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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    長いお題ですが、あまり更新しないので合併号スタイルです。


    まずは小嶋商会さんのステンマフラーシリーズにJ50系アストロン用とJ36用が加わり、オールドジープ以外はフルラインナップに。
    今後もJ50系のオリジナルトレッド対応等は検討されるようです。
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    これは需要の多いと思われるJ50系ガソリン車用。
    1台分セット80000円 、ばら売りの場合は中間パイプ 46000円 タイコ38000円、以上、送料・税込み。
    よくある社外マフラーのようなベロベロ音を奏でない、形状も含めノーマル然とした大人用(アダルト用)の商品です。注文先はキュリアス各号を。

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    こちらは正式入庫していませんが、画像だけ撮ってきたので。
    心臓麻痺を起こした、まあまあ程度の良いJA22Wです。リビルトエンジン載せ替え渡しもできますが、コアエンジンが少ないために、案外高価です。それでもいつ壊れるかわからない初期モノK6A搭載の中古車を買うより、一度リフレッシュして乗ると考えたらお買い得・・・なのかは保証しません。
    車検たっぷり自動変速、正式入庫をお待ちください。

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    VRGY60のサウンドとスメルを嗅ぎつけてWGY60(だったと思しき)マシンが北関東から偵察に来られました。

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    サファリは良い!!

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    夏のゴテンバの風物詩は総合火力演習だそうで、K社の社長は御殿場駅前でイベントを開催していたようです。展示物を並べ、設備を準備し、会場のパブリックビューイングとは凝ってるなぁ。
    これは朝イチの様子。楽しそうに手を振っています。やや興奮されているようです。

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    私にとっての総火演、会場入りの必要はありません。チケット不要。影の立役者、散水車の隊列。

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    ナンバーを見ると各地の営業所から集められてきたようです。太陽建機の他にAKTIOも。その辺はツイッターにアップしています。

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    シャトル演習の本番がスタート。木曜は伊豆っ箱、東海との3社合同でしたが、土日は富士急ほぼ単独に戻り、古参稀少車の登板が期待されます。乗合自動車がカマボコ状のダートを疾走する姿は、危うさを感じつつも流麗に映ります。

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    この四角いスタイルを見ても、一般のカーマニアの目にはありふれた車両にしか映らないんでしょうけれど・・・UA452富士、RA552富士、MP617Mが連なり、血圧200overなのです。世の中ジェイバスばかりですから。

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    V8エンジンのバスも、UDシャーシのバスも、富士ボディのバスも、近い将来、全て見られなくなります。この三要素を全て盛り込んだ車両。

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    シャトルだけでなく各地からの団体客もバスを貸し切って来訪。地元東富士観光の車両ですが、こんな味わい深い個体が残っていたとは。

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    真打登場。KC規制の平成7年車で感動するとは、バスの寿命は本当に短いんだなぁと思います。
    ランクルだったらHZJ、パジェロだったらV20/40の後期ですから、どちらかというと高年式なんですからね。

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    会社に戻って、ちょっと撮影を行います。
    この3/4t車の紹介記事ではなく、夏休みの読書感想文の脱線記事なのですが、それはまた。

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    さほど骨太というのでもないんだな。開断面部材をしならせて強度を出すタイプ、トラック流です。ジープやヨンマルもそうですね。高剛性ばかりが良いってもんじゃない。

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    イベント告知・その1。はたらじも6回目ですよ。いや、第0回があったから7回目か。
    今年の足はエキスパート号、中央道でエコランにチャレンジ。めざせリッター22km!!

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    イベント告知・その2。
    なんの本か分からないキュリアスなので、これにもページを割きます。会場で私はぶっ壊れていると思いますので、みだりに話しかけないでください。今回の展示車陣容は涙が止まらない・・・らしい。

    これが終わればレイアウトを詰めて、校了へとまっしぐら・・・に行けると良いのですが。いずれにせよ11月のお台場に新刊を持ち込まぬ訳にはいかないので、その前には出来上がりです。
    という感じで、漠然と考えていた発売日を1ヶ月先送りにして、その後は定時運行です。

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    貨物デリカの記事も3号持ち越して、やっと掲載できました。鮮度は落ちましたが、発酵が進んで濃くなりました。

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    さらに発酵させています。真っ赤っか。何菌だべな?









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    行ってまいりました。取材なのか物見遊山か、恒例の伊那詣で。

    四駆の本なのに建機のイベント・・・そういう方向性なのですよ。

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    詳細は11月発売の(ということを初めて公にします)キュリアス14に掲載しますので、ここではダイジェストで。


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    第一会場の屋内展示。


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    続編できたね!


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    毎回驚かされる紙製の模型。


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    キュリアス的な改造を施されている。


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    第二会場へは本来エアロミディの会場間シャトルに乗って行くのですが、
    今回は事情があってBU297”蕎麦屋シャトル”にて。



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    第二会場、はたらくじどうしゃ博物館。


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    物見高い方々が小さな建機を囲む。


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    1100ccなのに列型なのか。
    こういうエンジンをジムニーとかサンバーに積んで欲しいもんです。


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    歴史展示と思いきや。


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    恒例のアトラクション。


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    帰路立ち寄った自動車駅、高遠。


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    前方を走る茅野行きには「国鉄」と書いてあります。








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    10日くらい前の試走。ジムニー部門の走行会に混ぜてもらって、ようやく新型(というか現行)ジムニーの記事を終えました。



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    オフロードコースへの往路、廃車体に群がる盗賊団を表敬訪問。いやいや正規の部品回収作業でありました。

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    浮いたタイヤの回転が止まったままジワジワ前進するブレーキLSDなる電子制御カットブレーキ(しかも前後)をキャンセルできないのはモドカシイ設定ではありますが、何も考えずアクセルを踏めば走破するという能力は大したものです。
    何名かで乗って、外からも観察して、前進時よりも後退時にスパッと作動するようでした。意図的な設定なら、それはクロカンの流儀として熟考されていると思います。

    これは他の車種にも従来からある機構で、今まで食わず嫌いで「くだらない装備」と思っていました。
    しかしたとえば、誰でもが安全確実に悪路を走破して任務を達成する働く四駆として考えたら、これもありだと思います。
    反面、これを使って「オフローディングだ」と言われても興醒めというか何か違うのは確かなので、やはりインパネの片隅にキャンセルスイッチの一つでも奢って頂きたい。
    こういったハイテクを全車標準装備にするなら、いらない、使いたくないという意見を切り捨てては駄目でしょう。ABSと違ってキャンセルしても交通事故には直結しないんですから。

    移動中の乗り味は、ジムニーもずいぶん遠くに来てしまった・・・そう感じさせるものでした。
    とりわけフレームの高剛性化が各メディアでも話題にされていますが、このカッチリ感というか硬い感じは、本当にそれだけが理由なのかな?下回りを覗けば、気付くことはあります。

    新しいエンジンは、このAT仕様では大して良くなったとは感じません。常に目一杯の感じは従来通り。MT仕様ではトルクフルに感じるらしい。

    そういえば、人車一体感というのもJB23Wの時代にはだいぶ薄れてしまいましたが、重量以外の要素でさらに人車一体感を失いました。どこか遠隔操作しているような、しかし操作に対する反応は正しいという、これまた不思議な感覚です。乗って楽しいのではなく、乗って楽ということです。
    「原点回帰」を標榜したこのモデル、たしかに見た目や構造は原点回帰っぽい流れですが、乗り味についてはより大型な四駆に近くなっています。狭義のジムニーらしさに執着せず、国産唯一のマトモな四輪駆動車として、あらゆる方面に向けた商品になるのでしょう。

    ジムニーで原点回帰したいと本気で願うなら、SJ10や30とは言いませんが、まだ上物が手に入るJA11あたりをとことん整備するしかないようです。
    そして値段もジムニーの域を超えています。10年後もまだ中古車は高いだろうな。買っても良いと思える価格になる頃、自動車を取り巻く情勢はどうなっているんだろうか。


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    よじれを排除したフレームは、ヨタヨタのフレームより地形の変化やキワドイ状況を運転席に伝えてくれない感じもします。理屈では逆なんじゃとも思いますが、剛性のゴの字もないジープやヨンマルは、傾いてもあまり怖くない。ジムニーではSJ10あたりがそうです。


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    直前視界の悪化は非常に気になりました。
    機能的な大きな弱点はここだけとも言えますが、ここが重大事項でもある。


    JB64Wについては、すでに各方面で紹介され尽くした感があります。細かい話は抜きにして雑感的に書いてみました。賛否両論あるかもしれません。
    商業誌のフリした同人誌ということで、こちらも原点回帰。大げさな寸評を書くのはやめました。

    そんなキュリアスVol.14は来月のお台場で先行発売です。amazonなどに先行して手売りからスタートというのも同人誌っぽいでしょう?



