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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    新刊キュリアスVol.8は12月22日に発送開始とアナウンスしておりましたが、いきなり届いて急遽発送作業開始でドタバタのスッポンポン(意味不明)です。
     
    運んできた4トン車のドライバー氏は、メッキのリアバンパーを打ちそうだから当ガレージ入口のスロープを下りたくないとおっしゃいます。デパーチャーアングルが少ないのなら仕方ない、道端で荷卸しして、そのままエイヤーと2階の編集室までリフトアップ。
     
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    今回は書店配本拠点向けやAmazon向けの発送は流通会社メディアパルさんに任せていますので、編集室納品は少なめ。1120冊、定価ならしめて156万円分ありますが、前号からモノクロページもツルツルのコート紙に変えましたので、体裁としては薄くなってコンパクトにまとまっています。「キュリアスってこれだけしか刷らないの?」なんて言っちゃイヤ。本当はこの3倍、あるんです…… というあたりから、配本部数を想像してください。
     
     
     
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    梱包開始から30分でいきなり雪が降り始め、慌ててカクカクデリカの荷台をストック場所にしたり、同梱する請求書を書いたりしていたら、なんと郵便屋さんが来てしまいました!!
    繁忙期が近いから、集荷時間が早いようです。
     
     
    赤くない郵便車は、予備車なのかな?でもちゃんと営業ナンバー。この荷台はJ30系より積めるなぁ。
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    ということで、今日はこのくらいで許してください。一部の特約店さんと、一部のご注文分(約3割)のみ、発送完了、明日届いた貴方はラッキーです。明日も頑張ります。ご注文がまだの方は、是非!!
     
     
     
     
     
     

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    皆様ご注文ありがとうございます。昨日今日とドタバタ発送作業を進めまして(今日なんて私一人だ!)本日午前中までに連絡をいただいた分は『信州古バス』やバックナンバーを含め、すべて発送完了しました。
    24日までに届かない場合はご連絡ください。ゆうメールを利用するようになってから誤配/不達事故は激減していますが、コンマ数%の確率と当方の見落としによる発送漏れも無いとは言えません。受注名簿と照合の上、急ぎ追発送いたします。
     
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    今日の郵便車は『赤』でした。特殊な四輪駆動郵便車があれば題材として面白そうですが、郵政ジムニーくらいしか聞きませんねぇ。
    後方のデリカは、下取りで入ってきたP35Wで、程度は中の下、14.2万km走行。先ほどは昼飯買出し号として、けだるい走りを見せてくれました。輸出か一桁万円で現状放出といった物件です。まずはナンバー抹消してから考えます。
     
     
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    郵便車の次には、工事のおっちゃんが建機に乗ってやって来て・・・と思ったら、今号ブリタフト友の会掲載車でした。オーナーが便所に行っている間に一枚撮影。
    新車時から使っていると思われるプラグを交換して絶好調だそうで、なにより。
     
    これからぐっちゃぐちゃに紙屑やらテープの破片だらけの事務所内を片付けて、小休止です。

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     キュリアスVol.8のデータを印刷屋さんに引渡した頃合を見計らったのか、はたまた偶然か、某速有鉛の果実風味な編集長からメールが届きました。その内容は…
     
    「そろそろ例の原稿をお願いします。●日が入稿最終日、●日が校了日、スケジュール逆算のうえ、サバ読んで入稿されたし。」
     
    おぉ、なんと恐ろしい!! じゃなかった光栄なことであります。本当にやっちまってイインデスね!?
     
     ということで、ひっそりコッソリ作り始めていた草稿を炙って叩いて仕立て直し、実家の押入れから古い写真を発掘し、睡眠時間を8時間に短縮して提出したのが今月初旬。それがもう書店に並ぶなんて、キュリアスがローセコの2000rpmならアチラは3速4200rpmのハイペースと云わざるを得ません。
     
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     表紙はエルフルートバン中継車、しかもガソリン車。はたらくクルマ集まれ!と言われなくても集まるしかありません。召集令状 しかと受け取ったり、てなもん。
     
     で、何を書かせていただいたかと申しますれば、もちろん四駆の話…ではなく、信州古バスの話…も引っ張り過ぎでして、今度はごみ収集車つまり塵芥車のお話。連載ということで 「ジンカイセンジュツ」 なる、勢い先行型のタイトルまで拝命しました。
     内容は、私が小学生の頃に追い掛けたごみ収集車の写真とエピソード、そして解説などなど。回転板式にプレス式、ダンプ式に強制排出式、図版も盛り込んでございます。定価は1200円、書店でひっ掴んだらレジに直行願います。
     
    毎号のことながら 「街角のモータリゼーション」 という連載も見もの。こういった記録がまだ出てくるのだから、世の中なにが眠っているか分かりません。
     
     
     
    さて塵芥先述・第一回の特集は「フジマイティ LP650」による、横浜市の粗大ごみ収集風景です。この写真はボツとした一枚。だって収集風景って似たようなショットばかりだから。
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    FUJICOLOR HR 83と書いてありますから、昭和58年の撮影です。
    この後、横浜市の粗大ごみ収集は電話依頼による個別回収に変わり、道端の集積所にタンスや洗濯機が積み上げられる光景は過去のものとなりました。
     
     
     
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    古四駆写真、古バス写真を撮り始める以前、こういった車をポケットカメラで撮っていました。近所にやって来た植木屋さんの深ダンプなんかも… どの写真も左側が切れる傾向にあるようで。
     
     
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    箱根で撮ったレンジャーKLの塵芥ダンプ。クレーンはヒアブかと思っていましたが、別の写真を見たらTICSと書いてありました。舶来でしょうかね? この写真も左が切れてます。
     
     
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    左が切れてるというより、キャラバン狙いじゃないかという撮れ具合。大田区の爺ちゃん家の近所にて。
    川西モーターサービスのスピードパック、地元じゃ見られなかった機種に大興奮でした。テールランプ形状からしてシャーシはダイナでしょう。
     
     
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    幼き日には鉄っ気もあったのですよ。その後、ゴム製ワッパに傾倒して行きました。
    麗しの東急5000、背景からして蒲田でしょう。つまり目蒲線です。目黒線じゃないよ!
     
