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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    静岡ホビーショー向け(という名目)商材がもう一丁できあがりました。

    内容その他もろもろについてはツイッターや古バスブログでしつこく宣伝しておりますので、こちらではサラリと。
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    編集室での直販も行います。メールオーダー受付は一段落してからとなります。



    キュリアス14の制作も半ば。そろそろ中古車稼業を一時休眠いたします。

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    伝説のジェミネット2愛知県公用車、売約です。

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    ミストラルR20、本日納車。

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    ツイッターで宣伝した廉価手動変速極上インプちゃんは、ここで紹介する前にランクルBJ60乗りの方にお嫁入り決定。
    この方の「スバルに始まってスバルに終わるのか」の言葉が印象的でした。最初に買った4x4がレオーネだったそうです。でもハマり性の方なのでスバルの次にスバル、そしてまたスバルという流れも予想できます。AP3とかいいですよ。

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    そしてこちらのスバルも売約。
    世の中が富士重工がウンタラカンタラと騒ぐと、かえって富士重の人気が出る当ガレージ。三菱の時もそうでした。みんなへそ曲がりだから。どうじゃ!!

    ある方から依頼の出ている赤いスバルについては捜索続行いたします。出そうで出ない・・・。













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    近在のジープ乗り氏からの案件をご紹介します。元は当方からの出庫物件で、このたび任期満了につき里親探しです。以下、所有者からのメール文面をそのまま貼り付けます。



    AZワゴン

     初年度登録平成14年7月 5速マニュアル車
     車検 平成31年7月23日まで有効
     走行距離 67,000㎞
     65,000㎞にてオイル交換済。
     
     付属品
     ETC(AZワゴンで登録済み。)
     ナビ(古いですがナビ付です。)
     
     自動車税 :支払い済
     リサイクル券付き
     
     価格 キリ良く10万円でお願いします。
         自動車税、リサイクル券込みです。
     
    現車は、伊豆の国市長者原にあります。



    ということです。
    現車確認希望の方は、当方あてでメールをください。転送しますので、直接の取引をお願いします。
    当然ながら現状渡し、完全ノークレームです。名義変更の遅延や支払いの滞る方はお断りします。
    売買のトラブルには関知しませんが、面倒ごとを未然に防ぐためにも、名前・所在の記載なきメール、常識に欠ける文面のメールには対応しません。

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    以前も告知しました小嶋商会さんのジープ乗り向け高品質補給部品のご紹介です。純正はすでに生産中止です。

    以下、送られてきた内容をそのまま貼り付け。



    J36 用  セット 90000円  中間 38000円
    J24 用  セット 88000円  中間 36000円
    J27 用  セット 93000円  中間 41000円
    J38 サブマフラー無し 92000円  中間 40000円
     
    中間パイプも単品販売可能です。
     
    J38サブマフラー無しは4DR6 4DR5ターボ用で当方で製作のステンレスフロントパイプ用ですが、ノーマルの37 38にも取り付け可能です。
     
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    問い合わせ先はキュリアス各号の広告をご覧ください。
    読んでないからわからないという方はメールでお尋ねください。



    ところで・・・
    在庫車に紛れて惰眠をむさぼる我がJ38、最近では御殿場駅や東名バスターミナルまでの来訪者送迎、ここぞというときの取材訪問用の正装として、あとは廃バス探索くらいにしか出番のない「予備の予備車」状態が続き、今年に入ってからは月に一回、動く程度。
    仕事の車がジープワゴンで、自家用車がADバンってのも逆じゃんと思われそうですが、成り行き上そうなってしまいました。そして来月は車検切れ。

    毎年似たような流れで、車検が切れてから売りに出し、売れなくて放置して、突然車検を取り・・・の繰り返し。

    今回はどうなりますやら。未再生のボロのスッピン車、来歴はキュリアス13の林道紀行の里帰り記事を参照。
    初期のNOx/PM適合車なので触媒不要。表題のステンマフラーだってそのまま使えてしまいます(現状は小嶋紹介製50パイにフランジサイレンサーを追加して装着)
    値段が折り合うだけじゃダメという売り方が良くないのかな。まあ、当方の委託車はそういう「オーナー思い入れ系」の物件も多くて、これに限ったことではないのですが。
    ・・・良縁求む(が本心かすら不明)。

    後半は流してください。

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    竃自動車の営業さんからの打診「JA22要りますか?」

    まあ、要るといえば要るのですが、そこは事故現状車。もし要らないといえば解体行き。リサイクル料金も返還なしの「使用済み自動車」としてお客さんから引き取るのだそうです。

    現車を見ると・・・ちょっともったいないな。「生きた車」として下取って欲しいと依頼しました。で、当方の元へ入庫。旧型ジムニーが一台、地球上から減ってしまうのを阻止しました。いいんだかどうだか。

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    こっちから見るとスンバラシイですね!! H9年式ですが前期型で手動ハブです。

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    あれ!?と思ったのはこれ、エアバッグ。前期型から設定があったんだ。知らなかった。さらにABSまで。
    ちなみに車内は清潔な感じ。ニコチン・タールを発生させる嗜好品を喫していません。ただし天張りタレタレ。

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    問題の左側面。ドアからクオーターまでえぐれています。

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    ホーシングやリーディングアムのガリ傷からして、側溝か段差に落輪したことが車体破損のきっかけだったと思われます。

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    ボンネットを開けてムムムのム。心臓発作であの世に行きがちな初期のK6Aですが、この輝きはリビルドエンジンではないのかな?
    すごくカッチリした走りを見せるのは、このためでしょう。タービンは古いまんまですが。


    ひとまず、ヤフオクで同色(カラーコードY29)のドアは6~7000円くらい。
    あとはBピラーCピラーを少し押し出して、クオーターは木ハンマーでぶっ叩いて・・・とか、細かいことを気にしなければ、立派に「ちょっとボコボコなジムニー」にはなりそう。
    フロントバンパー下部や牽引フックも損傷ありなので、社外の棒バンパーと打ち抜き板フックで解決でしょう。
    ・・・と書くのは簡単ですが、先に次号キュリアスを仕上げねば。