    売り物件を数題。

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    非常にきれいな車体。車内も清潔です。
    これでも査定はほとんどつかないのがパジェロミニの悲しさでしょうか。スムーズな吹けと開放的な室内、私は嫌いじゃありません。ただしタフではありません。

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    出口だけ太いステンマフラー。なぜ社外品はみんなこうなのでしょうか。走り屋風の演出か。私ならグラインダーで切って、細めのパイプで延長します。

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    なにやらいろいろ付いています。DOHCの前期型ですね。タイベル交換時期近し。


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    エンジンブローのJA22Wも、根っこが生える前に。車検はたっぷり。でもリビルドエンジンが高いのです。

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    内装は、あまりきれいではない印象。きれいにすれば良いのですが、なかなか。
    セルフサービスでお願いします。

    ・・・この手の入庫が多くなっていますが、近日中に10数年ぶりの出戻り案件、凄味の効いた大物が控えております。


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    そしてこれ。信州からのご紹介案件です。
    所有者死去につき書類なし。代金無料ですがサルベージ等すべて自己完結して下さい。



    合間を縫って信州へ。
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    今回も直噴ディーゼルの手動変速は19km/Lくらいの少食ぶり。こういうエンジンのコンパクト四駆があればなぁ。

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    11月末でその役目を終えるトロリーバスに乗ってきました。キュリアスの記事にはしない、純粋な趣味の遠征です。

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    バスと言ってもその実態は「無軌条電車」ですから、車内アナウンスも「この電車は10時30発黒部ダム行きです」となります。
    でも無軌条なだけに終点ではこんな様子。本来なら「線路に立ち入らないで下さい!!」となるところ。

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    観光客の皆様が改札を出て行けば、ようやく撮影タイム。
    このまま同じ便で扇沢に戻ります。黒部ダム駅まで来て、黒部ダムを見ないで帰るのは馬鹿げて思われるかもしれませんが、乗り物系のマニアにとっては普通のこと。その土地ごとの名物やグルメなども興味なし。一分一秒を惜しんで、乗って撮って蕎麦を食って移動するのみ。


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    扇沢の車庫には、すでに来季デビューの電気バス(超急速充電のバッテリー駆動)が待機。
    1台は試運転用なのか、長野の白ナンバー10-01が付いています。関電トンネルの輸送が鉄道業からバス事業へ変わるのだと実感。


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    今はまだ鉄道扱いですから、灯火類も自動車のものではありません。たとえばブレーキを踏むと橙色のランプが光ります。これはウインカーではないのです。






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    その後、上田まで移動。途中で見たもの。






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    11年前に販売したFJ60V-STDがこのたび任期満了、リースアップのごとく戻って参りました。長期にわたり愛用して下さったオーナーさんに感謝申し上げます。

    昔々の当ブログを紐解けば、この車に関する記事が三つほど出てきます。ちょっとしたストーリーも。
    少し面倒ですが、興味ある方は探してみてください。
    ・・・しかしもう11年とは。6~7年くらいの感じでしたが。

    NOx・PM適合済み・車検たっぷり。できればBJやHJやTD42を諦めざるを得ない、しかし新型には移行したくない都会のへそ曲がりなお客サンに。
    この車種の商談はいろんな展開が予想されますから、業販不可・冷やかしなるべくご勘弁ということで、あらかじめご理解をお願いします。

    古ヨンクを愛でる、心ある方にはお値打ちプライスを提示しちゃおうと思いますが、整備を必要とする箇所は多々出てくると思います。U20・U30割、学割もアリかな。でもC14校了まで、商談の時間が取れないかもしれません。


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    オーナーさんとは駅前でお別れ。
    ボンネットはゼブラ模様に。せっかくのソリッド赤、クリア乗せたらダメなんです。
    11年前、カマドの鈑金工場でクオーターを切り継ぎ修理した時もクリアを吹いていて「あ~、クリア塗っちゃったんですか~!?」とか言って、訝しがられました。


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    屋根の錆が心配。


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    ド初期ならではの、細~い無垢棒の変速梃子が良いのですよ。
    ダッシュボードはガビガビ。素敵なSTD生地の座面もビリビリ。60系も初期物となればすっかり経年車ですから仕方ない。


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    ちょっと古くからのランクル好きの方なら、この画像で「あっ、あの車か!!」とピンと来るかもしれません。少しばかり有名車でした。

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    ここまで辿り着いたキュリアス14です。

    裏紙に刷り出して、ヒーコラ言いながら通し読みをします。
    まずは事実関係の確認とおかしなニホンゴを修正。あと2回刷って確認します。

    しかし128ページって多いなと。読者さんも大変だ・・・。
    今号もお付き合いよろしくお願いいたします。

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    ご注文受け付け開始はもう少し先です。
    より一層書店さんや特約店さん、あるいはamazonでの販売に移行したい考えや、創刊号から受注発送を担当してくれた事務員さんの退職都合もあったりで、直販部数は抑える方向となりそうです。ご理解いただければ幸いです。


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    表紙案はいくつもありました。新型ジムニーでジャケ買い倍増も狙いましたが、らしくないので却下(JB64Wのインプレ記事はあります)。
    そしてレイアウトのギリギリで入庫したこのマシンが有力候補に。
    記事内容とあまり直結しないなぁ・・・ということで、表紙に使いたいがために急遽短い記事をこしらえたり。


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    ボツになった表紙案。

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    なんでもかんでもTwitterの後追いブログです。

    どうもタイムラグがあるので、本当は関電トロリー×北アルプス交通の「VVVFインバーターの音を聞くツアー」の告知をしようと思っていましたが、めでたく定員達成で締め切りになっちゃいました。

    ということで、UD富士重&西武草軽でおなじみFENのフルウチ編集長が、事前予告なしで着手~発刊に至ったこの企画をご紹介します。皆様ぜひぜひお求めを!

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    その内容は、創刊から12年が経った高速有鉛デラックスの中から商用車系の記事をダイジェストにしたもの。
    当方が2014年頃に1年間ほど(計6回)連載させてもらった『塵芥先述(ジンカイセンジュツ)』もノーカットで再掲載となりました。
    久しぶりに自分の書いたゴミ収集車の話を読み返すと、なかなかアツいではないかと自画自賛。

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    ということで新たに「連載第7回」を提案しようと試みましたが、もはやネタ切れのようで。
    この辺を追っ掛けたのは小学生の頃ですから、中学生以降に追っ掛けた古バス群ほどには記録が充実していません。

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    何冊もご献本いただいたので、売りさばくことはせず有効に活用し、高速有鉛誌の販促に努めます。
    ここはカマド本社の待合室。車検やオイル交換を待つお客さんのスペースであります。

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    そのマガジンラックには偏向した内容の本ばかりが。

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    キュリアスVol.14は入稿データを印刷会社さんに発送し、信濃国の工場から校正刷りが戻ってくるのを待っている状態。
    それを目を皿のようにして確認し、間違った箇所を差し替えれば「まもなく終点です」となります。
    11/18のお台場旧車天国で先行発売、翌日に正式発売となります。取り扱い書店名は前号の配本データをもとに、近日リストアップしますので、少々お待ち下さい。

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    リブロックガレーヂさんの表4広告も完成。「最近はクーラー屋だね~」とのこと。三菱ジープ等も営業メニューに加わり、本当に忙しそう。

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    今朝、カマド本社の駐車場で見たもの。
    日産製の低効率貨物車と高効率貨物車の並び。NV200ってのは、前々から気になる存在なのですよ。

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    誰かが手配したレンタカーなので、勝手にお股を覗き込んで観察。
    なんと後足は一枚モノの板バネ。乗り心地や耐久性のためというより、低床化の策なのでしょうな。板間摩擦のない板バネの乗り味やいかに?