     
     
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    皆さんには黙っていましたが隠し子がいます。私にそっくりでしょう!? 的な7200と記念写真。反対のホームに「高島町 桜木町方面」という表示が見えますから、ここは横浜駅。昭和56年ごろかな?
     
     
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    窓ガラスが斜めってるので、これも7200。こういう計器が好きでした。線路がドン詰まりなので、桜木町で撮ったんだと思います。
     
     
     
    四駆の話が全く出てこないというのは按配が悪いので、予告編として一枚…
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    G63Bのキャブレター式、スーパーナチュラルフィーリングとはこいつのこと。
    東扇島の輸出ヤード(保税地域らしい)からカムバックしていただきました。2014年の目玉商品になりますが、きっと売れ残るんだろう。
     
     

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  • 12/27/13--18:14: 遅れてきた独懸元年
  • 今年最後の納車は、オークション評価点4点公用車下がりビッカビカP27Vであります。
    車検整備が完了したので、四駆は初めてという若い方が中京方面から取りに来訪されますので、ガス補給やら書類確認やら行い、しばし待ちます。一昨年、私がP23V「紅芋号」を購入して以来、商材としても妙に気に入ってしまって、都合4台目のデリカバンの販売。スターワゴンを入れれば7台目です。
     
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    その合間に、アラ懐かしや!!かつての相棒、黄色いVR160ちゃんがキュリアス代をお支払いにSD33をギュインギュイン鳴らしながらやって来ました。私が乗っていた頃より、丁寧に手入れがされています。しかしバイクいじりが本業の新オーナー氏はクロカンも行う。スペアタイヤキャリアには地形を削った痕跡が。スバラシイ!!
     
    さてさて時間になりましたので、デリカ購入者氏を迎えに東名御殿場バスターミナルまでひとっ走り。
    皆さま御殿場にお越しの際は、名古屋方面からJR東海バス、江戸方面から小田急箱根高速バスがお勧めです。信州方面のお客さんのためにアルピコ交通か千曲バスにも路線申請のリクエストをしておきましょう。充当車種は上高地仕様BU10Kと白樺湖仕様U30L指定ということで、巡航速度は80km/hに抑えます(?)
     
     
    バスターミナルまで乗って行ったのは5年式のテラノ。こんな車、いつ仕入れたのかって? イヤなに 「テラノ欲しいなぁ」 なんて言っていたら、カマド社の新車営業マンのススム君が下取ってくれたんですよ。
     
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    按配のよろしいことに、軽油の手動変速で車検も残っている。保険を掛けてもらったら、しばらく取材の足に近所の下駄に、そして取材対象としても接してみようと思います。
    型式はWBYD21と思っていたらLBYD21。頭がLだとオーバーフェンダー付きということのようですが、全盛期のRV的ヨンクの中で、オーバーフェンダーがもっとも似合わない車種だと思います。走りにもそれが現れていて、重苦しさのみならず直進時の不安定、据え切りでの無理を感じます。幸いにも前後バンパーは全グレード共通サイズのようですからナロー化しても使えるのですが、ボディに穴ぼこが残るようです。車両重量1880kg、同年式のナロー車より40kg重いだけですが、気分的には200kg増しです。
     
    内外装の程度は上々なのですが、クタビレタMP118の発車待ちを彷彿とさせるチキチキ音が盛大に出ています。タペット調整だけで直れば良いのですが、年が明けたらオイル交換がてら見てみましょう。ステッカーによれば前回のオイル交換から7000kmも走っていますから、そんな使用状況に起因しているのであれば少し厄介です。場合によっては海外行きでしょう。
    独懸四駆の中でもっとも好きな車種ですから、なるべく国内に残したいとは思うのですがね。
     
     
     
    無事、P27Vを送り出し、帰途につく頃には雪が。御殿場はそうでもないのですが、自宅周辺はパウダースノー。壊れているはずのABSがなぜか急に復活しましたので、意味もなくググググっと作動させて楽しみます。うーむ、やっぱりABSてのは制動距離が長いな。いらないかな。
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    翌朝は、心配していた凍結も少なく、しかし新品のSP-LT01が能力を発揮できず、ちと残念。
     
    会社は大掃除の日ということらしいのですが、なんだかよく分からない状態で並んでいる在庫車を動かしたり、充電したり、日干しするだけで数時間が経過。残りのキュリアス発送と事務仕事諸々を済ませたら、本年は終了でしょう。大掃除は年明けにじっくり。
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    写っていませんが、左奥にG60H、LD10V、J37×2、JA11Vが隠れています。ちょっと多すぎです。
    ところでテラノの前にある白い山猫。本当はこれが今年のしめのおネタのつもりでしたが、ご紹介せぬまま終わりそうです。ちなみに先日入庫のP35W(GLX)はグロー系統の不良(リレーかタイマー?)が判明し、修理金額と車両価値を天秤に掛けた結果、輸出ブローカー氏に託すことにしました。
     
     
    それにしても2013年は、クロカンブーム華やかなりし頃に「硬派オフローダー」諸氏から見下されていたような、独懸RV四駆の魅力再発見となりました。時代と共に価値観は変わり行くものですが、FFベース電気仕掛けオツマミAWDばかりの世で、フレーム付き、ローレンジ付き、リアリジッドアクスルというだけで面白い車種に感じてしまうのです。ましてやゴリゴリクロカン遊びではなく万能生活四駆となれば、俄然そんな往年のRVも輝くと思った次第。かつてメーカーが仕掛けた罠に、30年を経てまんまと引っかかった・・・・のかな?
     