    現状で良いという人は、このままどうぞ、自分でなんとかしてください。お値段相談。
    ある程度カタチにしてくれというなら、夏の終わりぐらいまで待ってちょ。

    車検も切れます。しばし塩漬け決定案件。



    今さら静岡ホビーショーの出展報告をしても遅きに失した感がありますので、印象に残ったものを一点ご紹介。出展企業ではなく来訪者さんの作品なんです。しかも模型と関係なし。

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    弊社ブースの周りをウロウロしながら私を見ている若者がいて、やばいなぁ~、怖いなぁ~と思っていたら、なんとこういった同人誌を作っているので、見て欲しいと。
    こちらだって同人誌に毛が生えたくらいの編集室なのに、本当に光栄なことです。

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    雑誌不況ったって、趣味人が作ったピンポイントな内容の同人誌が、総合的商業誌を上回る魅力を持つようになっているんだから、仕方ないよな。そんな印象を受けました。
    著者のTUNAさんが、日本の中古車がロシアで活躍する姿を山ほど撮影してきて、それを小さな判型にギューギューに詰め込んだ本です。ご興味ある方は #異世界転生編 で検索してみてください。次は台湾編を出すということで、すでに渡航取材を終えたそうです。

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    あ、トミーテックさんのこれは気になりました。関電トロリーバスは自動車ではなく無軌条電車なので、鉄コレの分類なんですね。ついに今年でおしまいです。

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    最終日閉会後の撤収待ち風景。
    シュビムやハーフトラックのところで兵隊の格好して立っていたお姉さんたち。会場では「地下アイドルだべ」という憶測が飛び交っていましたが、その正体は地元の劇団員サン。
    この実車2台は各種模型以上に注目を集めていまして、いろいろ質問されましたが、私はミリタリー的なことはサッパリゆえトンチンカンな回答を山ほどしたかもしれません。

    私はこちらの実車に注目していました。ミリタリーはサッパリといいつつ、これらも広義の軍用車なんでしょう。Y12の乗用登録と貨物登録が並びました。
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    その存在はかつてのWY30とVY30といったところ。エキスパートW11の時代を挟み、車格は2ランク落ちていますが、他に選択肢がありません。

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    その数日後、入庫したW11の手動変速車に大興奮。良き時代の、最後の香りがします。直噴スメルがガツンと来ます。









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    こういう事案をそのまま書くのも本当はどうしたもんかと思われるかもしれませんが、別に悪いことでもないので告知します。


    当社は今月決算ということで、本社部門から「在庫を減らして現金化してください」とのお達しが。
    なので、特にこの5車両について、目ん玉の飛び出る金額・・・まだ決めていませんが話の流れで・・・にて販売したいと思います。引き渡しは1~2週間先でも大丈夫。

    とはいえ月内で当方が現車確認・商談の対応ができるのは日曜と木曜くらいですので、ちと遅かったかなとは思います。
    いやいや、月内契約できるぞ!という方がおられましたら、ぜひ。月が明けてしまえば元どおりです。


    滅多にやらない手法として、希望金額をぶつけてきてくれても構いません。こちらもどう回答したら良いのかムムムムゥ~と唸ってしまいそうなので、例によって電話ではなくメールでのお問い合わせを厳守願います。メールにも本当にムムムと書くかもしれません。

    それより今日中に一本、頼まれ原稿を仕上げないと。6月末にはカマド社から、泳ぐ自動車の本が発売されます。試走もじっくり行えた中で、泳がせられなかったのが心残りです。国内では難しいですね。

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    特にこのJ47に関しては、元の希望値が高いだけに・・・。
    すべて現状渡しです。一部ナンバー付き車あり。
    あとは前記事のJA22W事故現状車も対象になりますか。

    この機会に乗じて、私もなにか買っちゃおうかな~っと、結構本気で。

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    前記事で「決算につき目ん玉の飛び出る価格で」などと告知を行いましたら、閑古鳥継続の予想に反して多くの打診を頂戴しました。もはやよく訳がわからなくなっています。


    当方の頭蓋骨の中身は、特性上ひとつのことに集中するには比較的適していますが、同時進行で二つ三つが重なると一気に熱害や潤滑不良を起こします。期限も迫る中で新規の商談はこれ以上お受けできぬということで、これにて終了。そして商談継続中の皆様、良いお返事をお待ちしています。

    午前中は書籍の発送に始まりいろいろやっていて、明日は泳ぐ車の最終撮影行で某所へチョイ遠征、その後も立て込む予定なので、本日午後は安息のひと時としています。

    そんなことで、最近のあれこれを画像で振り返る企画です。

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    リブロックガレーヂの長谷川さんが、3年ぶりに車検取得となった骨董L/R(キュリアスVol.7参照)の試運転がてら来訪されました。この満面の(無理した)笑みはやり遂げた男にのみ許される。
    これほど継続検査で苦労したのは初めてという難物、聞くも涙、語るも涙のエピソードは次号の誌上で・・・といいたいところですが、やめておきます。

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    この個体は、以前石川さんと試走に出かけた時に少し運転させてもらいましたが、こんなに手強い乗り味の四駆には出会ったことがありませんでした。同じ時代を生きたMB/GPW、少しあとのランクルやパトロールの数倍ハード。コンパクトで軽量なのに不思議です。長谷川さんも沼津から御殿場への20kmの行程でヘトヘト。



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    6時間かけて廃バス見聞録を買い求めにこられたマニア氏のSJ30V-1型のドすっぴん極上車。
    インバウンド輸送の貸切バスにぶつけられてトホホな話とかその他もろもろを聞き、来訪記念に近所の廃車体を案内しました。古バス趣味と四駆趣味の融合という私が超個人的に提唱する流れを痔で行く、もとい地で行く若人でありました。



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    打って変わって三菱製四駆ワゴン新旧の図。モノコックパジェロはなんと手動変速で、初代~二代目~これと乗り継がれた山猫党の所有者は、バス趣味の師匠でもありキュリアス誌の協力者でもあります。この日は廃バスならぬ生バス探索に野郎4名で出掛けたのでした。

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    偶然見つけたこの広場、ムムム~っとな。廃墟のようで廃墟でなし。