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    NV200は貨物デリカとしてもOEMで売られていますが、新刊キュリアスで特集したPD5Vあたりに比べると、ツーステからワンステを飛び越してノンステほどの差がありますなぁ。地を這うような床面、これじゃ四駆化できないわけだ。
    でも日産お得意のホイールの中に電動機を入れる方法ならアリでしょう。それならちょっと欲しいけど、ディーゼルじゃないなら要らないや。

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    質実剛健を通り越した天張りの様子、お見事です。雹が降ったらウルサイでしょうな。雪が積もったら冷え冷え・・・やはり最低限のトリムは必要か。

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    キュリアスVol.14の表紙を飾るマダラ号FJ60V初期型はお嫁入りが決まったので、コーヒーを買いにラストランです。






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    キュリアスVol.14、最後の間違い探しで12箇所の「難」を発見し、修正差し替えデータを印刷会社さんに送りました。またもや集荷を待てずにVRGY60で営業所まで持ち込み。

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    もう一回だけ、差し替えのチャンスはあるらしいのですが、変に読み直したばかりに、直さなくて良いところまで直したくなって、収拾がつかなくなることが予想されます。なので悪あがきはしません。これで校了だ!!

    書店発売は11月19日です。一部地域では20~21日にずれ込むこともあるようです。
    11月18日のお台場旧車天国にも100~200冊ほど持参の予定。

    取り急ぎ、前号の配本書店リストに「ハイブリッド型総合書店 honto」
    に掲載された、現時点で前号Vol.13を在庫しているお店を加えた一覧を作りました。
    実際はもっと多いはずですが、残念ながら版元では把握できません。

    あくまで予想配本先というふうにご理解いただければ幸いです。
    もし「このお店はもう閉店したよ」などの情報がありましたら、コメントいただけると助かります。

    ツイッターでも告知した通り、全国の書店ネットワーク「e-hon」にも登録されています。これはネットで注文して近所の書店で受け取るシステム。これなら、どの本屋さんでも簡単に取り寄せできます。


    アマゾンでも予約受付が始まったようです。

    ブログコメント欄からの受注は、どうしても発送まちがいが多く出てしまうので、今回は行いません。以後、CURIOUS-ZINEなどの少部数出版物のみコメント欄で受注をいたします。何卒ご了承ください。




    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店
    リラブ ルート38号店/運動公園店
    紀伊国屋書店札幌本店
    MARUZEN&ジュンク堂 札幌店
    宮脇書店 帯広店
    函館栄好堂 丸井今井店 
     
    ◆青森県
    MARUZEN&ジュンク堂 弘前店
    伊吉書院 西店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 都南店
     
    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店

    ◆秋田県
    ブックスモア 鷹巣店/大館店/大曲店/本荘店

    ◆宮城県
    MARUZEN&ジュンク堂 仙台TR店
    ヤマト屋書店 中里店
     
    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店
    岩瀬書店 富久山店
    MARUZEN 郡山店
     
    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店
    ジュンク堂 新潟店
     
    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
     
    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋南店
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店
     
    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    須原屋
    丸善 丸広百貨店東松山店
     
    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文堂木 更津店
    丸善 津田沼店
    ジュンク堂 柏モディ店
     
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    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
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    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
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    あおい書店 六本木店/昭島店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    MARUZEN&ジュンク堂 池袋店/渋谷店/吉祥寺店/多摩センター店
    文教堂 二子玉川店
     
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    あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    ジュンク堂 藤沢店
     
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    MARUZEN&ジュンク堂 東静岡店
    戸田書店 御殿場店/函南店/富士宮店
    吉見書店 竜南店/長田店
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    谷島屋 富士宮店

     
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    朗月堂
    BOOKS KATOH 富士吉田店
     
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    平安堂 佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店/上田店
    MARUZEN&ジュンク堂 松本店
     
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    あおい書店 西尾店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店
    精文堂三ノ輪店
    丸善 名古屋本店

    ◆岐阜県
    カルコス各務原店
    丸善 岐阜店
    ジュンク堂 ロフト名古屋店/名古屋栄店
     
    ◆京都府
    アミーゴ書店洛北店
    丸善 京都本店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
     
     
    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 大阪本店/梅田店/高槻店
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
     
    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店神戸北店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    ジュンク堂 三宮店/西宮店
     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店:/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
     
    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店総本店
    ジュンク堂 高松店
     
    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店
     
    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/光店

    ◆広島県
    丸善 広島店
    ジュンク堂 広島駅前店
     
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店
    ジュンク堂 福岡店
     
    ◆大分県
    明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店

    ◆鹿児島県
    丸善 天文台店
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店
    ジュンク堂 那覇店


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    キュリアス新刊納品も秒読みですが、お台場イベントへの出展も秒読みプラスアルファな今日この頃。

    まるで進まぬ準備を回復運転ということで、PD5Vの荷台でゴソゴソやっております。でもこのデリカで行くのではなく、当日はエキスパート号が登板予定。デリカは便利な一時保管庫に過ぎません。ナンバーがないので。

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    イメージ 1
    会場での目玉商品は新刊Vol.14であるべきですが、展示車両の陣容からしてバックナンバーVol.11と13を多めに持ち込もうと思います。

    イメージ 3
    なにしろ当日会場に来られた人は、Vol.13で紹介したこの場面の続きを、紙に刷られたCMYKインキではなく、鉄板に塗られたペンキからの反射光として目の当たりにするのですから。
    便乗方法と言えなくもありません。そして白田氏も当ブースにお立ち寄りいただくことになっています。

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    昨夏のこの日から15ヶ月、臨海副都心の端っこでエムと会うのです。
    いやぁ、凄い。まさか実現するとは。私は店番を放っぽっている可能性があります。


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    キュリアスのZINEシリーズも、元を辿ればお台場商材として始めたものが定番化したのでした。
    第1巻「はたらく四駆」の時は会場で早々に品切れとなり、ご迷惑をお掛けしました。今回は「廃バス見聞録」の2と3を沢山持って行きます。消費税分オマケの700円。

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    ぽると出版さんの、ワタクシのお勧め本もセレクトして、少数ながら仕入れました。
    永遠のバイブル東急本、バスラマ和田編集長入魂のキューバ本に加え、JRバス30周年の新刊も。売り切れ御免!
    四つ隣の高速有鉛さんのブースで「はたらくじどうしゃデラックス」をお求めになったら、次にカマド社のブースへお立ち寄りください。立ち読みとアイドリングは5分までとなっております。アイドリングストップ車不可。


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    右下の信州古バス本は少なめで良いかな。0.9kgと重たいので、持ち帰りに不便な本です。
    キューベル・シュビム本も1束持参、研究家フジイ氏の作った白田組の写真集も上下巻セットで頒布します。

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    メールオーダーの準備は後手に回っています。
    人員体制の変化により、今後は一層書店販売に注力します。ご理解をお願いします。
    なお、書店向けの取次拠点には本日搬入されるようですから、無事に出来上がっているようです。



    ところで、搬入車両エキスパート号に異変が。
    大雨の後に荷室が浸水しているのです。こりゃ書籍輸送には致命的。

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    この継ぎ目に沿って水が通った跡があります。さらにトリムを伝って、破れて鳴らないスピーカーのメッシュを通じて荷室へポタリポタリと滴っています。しち面倒くせえなぁ。

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    バックドアのヒンジ部分が怪しい。
    公用車として丁寧に乗られていたものを、継ぎ目だらけの舗装路を減速せずにぶっ飛ばすようになったのがイケナイのでしょうか。いや多分、コーキングの劣化でしょう。早急に対策です。



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    朝は寒いが昼間は暑い富士山麓。今回も無事納品されました。
    特にトラブルがあったわけではありませんが、ドタバタの中、気付いたらここまで来ていた感じがする第14巻目。

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    トヨタ2Y型搭載機の屋根を支えるナナメの骨に「生産管理課」と書いてありますが、当編集室にそんな部署があるのではなく、前オーナーの看板を剥がさないというロシア風あるいは東南アジア風の運用を行なっているのです。

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    編集室納品はこれだけ。だいたい900部。主に販売協力店(つまり四駆ショップさん)とメールオーダー用、そしてイベント露店用です。

    残りの数千部は書店配送拠点と取次倉庫に直納。ちなみに「数」のところには三という字が入ります。
    自動車業界では新車販売台数を正しく発表するのに、出版業界では発行部数や実売部数の偽りなき公表はタブーと思われている場合があります。先日はオリンパスPENが累計販売数を倍くらい間違ったとかで話題になっていましたが、別にいいじゃんねぇ。