     
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    年明けのお題は、いきなりこれ。果たして達人ご一行によるサルベージ劇の行方やいかに!! その前に本栖湖のJ30系OC・NYMですね。
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    謹んで新春のお喜びを申し上げます。本年も四駆道楽専門誌CURIOUSならびに当ポンコツ四駆取扱所を宜しくお願いいたします。
     
    さて世の中のディーラーや中古車販売店では、初売りと称して様々な催しや値引き特典が企画されているようですが、当方は「どうやったら車検が取れるだろう?」などという厄介な物件を年明け早々から成約に漕ぎ着けようなどという図々しいことは微塵も考えてはおりません。
    しかしどういった風の吹き回しか、今日は車を見たい、相談したいという奇特な方が午後から2組来訪されるようです。それまでの数時間は、年末28日夕刻以降にご注文いただいたキュリアス誌/古バス見聞録の梱包出荷や、滞っていたメールへのお返事など書きつつ、「どうやったら成約に漕ぎ着けるだろう?」などと思案しようと思います。
     
    いずれにせよ午前中は手一杯ですので、午後になったら入口を開けます。同時に、寒い正月を一度もエンジンを掛けずにいたガタピシ優良物件の充電・潤滑・湿気飛ばしを兼ね、新春掛け初めの儀を行い、周囲のCO、HC、PMの濃度をアップさせようと思います。ディーゼル機関も多いのですが、機関の冷間時には窒素酸化物の生成は少ないようです。
     
    特にご利益もないと思いますが、お寺の常香炉の代用にP・L・4G53・G54B・G63B・4M40・TD27・F6A等のスモークを身体の悪い部分に擦り付けたい方は奮ってお越しください。普段は購入検討のご意向を確かめてから始動してご覧に入れる在庫車なのですが、今日は冷やかしOKです。16時には閉門いたします。
     
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    「古い四駆ってのは、始動にも儀式ってモンが要るんだぜ」とエバってみても、グローすればスンナリ掛かる軽油機関。KE31あたりともなれば話も変わるんでしょうけれど。
     
     
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    数回失敗すると面倒なガソリン機関。コツとか技術というより、その個体のクセが分かれば案外スンナリ(多分)。あとはバッテリー頼みです。
     
    話は変わりますが、前から気になっていることは、ハンドスロットルノブをチョークと呼んだり、古いディーセル車のエンジンストップノブをデコンプと呼んだりする方が多いことです。このあたりは正しい名称で呼びたいものです。新年早々余計なことを書きました!
     

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     先日、キュリアス取り扱い某書店さんと某四駆店さんを訪問すべく、ちょいと出かけました。1000km走って一皮剥けたダンロップSP-LT017.00R15は、高速入口のカーブでも新品当初のような横滑りもなくなりました。いわゆるオールテレーン系のタイヤには及びませんが、一昔前のマッテレパターン(例えばBFGの旧マッテレやグラバーMTあたり)程度にはグリップしているようです。

     
     この手の貨物車用氷雪タイヤは、超のつくスクエアショルダー形状からアスファルトの轍に舵を持って行かれやすいんじゃないかと思っていましたが、ラジアル構造の強みで心配なし。2シーズンくらい冬季限定で使用したのち、履き潰しにも流用できるでしょう。
     
     
     
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     お山から代官山へ。標高は下がっているのに、これをオノボリさんと言います。蔦屋書店さんに着く頃には午後。キュリアスVol8が束で並んでいるのを見て悦に入ります。自動車雑誌ではなく「ジープ」というカテゴリーの棚にありました。
     この日のもうひとつの目的は本を買うこと。ネット通販で買うより現物を手にして吟味して選んで買うことの愉しさを再確認。「買う前提」なら立ち読みは素晴らしいことです。そして御殿場や沼津あたりじゃ入手困難な書籍を4冊、買い込みました。気付けば3時間の滞在。


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     勢いで創刊、無手勝流で続刊して気づけば8冊、バスの本を入れたら9冊……。
    「果たしてこの方法は正しいのだろうか?」とか柄にもなく己の仕事を見つめ直してみたり、「本業は車屋だからねぇ」なんて言い訳するのもそろそろ卒業せねばという思いがありまして、勉強です。
     
     しかしデザインや写真の本は山ほどあるのに、この手は少ないようです。左は主に校正者を対象にしたもの(どちらかといえば硬い本)、右は広い意味で「編集」という仕事をくくってノウハウを解説したもの(同柔らかめな本)。誤記・誤植、言葉の誤解釈を減らすやり方も具体的に知りたかったこと。そういえば、表題の「無手勝流」という言葉も自己流・我流の意味と思っていましたが、本来の使い方が転じたものです。
     
     やり方やコツ、専門用語なんて、本来なら2009年の創刊時に勉強しておくべきことでしょうが、そうしていたら面倒くさくなって意欲を削がれていたでしょう。そして、もっと大切な、取材の心構えや執筆への心意気は、石川氏を中心とした四駆出版の先達の体験談を聞かせていただくことが、なによりの勉強と再認識しました。うちは文芸誌でもファッション誌でもなく、四駆道楽専門誌なのですから。
     
     
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    帰路、御殿場に近づく頃には雨が雪に変わりました。翌朝の出勤時にはご覧のとおりの銀世界。
     
     
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    日曜の本栖湖の集まりにはリブタイヤでもなんとかなるだろうと思っていましたが、こんな道路状況ではまず危険。何かの在庫車(たぶん農政局号J26)から外した偽物ピアスボルトの3ピース風安物ホイールに2000年製BSウインターデューラーという、緊急あてがい的なお履物に交換。すっかりイカシテない姿になってしまいました。
     
