリットしか感じられませんが・・・
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    ・・・ショートのKR20は、テラノⅡに近い姿のまま、日本でも発売されました。後期型は電子制御化されたTD27でパワーが出ているらしいのですが、乗ったことはありません。ABS不具合で危険な目に遭ったユーザーがいるという情報もネット上で見聞きしますが、どうなのでしょうね?
    いずれにせよ電子とかナントカセンサーというのは古くなると怖くて、自分の車の制御には介在させたくない要素です。
     
    それなりに売れたのかR20は「いつでも探せる」中古流通物件数ですが、KR20は稀少です。いずれも日本向けには自動変速しか設定がなかったのが悔やまれます。
    テラノの後足でショートホイールベース、クロカン能力はJ-TOP以上でしょう。理想はCCVに掲載されたガソリン4気筒の5速車(あちらモデル・テラノⅡ)でしょうかね。
     
     
     
     

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     各方面で取り上げていただき、修復資金の調達にもおおよそ目星がついてきた頃になって、こうしておネタにする次第。WEB上で行われている、小口で参加できる基金の進捗は約8割とのことです。
     
     昨日は歴史群像誌の編集者さんとカメラマンさんが来訪、そこにレストアを行う相模原の永久ボディさんも同席し、くろがね四起の車内に放り込まれたゴミやら部品やらを下ろして、カマドの小林社長と車体を検証しようということになっておりました。そこに私も野次馬参加したのでした。
     
     ところで、くろがね四起にも年代別に各種モデルがあるようで、この初期型と後期型ではフレームからして違っていおり、ほとんど別の車のようです。細かく見てゆくと、技術の粋を集めたところもあれば、成り行き上そうなっちゃったという箇所もあるような気がします。どうにもジープ以降の四輪駆動車の常識を持って「ここは凄い、ここは駄目」とかの安易な寸評のできかねる昭和16年生まれの老体。私にとって同じ時期の乗り物といえば、自動車ではなく、平成初頭まで走り続けた、のちに東急3000系(これも大雑把な括りです)と呼ばれる戦前の車輌群でしょうか?それくらいしか馴染みがありません。
     
     当たり障りなく概要を説明するならば、うしろすぼまりのラダーフレームにフロント独立懸架、リアリーフリジッドの足回りを持ち、V型2気筒エンジンに1速のT/F、ロッド式のブレーキがリアのみに備わり、燃料タンクはサブとメイン、乳母車式の幌骨に、前席2名後席1名の定員、貨物車としての使途は考えられていない、軍用にしては流麗に過ぎる各部の鈑金・・・・・・といったところです。各部に木材が使われていますが、木骨キャビンではなく純然たる鋼製キャビン。木材はトリムや幌の幕体を釘で打ちつけるための土台のようです。
     
     
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    最初の状態は放置車によくある眺め。
    関係ないゴミも投げ込まれています。
     
     
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    鉄片、残骸、錆屑、しかしこれが何かの参考になるのだと、並べて行きます。
    人骨とか弾丸が出てこなくて良かった。
     
     
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    ワンテール時代のジープのレンズが出てきたぞ、いっただきぃ!!
     
     
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    床は消失、または薄紙のようですが、70年という経過年数を考えれば原形を保っていますな。
    実は古いジープにもよく見かける白いピラミッドマットが敷いてあったのですが、それが悪さをしています。
     
     
    この手の車内清掃といえば・・・・・・
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    2月に行ったU690のサルベージでも経験しましたが、あのときも鼻の穴が真っ黒になりました。
    こちらは車齢約50年ですが、デカイだけに大変。
     
    ◆  ◆  ◆
     
    さて、相前後してガソリン山猫L041Gのお嫁入り準備。
    洗車もしない現状渡しの当ガレージですが、積載車に乗り込めないようでは困るので、
    充電やら給油やらを行い、ブンブン吹かしてかぶったプラグをすっきりさせます。
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    新オーナー氏はこれを何色かに塗ってみようと言っていました。
    第一候補は「廻り目平の緑パジェロ」(キュリアス6号参照)でしょうか。
    まあ、ボディもアレですがフレームも腐った箇所があって、よろしく面倒みて下さい。
     
     
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    こちらは下取輸出組で、横浜港直行だそう。
    ブローカーのシャド氏曰く「スピーディーガ ダイジネ」。
    このあたりのRVを海外流出させたことを後悔する日が来るのでしょうか?
     