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    ということで今日は取材先や各四駆屋さんへの発送で1日が終わりそうです。集荷は15時頃、ブログ書いてる場合じゃないとはいえ。
    厚木方面、町田方面、神戸方面、板橋方面、名古屋方面、高崎方面、津方面etc 週末には皆様にお求めいただけるはずです。
    他の業者様からのオーダーもお待ちしています。

    今号は台割に葛藤があり、試走記事が多め。
    ジムニーJB64Wを省こうと思いつつも、今しか「新型」と書けないので時流に乗ることを選びました。乗ったら案外良かったというのもあります。
    おかげで下見を終えた林道紀行がボツに。次号で同じルートを再挑戦するか決めかねています。


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    30年前の「かつ大輸送」の寄稿は、とてもキュリアスらしい4ページだと思います。

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    某中古車セリ会場への愚痴も含めた南欧テラノの記事。もはや忘れられてしまった車種かなぁ。

    メールオーダーの発送はお台場イベント撤収後に着手します。もうしばらくお待ち願います。

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    キュリアスVol.14は本日発売。

    amazon等の通販サイトで事前ご注文の方には、今日か明日には到着すると思います。
    全国書店にも本日配本です。

    以下、配本先(予想)更新版です。1~2日遅れで店頭に並ぶこともあります。売場に無い場合は店員さんにお尋ねを。ここに掲載の無いお店にも配本があるようですが、把握できていません。

    編集室からの通販発送は水曜開始、今週中に完了させたいと思います。



    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店
    リラブ ルート38号店/運動公園店
    紀伊国屋書店札幌本店
    MARUZEN&ジュンク堂 札幌店
    宮脇書店 帯広店
    函館栄好堂 丸井今井店 
     
    ◆青森県
    MARUZEN&ジュンク堂 弘前店
    伊吉書院 西店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 都南店
     
    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店

    ◆秋田県
    ブックスモア 鷹巣店/大館店/大曲店/本荘店

    ◆宮城県
    MARUZEN&ジュンク堂 仙台TR店
    ヤマト屋書店 中里店
     
    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店
    岩瀬書店 富久山店
    MARUZEN 郡山店
     
    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店
    ジュンク堂 新潟店
     
    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
     
    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋南店
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店
     
    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    須原屋
    丸善 丸広百貨店東松山店
    ジュンク堂 大宮高島屋店
     
    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文堂木 更津店
    丸善 津田沼店
    ジュンク堂 柏モディ店
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    明正堂 NTT上野店
    あおい書店 六本木店/昭島店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    MARUZEN&ジュンク堂 池袋店/渋谷店/吉祥寺店/多摩センター店
    文教堂 二子玉川店
     
    ◆神奈川県
    あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    ジュンク堂 藤沢店
    丸善 ラゾーナ川崎店
     
     ◆静岡県
    MARUZEN&ジュンク堂 東静岡店
    戸田書店 御殿場店/函南店/富士宮店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店
    谷島屋 富士宮店

     
    ◆山梨県
    朗月堂
    BOOKS KATOH 富士吉田店
     
    ◆長野県
    平安堂 佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店/上田店
    MARUZEN&ジュンク堂 松本店
     
    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店
    精文堂三ノ輪店
    丸善 名古屋本店

    ◆岐阜県
    カルコス各務原店
    丸善 岐阜店
    ジュンク堂 ロフト名古屋店/名古屋栄店
     
    ◆京都府
    アミーゴ書店洛北店
    丸善 京都本店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
     
     
    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 大阪本店/梅田店/高槻店
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
     
    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店神戸北店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    ジュンク堂 三宮店/西宮店
     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店:/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
     
    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店総本店
    ジュンク堂 高松店
     
    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店
     
    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/光店

    ◆広島県
    丸善 広島店
    ジュンク堂 広島駅前店
     
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店
    ジュンク堂 福岡店
     
    ◆大分県
    明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店

    ◆鹿児島県
    丸善 天文台店
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店
    ジュンク堂 那覇店


    以下の業者さんは販売協力店として、編集室から新刊を直送しています。
    (順不同)


    オートジャンクション 東京都板橋区
    ブーズアップ 東京都町田市
    RVワイルドグース 神奈川県厚木市
    群馬トヨタRVパーク群馬県高崎市
    ビークル・B 長野県長野市
    オートサービス スキル 愛知県一宮市
    リブロックガレージ 静岡県沼津市
    クルーザーランド 愛知県名古屋市昭和区
    JeepShop I 東京都八王子市
    モトレージ 兵庫県神戸市東灘区
    SAS齋藤オートサービス 千葉県四街道市
    ガレージオチアイ 神奈川県茅ヶ崎市
    ジャンクジープ製作所 奈良県
    ガレージまる草 三重県津市芸濃町
    安達モータース 山形県東根市
    ランドモータース宮城県石巻市

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    (新刊情報拡散ご協力いただける方は、この画像をご利用ください)



    さて昨日のお台場旧車天国。会場の様子などは、またいつか。

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    15ヶ月ぶりに会うエムは美しく仕上げられ、再び命を吹き込まれていました。
    会場の一番人気につき、ゲートオープン前に公式写真を撮影。

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    白田氏ご本人がおられたことを、見学者の何人が気付いていたのでしょうか。
    右は夕凪重科学のサトー君。エム記事制作、変電所探訪企画の功労者です。

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    数あるブースの中から当売場にご訪問下さった皆様、ありがとうございました。
    過去最大の忙しさに、某秘密結社 i 氏の店番参戦で救われました。
    (Photo:T Iijima)

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    「本屋で注文したから買わないよ」「amazonで明日届くみたい」と、なのに当ブースを覗いて下さるキュリアスな方も。ありがたいですなぁ~!! しかしお名前を失念しっぱなしなのはご容赦。お脳のHDの容量が。

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    はたらく乗用車というのも、気になるカテゴリー。

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    佐久の臼田にあった消防車。掲載各誌のページが展示されていました。
    オーナーのスズキ氏が「取材してくれてないのはキュリアスだけだよ」だって。
    そんじゃ、あのFC100もあることだし、来年は行きますか!!

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    北村MRだ!! 
    新刊P83掲載と(ほぼ)同型。そちらのオーナーさんもご一緒でした。バス道楽は所有する時代なのか。

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    先ほど書籍販社さんから届いた売れ行き調査表をもとに、新たな一覧を作りました。

    おかげさまで発売一週目のダッシュが良く、売り切れている場合があります。売場に見当たらない場合は店員さんにご確認いただければと思います。
    時折「注文できないと言われたんですが~」なんて連絡が入るのですが、そんなことはないんですがねぇ、本屋さんも忙しいのでしょう。ひとつよろしくお願いします。


    ◆北海道 
    コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店/北見店/旭川店
    リラブ ルート38号店/運動公園店/根室店
    紀伊国屋書店札幌本店
    MARUZEN&ジュンク堂 札幌店
    宮脇書店 帯広店
    函館栄好堂 丸井今井店 
    文教堂 琴似駅前店/函館昭和店
    函館栄好堂 丸井今井店
    スーパーブックス 桔梗店
    ブックスHIROSE イオン店(釧路)
    蔦屋木野店
     
    ◆青森県
    MARUZEN&ジュンク堂 弘前店
    伊吉書院 西店
    TSUTAYA 八戸ニュータウン店/青森中央店/むつ店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 都南店
    ブックスアメリカン 北上店
    蔦屋 一関中央店 
    宮脇書店久慈店

    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店
    ハラトク書店米沢店
    八文字屋天童店

    ◆秋田県
    ブックスモア 大館店/大曲店/潟上店
    スーパーブックス 八橋店
    TSUTAYA 大仙店/面広店

    ◆宮城県
    MARUZEN&ジュンク堂 仙台TR店
    ヤマト屋書店 中里店/東仙台店
    ブックスなにわ 多賀城店
    蔦屋富沢店
    紀伊国屋書店 仙台店
     
    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店
    岩瀬書店 富久山店
    MARUZEN 郡山店
    みどり福島南店
     
    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店/柏崎店/新発田店
    ジュンク堂 新潟店
    蔦屋 長岡新保店
    ブックス平沢 妻有店 

    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
    ブックスなかだ 本店
     
    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋みなみ
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店