     
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    話は変わって物件情報。かまど本社の展示場が工事中ということで色々な車を預かっていますが、その中から勝手に紹介しましょう。
     
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    美しく輝くJA12C、いまだ高値安定のコイル幌です。新品エアコンつきで程度良好。社外足回りで車高が上がっています。外装もバンパーが変わっていたり、少々弄ってあるようです。88万円のプライスボードが車内にありましたが、それは懇切丁寧なコミコミ価格。自分で車検取って名義変更してくれぃの当ガレージ流でよろしければお安く斡旋いたします。11万km、車検切れ。
     
     
     
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    こちらは平屋根5速のエブリィバン4WD。平屋根5速と言えばY60でもランクル60でも渋い選択とされますが、このような軽の箱バンでも良いグレード選択と思います。走行2.3kmで美車、車検は月末前まで。
     
    他に日産MRワゴン(モコ)やら初代と2代目のワゴンRやら名前も知らない乗用車が並んでいますが、今日は総輪を駆動する物件だけに留めましょう。
     


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    今年も参加させていただきました。J30系オーナーズクラブの新年の集まり。珍しいジープや使い込まれたジープ、その他にも風流な物などを観察し、露店を漁り、お楽しみのついでに少々のキュリアス誌を販売し、次号のおネタを撮影し、帰途に就きました。取り急ぎ、写真を並べます。
     
     
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    近所の道路がこんなでしたので氷雪タイヤに交換して馳せ参じましたが、
    国道469号も近所の県道も、もちろん139号も乾燥路でした。
     
     
     
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    途中のコンビニで、ベテランジーパー氏の58色のJ24Hと合流。
    4DR6換装後の加速に、4G53はついて行けません。
     
     
     
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    中綴じ時代の4×4MAGを購入しました。貴重な資料です。
     
     
     
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    J30系とデリカスターワゴンは、どこか思いの部分で通じるところがあるようです。
    どちらも「バス気分で乗れる自家用車」の価値があると思いますよ、私は。
     
     
     
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    会場はまるでスケートリンク。ジープが乗っても割れない、分厚い氷。
     
     
     
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    このSJ10Vは当ガレージでJ37に代替が決定しましたので、最後のロングランです。
    近日中に「里親探し」としてご紹介いたしましょう。
     
     
     
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    「技あり」の見事なトレーラー幌。これは次号でご紹介しましょうか。
     
     
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    今年もJ46maruyoうどん店でご馳走になってしまいました。
    たいへん美味でした。身体が暖まりました。ありがとうございました。
     
     
     
    今回は初参加の方が多く、J30系を探しているといった方もおられました。
    ジープは数が少ない上、変な直し方をされたものや高額物件も散見され、
    納得行く個体と巡り合うのはなかなか難しいものです。良きご縁がありますように。
     
     
     
     

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    J30系NYMの記事でお伝えしましたように、ベージュ色のJS10VがJ37と入れ替えに入庫しました。
     
    オーナー氏が友人らに「手放したら後悔するぞ!」と脅されるほど評判のよろしかったらしい“トオ”ですが、これが今風SUVや目下売り出し中の新型車「遊べる軽」であれば、もっともな話でしょう。
    しかしジープワゴンへの代替ともなれば、ドアの枚数と排気量と寸法・重量が増え、変速テコがハンドルの脇っちょから生えるくらいで、まあ似たようなもんです。アチコチに不具合を抱えているという不健全な部分も、SJ10Vから引き続き、このオーナー氏を苦しませ、そして楽しませることでしょう。
     
     
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    “新台”J37がオーナー氏の運転で当ガレージを出る頃にはもう夕暮れ。なのに帰路に貸しガレージに立ち寄って、ホワイトリボンから下駄山に履き替えるんだそうな。まっこと熱心なこってす。
     
     
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    今朝は試運転と称して、市内を乗り回してみました。
    SJ10にありがちなヨレヨレ感の少ない、しっかりした印象がありました。
     
     
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    途中で南御殿場駅前の某スズキディーラーに立ち寄りましたら、
    ストック・ピンシャン状態のBJ46Vが停まっていました。
    この間いっしょに林道走った晋君のアレか。
     
     
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    お足元は渋い選択で・・・
    ロードグリッパーやトラックエッジを彷彿とさせるプチクロカンパターン。
    カタログには無いTOYOの製品であります。
     
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    それはそうと、SJ10Vの詳細をば・・・
     
    実は以前、当ブログの里親探しを通じてお嫁入りした物件。つまり出戻りの里親探しです。最近手を入れた箇所や不具合を列記しましょう。
     
    ・ブレーキマスターシリンダーASSY 交換
    ・クラッチレリーズベアリング 交換 (なのにまだシャーシャー言ってるなぁ!)
    ・ステアリングセンターアームブッシュ 交換 (だからシャキッとしているワケ)
    ・クラッチケーブル 交換
    ・通行料自動支払い装置
    ・SJ40V用シート左右
    ・床FRP修復
    ・自己流アーシング
    ・ヒーターバルブ周辺で詰まっているのか温水流れず車内寒し
    ・車体自家塗装 パテ割れあり
     
    以前よりの仕様として、御殿場の名門Oモータースにてエンジンオーバーホール(O/Sピストン)、ステンレス蛸足とマフラー、タコメーター、タンクガード装着 などなど。
     
    車検も9月まで残っています。私の所見としましては、ビンビン走ってファーストカーとして乗り倒せる、愉快痛快な絶好調の個体。手直しする余地も(苦労する余地も)充分に残されております。完全現状の委託車両です。ある程度の知識経験あるいは覚悟のある方に橋渡ししたいと思います。価格は25万円を希望とのこと。売れ残ったらご相談。
     