     ◆  ◆  ◆
     
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     私自身は、すっかり独懸づいてしまった現状を憂いて、ここ1週間は 「ドッケン断ち」 をしてジープに乗っています。冬の間に付着した塩カルを洗い流すべく大雨の日に遠出しましたが、翌朝また塩カルを撒きやがって。なんだよチクショウ、もう凍結なんてしてないじゃないか。
     
     再確認できたのは、この車はとにかく眠くなること。心地良いとかリラックスできるとか前向きな理由づけはいくらもできますが、理屈抜きに眠くなります。まあ、単に疲れるだけかもしれませんが、悪くないですね。
     中学生の頃、通学の路線バスでエアロスターやMP107Kしか来なかったのに久しぶりにMR410が来て、乗り込んだらものすごく安堵感があって・・・・・・そんな甘酸っぱいというかカビ臭い思い出とダブります。
     
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     外装は粉噴きジーさんで所々アルミテープのまんまですが、ピラーやドア開口部を常にきれいにしていたいという思いがあります。こういった箇所に汚れが堆積しているのは、シャツの襟や袖口が汚いのと同じ。パジェロも同様で、ここだけピカピカにしています。
     
     
    さあ、あと3日でデリカの記事を仕上げて、次は●●●の試走をするぜぃ!!
     
     
     
     
     

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     石川さんの電子書籍の最新作をご紹介します。今回は一連の車種別シリーズではなく『オフロード四駆 まじめな与太話』と題した、1と2の分冊です。内容は、カーグラフィック誌の読者団体、CG CLUBのニューズレター(会報)に連載された100編のコラム。私も読んだことのない内容でした。
     
     
     一定以上の四駆の知識・経験がある読者を対象に書かれた、CCVの『クロスカントリーノート』やキュリアスの『シックネスゲイジ』は皆さんも読まれていると思います。このコラムでは、より平易に四輪駆動車の本当のところをツンツンと言うかグサリと突いた話を、一般のユーザーにも広く伝えようというところに、石川さん流に言えば「膝をポンと叩きたくなる」のです。それは痛快であり、時にニヤリと、たまにヒヤヒヤします。
     できれば「1」は、ユーザーのみならず販売店で4WDやSUVを扱う方(ほとんどの銘柄のディーラーがそうですね)、カー用品店の方にも読んでもらって、冷静な目で四駆というものを見直してもらいたい。「そんなことないだろ?」という人も、冷静に考えれば「やっぱりそうか!」となるはず。これは難しい話ではないのです。
     
     「2」は、当ガレージで車両を購入される方が先に読んで共感というか納得してくだされば、こちらも説明が省けるのになぁという内容も含まれていたり。平成3年に出版された、CCVブックス(紙の本)の「四輪駆動を考える」よりも、今の時代に即していますが、土の地面を4本のタイヤで掻いて進むのは同じです。
     
    騙されたと思って是非。当ポンコツ商会編集室の絶対お奨め本です。
     
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    ・・・石川さん、一段落したらキュリアスもお願いします。
     
     
     
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    本編で少し触れられているKTCのクロスアッキスレンチ。
    「本当に使えるのかね?」と思いきや、すでに何度か出番があったりしました。
    レンチ側、オノ側、共に。
     
     
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     私が休みの間に陸送屋さんが届けてくれたようで、カマド社(スズキアリーナ御殿場)の新車と共にくたびれた、いや新車と見まごうばかりの新型パジェロが届いていました。
     この車、出処からしてなかなか素敵なツボを心得たマシンでして、詳細は後日お伝えします。
    でも、先出の書籍に出てくるエピソード「本当はジープが欲しかった」となっちまいそうな人には、やっぱりJ24やJ53の代用にはなりません。