    ◆栃木県
    ビッグワンTSUTAYA さくら店
    ワンダーグー 足利店

    ◆茨城県
    ブックエース 結城店
    蔦屋 ひたちなか店

    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    須原屋
    丸善 丸広百貨店東松山店/丸広百貨店飯能店/桶川店
    ジュンク堂 大宮高島屋店
    文教堂 東大宮駅ビル店/蓮田店
    宮脇書店 朝霞店/行田店
    蔦屋F菖蒲店
     
    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文館 木更津店
    丸善 津田沼店
    ジュンク堂 柏モディ店/南船橋店
    ヴィレッジヴァンガード 柏沼南SA
    蔦屋 市原五井店
    幕張蔦屋書店
    ワンダーグー 茂原店
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    明正堂 NTT上野店
    あおい書店 六本木店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
    丸善 丸の内本店
    MARUZEN&ジュンク堂 池袋店/渋谷店/吉祥寺店/多摩センター店
    文教堂 二子玉川店/浜松町店
    コーチャンフォー 若葉台店
    オリオン書房 ルミネ立川店

    ◆神奈川県
    西口有隣堂
    あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
    ジュンク堂 藤沢店
    丸善 ラゾーナ川崎店
    文教堂 溝ノ口本店/平塚店/R412店
    精文館 下永谷店
    久美堂 愛川店
    蔦屋湘南T-SITE
     
    ◆静岡県
    MARUZEN&ジュンク堂 東静岡店
    戸田書店 御殿場店/函南店/富士宮店/静岡本店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店
    谷島屋 富士宮店

     
    ◆山梨県
    朗月堂
    BOOKS KATOH 富士吉田店
    ジュンク堂 岡島甲府店
    ブックジョイ 韮崎竜岡店
     
    ◆長野県
    平安堂 佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店/上田店
    丸善 松本店
     
    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店
    丸善 名古屋本店
    ジュンク堂 ロフト名古屋店/名古屋栄店
    ヴィレッジヴァンガードイースト
    三洋書店中野橋店
    ツタヤ WT岡崎
    精文館 汐田橋店/豊明店/東店/豊川店/一宮店
    BOOKSえみたす 甚目寺店

    ◆岐阜県
    丸善 岐阜店
    カルコス 本店/穂積店
    コスモブックセンター 岐阜店

    ◆京都府
    アミーゴ書店洛北店
    丸善 京都本店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
    ジュンク堂 滋賀草津店
    がんこ堂石部店 
     
    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 大阪本店/梅田店/高槻店/八尾アリオ店/あべのハルカス店
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
    梅田蔦屋書店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
    啓林堂 郡山店
     
    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
    WAY和歌山店/南紀店
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店神戸北店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
    ジュンク堂 三宮店/三宮駅前店/西宮店/明石店/芦屋店
     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店:/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
     
    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店総本店/丸亀バサラ店
    ジュンク堂 高松店
    TSUTAYA フジグラン十川店 

    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店
     
    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/光店

    ◆広島県
    丸善 広島店
    ジュンク堂 広島駅前店
    みよしや書店
    紀伊国屋書店 広島店
     
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店/久留米店
    ジュンク堂 福岡店
    蔦屋上津店
    TSUTAYA積文館書店 ゆめタウン大牟田店
     
    ◆大分県
    明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店

    ◆鹿児島県
    紀伊国屋書店 鹿児島店
    丸善 天文館店 
    ブックスミスミ オプシア
    ブックスミスミ 鹿屋店

    ◆長崎県
    紀伊国屋書店 長崎店

    ◆宮崎県
    ブックスミスミ 日向店

    ◆熊本県
    蔦屋書店三年坂
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店
    ジュンク堂 那覇店



    最近の活動・・・発送作業ばかりでなにもしていません。

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    事故車J38が搬出されました。イロイロ活用される模様。


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    謎四駆のバンパー握って屁こき大会の図。放出された気体は右のタンクに貯蔵され、UDガスバスの動力に。屁01系統、御殿場駅行きでございます。


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    ガードのガードを外すんでい。錆びたネジがパキパキと折れることよ・・・。


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    今年6月に6.1万kmで導入して現在7.3万km、つまり半年で12000kmを走りました。

    標準とされる走行ペースの約2倍の勢いで、そんな使い方ゆえの車種選択として正解でした。高速道路では矢のようにまっすぐ突き進み、極めて少食で、荷室がだだっ広く、余分な装備が省かれている。空調がよく効き、路上トラブルの心配なく運用できる。
    かといってナンジャク車を転がしているような情けない感じもない。これは商用車のある種の「徳」でしょうか。

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    そして、普通すぎる見てくれからは想像できぬ独特なYD22DDエンジンの感触・・・つまり古典的直噴ディーゼルの味わいを残しながら近代化を果たした、いかにもな乾いたサウンドと硬い回りっぷり。

    遠隔操作しているような踏みごたえの最近のクリーンディーゼルとも、より古いライトバンの渦流室式のまろやかさとも違い、2t車のエンジンをスケールダウンしたような骨っぽさと快適性を併せ持つ。半踏み領域のカリカリカリ、ガァ~ンというディーゼルノックには、恍惚感さえ覚えるほどで、ヘッドカバー上の遮音カバーを取っ払ったことも効いているのかな。
    最初は「KF-規制車なんて」と思っていましたが、まだまだディーゼルの味わいが残された年式のようです。
    アイドリングの下でドッドッドと粘るところなんて、一体ナニを運転しているのかわからなくなる。

    燃費はエアコン稼働+エンジンぶん回しに大渋滞を加えた最低記録が15km/L、最高記録は20km/Lということで、これも満足。ガソリンジープをファーストカーに使う場合より、1年間でボロ四駆が1台買えちゃうくらいゼニが浮きます。

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    お気に入りの車にはとっておきの車検証入れを奢りますが、ミスマッチ。ここはUDマークでないと。


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    しかしこのペースで走るとすぐに寿命が尽きちゃいそうだし、楽しい乗り味に飽きが来たらもったいないなと。1台に掛かる負担を軽減するためにも、やはりサブの車両は必要と思えます。
    J38の復活はまだ乗り気ではなく、部品も収集中。次号の題材として半年くらい楽しめる格安な古四駆を物色するのも一興。Y60? Lパジェロ? レオーネ? ファーゴ? 手元に色々ありますが、突如なにか飛び込んでくる可能性もあります。もう師走ですから、来年考えましょうかね。



    そんな話の延長で、なるほどこれを買う話につながるのか、職権乱用だな~!と思われそうですが、さにあらず。純粋なサルベージ案件です。
    オーナーさんに31年間も深い愛情を注がれ、しっかり管理された錆なし極上車。しかし心臓に問題を抱え、三途の川を渡りそうなところをお願いして譲っていただいたのでした。新刊発送のドタバタを終え、久しぶりに積載車で走ります。

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    N-L049GV、このグレードだからこそ、廃車にするのを踏みとどまってもらったのです。

    よく聞かれるのは「四駆はエンジンや足回りがしっかりしてりゃいいんだよ」という話。
    私の考えは全く逆です。エンジンが壊れていようと、駆動系がガタガタだろうと、ボディとシャーシーがきれいな車こそ価値がある。それもレストア車とかカスタム車では駄目で、メーカー出荷状態のオリジナルのすっぴんで、素性が明確で、長年のエピソードや修理履歴を聞くことができる、これに叶うものはありません。
    ボディやフレームの交換が大仕事かつオリジナルを損なうのに対し、機関部分なんて消耗品に過ぎないと思うのです。部品さえあれば、どうにでもなる。


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    今回はオーナーさんから伺ったお話からしても重大なことではなく、タービンブローでしょう。4D56はカラコロと心地良いアイドリングを刻んでいます。

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    キュリアス14で紹介した赤いFJ60Vよりも、もっと詳細な記録が積まれています。オーナーさんは几帳面なこだわりの方なのです。

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    こちらも「次のオーナーへの引き継ぎ事項」です。

    なぜかプレミア価格を付け始めたL型パジェロですが、それも変な話。
    当方ではプレミア価格は付けませんが、この車両のプレミア具合を理解できて、それを引き継げる方にしか売りません。

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    麗しのカツブシ無し・黒バンパー、そして杓文字よ。