    問い合わせはメールでお願いします。お名前や所在の記載なき問い合わせには返信しませんのでご注意ください。携帯メールの方は受信設定ご確認ください。

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    濁緑幌車と言っても、J54Aや73式じゃありません。
    お世話になっているスターダストカンパニーさんから「キュリアスで今までスポーツターボを扱ったことはあるか?入手したので、好きに乗り回してOK。」との有難いお電話を頂戴。
    Vol.6のパジェロ特集では試乗車両が見つからず掲載できなかったので「来月あたり乗らせて下さい」とお答えしたら、明後日に車検が切れるとのこと。そこでV46V関電号をすっ飛ばし“静岡デポ”へと向かいました。
     
    いざご対面。それは以前、石川さんの濁緑車集会のリポートにも登場した、OD風に塗られた恐ろしく程度の良いスポーツターボ。乗っていった我がV46Vを預け、いざ濁緑幌車の人となりました。工具や写真道具を下ろし、老婆に囲まれ留守番をしてもらいましょう。
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    こんな感じの色合い。軍用というより、ちょっと気の利いたアウトドア風といった印象。
    道の駅富士川楽座で人間のドレンコックを開けました。
    このまま富士山を時計回りで試乗・撮影しながら、御殿場に戻ります。
    富士山一周140kmでした。
     
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    海に近いあたりはポカポカ陽気で三角窓を開けて爽快ドライブ。
    途中の河原で色々試してみました。
    足が短いとかトルクが無いとか、そういった理屈を抜きにして、
    とても四駆らしい楽しい車であると確信しました。ドッケン万歳!
     
    ちょっとジープJ20系の香りが残っていますが、よりフレンドリーな感じ。
    廻り目平の緑パジェロを思い出してしまいました。
     
     
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    G63Bターボエンジンは、0-400mだか0-200mのナントカドラッグという競技でも
    ブイブイ言わせた強心臓ですが、決してピーキーではありません。
     案外スカスカなのは、パワステもエアコンもねえからですぜ旦那。
    それもまたジープのようであります。
     
     
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    富士山一周ともなれば、温暖な駿河湾沿いから、凍てつく北富士まで網羅できます
    お足元はランクル80ナロー用の鉄っチンに、改造ジムニーに多く使われる185/85R16のATパターン。
    この組み合わせ、踏み締めが効きます。軽快です。そしてまっすぐ走ります。
     
     
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    お借りするだけのはずが「欲しい人がいれば売ってください」と言うことで、
    結局ゴテンバ車庫までお持ち帰りとなりました。
    これは車屋と本屋兼業の強みでもあります(と思っています)。
     
    価格は本気でご検討される方にはお伝えしますが、法外ではない「適価」です
    一時期ヤフオクに出ていましたから、なんとなく察しがつくかもしれません。
    機関足回りは徹底整備されています。錆なども見当たりません。内装もきれい。
    まあ、なんともカッチリシャッキリしています。
     
    うちのV46Vを回収しに行かねばなりませんな。
     
    ・・・「軽いパジェロ」は再来週あたり第二段があります。次は軽油のやつ。
     
     

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    本日のご来訪者様・・・
     
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    J30系とボンネットバス取り扱い・某商会さんのDPF付き最新型積載車に
    載せられたV46V河川パトロール号。
    海外流出を免れ、河川パトロールマニアというニュージャンルな四駆乗り氏の
    足として活躍することになりました。
     
     
    その後、3人でテラノに乗り込み富士山をぐるり。着いた先はとある給油所でしたワン。
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    ここ掘れワンワン!
    UDを掘り出すワン!
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    だいぶ下準備も整ったところで最終打ち合わせ。
     
    いつ出るか分からないキュリアス9でリポートしましょう。
     
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
     
    こちらは本題とはズレますが、連載開始の『ジンカイセンジュツ』を読んでくれた
    筋金入りのマニアが、フォワードジャストン/森田パックマスターで情報交換にご来訪。
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     四駆マニアが四駆に乗っているのは、ごく普通。
    バスマニアや塵芥車マニアがそれを所有して乗ってしまうのは
    遥か上行く筋金入り。生業にまでするのなら、尚更。
     
     
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    凄すぎる資料の数々を見せていただき、小学生以来の謎のいくつかが解けました。
     

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    パジェロ屋をおっ始めるつもりは毛頭ございやせんが、最近はどういったワケか色々出てきて、どれを仕入れるか目移りするってもんです。明日も明後日も、仕入れたい物件があります。在庫過剰は御免こうむりたいのですが、みすみす珍物件を流すのも野暮ってものです。
    まあ、出てこなくなると数ヶ月は出てきませんので、あるうちに買い込んでおきましょう。次号キュリアスに取り掛かると、オークションチェックもしなくなってしまいますし。
     
    それで、先週落札して四国から運ばれてきたのがこの短尺の昭和58年登録車。幌のターボにアクセサリーカタログに載っていたパジェロトップをかぶせた、驚きの極上車。1回目の車種追加で加わった未再生の青メタ色です。
     
    ただしオーバーフェンダーや懐かしのオージーブルバーなども着いちゃっておりまして、このあたりは早急にスマートなスッピン状態に戻したいところ。見た目の問題もさることながら、4ナンバーでこの車幅は法的にもNGです。
     
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    小奇麗な内装、のちの年式より尚フニャフニャの変速梃子は、下に押し付けてRに入れるタイプ。ウインカーリレーは古めかしいポコポコ音を奏でます。エンジンはこんなものかな、4D56よりスカスカ感がありますが、回転は軽快です。
    BBSという舶来銘柄の小さなハンドルが着いていますが、あの大きな純正2スポークが残っていないのが残念。せめてナルディの38パイにでも変えないと、パワステも無いし雰囲気ってものがありますし。
     
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    程度の良い「パジェロトップ」たいへん素敵です。メタルトップより広く感じます。いや実際、僅かに広いのかな。ワゴン用ステップバンパーも標準バンパーに戻したいところ。手に入るかな?新品は高そうだな・・・
     