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    退役すると聞いてたのに退役しないカマド社の古参積載車。日産製ディーゼルバンを輸送するにはピッタリの風格、さすがはUD。カリカリいう新型キャンターじゃサマになりません。

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    自動車病院の待合室で当ガレージの在庫車2台が轡を並べました。どっちが先に治療されるんでしょうか。

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    あとから来たライトバンが先か。鉄チンがカッコイイなぁ。
    若林メカから「程度いいねぇ~」のお墨付きをもらいました。
    でもロアアームのゴムブーツが一箇所切れているだけでASSY交換とは、実にとんでもねぇ設定です。日産ではゴム部品の寿命と鋼板を曲げた構造材の寿命が同じとされているのでしょう。さらにエスカレートしたら車両ASSYになる。

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     FF車のリヤサスってのは、なんとも抜けた感じがします。この手に多用されるトーションビーム式サスペンションは3リンクコイルリジッドとほぼ同じ動作ですが、一部ブッシュ類が省かれ、四駆のホーシングに相当するトーションビームの捻りたわみに依存しているようです。よく見るのは初めて。
    簡易的ながらアンチロール効果もあり、ブッシュの寿命も気にせず、フリクションも少なく、ストロークを稼ぐわけでもないので良いんでしょう。理に叶ってはいてもなんだかつまらない。


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    次の患者さんは4WDのファミリア婆さん。自動車の世界では昭和車ともなると後期高齢者です。
    「こんなのもうないでしょう~」と若林メカ。

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    婆さんの脚線美がお見事。大衆車にラリー車の足ですよ。すごいぞBF系4WD。

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    ここ5年以内っくらいに屁の出口も新調されているようです。ありがたいことです。
    この車は次号林道紀行の撮影後に、お値打ちに販売するつもり。実走3万km台、車歴完備。
    信州、それも北信出身なのに錆びていないのは、この車が頻繁に使われた時代には塩カルをほとんど撒かなかったということでしょうか。

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    明日はこの撮影の続き。
    小泉エディターは雨の心配をしていましたが、こいつは水陸両用ですぜ。
    私としては暑いのも苦手だし、埃も立たないし、影も出ないし、観光客も少ないし、雨の撮影は好きです。担当記事は完成したので、カメラぶら下げ出掛けるのみ。

    6月末発売、タイトルは「ポルシェの野戦乗用車 キューベル&シュビムワーゲン」で確定。
    近々、amazonにもアップされるでしょう。











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    キュリアスVol.14へ投稿のお願いです。

    本誌の紹介記事において、実際に愛用している方からの投稿は、単調かつ冗長になりがちな誌面にスパイスを効かせてくれます。前号ではJ40系オーナーからの投稿を募りました。過去には初代パジェロでも募集しましたし、パジェロミニでは毎号の寄稿者さん1ページ丸ごと語っていただいた例もあります。

    今回はJA11VまたはCです・・・が、なにしろ販売数の多い車種、オーナーも車の仕様も十人十色ならぬ万人万色っくらいはあるでしょう。各ジムニー専門誌でもオーナーの声や愛車紹介は多数企画されてきました。

    本誌では

    ・生活車として使う方
    ・業務車として使う方
    ・道楽車として使う方

    と、三つの視点からの見解が欲しいところ。我こそはという方は是非お願いします。ご自身の所有でなくても、どこかで見つけた「はたらくJA11」のリポートでも結構です。

    内容としては「xxのリーフに変えてバンパーはxx製で」という市販パーツ取り付けを主体とした愛車紹介は避けたく。
    JA11を生活の足、仕事の道具、野遊びの友として使用している(使用していた)様子をご披露願えればと思います。トラブル事例や、維持に関するエピソードなども。

    画像は1~2点、JPGデータで、横幅2000ピクセル以上あればベストです。「画像が色々あるんだよう」という方は、少し多めに送信いただければ、こちらでセレクトします。車の前での記念写真などはご遠慮ください。
    決まったスタイルはありません。前号J47の投稿ページを参考にして下さい。しかし文章の量はもっと多くなっても構いませんので、語ってください。ページの都合上、編集・カットする場合がありますがご了承を。

    採用の方には掲載を持ってお知らせ・・・ではなく、連絡します。

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    記事の主役は、こいつにする予定。
    サビサビで車内もキッタナくて、冷房ないわ白煙吹くわ、タイヤはツルツルだわ社外マフラーがボーボー言うわのトンデモ物件ですが、1型のカタログ写真のようなスッピン車。


    まずは4/22にカマド社ジムニー部門の走行会(富士ケ嶺オフロード)がありますので、そこに混じって悪路で試します。
    当日、コースは一般営業していますから、見物がてら走りに来られても大丈夫なようです。場合によっては運転係や写真係に駆り出されるかもしれません。その場合、日当は出ません。「やりがい搾取」ってやつです。
    当方は朝から参加して午後一くらいでドロンします。




    先日投稿募集の「はたらく四駆」は少しずつ集まっています。ありがとうございます。

    もう一点の「フォードGTBに関する投稿」は皆無です。どうやら国内に現存する個体は、取材に協力して下さった掛札氏と杉田氏が関わった個体だけかもしれないというのです。戦後10~20年ほどの期間には放出後民間使用の個体が多数あったようですが、全て溶鉱炉に消えたと思われます。無念。

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    こいつはジュピターかFC100か、はたまた4W73か。後ろ姿は車種不詳なGTB改。


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    間があきました。

    先月まで遡って売物件の入出庫状況やらその他の進行具合やらを。ツイッターには常にアップしていますので、そのまとめという感じです。

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    まずはお気に入り在庫車のジェミネット2ちゃん。お気に入りすぎて、車検を取って1年近くも乗り回してしまいましたが、良い嫁ぎ先が見つかって西の方へ旅立って行きました。
    買主さんとは翌日ホビーショーで再開、その翌日は本誌遠隔レポーターM坂氏が取材中のいすゞオーナーズミーティングにも参加して撮影されたり。
    背後のキャリイダンプちゃんも某サファリスト氏に見初められ、元気に走っていることと思います。