    ・・・と、パジェロバンの話はここまで。
    面白い話や核心部分は、ブログではなく紙に乗せたインキをもって皆様にお伝えしたく。





    数日前からマニア界隈で話題になっていたFJ56改は流れたみたいです。

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    サルベージ用に仕入れないのかって?それが無理なプライスにまで跳ね上がっているのですよ。これって新車架装なのかなぁ。
    だいぶ前にこのブログで取り上げたBJ60Vのウルトラ魔改造レッカー車に比べたら、おとなしいというか正攻法ですよね。再登録も容易そうです。




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    キュリアス14でも告知した小嶋商会製マフラーにJ54(ワイド)用が追加。

    オリジナルトレッド車用も近く完成し、残すはKE47やJH4といったオールドジープ系を残すのみということで、エンドユーザーさんから整備工場さんまで、純正同等寸法品ですから広くご利用ください。

    発売元へ直接お申し込みの場合は送料込みの74000円。某オークションでは83000円スタートで85000円即決。まあ、直接オーダーがよろしいでしょうな。

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    他の機種用の価格はこちら。

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    そんな折、馴染みのJ27B氏が当該製品を装着したということで見せに来ました。
    せっかくのステンの輝きを銀色スプレーで塗ったくってしまう物好きぶりは、本誌読者さんの鑑であります。こうなると、まさに純正品。

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    外したモノホンの純正品は入手困難品。ゴミにするのもイケマセンので当方で回収。
    活用される方はどうぞ。お引き取りは、できれば大掃除の日を希望します(28日)。
    キレイに見えても肉は薄くなっているとは思います。とりあえずの延命用とかに。

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    私のJ38から外した中間パイプも残ってるんだよなぁ。タイコ以降は朽ち果てたので捨てました。
    1/13に持ってくかな?案外かさばる。

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    そんな我がJ38ですが復活させる気も減退気味なのに、予備の4G53を入手。県内のジープ乗り氏が、MN-T25に積んで前後ペラと一緒に持って来てくれました。
    でも本当に載せ替えるかは分からない。車検を再取得するかも分からない。でも売り飛ばすには未練が。一番ダメダメなことです。J30系をはじめとして古四駆にありがちなこと。



    最近ツイッター上でダルマヒーターネタが盛り上がりまして、こんなのも。
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    三菱電機製です。

    そして見慣れたDENSO製はボッシュのライセンス品だったと情報を頂きました。まったく知りませんでした。



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    懸案のL049GVは涙を飲んで山梨44のプレートを外し、晴れて富士山ナンバーに。
    しかし整備工場に入院したまま帰ってきません。年内には乗れるかな~と。来年発売の次号に少しご登場願いましょう。

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    これも次号の題材。






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  • 12/23/18--18:55: N-L049GV運用開始
  • 今年の仕事は早くも終わった感があります。師走の慌ただしさから距離を置き、工場から戻ってきた貨物山猫の状態チェックやら、手入れなど。車検がたっぷり残っているので、足に使いながら新たな飼い主さんを探しましょう。

    でも、まずは各所の錆止めからかな。この美しい車体に錆が出たら祟りがあります。

     年明けはJ30系NYMに乗って行きましょうか。30周年の会なので、少し真面目に写真を撮ったり取材しようかと思います。

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    お食い初め。

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    少食なれど胃はデカい。

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    実メーター、履歴完備の屋根下ワンオーナー。オークションで仕入れたワンオーナーと違って、長年愛用してきたオーナーさんの思いや整備に関するエピソードとともに入庫です。
    それを含めて引き継げる方へ・・・などとお客さんにも色んなことを強要するので、中古車売買の回転は低調。でも兼業本屋としては、すぐ右から左に売れてしまっても困るわけですが(延々残っても困る)。

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    状態についても、この機種の特徴についても、コメントしたいことは山ほどあります。今日はグッとこらえ・・・業務用途に使われず静かに過ごした業務四駆も、もう出てこなくなりました。細い黒バンパーが素敵でしょ?

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    非冷房車にとって見た目以上の機能部品でもある前面庇ですが、一旦外します。
    こういう社外品は金具の痕が残ってしまって・・・の心配は杞憂に終わりました。部品の固定ひとつにしても、大変気を使って扱われていた車なのです。

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    ほぼカタログ通りの姿に。

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    冬季運用に備え、デリカかなにかに履いていたヘンテコアルミと冬タイヤを引っ張り出しました。まだ使えます。

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    修理が終わっただけの段階ゆえ、マフラーやマニホールド内に、流出した潤滑油が溜まっていて、これを吐き出させなければなりません。明日にでも山岳路をひとっ走りの白煙番長。

    先ほどチョイ乗りした感想は、すべての箇所がカチッとしていることと、同じ4D56でもN-規制車はカラコロ鳴るのどかなアイドリングと素直なレスポンス、太目のトルクが気持ち良いということでした。
    ワゴンでも初期にはN-規制車がありましたが、その後のQ-はモッサリです。貨物登録でもS-やKC-とも一味違う。

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    かつて新車購入時の検討材料にされたのは4x4MAGの8712号だったそうです。専門誌の影響力、信頼性は大きかった。
    キュリアスもそういう存在になりたいものですが、公平性に欠けるというか、主観が過ぎるというか、好みに偏っているというか・・・情報誌ではなく道楽誌だから良いとしましょうか。

    この重ステ非冷房の素っぴんパジェロ、味わいはJ36みたいなもんです。
    価格は相談(ASKではなくて、あくまで相談)です。高額でも売らない時もあれば、とことん安くしてでも「アナタ、乗ってください!!」とお願いする場合もありそうです。まずは現車を見て、いろんな話を聞いて下さい。



    話変わって、おなじみエキスパート通信。
    貨物車の本領を発揮して軽トラのごとき運用に就いています。
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    なにしろ貨物パジェロやFJ60Vと同じ1/2トン車、このくらいチョロいのです。YD22も負荷に強くて、ドドドッと発進、加速。やっぱりディーゼルMT車は良いです。




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    冬季運用が決まったので氷雪対応タイヤに付け替えるついでに、下回りの点検と防錆。一度塩カルまみれにしてからの処置では下準備が大変ですからね。

    まずは高圧洗浄機で今の汚れを徹底的に洗い流し、ザッとシャーシブラックを塗ることに。

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    サスペンションのアーム類やホーシングなどは錆びたところですぐに穴が開くわけでもなく、重点ポイントではありません。
    それでも表面が塩だらけになった状態は見ていて忍びないもの。ロアアーム上面に塩分を含んだ土砂が堆積することも多々あります。

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    ピボットに黄ペン、グリスニップルにキャップ。
    整備工場でやったものではありません。前オーナーさんの手入れの良さが伺える部分です。車検は自身で持ち込まれていたそう。

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    なんとも不似合いな、チープな軽合金のお靴ですが、仕方ない。冬の間だけだから。

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    重点ポイントはこういった箇所。車種を問わず、下回りの防錆は鉄板の合わせ目を念入りに。
    ハットチャンネルの丸穴にもノズルで吹き込み、表からも攻める。
    たかがシャシブラ、されどシャシブラ、塗り方ひとつで防錆効果は3倍4倍と変わるでしょう。
    気合の入った人は、指で継ぎ目になすり込むくらいしても。

    中古車を仕入れて、車検ごとに工場でシャシブラ塗ったと思しき塗膜コッテリの様子に安心しても、よく見れば腐食だらけなんてことがあります。平べったい鉄板の表面をいくら塗っても無駄なことで、錆がどこから始まるのか考えず、ただ吹きまくるのは意味がないのです(特にジープ、古ランクル)。


    このパジェロのすごいところは、鉄板の合わせ目各所に、刷毛で無色のケミカルが塗りこまれていること。やはりオーナー氏の手入れの良さを痛感します。
    ラダーフレームも前から後まで刷毛目が見えていますから、いつも時間を掛けて手入れをされたのでしょう。


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    サイドシルの裏側も、鉄板の合わせ目だらけ。ここは未処置でした。
    本当はグロメットも外して袋構造の内部もホース突っ込んで洗浄してケミカルを流し込むべきですが、今回はパス。冬季にそれをやると、水分を完全に飛ばせません。購入者さんの楽しみを残しておくことにします。

    そういえば以前、J30系のサイドシルをホースで流水洗浄したら、10分くらい経っても泥水が流れ続けました。内部が固まった泥で満たされていたようです。そりゃ湿気溜めて腐るよな、と。


    今回は錆が皆無かつ完全乾燥状態でのスタートですから、ごく普通のシャシブラ(油性を選んだ)で良いのですが、すでに錆びていれば転換剤等を用いないと事態を悪化させるかもしれません。
    あるいはノックスドール等の防錆ワックスがコッテリ馴染んでいたら塗料を寄せ付けず、脱脂も困難で打つ手なしです。