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    4x4MAGAZINEのパジェロ特集号より(昭和57年6月発行)
     
    走りは先日ご紹介したG63Bスポーツターボよりかなり鈍重ですが、それが良いという方には良いでしょう。
    ディーゼルエンジンが載った鼻先も重くてドタッとしていますが、それでもLC40系やJ54の半分のドタッと感ではあります。
     
    ちなみに濁緑G63Bスポーツターボは売約となりました。この樹脂屋根もどなたか可愛がってやってください。
     
    ではでは。

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    ・・・では、さっそく。
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    一箇所につきタッピングビス5~6本外すだけの、自動車の外装品としては大変に安直なもの。
    同時に下回りの程度の良さを再確認。おお!ブレーキホースも換えてあるじゃないか。
    ついでに次号C誌のために撮影… 使うか分かりませんが、なんでも撮っておきます。
     
     
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    オーバーフェンダーの擦れた跡よりも、ペンキの色褪せ具合がクッキリラインで見て取れます。
    ところで、いつから幅広スタイルにしてあったんだろう?
     
     
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    ホイール裏の刻印は昭和59年。初代オーナー氏は、
    新車で買ってまもなく、このスタイルにしたのでしょうか。
    これはマッドスポークシリーズのホイールですが、当時はドえらく高価だったはすです。
    そう考えると、おっ剥がすのも気が引けるんのですが・・・
     
    とりあえず手元にあるタイヤセットをと考えたら、
    VR160のリングリムにMRF下駄山7.00-16になってしまいました。
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    太眉メイクに肩パット入りスーツのオールドファッションを脱ぎ捨てたら、
    昭和30年代の労働者スタイルになりました。お洒落でせう??
     
    スパルタンに過ぎるやい というアナタ。ならば平成クロカンスタイルにするとして、
    ブラVの6.5JJ+25に国産MTパターンの235/85R165あたりを誂えましょう。
    本当は215/58R16に留めたいところですが、時代が許しません。
     
    私は好みませんが、少し前のナンチャラスタイルにするのなら、
    20インチくらいのヌメヌメしたメッキホイールに
    ゴム板みたいな偏平タイヤを履かせ、プアマンズ・ハマーを気取るのでしょうか。
    ビードロック風ホイールに似非ロッククロウラーのようなスタイルも見かけますが、
    アラフォーオッサンにはよく分かりません。
     
    そう、四輪駆動車は貧相なタイヤがフェンダーから引っ込んだ
    DENSHA-STYLEであるべきです! 100%主観だ!!
     
     
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    翻って海外仕様(中東仕様)のパジェロ。こちらもリングリムに7.00-16なのです。
    まさに純正DENSHA-STYLEですが、ホイールのオフセットは純正ワンピースホイールや
    VR160のリングリムよりマイナスに寄って見えます。
    オフセット0あたりでしょうか?板バネランクル用に近い寸法のようです。
     
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    タイヤが細くなり抵抗から解き放たれた4D55の吹け上がりは天井知らず。
    ガバナー制御もなんのその、一気に6000rpmオーバー!
    …いや、タコメーターが壊れているようです。
     
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    明日の大物サルベージ http://blogs.yahoo.co.jp/ponkotz_bus8/12549335.html の準備です。
    ワークマンで軍手やら皮手やら買い出します。
     
    現場にはスリム化した山猫ちゃんの試運転を兼ねて向かいたいところですが、
    サルベージのきっかけを作ってくれたJ38に感謝を込めて、
    コラムシフトをゴリゴリしながら山越えしようかと思います。

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    ことの発端はジープだったのです・・・
    だからきっと次号キュリアスでは、遠慮なくしっかり堂々とページを割いてその顛末をお伝えできると思います。四駆の話と強引に結びつければ良いのです。
    ということで、今回は現場の模様をかいつまんででお届けいたします。
     
    東北サルベージ部隊の達人の皆さん、呼びかけに応じて集まって下さった皆さん、いきなりの電話でU690の保護を即決して下さった小嶋商会さん、大変お疲れ様でした。そして40年間も処分せずにいて下さった所有者様に感謝したします!!
     
     
     
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    落っこちそうなバンパーをむしり取ろうと蹴りを入れています。
    左の伏見さんはサルベージ部隊の隊長。スンゲエ山奥からバスを引きずり出して
    来たり保護したりの百戦錬磨の様子は、各サイトや各書籍に掲載あり。
    このお方もU690や実働MS513R他、各種旧型乗合自動車を複数隠匿されています。
    いつか5RA106なんかも助けてください。
     
     
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    キワドイ路肩を観察して楽しそうな小嶋氏。
     
     
     
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    東北サルベージ部隊メンバーのごとき働きを見せる、パトロールフェチのコダマ氏(右)。
    U690の運転台回りにパトロール60と同じ部品を見つけて狂喜していました。
    今回はピックアップキャビン/平荷台に換装したBRG161元グランロードで参加。
     
     
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    コダマ氏鉄塊を振り回して大暴れ。鉄棒保持係は高機動ダイナBU297のオーナー。
     
     
     
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    機械の力と人力の併せ技が効いて車輪が回りました。
     
     
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    長年物置状態の車内を掃除というか、捜索。
    年代物のバッテリー液の瓶を手にしているのは古バスのエキスパート篠さん。
     
     
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    書類取得につながる手掛かりは・・・無し。
     
     
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    いよいよお迎えが・・・
    でも溶鉱炉ではなく、希少動物保護施設のような場所へ移動。
     
     
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    雨が本降りになっています。
     
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    バス雑誌の記者氏が記念写真を撮るというので
    私も三脚立てて便乗撮影しました。
    参加された方で、ご希望があれば送信します。
     
    いやーしかし面白かったっすね! 凄かったっすね!!
    まだ2月ですが、今年の出来事で1、2を争うビッグイベント もとい作業でした。
     
     
     