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    本日はダイナルートバン4WDの試走撮影。
    前号のBU297が高機動型なら、こちらは標準機動型と呼べる内容で・・・ という書き出しにしようかと思っています。
     
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    下回り撮影は水曜定休のカマド整備工場で、検査ラインをお借りしました。
    なにぶん、デカくて重たいもので・・・・
    うーむ この造りはクロカン用の車ではないようですねぇ。当たり前ですか。
     
     
     
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    役目を終えたベントラと。
     
     
     
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    かなり無理があります。トルクだけはあります。壊す前に撤退します。
    午後から雨になってしまったので、明日も続行いたします。
     

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    初めて運転しました。ビスカスカップリング式フルタイム四駆の積載車。
    乾燥路を走っても特段変わったところは感じませんで、
    フルタイムは燃費悪いというのも、どの程度の差なのでしょうかね。
     
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    背負われたパジェロはY-V24Wの手動変速、廉価グレードで平成7年車。
    インタークーラー付きの4D56はだいぶ無理して100psくらい出していたと思いますが、
    空吹かしはモワーとして鈍い感じです。
     
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    一瞬、V24VかV14Vと思ってしまう、貧乏臭い佇まいが最高の一台。
    そんじょそこらの個人ユーザー用RVじゃありません。
    ルーフの長細い箱は、測量道具を入れるのでしょうか?
     
     
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    こんなものが残っています。元は松本ナンバーで、駒ヶ根の車庫証明ステッカー。
    「貨客兼用」というのは実態に合っているのでしょうが、車両登録上は間違っていますね。
    この車を入手されたアナタ、剥がしてはいけませんよ。
    少なくとも当ガレージで再買取するときには、残しておいた方が有利です。
    他店ではまったく価値のないことだと思いますが。
     
     
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    WAGONなので豪華フカフカ椅子が前後に。
    なんで2代目はサイドウインドウをハメ殺しにしちゃったんだろう、凄く駄目です。
     
     
     
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    隠す必要もないので出品票をお見せしましょう。
    3.5点の9.5万km 記載されていませんが全ての記録簿あり。
    ボンネット開けたらタイベルも交換済みで、得した気分。
    サイドデカールのRの字は、高圧洗浄機を向けたらすっ飛んで行きました。
    インタークーラー・ツボ 仕様です。
     
     
     
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    ETCカードが残っていると思ったら、テレビのカードでした。
    よく分かりませんが、フォルテの後釜みたいな商品名の高級HDDナビが付いています。
    ETCと「ツボ・タイマー」も装備、T/Fはご自慢のスーパーセレクト4WDですが、
    燃費を気にして2Hで走る人が多いようです。
     
     
    もういっちょ入庫・・・間違えちゃったマリンルックみたいな色がカワイイね。
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    やっと捕まえた「ヨンゴー」をどうしてくれようか・・・ たくらみ中です。
    T/Fが駄目なのかミッションマウントが駄目なのか、4Hで変な音がしていますが、
    それはそれは大層きれいな内外装。
     
    四駆選びの勘所は「機関の良し悪しより、車体のきれいな物件を選ぶ」です。
    大概の方は「???」という反応をされますが、
    ここにお集まりの皆さんにはお分かりいただけると思います。
     
     
    最近、こんな「ヨンゴー」も出ていました。
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    もはや部品取り用ですね・・・
     
     
    こちらの「ヨンゴー」は少しマトモ。
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    最終型のデカいバンパーです。
    距離も12万kmと頃合でしたが、内外装が荒れていたので手を出しませんでした。
     
     
     
     
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    話は変わって、今朝はカマド本社レッカー部に新車の積載車が納車されました。
    大型登録のファイター、えらく静かな電子式6発エンジン。
    三菱ふそうと架装メーカー担当者の説明を神妙に聞いている野郎共の図。
     