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    締め切り迫る「泳ぐ車の本」の最後の撮影に出かけましたが、諸事情により中止、引き返しました。

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    カマド社に戻り、整備工場で撮影。この本はカマド出版部のシュタイヤー1500の本に続くシリーズでして、私は試走記を書く担当ですから、あとは編集の小泉さんにお任せです。今月末発売。
    泳ぐ車の感想は、キュリアスVol.14にも少し織り交ぜようかな。

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    新型ジムニーの情報はすっかり出回った感がありますが、公式的にはまだ箝口令が敷かれておりまして、ここで告知できるのはxx日ほど先になります。ついうっかり口が滑ったでは済まないらしい。
    それでも、流出画像や予想イラストを見て「こりゃイカン」と思った方は、まだ在庫がある登録済み未使用車(2台)か、試乗車落ち車(1台)を南御殿場駅前展示場にてご検討願います。

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    うーむ、こりゃなかなかのお値段・・・しかし最後のチャンスでもあります。



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    なかなかのお値段ではないジムニーなら、当方の得意とするところ。ドアとクオーターパネルのえぐれたボコボコJA22Wも、ジープを複数所有するマニア氏に嫁ぎました。帰路、山梨の解体屋に寄ってドアを買って帰るそうです。

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    で、数日後に送られてきた画像。ドア交換を済ませ、車検を受けて運用開始だそうです。結局Bピラーは歪んでいませんでした。
    解体の淵から蘇り「こんな快適な車はない!」と喜んで乗ってもらえる、このジムニーは幸せです。
    画像は省略しますが、デリカPD5Vも信州へ旅立ちました。


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    長期在庫車J47もお嫁入り。いや、女性オーナーさんに迎えていただきましたので婿入りです。6月なのでブライダルが相次ぎます。

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    ルームクリーニングもワックス掛けもありませんが、袋構造部分にとことん防錆油を吹き込みました。

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    陸送屋さんの手で700kmの彼方へ。可愛がってもらうんだぞ。
    ジープというのはオーナーが変わると、突如トラブルが発生することがある。えらく調子が良かったのに、アイドリング中にオーバーヒートしてみたり(4G53)、大量に水を飲むようになったり(G54B)、街乗りでコンロッドが逝ってしまったり(JH4)。不思議ですが、防ぎようのない事例ばかり。運とタイミング以外に、なにかの要素があるのかも。

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    キュリアスVol.14の林道紀行の撮影に向かう途中で見たもの。この場所には、かつてBJ41VやBJ46Vが7~8台ほど活躍していました。久しぶりに立ち寄るとそれらの姿はなく、外されたスノープラウやテラタイヤが残されていました。

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    BON-SAI or IKE-BANA

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    そういえば、この美麗車も車検を継続し、次の出番に備えます。出番が終わったら縁談待ち。本物のフルタイム四駆をどうぞ。


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    6月2~3日の40ミーティングEAST。コンボイ集合場所までの登り区間で撮影待機です。



    突然ですが車両代替しました。代替=だいたい です。だいがえ じゃないですよ。自動車業界ではよく だいがえ って読む人が多いけど、馴染めません。
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    偶然にも整備中に同じマシンが入庫していて驚きました。ただし食う餌が違う。


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    霧対策で黄色い目玉に交換。青く見えても黄色く光る。こはいかに。

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    初めての二駆にドキドキです。車両の詳細はまたいずれ。ライトバン熱を発症して約2年。求めていたのはこれかもしれません。

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    甲高い直噴サウンドを奏でながら4日間で660km走り、37Lの軽油を飲む。
    10・15モードの18.8km/Lより少し落ちる17.8km/Lでした。エアコンと山岳路のせいでしょう。








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    平成13年式 KF-VEW11  グレードLX-G  走行距離6.1万km

    オークション評価3.5 B/B 四国のどこかの自治体の公用車っぽい。
    今月4日に中古車新規でナンバー取得、運用開始して、いろいろ見えてきました。
    車検ではギアオイル一式とエンジンオイル・エレメントも交換。

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    パワステフルードの重要性はジェミネット2のP/Sラック交換が発生して理解したつもりですので、自家用車でもやってみます。
    普通のATFで良いんですが、気休め的に漏れ止め配合のSTP製品など。新しく見えても17年選手ですからね。デリケートなセブンチーン。

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    全量交換は無理なので、リザーバーに入っている300ccくらいをスポイトで抜いて交換。
    きれいな透明赤色だったはずが真っ黒だ。
    こういう汚れの原因って、なんなのでしょうね?ラックやポンプが摩耗した鉄粉とか、ホースのゴムが溶け出たカスでしょうか。酸化はあるのか?


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    前記事にも書いた黄色のボッシュ目玉。
    濃すぎる黄色も晴天夜間には無駄ですし、人間様の受光素子もホワイトバランスが狂います。ほどほどの黄色さが塩梅よろし。
    残念ながら、この「ほどほどの黄色」は、ちゃんとしたメーカーの品としてはもう手に入らないようです。
    法規が変わって新車には付けられないんですから、イエローバルブの品数は減る一方。

    鳥目気分のLEDなんざぁ二度と付けねーやい! という話は過去に書きましたが、この灯具はバルブ背後の防水カバーの関係で、いずれにせよLED化はできません。

    エキスパートマニア(?)の中には、アベニールの4灯ライトに交換する人もいるようですね。配線がちょっと厄介な気がします。どうも電気工作は苦手なもので。


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    世間並みに音響機器を更新。
    昔は中古車を入手したら、まずオートバックスに行って特価品コーナーの1DINなり2DINなりのヘッドユニットを買って来たもんですが、そんな風習は廃れたのでしょう。アルパインのインダッシュチェンジャーとか、無理して買ってVRY60やFJ62Vに付けましたねぇ。ナビだって20万円もしていた時代。

    ・・・で、こんなことしても、4つあるスピーカーのうち2つは断線して、さらに1つは音割れするので、意味がなかったりします。実質1スピーカー、軽トラと同じで潔い。



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    ここからが本当のサウンドチューンだ!!
    エンジンを覆い隠すNEO-Diな樹脂カバーはただの飾りと思っていたら、裏面にボリューミーな発泡ゴムの遮音材が付いており、ヘッド周りからの騒音を封じ込める役割のようです。これを取っ払えばディーゼルの豪快サウンドをグレードアップできるかも!!