     

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    ・・・2Hだと出口のスロープも登れず。
     
    轍すら美しい伝統的なお履物であります。
     

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  • 02/07/14--23:44: 積雪、出不精
  • 富士山麓地方、標高950mでは15:00時点で積雪30cm強といったところ。すると御殿場市内ではせいぜい15cm程度でしょうが、それでも私の可愛い在庫車ちゃん達が心配です。

    ここへ越して来た年のほうが凄い積雪量で、そこまで行ったらヤバいなと思っていましたが、まだ降り続いていますから明日は遅刻するかもしれません。

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    四駆乗りの性として雪が降ったら走りたくなるということなのですが、テレビで「不要不急の外出は控えるように」と言っていたので、その辺をちょろっとだけにします。しかし、駐車スペースへの雪を掻いたら、もう疲れてしまいました。

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    家の前の道路は日当りが良く、アスファルトが熱を蓄えているので雪も少なめ。森の中を抜けるような道ではデフをズリズリ三本轍になります。まずはパジェロを掘り出して近所を一周。電子ポンプの後期4M40は低速トルクが無くて吹きだまりで足踏み状態になります。ローレンジに入れたほうがよろしいようで、案外情けない。これはオートマ向けの設定です。ダンロップの貨物用氷雪タイヤは新雪で舵がフラフラしますが、まあ普通です。


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    続いて、嫁さんのジムニーを勝手に乗り出します。磨り減ったATタイヤのくせにバリバリモクモク突き進みます。ホーシングで雪を押したって大丈夫。楽しいな。
    家に帰ったら「バッテリー上がるといけないから、少し乗り回してあげたよ」と言っておきました。


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    雪煙を巻き上げて走る富士急バスを撮ろうと降りてみましたが、ダイヤ通りの運行とは行かないようです。パンツが濡れて気持ち悪いので、撮影は未遂にて撤収。

    結局、本日の雪中行軍は5km程度で止めました。以前は喜んで林道まで出掛けたのに、すっかり出不精になったもんです。ダメダメです。


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    寒い日は薪ストーブ遊びに限ります。ホットサンドを焼くナントカと言う道具ですが、中身は鶏モモ。ダッチオーブンなどは後始末が面倒なので、簡易的室内BBQです。

    あとは黒部の太陽を観て風呂入って寝るのみ。まさにデブ症。






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    一夜明けるとかなりの積雪量でしたが、山岳地帯は除雪が入っているのと、さすがに誰も近づかないので放置車も少なめでスムーズに走れます。
     
    ところが市街地の脇道までは除雪が間に合っていない様子。前方を塞ぐのはにっちもさっちも行かなくなった4トン車。ここは東名の側道です。
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    どうやら片側のチェーンが切れて、この体勢からの復帰もままならないらしい。
     
    それじゃということで横をすり抜けようとしたら、そこは雪に覆われたドブでした。 
    ドスン、はい終了。
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    なんとカッチョ悪いこと! 4トン車がなんとか動けば惰性つけて引っ張ってもらおうと思いましたが、動けるはずもなく。仕方ないので半キロほど散歩してJ38を取ってきました。
     
    そしてパジェロをまず引っこ抜きます。道路上に私の車が2台…変な感じです。作業を手伝ってくれた近所のいかしたジムニーの方、ありがとうございました。
     
    声を大にして言えることは・・・
    「やっぱりジープだ!!」
    うちの会社の誰かに見られる前に復旧できたのは幸いでした。
     
     
    トラックの運ちゃんと一緒に、まずジープをWMGに回送し、現場に舞い戻ります。ここで逢ったのも何かの縁。数キロ先のスーパーに納品に行くこの4トン車をサポートすることにしました。箱の中には、我が家のおかずも積まれているかもしれません。
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    この側道は、平地に見えて緩斜面の登り。満載の4トン車はけっこう負担です。でも置いて行ったらまた側道を塞いでしまうので、2~3キロこのまま頑張りましょう。某サンにいただいた黄色のスリングが役に立ちました。
     
     
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    途中、富士急バス御殿場営業所を横目で見ながら、一枚。
    この路面状況でこれだけバスが残っているということは、案外ダイヤ通りに運行しているのかな?管轄内に山岳路線を擁する営業所ですから、雪でもへこたれないのかもしれません。
     
     
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    なんとかスーパーの駐車場に引きずり込みましたが、スタック。「男性店員全員、スコップ持って集合」の無線が飛んだようです。最後にパジェロで一引きして、納品口に辿り着きました。お待ちかねの商材が店頭に並ぶことでしょう。
    身体が糖分を欲していますので、コーヒー牛乳を買って戻りました。
     
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    途中の信号で伊豆箱根バスをキャッチ。今日は日曜ですから、プレミアムアウトレットの駐車場シャトルバスでしょう。
    もう都会じゃ見られない富士重8Eボデー。実感が湧きませんが、これが“現代の古バス”です。ああ、4R、MRの思い出は遥か遠い日。
     
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    WMG在庫車置場。一人では雪かきする気も起きないので、J38でラッセルして通路作って終了。踏み固めたら溶けなくなるでしょうが、あとはお天道様任せで。
     
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    6トン用ロープでパジェロを引き上げたらこの有様。本来なら12トン用を使うべきです。車重に対してキャパシティオーバーでもありますが、風化劣化がひどかった。なにしろ廃車の車内から拾った、ガサガサのロープです。
    もし千切れても上方に弾け飛ばないのがソフトカーロープの利点ですが、こうなると使う気はしません。

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    まだ4時50分だけど寒いからフライングで入口を閉めようとしたら電話が。まずは陸送会社ゼロさんから。某所からのパジェロを今から運び込むとのこと。祝日なのに輸送されているとは、大変お疲れ様です。入口開けてお待ち申し上げます。
     