     
    押し出された旧型車は、なぜか当ガレージに一時留置・・・看板消されて搬出待ちです。
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    こういう光景、古バスを追いかけていた頃を思い出し、切なくなります。
    方向幕と運賃箱を外し、社番を塗りつぶされ、といった具合に。
    このブログで「欲しい人、いませんか?」とやる間もなく、行き先が決まりました。
     
     
     
     
     
     
     

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     待ちくたびれました。3月6日に大阪で落札し、普通なら14日くらいには届いているであろう物件。年度末と消費税増税のあおりで陸送が滞っているので遅延は覚悟していましたが、それにしても。そもそもの引き金は2月の大雪という説もあるようです。トリプルパンチ。
     
     で、納期は3月26日というのに、待っていても来ない。陸送屋さんに電話すると、今どこにあるかも分からないとの返答。
    翌日になって、4月6日になんとか届けると返答がありましたが、それでは困るのです。売るのが遅くなっても、撮影が遅くなっても、事情を考慮すれば仕方なし。しかしこの物件はナンバー付き、月内名変しないと自動車税の請求が行って、出品店が前オーナーのところに菓子折り持って詫びに行く羽目にならないとも限らない。年度末の名変遅延というのは、落札店として道義や倫理に反する、雑誌発売日の遅延よりもタチが悪いことなんです。
     
     陸送屋さんは「じゃあナンバー先に送ります」と言いますが、一時抹消するんじゃないんだから困る。うちは輸出屋じゃないんでね。
     電話口で罵声を浴びせるのは稚拙なクレーマーと同レベルと考えますから、冷静にすったもんだの末、嵐の中を自走で届けてもらいました。どうやら名古屋で足止め食らっていたようですが、ギリギリ最終日で滑り込みセーフ、明日の朝一で名義変更です。この状況で手配してくれたことに感謝です。
     
     
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     状態は怖いほどに上々。ワンオーナー、6万キロ、ピラー部に整備工場の縦書き看板入。もう青白デリカや営林パジェロの存在すら霞みます。
     これで走ったら大きなランクルも道を譲る・・・はずはないか。自意識過剰になりそうな極上絶品ラグビー野郎、涙でレンズが曇ります、いや雨滴でした。入庫を記念して川の水かさが増してきましたので、この辺で。
     
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     さて昨日のこと。家電店の帰り道、前方に怪しい車影を発見。追い掛けると、ななんとなんと錆サビのJ26Hか24Hか、私の好みところの黄色ツートン箱型ジープが運ばれて行く。はたして解体屋さんか個人が部品用に買い付けたのか、思わず後を追ってしまいました。
     
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     2tトラックの運転手さん、勝手にネタにしてすみません。追い掛けたのは煽ってたんじゃありません。ご勘弁ください・・・  以前なら停車するなり「これ廃車ですか?譲ってください!!」なんてやっていたと思いますが、最近は熱意が足りないというか、大変そうなことには手を出さない駄目っぷりです。
     
     
    また話が変わって・・・
     
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     本社部門の下取車として新型パジェロが入庫。ミッション不調なので輸出行きですが、この画像でパジェロ用ディーゼルエンジンが全て揃いました。つまり、4D55、4D56、4M40(背後の)、4M41です。
     意外すぎて驚いたのは4M41のレスポンス、パワー、吹け上がりの良さ。電子ディーゼルでこんなフィーリングとは!! カリカリ直噴サウンドも良い。これがアナログ制御でL型に載ったらラガーに勝てます、意味不明です。

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    今週末にカマド社のジムニー屋さんご一行が富士ヶ嶺オフロードへ走行会に出掛けるというので、次号キュリアスのお題、ラグビー野郎の走破性を試してやろうと便乗参加を目論んでいます。
     
    しかしよく考えたら、あまりぶっ壊したり傷めたりしたくない物件であります。そこで白羽の矢が立ったのは、随分と昔に仕入れたっきり、程度の悪さから半ば放置されていたブリちゃん。ラガーを取り上げるならブリザード取り上げないでどうすんねん?ということで、極悪路にはコヤツを持ち込んで、あまり良く言われていない走破性についてとことん検証してやろうじゃあないの。
     