    車検時の防錆塗装を整備工場に頼んだ場合、水性のいわゆる「パスター」が使われるのは、スチーム洗浄後の完全乾燥ができない状態で塗らざるを得ないからな気がしますが、どうなんでしょうね。
    万全を期したい場合は、自分で徹底的に洗って、しっかり走って乾かして、鈑金工場に預けて高品質な塗料でやってもらう手もあります。

    いずれにせよ、車検ごとに下回り塗装をしていれば塩害とオサラバできるわけではなく、勘所を抑えた処置を行いたいもの。
    下回り全面をコッテリ塗るとスプレー10缶は使いそうなところ、要所要所に抑えれば3缶くらいで済む経済効果も。



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    私がよくやるのは、こんな風に潤滑スプレーかなにかのノズルに付け替えちゃうこと。
    ピンポイントで狭い箇所に吹き付けます。


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    年末遠征の目的は、キュリアスVol.15向けに御歳三十になる老猫L049GVの撮影ドライブと、いつ出るかわからない廃バス見聞録4の題材集めでした。


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    恐ろしく快調な高速走行を終え、本誌寄稿者S氏と、バス研究家 “岩手その頃” 御大と、小淵沢駅で合流。八ヶ岳の玄関口に似合う車だなぁ。



    取材中の諸々は省き、いきなり本題から。
    と言っても、キュリアスとも廃バス見聞録とも関係ない、個人的(同行者含め)な趣味嗜好に由来する寄り道のつもりだったのに、今回のメインディッシュと相成りました。


    まずはこの写真をご覧ください。
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    昭和63年秋に撮影した川上村営バス651号、昭和59年式HT223A(村営なので白ナンバーです)。

    撮影地は村内ではなく、だいぶ離れた佐久市中込の商店街。つまり路線運用ではなく、短距離貸切だったようで、図らずも捉えたショットでした。
    この中学時代の一枚が、オトナになって大きな意味を持つことになろうとは。

    28年が経ったある日、仲間から「山荘の送迎用に、初期型ブルリが残っているらしい」との情報がもたらされました。
    ナンバーは651で昭和59年式なんだとか・・・ん? 651!? うぉ~ホントかよ!!!
    驚きつつも見に行く機会もなく、ようやく今回のルートに組み込むことができたのです。


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    電脳ナビよりも同行者のニンゲンナビを頼りに、思い出の色々ある(キュリアスVol.6 廻り目平の緑パジェロ参照)川上村を進みますと、ご本尊はシラカバのたもとに鎮座していました。
    (Photo:Y.Saeki)


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    フェンダーこそ塩カル食らっていますが美しいボディ。ああ、ホントにナンバー651じゃないか・・・。

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    現代のブルリ2やエルガに発展するスケルトンボディの基本意匠は、ここから始まりました。
    なので古臭くは見えませんが、実はとんでもない古豪です。同型式の国内実働車は両手指で数えられる台数でしょう。つまり年式はBJ46や最初期パジェロなのに、FJ40やJ30より稀少。バスの命は儚いのです。

    撮影のお願いをするため山荘の玄関に向かいます。理解を得られにくい趣味ゆえ緊張する場面ですが、ご主人は宿泊客でもない我々に気さくに対応して下さいました。そして驚きの話を伺うことに。

    「写真ならどうぞ。このバスもおしまいだから」

    「え、廃車になるんですか?」

    「もう新しいバスが届いて、車庫から追い出されちゃったんだ。30年近く大事に乗ってきて、沢山お金掛けて直して、全塗装も2回して、輸出や解体は寂しいなぁ。誰かいい人がいたらお願いしたいね」

    「じゃあ、里親探しします!」

    また出しゃばってしまったと思いつつ、放っちゃおけない651号。



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    乗用車的な表現で言うところの「Cピラー」が角ばっているのが、初期型ブルリのチャームポイントでもあります。

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    昭和59年製造のプレート。


    我こそは!という、気骨ある実働保存家の方がおられましたら、名乗りを上げていただければと。
    しかし興味本位で冷やかすのはNGでしょう。乗用車や四駆の骨董車を維持するのとはワケが違います。
    保管場所を確保し、車両代よりずっと大きいであろう今後の維持費を常にプールし、情熱をこの車に注げる、大型免許を保持者のどなたか・・・。

    ★覚悟なき中途半端な問い合わせは施設業務の迷惑になりますので遠慮願います。参考情報くらいなら当方でもお答えできるかも。



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    川上村営バスは昭和57年に千曲自動車(現在の千曲バス)から路線移譲され、町村営バスの一つのお手本として有名になりました。
    (バス研究会発行:バスメディア41号)


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    かつて信州へのバストリップをする愛好家にとって、ある意味バイブルとなったバスジャパンVol.2(昭和61年発行)。
    その特集記事の「信濃川バス紀行」の締めに登場するのは650号でした。

    つまり、岩根山荘で第二の車生を送る651号には兄弟がいたのです。今はどうしているのでしょうか?海外に渡ったか、もうこの世の自動車ではないか・・・。


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    帰路、立ち寄った川上村営バス川端下(かわはけ)車庫。



    そして・・・。

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    S氏が発見した林の中の生首。当然エンジンはありません。T81のバッジがありましたから、6DC2だったはず。透明感のあるドゥロロロ~のV6予燃焼室式です。

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    これも古い!!と思ったら、もうナンバーが外されていました。働く6x6。

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    強風が吹いており体感気温はマイナス10度か。

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    本当に氷点下になったので解散。
    パジェロの運転は、ほとんどディフェンダーのS氏にお任せしちゃいました。
    ローテクとハイテクの2.5Lディーゼルターボ味比べにもなったみたいです。後席の居住性も確認完了。

    参加のお二方、たいへんお疲れ様でした。記憶の定かなうちに草稿をこしらえます。本当は今日は大掃除ですが、手に付かんなぁ。



    おまけ。
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    だいぶ前、ブログにも書いたかな?いや消しちゃったんだか。
    超個人的な川上村の胸アツ案件。








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    2018年も、読者の皆様、情報や知恵をお貸しくださった皆様、中古車を購入された皆様をはじめ、お相手してくれた方々には大変お世話になりました。

    あと4ヶ月で元号が変わるなんて、通学でスケルトン第一世代車のお世話になり、免許を取るなり平成クロカンブームを経験した我々世代にも感慨深い年になりそうです。
    流れに乗って前進あるのみ、なんてこともなく永遠の昭和に逆戻り……でもいいかな~。


    平成31年、○●元年もよろしくお願い申し上げます。
    無事故でお正月を。











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    昭和94年のお正月は家でのんびりです。帰省などと言ってニンゲンだらけで他のイヌのいる実家等へ出かけたら、やっと体調が良くなってきた当家の老朽ワンコロが再び故障しそうですから、無用な遠出は避けます。


    ちなみに年末は30日まで店を開けていましたが、誰も来ませんでした。なのに大掃除が・・・。

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    富士山も雲の中じゃんか!日の出も見えないじゃんか!!眠いんだよバッキャーロー!!!
    ・・・と言っているワンコロ。

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    箱根の山々、雰囲気だけは初日の出。

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    初バス・・・これをバスみくじと呼びます。直6エルガなので小吉。


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    1月1日の夜に見る夢を初夢とするならば、珍しく自動車の夢を見ました。
    夢の中の私は、この富士重の獅子丸でブイブイ空吹かししながら走っていたのです。
    昭和94年はパジェロかサファリが欲しいなぁと、漠然と思っていたのに。


    翌2日、午後になってにわかに天候が急変、すごい勢いで雪が降り始めました。わずか数時間で観光客トラップのできあがり。後日聞いたところによると、局所的なスポット降雪だったそうで。
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    観光客どころかV8エルガも急な下りでトラップに捕まり、路上チェーン装着に手こずる。
    でもきっかけを作ったのは、道の真ん中で動けなくなった夏タイヤの乗用車群だったようです。


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    通りすがりの白須君も参戦。一発でアヒルちゃんをロックして、自分の現場へと積載車を駆って登って行きました。

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    困った乗用車群を手押しで排除したのち、ソロリソロリとバスを通過させます。ここは見た目より急な下り、なかなかスリリングです。この先もエラい詰まってるんだろうなぁ。

    まあ、毎冬のことでもあります。これでもチェーン規制反対とか言うんでしょうかね? 富士山麓の対象路線は138号籠坂峠だけのようですが、469号も規制対象にして欲しいもんです。
    ゴミステーションに生ゴミを捨てに行く途中で遭遇した、エキサイティングな場面でした。


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    かく言う私の今シーズンのお履物は、ヤフオクで日産純正ホイール付き11000円で落札のブリザック。なんせ人生初のFF車なので心許なく、トヨタ純正ラダーチェーンも積載。おそらく万全でしょう、車両本体が故障しなければ。


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    せっかくの雪ゆえ、冷凍みかんを製造・・・歯が痛いので普通のみかんが良いと判明。



    休み後半は、年末に入手した薪を容赦なく燃やしてTシャツ一丁の室温を保ち、アマゾンプライムで映画を観まくります。本当は寅さんリレーをするはずが、正月を前にして無料視聴枠ではなくなってしまいました。

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    昭和64年の7日間の間に起きた実話をもとに描いたロクヨンの前編後編を一気に。これは引き込まれた!!