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    遮音カバーはネジ4つで外れます。オイル交換時にも、こんなの無いほうが注入がラクでしょう。
    ヘッドそのものではなくヘッドカバー部に付くとはいえ、熱もしっかり溜め込みそうな造りはエンジンの健康上も好ましくない。
    それにしてもDOHCだけに頭でっかち。

    結果は良好・・・プラシーボ効果かなぁ。
    いずれにせよ連続的な粒立ちの良い直噴ディーゼルノックこそが最高のドライブBGMなのです。やっぱりディーゼルのMTは楽しい。
    噴射時期を早めたりEGRをカットしたりの悪さは、今回はやめておきましょう。そんな時代です。


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    タイヤはスタッドレスでしたので、ヤフオクでホイールセットを落札。
    BSのV600という標準的な商用車タイヤ。サイズも純正遵守で165R14-6PRです。後輪の入り具合がDENSHA-STYLE、これですよ、これ。
    1サイズ上の175R14だと、ちょっとアグレッシブなパターンもあるようです。


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    これは余興・・・ではなく、背もたれ内部のスポンジが崩壊して表皮の中でグダグダになっており、一部背骨に当たって痛いのです。なので、Jマートの改装セールで買った厚手のピンクラグ(なんと480円)で覆います。
    結果として、ワンポイントで「働かない自動車風」の演出を織り込むことになりましたが、意外と良い感じ。


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    これも前記事の延長。ゴムブーツ一個切れるとアーム交換になる恐ろしい設定の日産車です。
    300円くらいの小さな部品のために3万円の出費。いま生き残っているゴムブーツには、なんらかの保護策を取ります。

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    こういうのであらかじめブーツに塗ったくって固めていたら、却っていらぬ疑惑を持たれるんだろうか。どうでしょう工場長?




    そんなこんなで意気揚々と600kmほど走った頃、50km/h以上で駆動系から異音が出るようになりました。
    音質は・・・そうですねぇ、四駆乗り的な感覚では、リフトアップしたY60ショートやジープで、リアのペラのジョイントがゴロゴロ鳴りますよね、あれを細かくした感じです。
    車速比例で、クラッチ切っても出ます。そして80km/hくらいになると消える。

    まずハブベアリングを疑いましたが、ジャッキアップしてタイヤを回してもスムーズ。そもそも、ハブだったら速度を上げれば上げるほど盛大に鳴るでしょう。高速域で消えることはないはず。
    FF車の駆動系がよくわからないながらもデフ周辺のベアリングも疑いましたが、それならシャーシャー音が先かなと。

    疑ったのはドライブシャフトのジョイント。外側ならハンドル切った時に音が大きく鳴ったり、派手にパキパキ鳴るはずですから、違う。
    内側のジョイントならあり得ます。あとはシャフトが少し歪んで偏心しているとか。

    疑わしき証拠画像など・・・


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    右シャフト。途中にバランスウェイトが付いている。ブーツ類は無事。手で揺すってもガタは無い。

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    左シャフト。パッと見には右側より古びていて、バランスウェイトも無い。
    そして内側のブーツが切れている。これは車検時に覗いた際には切れていなかったので、乗り出して数日で逝ったみたいです。最初の500kmくらいまでは何事もなかったし、地域限定運用の公用車だったのなら100km/h出すのは初めてだったかもしれないし。

    このトラブルシューティングが合っているのか、来週工場に入れてみようと思います。
    もしシャフト交換でも、リンク品が出回っているのが現代車のいいところ。





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  • 06/16/18--18:45: バスのモケット
  • 小嶋商会さんから見本生地が届きました。

    U690の座席を1台分張り替えるにあたり、現在のバスには用いられない単色起毛モケットを長い長いロール単位で発注せなばならないため、余剰分を販売ということです。
    当方でも仲立ちいたします。ご希望の方はメールでお尋ねを。

    ちなみにバス1台で30mほど要するそうですが、ジープJ30系だと背面含めて5~6mもあれば足りるのかな?測っていませんが。
    生地持ち込みで望み通りに張り替えてくれるシート屋さんがご近所にあれば、これは楽しそうだなぁ。
    私の場合、今あるきれいなビニール生地をおっ剥がして張り直す勇気はありませんので、スポンジカスが飛び出てくるようなボロい四駆にお乗りの貴方、ぜひとも。

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    国産製品で見た目も触り心地も往年のMRやBUを彷彿とさせます。
    お色は3つ。相鉄・東急・神奈中(ザラザラではないけど)という感じで、エンジは即納、青は待ち、緑は希望者が多数いれば・・・の状態だそうです。
    バスのみならず鉄道マニア向けでもあります。車の椅子でなくたって、オフィスチェアとかソファーでもできないことはない。

    それからJ30~40系用、J20系用ときて、J50系用の純正の太さのステンレスマフラーも完成間近とのことでした。


    また当面、ツイッターのみの更新となります・・・ @CURIOUS_49 です。


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    10:00、富士山駅から山中湖平野行きの出発と同時に、ようやく情報解禁です。

    当編集室・当ガレージの本体は整備工場でありスズキ販売店であることに加え、周囲に事情通もおられるので情報は入ってきてしまうわけで、口が、もといキーボードが滑りそうになることも何度か。でも情報リークさせた場合の恐ろしさについても各方面から聞いていましたので、グッと我慢でありました。

    販売店向けの事前発表会へは足を運んでおりませんので、今のところカマド社で実車を見たのはジムニー部門の親玉(でも今は新車部門の部長なんだって)山口君だけです。ということで部長どんからの聞き伝えも織り交ぜ、公式サイトで謳っていない部分などもお伝えします。なお、型番は意外や意外の60番台を付与された模様。

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    広い層のユーザーに向けた市販車としては信じられないほど「特定のジムニー乗り」を意識した部分が多くて、少々驚いています。とんがったもの、いわゆる本物が受け入れられるという、最大手メーカーさんたちが今だに気付いていないことをスズキは知っているのでしょうか。