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    バッテリーは完全に死んでいる。左ハブのシャフトシールが勝手にぶっ飛んだ模様。ようやく始動したら噴射ポンプから軽油の滴り。車内には天張りが落下し、虫が巣食い、お化け屋敷の様相を呈しておりますな。
     
     
     
    先に細部撮影を済ませておこうと構内を移動していたら・・・
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    ・・・排気管が落っこちた。仕方ないのでもぎ取って捨てる。いや保管する。
     
     
     
    4つのお靴を下駄山6.00-16純正サイズに交換。
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    凄い! 細い!! カッチョええ!!!
    ちょっとブレーキが怪しいので臨番でなく積載かなぁ・・・?
    本当はラガーとまとめてコースに持ち込みたいのですが、人足手配がつかず。
    まあ、ラガーはナンバーがあるのでいつでも乗れますからね。
     
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    少し大事なお話です。創刊以来、定価1400円で続けてまいりましたが、今回の消費税増を価格据え置きで続投するのは難しいようです。途中からカラー頁を増やしたことも影響していますが、珍しい車は総天然色でご覧いただきたく、白黒比率を当初のように戻すことは考えておりません。Vol.9以降は価格改定を致したく、事情ご理解のほどお願い申し上げます。単純に増税分の上乗せであれば1440ないし1450円となりますが、1500円とする方向で検討しております。
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    既刊(現在はVol.6以降在庫あり)のメールオーダーについては、税込み1400円で継続いたします。
    絶版となってからVol.5のお問い合わせをいただきますが、編集室保管分を残し、出荷してしまいました。
    Vol.7は在庫少なくなっていますが、Amazonにはかなりの部数が在庫されています。
     
    四駆選びは「見てくれなんて関係ない」とか言いながら、カッコいいだの渋いだの騒いでおりますが、
    表紙も同じで、中身をしっかり作ればどうでもイイなんてことはなくて、毎号非常に悩んで決定しています。
    今回は、まさかブリザードかラガーじゃぁねぇ・・・ まさかねぇ・・・?
     
     
     
    ★キュリアスな物件情報 ---- 極上タフトグラン 近日入庫。
     
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     どなたか、是非。
     
     

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    グランを2台乗り継いだブリタフト友の会・会員番号2番氏が事情により惜譲。
    涙雨のそぼ降る中、別れの儀式を執り行い、ラガーF75Vで南御殿場駅へお送りいたしました。
     
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    実メーター19000km、車検取り立て、キャブO/Hしたて、内外装ピンシャン、弾けるように回る12R型エンジン。
    ああ困った、こんな部品の出ない車、もう仕入れないと思っていたのに!!
    当ガレージそしてキュリアス誌のイメージガール(イメージババア)として無敵の存在感ではあります。
     
    ・・・まずはベトナム製Y-20・6.00-16のテストに供しましょうか。
     
    /////////////////////////////////
     
    いきなりですが、左足首を捻挫して週末の走行会が危うい。
    どうも私はバスの屋根とか梯子の上とか、高いところから飛び降りる癖があるのですが、
    今回は思い当たる節なしの原因不明。
    気分はいつまでも4DR6ですが年齢はKE47、無茶はいかんのでしょうか?
    湿布貼っておとなしくしています。
     
     

    0 0

    明日の便乗走行会へ向かう前に、林道や一般道の試運転&撮影を済まそうと出掛けました。
    まず、マフラーが落っこちているので、ベロベロとうるさくてみっともない。どうもブレーキが抜けているようだ。ホイールは穴が広がっているガラクタ品なので、しょっちゅう止まって締め付け点検。あーこんなんで富士山半周無理だなぁと思っていたら、エンジンの下から派手にお漏らし、なんだこりゃ!?フロントカバーの中からじゃないか!!クランク?カムシール??タイベルも油まみれだな。もうブリやめた。C9の記事もラガー主体で行こう。
     