    こいつは最終年式のS-L044GV、評価点もヨロシイ。出品票の2万キロの記載については、まだ半信半疑。で、やっぱり現物を見たら残念な・・・という事件も起こらず、まーずお目にかかったことの無いような超絶品の美麗車。
    オドメーター数値を証明するかのごとく、静かに滑らかにアイドリングを続ける4D56“ノンタークーラーツルボ”は八十五馬力の弱心臓です。
    最廉価の貧相グレードで、室内はヒンヤリ清潔な空気。こんなんだったら自分用にすれば良かったと思うのですが、入庫した時点で行き先が決まっているという健全な仕入れでありました。購入者氏、はよ引き取りに来てくれ。目の毒だ。
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    すると3分位したら、今度はトヨタ輸送さんから電話が。予定前倒しでジープが運び込まれるらしい。初めてここに来たお客サンが見たら、なんて景気の良い中古車屋だと思うことでしょう。
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    並びよった。このJ59、チョイと訳ありでしてね、イヤ良い意味でのね・・・ まあ書類見るまでは・・・ まだ確信は持てませぬが。

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    一昨日のJ59。つまり、こういうこと。
    分類番号が五百。
     
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    この年式の用途変更はたいへん厄介のようです。
     
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    アルミ厚板のダッシュパッドにはシリアルナンバー打刻、アラコAARの前席。
    ・・・兵庫のワーページさんの手による用途変更に間違いありません。
     
    自動車税年額16000円(10%重課)から39500円に。
    重量税1年8800円から2年37800に。
    (間違っていたらご指摘ください)
    そして車検期間は2年に延長。
     
    ガス検受験以外の方法としては、これもありでしょう。
     
    そんなこと無いと思いますが、規制が強化されたとしてもガソリン乗用車に
    害が及ぶ心配は少ないはずだという、漠然とした安心感も。
     
     
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    朝から雪かきに2時間ほど精を出しましたが、無駄と分かってやめました。
    電話も鳴らず、来客のあろうはずもなく、着手せねば思っていた
    キュリアス9の書き物が進んで、これもオテント様のおかげ。
     
     
     
     
    話は変わりまして・・・
     
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    先日のU690サルベージで車内から拾得したもの。
    ハイマウントストップランプと呼ぶべからず。
    じゃあなんと呼ぶのかといえば、法令どおり補助制動灯としておきますか。
    セダン型のリアシェルフに付けるタイプみたいです。
     次はHAKKOSHAのゲンコツウインカーが欲しいな。
     
     

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    ここまで降ると、市街地だろうが高速道路上だろうが高原地帯だろうが積雪量は同じです。2日ぶりに出勤してみると「上のほうは凄いでしょう?」と云われるのですが、標高950mと400mでは変わりはしません。むしろ山梨側があんなひどい降り方をしたのに、富士山南東がこの程度で済んだのが不思議です。
     
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    金曜日の帰宅風景。前進後退また前進のラッセル走行で
    無事たどり着きましたが、やっぱり4M40は低速トルク不足です。
     
     
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    翌日、世の中が深刻な状況になっているとは露知らず買い物やら動物病院やらに出かけようとしたら、市街地に通じる道路は寸断。仕方ないので引き返しましたが、途中にも難関があって帰宅不能になるかと思いました。こんな日は出歩くべからずです。 ※スタック車の後にいるのが私。
    震災以来、大量の食料燃料を備蓄するようにしていますので、中身の入れ替えを含めて消費することにしました。
     
     
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    7.00R15のSP-LT01は、凍結路でSUV用スタッドレスに負けますが、こんな深雪ではトラック用ならではの深い溝で雪柱せん断力バツグンといった走り。限界は「アンダーガードが決める」感じがしますので、7.50R16だったらもっとイケルでしょう。
     
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    2日目の夜、2度目の除雪が入り、現在は乾燥路面が顔を出しています。
     
     
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    「黒部の太陽」 1968年公開のオリジナル。2009年にTV放映された香取君のドラマ版しか見たことが無かったので、釘付け。やっぱり本物は違う!これを見たのち、大町-扇沢-黒部ダムという「アルペンルートの玄関口」を辿れば、また感慨もひとしおというものです。
    劇中にはジープが多数出てきますが、関電カラーのJ30には痺れました。開削工事の頃(昭和30年代末)にはCJ3B-J3やJ10だったはずですが、そんな細かいことを言うのは野暮。
    J20は純正色バージョンも登場します。関電ではなく、この工区を受け持つ熊谷組の所有車両でしょうか。
     
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    「J30前期の後期」昭和42年前後の生産です。撮影時点の最新鋭。
    よく見るとサードシート装備…… つまり3ナンバー登録車です。
    赤ベンチに白い布カバーが掛かっているように見えます。
     
     
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    こちらは白なし赤テールの初期型、悶絶モンです。後席窓がJ11のようなスライド式かどうかは不明。
    扇沢からトンネルに入る場面、現在のトロリーバスのルートと思われます。
     
     
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    エンディングにはトロリーバスも登場。もちろん初期の100形です。
    車内シーンでフロントウインドウに熱線デフロスタの二重ガラス枠を見つけ絶叫。
    まるで寒冷地の国鉄車両のようですが、車体更新で温風デフロスタになっています。
     
     
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    100形は平成になっても走り続け、引退後はメキシコシティに譲渡されました。
    それもすでに現役を退き、路傍のオブジェになっている姿をネット上で見ることができます。
     
     
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    平成元年撮影、100形増備車もしくは200形。
     
     
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    昨年撮影したもの。もう、くろよん50周年です。
    マスコット「くろにょん」のステッカーで飾られたVVVFインバーター制御の300形。
    全車これに統一されています。
     

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  • 02/20/14--17:42: 重機入る
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    もう人力じゃ無理、雪じゃなくて氷塊。

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