    カマド社(ここではスズキアリーナ御殿場と称しておきましょう)では発売翌日には乗れるよう手配済みだそうで。
    当然、次号キュリアスでも触れることになります。創刊14号目にして初めての新車紹介に緊張しますなぁ。

    いずれにせよ、良いことも悪いこともじっくり乗ってからあれこれ論じてみたいと思います。無闇な賛美も一方的な難癖も好みません。
    ということで今回のブログに限っては知り得る範囲の「良いところだけ」をタイアップ記事のごとく並べますけど、世間一般にそれが「良いところ」なのかはわかりません。



    【雨樋復活】
    ホント、私としてはこれなんです。
    最初に資料を見て「へぇ~XCでもルーフレール無いんだ」とつぶやいてしまって「よく見てよ」と指摘されました。ルーフドリップ、いいねぇ。

    【荷室鉄板むき出し】
    なんでも樹脂で覆い隠せば高級なんだという乗用車的呪縛から解き放たれました。磁石もひっ付くよ。

    【トランスファレバー復活】
    ボタン式がダメとは申しません。ランクルのFDスイッチなんて昭和40年代からあったし。
    でもJB23W-5型では、ギア比が適正化されながらボタン式となって我々を落胆させたのは事実。ジムニーのファーみたいに操作に力がいらず、少しの高価格化も避けたく、重量増にも敏感であるべきカテゴリーの車には棒っこ方式が良いですなぁ。助手席の人にも「これ四駆にいれるレバーだよ」と自慢できるし。

    【全グレードで5MT/トルコンATの選択肢】
    高額車はATだけとか、MTは実用グレードだけとか、だいたいね、どこもやるんです。
    内容を知るまではAMTが入ってしまうんではと危惧しておりました。滑れば滑るほどトルク増幅されるトルコンと、滑れば滑るほどロスとなって機構部も磨耗する自動クラッチでは、どちらが用途に適しているか言うまでもなし。

    【ドライブシャフトとデフの強化】
    ブレーキLSD(所謂おつまみ系トラクションデバイス)を良く効く設定にするため、非常にストレスのかかるドライブシャフトやデフが強化されたそうです。
    これが何を意味するのか?そんなデバイスなんざぁキャンセルしてやらぁという屈強な貴兄にこそ歓迎される部分。

    【全グレード素材色バンパー】
    説明無用の嬉しい点。ようやくプラに色を塗ることが高級なんだという昭和末期の発想から抜け出したようです。素材感、言い換えればソリッド感、野外の道具としてもイカすでしょう?お洒落キャンパーやGO-OUT系のあなたにも共感いただけるはず!

    【シエラの細タイヤ化】
    年を追うごとに迷走ぶりの目立った登録車モデルは1500ccに拡大したわけですが、それよりもゴム巻きみたいな扁平タイヤから脱したことが喜ぶべき部分。SUVなどと称してロードゴーイングカー化の一途をたどる国産四輪駆動車の流れに一石を投じることに・・・なると良いんですが、これから80タイヤに戻して面白く化けるような車が他銘柄にはあったっけなぁ。

    【新エンジンはロングストローク】
    軽のエンジンはすでに定評ある新型に変更。あの手この手を尽くしても高回転型の性格を消せなかったK6Aとはオサラバです。
    新開発の1500ccは、試乗した山口君曰く「まあ普通の感じ」だそうです。まあ普通でいいのでしょう。



    「ラダーフレームでセレクティブのファーで前後リジッドアクスルがセールスポイント」なんてのはジムニーならアッタリマエです。誰にでもわかりやすい、導入としては良いとは思いますが。
    とはいえ、開発初期段階ではモノコックSUV変貌案とのせめぎ合いもあったんじゃないかと。もし採用されていたら落ちぶれたジムニーの末路として残念な紹介文を書き「あのブログは消してくれたまえ、キュリアスは回収だ」と教育的指導を受けていたかもしれません。
    関係各位や周囲のマニアの努力により、そうならずに済んだのは、全国のジムニーに関わる全ての人に幸運なことでした。

    ボディデザインの良し悪しは論じません。登場時、あんなにひどく言われたJB23Wのデザインもすっかり目に馴染みました。
    新型では意図的にすぎる先祖返りデザインとも思えますが、それが先行というわけでもなく、中身を伴った先祖返りなら大歓迎でしょう。

    ここまでやって問題はお値段。
    おつまみデバイスや衝突回避装置のために、全てを盛り込んだモデルでは、ランクル80STDの新車価格にボロなBJ41を上乗せしたくらいだそうですから、こりゃ参ったなと。ただし、簡素でシンプルなグレードではJB23Wとあまり変わらないそうです。内容からすれば実質値下げか?

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    旧型続投のラダーフレームとなるとサファリY60からY61への変遷を思い起こさせます。
    ジムニーの場合は単純な続投ではなくX型のクロスメンバーと前後クロスメンバーの追加があるようで、それが何を意味するのか?衝突対策なのか走行性能向上のためなのかは未確認です。

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    XL復活です。ランドベンチャーなど特別仕様は後から追ってくるんでしょう。


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    せっかくのカラーバリエーションも、メタリックばかり。素敵な色でも近づいてみるとキラキラしているのはガッカリします。


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    最後にメーカー広報からの宣伝文面を貼り付けて、一旦〆ます。
    「自慢のマイジムニーの写真投稿」なんて、他車種とは異次元のレベルで大量の応募が来そうです。私も過去車SJ20Fの写真で応募してみようかな。


    ○タイトル
    2018.7 新型ジムニー・新型ジムニーシエラいよいよDEBUT!

    ○本文
    2018年7月、新型ジムニー・新型ジムニーシエラがまもなく登場します。

    発表前に新型ジムニー・新型ジムニーシエラをご紹介する先行情報サイトがオープンしました!
    先行情報のほか、事前カタログ請求を受け付けております。

    さらに先行情報サイトでは、ジムニーにお乗りの皆さまから「自慢のジムニー」を投稿いただくコンテンツを公開!
    自慢のマイジムニー写真を投稿して、新型ジムニー・新型ジムニーシエラの登場を一緒に盛り上げよう!