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    一応工具も油脂類も積んであるしウインチも抜き道具もあるし、今日中にその辺の林道を走って終わりにしよう・・・と思ったら、切り株に乗り上げてスタック。山の中で一人シコシコとジャッキ棒を回しました。
     
    明日は整備状態良好なF75Vで行って、壊さないように慎重に走ろう、そうしよう。

    0 0

    一昨日の晩はこんな天候でおったまげました。
    積もったら困るな……とか思いながらも、このラグビー野郎ときたら、オフロードコースに行こうというのにスタッドレスなんぞ履いていますから問題ないのですが、気分的に「雪はモー勘弁」です。
     
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    で、道路には積もることもなく朝を向かえ、DL型の扱いやすさ、疲れなさに感心しながら富士山を時計回りに半周ほど移動して到着いたしますれば・・・・・・
     
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    芋洗い状態で身動き取れぬ箇所もあったりするオフロードコース内。ジムニーのほとんどはカマド社のご一行様だったようですが、ピカピカの米車軍団も多数走っていて、場違い感ムンムンのF75V。
    しかし何名かの方に「こここ、これはブリザードですか!?」と聞かれ「イヤ、ラガーなんですよ。こちらがモノホンなんです。トルクが違いますでヨ。」なんてお答えし、ムフフと悦に入ったりしてとんだ勘違いですな。
     
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    目いっぱい足を捻った様子。さほどウネウネマシンではありません。板ばねランクルの逆で、リア主体で動きます。フロントは2本の棒っきれでがんじがらめ。なのにドカドカ進んで、なかなかスタックしません。ギア比も高いのに、エンジンは持ちこたえます。ゆっくり走れないので、時折ブレーキで締めるようですが。
     
    背後ではジムニー専門SS誌の取材班がカマド社ジムニー屋デモカーのJB23W「リア5リンク号」を撮影しています。
    このJB23Wを運転させてもらいましたが、ラガーの倍以上は足が動き(特にリア)それも抵抗感なくスッスッと伸び縮みして、運転席にいると何が起きているのかサッパリ分かりません。トランスファーを換装し中身も組み替え100倍もの減速をしていますから、なおさら。製作担当氏も「乗りにくいなぁ」とか言いながら、まんざらでもない様子。実際、すさまじく走って、マジックカーペットかキント雲みたいな乗り味でした。スンゲェ状態になっている写真は撮り損ねましたが、SS誌に載ると思います。
     
     
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    走っている写真が欲しくて、ジムニー屋氏に運転係を依頼。私はカメラぶら下げ右往左往しますが、ゴロゴロ岩と火山灰で足場がもろく、スッ転びそうになります。外から見ていて気づいたのは、数十台もの四輪駆動車が来ている中で、軽油で走るのはこのラガーだけのようで。
    ジムニー屋氏は「このボディサイズ、良いなぁ」と言っていましたが、それこそがラガー/ブリの存在理由だったのでしょう。
     
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    当面、近所の足にも使います。ラガー撮るフリして…… へぇアレはここで待機するのか!
     
     
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    本日4月7日は記念すべきJ38の車検満了日。前回の検切れ後には半年近くそのまま。古バス見聞録の取材先、J30系を使っていたバス会社に乗って行きたく車検を取得したわけですが、今回はいかに。復活はジープ展の前か、夏を過ぎてからか。
    懸案の「箱グルマ再導入計画」に基づき一時は存続が危ぶまれた老骨ですが、そうは問屋が降ろさない。車に愛着を持ったりするほうではありませんが、ようやく馴染んで来た感があります。
    今朝は「なにかに使うはず」ということで、林道等で撮影を行いました。その「なにか」は特に決まっていませんが、車検が切れたら撮りにも行けませんからね。
    ラガーも旧型山猫も素敵ですが、しっくり来るのはジープ・・・・・ということにしておきます。カッコウも良いし。
     
     
     
     

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