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    死の臓器。映画ではなく連続ドラマです。舞台は富士の樹海から始まります。なかなか良かった!!


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    こういうのも観ちゃいます。舞台は諏訪市。
    茅野駅がやたらと出てきて、東口に来るはずのないJRバスの高速バスで登場人物が行き来したりします。
    軽い展開で面白かった!



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    真打のはずが、なんとも緊張感のない展開で途中で挫けそうに。話としても連合赤軍は蚊帳の外で、警視庁vs長野県警の連携の悪さを描きたかったのか、よくわかりませんでした。
    劇用車も興醒め。機動隊車両が変なオーバーフェンダーとルーフキャリヤのBJ41Vとか、W40シビリアンとか。でも救急車だけ本気度満点だったり。

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    白田組は白竜組として描かれ、白田さん役(兄弟ではなく1名の登場でしたが)が椎名桔平というのは渋かった。
    ローレンのクレーンを持ってこられるはずもないので、代役のこれだけは凄い選択だなと。
    以前、白田さんが言われていた「しばらく置いていた劇用のクレーン」はこれのことだったのか・・・。

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    藤井氏の写真集「重量物の白田組」から、本物のローレン。



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    仲里依紗版の時をかける少女(2010)。
    かの名作・原田知世版を観ていないのに、その続編の設定の作品を観てしまいます。主人公は1972年4月を1974年2月と間違ってタイムリープ、そこで出会った涼太と・・・。

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    ちょっと胸騒ぎのする伏線。

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    飲み込みかけた白菜漬けを噴き出しそうになった場面。
    新宿バスターミナルに見立てたのは、高崎音楽音楽センターだそうです。


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    ファンタジー系かと思って見始めたら胸キュン系でした。伏線の意味が判明するクライマックスでは別の意味で胸キュンになってしまったじゃないか。
    1974年にRC321PもRUワンロマもないですが、この場合は良いんです。



    休み中に頂いた書籍のご注文は、本日一気に発送します。中古車の仕入れは当分なさそう。












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  • 01/06/19--19:28: 創刊から10年
  • 最新刊で少しそういうことに触れれば良かったのに、出してから気付いたのですよね。もう10年経ったのか……と。

    最初は3号くらい出せれば充分と思っていました。社内でもそんな雰囲気だったみたいですし。

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    特にVol.4あたりまでの “初期型キュリアス” は、ずいぶん前に作った気がします。読み直すと、こんなこと書いたっけな?と思ったりも。
    そして、次のVol.5以降が “現行型” の流れに近くなってきた “中期型” なのだと分かるのです。より意欲が湧いてきたのも、実はVol.5からでした。

    皆さんが心配して下さる売れ具合については、流通方法が何度か変わってきた中で、特にVol.5から7まで落ち込んでいました。書籍販社のメディアパルさんを通じて配本を始めたVol.8から盛り返し、最新刊は創刊以来もっとも多くの方に読んでいただけました。やや上向きの低空飛行ということで、高所恐怖症の私にはちょうど良いのです。


    Vol.8までは絶版となって久しく、再販や電子化の要望も届きます。
    しかし再販は製本コストの面から不可能。電子化は気乗りしない。紙にインクで刷ってこそ、商業誌の皮を被った誇り高き同人誌なのだと、変な理屈でご了承願っております。誤記が永遠に残ってしまう緊張感とともに。



    そんなこんなでアーカイブ版の制作も考えましたが、ちと時期尚早。そもそも、短期間で作れるものじゃなさそう。
    でも、未練ある過去記事を再びお目に掛けたい気もしておりまして、そうなると「あの車はいま」という都合の良いコーナーがあるじゃないですか。
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    Vol.2で岩本さんがいうところの「神々しさのオーラに包まれた」思いがする記事に、あれこれ手を加えながら手打ちで書き起こす作業は、精神を統一して写経の心持ち・・・ってこともないか。

    取材車両を取り巻く状況も、10年経てば変わってきます。すでにこの世のものではなくなった個体もあるでしょう。

    と、10年経ったんだな~という話と、冬季のKE31予燃焼室式エンジンのごとき年頭スロースタートの報告でした。




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    これに参加せねば一年が始まらない気がする、J30系の新年集会。

    今回は30周年ということで大きな催しが・・・ということはありません。例年どおり集まって話しをする文字どおりのMeetingでして、あちこちの皆さんに「今年もよろしくお願いします」と挨拶をするのですが、年に一度しかお会いできない方も多いので「良いお年を」の挨拶を兼ねていたりします。でも、それで良いんです。

    思えばキュリアス創刊準備期間中に、小嶋商会さんはじめ何人かの方に「赤木さんも来なよ!」とお声がけいただき、おそるおそるFJ56Vを乗り付けたのが最初の参加でした。そして数年後にはJ38オーナーになっていました。

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    当たり前ですが、Vol.1でのリポートの冒頭は「20周年」でした。この号にクラブ創設の経緯なども書いてしまったので、今回同じことを書くのもなぁと頭をひねりつつVol.15用の草稿が完成。
    試走記事などはじっくり寝かせてから、リポート類は記憶が鮮明なうちに・・・というふうに考えています。

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    やっぱり美しいなぁ。

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    枯れ方も美しく。

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    これを見て話題は「キリンさんが好きです、ゾウさんはもっと好きです」のCMに転じて、松本引越センターはもう倒産したのだとか運輸業界の話に。この集まりは、あまり四駆の話にならないこともまた魅力です。

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    どうしてもミリタリーテイストを感じてしまうドクロ面よりも「ゼッペキナナメ」とも呼べるお尻が好きです。それから、無機質なボンネットと不釣り合いな、つじつま合わせの曲線で紡がれたカウルも。

    正式にはバスケットウェイブと呼びましたか、それはリヤボディ全体を形容する場合に使う言葉ですね。

    あまりに個人的感想すぎて本には書きませんけれど、J30系の魅力の半分は見た目、3割がボンネットバス気分に浸れる運転感覚、残りが手頃なサイズとか、アナログっぷりとか、修理のしやすさとか、走りの良さになるんだと思います。
    アストロンが・・・4DR5が・・・なんて論議は、あまり意味をなさないのかもしれません。つくづく解説記事には向かない車です。

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    四駆イベントにワンコの存在は重要。でも我が家のラテン系ワンコは凍死の恐れがあるので連れてこられませんので、よそ様のワンコと戯れます。

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    向かって右は会場の最古参車。車台番号二桁の初期J36です。音を聞きたかったなぁ。

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    私は「これは直系子孫だから」と、L049GV(通称・本誌営業車)で参加。もちろんワンメイクを尊重して場外に駐車します。

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    事務所に戻ると、ああ、オラも本栖湖行きたがったっす。とJ38に文句を言われます。今年は売り飛ばすとか言わないから勘弁しちょくれ。
    こいつはジープの爺さんと思っていましたが、風間さんの論説によればおばさんキャラになりますから、性別がわかりません。

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    今回はページを節約せず、参加したJ30系全部を載せられたら良いなと思って、撮影した画像から車番を書き出して漏れのないようチェックしています。
    参加車両74台のうちJ30系はJ36が6台、J38が5台、J37が16台・・・合っていますかね。今までになくきちんと撮影しましたので、極端に早く帰られた方以外は大丈夫とは思います。





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