    新型ジムニー・新型ジムニーシエラの先行情報サイトはこちらからどうぞ!


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    カマド出版部でシリーズ化を企んでいる本の第二弾が出来上がりました。

     
    第一弾でシュタイヤー1500などというマイナー車を選んだ理由は全くもって謎でありますが、廃バスや信州古バスの本なんてのも謎と言われたら作り手の趣味嗜好だよという答えしかできないので、ここは口を慎みましょう。そういった意味でキュリアスは十分に普通だなと思います。

    とにかく今度の新刊は誰もが知るキューベル&シュビムワーゲンの本ですから印刷部数も多めとなります。特にシュビムワーゲンについて多くのページを割き、その内容は非常に濃いと思います。

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    実は長らく小林発行人と小泉エディターが温めていた企画でして、資料も秘蔵ネタもドえらく山盛りに準備され、満を持しての着手。佐藤元信画伯に多数の図版を依頼し、石川御大の過去記事の再掲をお願いし、独自のコネなどフル活用して海外から貴重な写真を手配。ミリタリーグッズとしてではなく、自動車として、機械として2車種を(新規実車取材に供したのは4台)掘り下げています。

    私は廉価な写真係として御殿場高原ホテルのランチセット(ボンゴレを選択)と引き換えに参加したつもりが、ひょんなことから数ページ書かせてもらうことになったり、他のページにもあーでもないこーでもないと口を挟んじゃいましたので、これにてようやく一段落の気分。心を落ち着かせ、キュリアスの14後半のまとめに移行することができます。

    定価2500円+税 A4版84ページ 書店やアマゾンほか各通販サイトでの発売は28日となります。



    ここからは手元に大量に残った未掲載画像をメイキングオブ的に並べちゃいましょう。でもキュリアス14にも少し載せますから、控えめにしましょうね。

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    私がこの本に中途参加したのは、まだ肌寒い4月上旬のこと。だだっ広い駐車場を借り切り、まことに珍妙な引き掛け風景が展開されました。というか、取材前にバッテリーくらい替えてくれ。

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    この時は各車2台の計4台を持ち込んで、比較しながら取っ替え引っ替え乗るという贅沢な内容でした。

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    リファービッシュ・シュビムもおそるおそる運転しました。当然ながらこの年代の車、1台ごとに個性があって同じではない。どんな乗り味なのかは本を見てね!

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    翌月にはGPWとともに林道に持ち込みました。運転しているのは小林発行人。よくケッテン社長なんて言われてますが、ケッテンはとっくに売却しています。現在の愛車、シュタイヤー1500はデカ過ぎて乗り回しづらいようです。


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    ジャッキアップ。


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    船底はフラット。


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    締め切り迫る頃、やっぱり水に浮かべよう(ってほどでもなく、ちょっと浸からせよう)とJ38に乗って場所を探して回りましたが、それは無茶なことでした。



    ところで私のポンコツNEWマシン。乗り出して3週間弱にて重整備となりました。今回はイケルトコまで予算を投じて、パリッとした乗り味にしてみようと思っています。
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    しばし入院。ディーゼル禁断症状が出そう。直噴スメルが嗅ぎたひ・・・。







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    新しいジムニー、本日発売です。恐ろしいことに、いま契約しても年内に納車されるかどうか・・・という受注状況とか。

    私なら待っている間に違う色にしたくなったり、やっぱりオートマだとか言い出したり、ジープ直すからイイやとか言って営業さんを困らせてしまいそうです。なのでメーカーの方々、総力を挙げての量産体制をお願いします。

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    20年ぶりのモデルチェンジを祝してJA11出勤と相成りました。
    次号キュリアスでJA11特集をしますので、いろいろ調べて復習しています。すると、知っていると思っていたのに知らなかったことが多々あると実感。たとえばウチのは3型と思っていたら4型だったとか。なんだそりゃ!と思いましたよ。

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    JB74W、お食い初めの儀。
    お色はシフォンアイボリーメタリック・・・ガーリーなネーミングですねぇ。デザートベージュとかサンドナントカじゃないんだ。JCなる最高額のグレードで、もはや高級車の部類。


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    さーあ、食え食え!! ジャングルグリーンの64ちゃん、軽の最高額、XCグレードです。これもメタリックですが、とても微粒子な感じ。ソリッドにクリアを乗せたかのように見えます。
    バンパーがモッサリなのは、衝撃吸収の上では仕方ないんでしょう。初志貫徹、この素材色バンパーを固持して欲しいと願います。


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    構内移動を買って出ました。感想は ・・・50mじゃ、わからん。明日にはナンバーが付くようです。


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    社員向けの新型車説明会を催すので、朝から工場に並べます。
    登録車モデルは今までの扁平タイヤではないところに、シャンとした印象を受けます。やはりタイヤは80%がオールマイティーです。

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    老いも若きも男も女も新型四駆に首ったけ・・・普段の新型車説明会より、みんな興味津々なのは確かです。土地柄ジムニーユーザーも多いですし「買う」と言い出す若い衆まで。はぁ~、金持ってんなぁ。



    ここから各部の画像を並べます。

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    名称失念。昔トヨタの高級車で見たオプティトロンみたいな光る計器盤。
    機能としても良いっちゃ良いんでしょうが、どんどん複雑化するなぁ。高額化の一端でもありましょう。
    人間はキラキラするものに弱いんです。

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    JA22後期型以来の真空ハブは続投。こんな部分に安楽は不要というユーザーも多数います。オプションでも良いからマニュアルハブの復権を。たとえ価格がそのままだったとしても。

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    軽のXG以外は空調が全自動式になりました。これ私は苦手でして、ADバンについていましたが、最後まで手動制御していました。
    電動窓スイッチもここに移動、操作性は良好。

    イメージ 10雨雨樋風のものではなく本当の従来型雨樋。素晴らしいです。

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    荷室の嵩上げボックスは標準化されました。使い勝手を良くするために後席ベルトは外すことができます。

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    鉄板むき出しの室内には、オプション類を固定する穴とグロメットが。活用の途は広い。
    こういった質実剛健な部分を作りながら、肝心なところで過剰装備のきらいがあります。

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    LEDヘッドランプに雪が付着したらウォッシャーで落としましょう!なんてバッドジョークではないですよね?泥対策と信じています。
    しかしこんな白い光で雨の夜道を走るのは、鳥目の私には不安です。もはやフォグランプも色無しの時代です。参ったな。
    軽のXGとXL、シエラのJLには、安心のハロゲンヘッドランプが残りました。良かった。

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    なんだかな~と。

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    キラキラデザイン化されなくて良かった。欧州車みたいですね。

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    シフトレバーの手応えは大変よろしい印象になりました。カチカチ、スコンです。

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    Bピラーにカーテンエアバッグが内蔵されています。全車標準装備でなくても良いのですが、そうなりました。
    軽だとガラスと人間の頭が接近しているのであるに越したことはないでしょうし、量産効果もあるでしょう。

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    座席サイドサポートにサイドエアバッグが内蔵されています。レカロに変えたりできなくなりました。レカロに変えなくても納得の品質だと信じたい。
    それにしても、エアバッグが開くような衝突に遭ったら一発で経済的全損確定ですね。車両保険加入は必須のようです。ジムニーもすっかり敷居が高い乗り物になってしまいました。

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    ボデイ構造も衝撃吸収に重きを置いた現代の手法。板厚は薄く、指で押してもユガユガします。
    以前はこういうのを見ると「チャチだなあ」と思ったものですが、万が一の時に人を殺めずに済むと考えれば。

    ここまでの印象、やっぱりもう1ランク下のグレードが必要だなということ。XAの名前が残っています。
    「JB64V」ってのは無理?
    思うところは沢山あります。それも乗ったら変わるかもしれない。秋口に出そうなキュリアスVol.14誌上にとっておきます。

    ・・・次は下回り編です。











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    立て続けに更新します。


    発売前の話題は「カッコイイ」ことと「フレーム付きでコイルリジッドで安心した」という、この2点に集約されていました。

    デザインについては個人の主観なので、ここで書くことでもありません。
    なので、カタログでは見づらいシャーシの様子をお目にかけます。WEB上では初公開・・・を狙っての速攻アップ。

    下回りに興味のない人、これを見てもよく分からないという人にはつまらない内容でしょう。
    ジムニーのお腹ってこうなんだ~くらいに眺めて、難しい質問はスズキアリーナゴテンバの店頭で。
    (画像はJB74W)

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    遠目にはJB23/43と同じ眺め。ホーシングも続投。シエラの諸元上でトレッドが変わったのはホイールのためと思われます。

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    この辺がポイント。ミッションメンバーを兼ねてるんですね。「X」というより「へ+へ」の構造です。
    ファーのメンバーがダイキャストなのは続投のようです。

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    ファイナルメンバー追加。これをやるなら角断面にしてピントルを・・・というジープ的発想も、もはや時代遅れ。
    フレーム末端でさらに剛性を確保ということでしょうか。ガッチガチですね。フラットダートをすっ飛ばしてみたいです。


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    事前情報の段階で一部のマニアが心配していた部分。
    私としては車高なんて上げなくていいじゃんと思ってしまうのですが、確かに心配も理解できます。
    きっと専門ショップが延長アダプターか、深い弧を描いたメンバーを作ってくれるでしょう。ネジ止めなのは、それも織り込み済みだから?(ミッション脱着のためです)。


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    前足の画像は軽のJB64Wで。タイダウンはやっぱり車格からしたらゴッツく見えます。真っ直ぐにならしゃくってもいいのかな、厳しいかな。


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    おまけ。軽の吸気冷却箱は前置きに。通風状況は良好と見ました。案外ボンネット内に余裕があります。



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    話は飛びますがCURIOUS-ZINE『廃バス見聞録1』は残り一箱を切りました。
    次回イベントに持って行くため、一旦ショッピングカートの注文可能部数を絞りました。ご了承願います。



    これも標題から逸れまして・・・。
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    徐々に完調に近づきつつあるエキスパーちゃん(直噴スメル号)、四駆ではないので農産物直売所を巡って旬の果物を入手して回るなどという観光バスみたいな運用に終始しております。
    3度目の給油で出た燃費は15.5km/Lと振るわず。エアコン稼働と、高回転まできれいに回るディーゼルが楽しくて、つい飛ばしてしまったからでしょう。
    後方に見えるJ30系は地元の方でしょうか?こういう場所で長いジープを見ると、グッとくるものがありますねぇ。

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    こちらのイヌ君(まめ爺さん)は、長いジープはいいから赤い果実をよこしやがれと言っています。
    富士急バス21xx番台と同世代ですが、現役バリバリ。

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    前方を行く「小さな観光バス」。最近この手のタウンエース・ライトエースに興味津々であります。
    コンパクトサイズでセレクティブのファー、副変速機、マニュアルハブ装備可能、ディーゼル、でもけっこうお値段が高いんです。CR30G/31G、やはり海外需要が。

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    やや新鮮味も薄れてきたので、JB64/74の【速報】もこれにて最後。


    試乗車は引っ張りダコでして、カタログも1冊756円とCURIOUS-ZINEなみの値段をつけたって出るんじゃないかというほど、営業部門さんはテンテコマイだそう。この状況で「半日貸してちょ」とも言い出しづらく、朝礼前(or朝礼中)に借りて、近所を乗っている・・・そんな段階です。
    来週以降、落ち着いたら会社の定休日にじっくり乗らせてもらおうと思っています。

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    「アイドリングと立ち読みは5分まで」や「定価756円」の札は掛かっていません。太っ腹。

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    昨日はスーパースージーさんの取材に1時間半ほどお貸ししたので、その道先案内を買って出たときの写真。専属カメラマン氏と、傘をさしているのは二階堂さん。ちなみに二階堂さんのブログに写っているのは私。

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    ハンドルを握るのは、久しぶりにお会いする内藤さんでした。
    次号キュリアスの林道紀行では、高校生の頃に読んだ4x4マガジンのWOOD LAND TRAILで内藤さんの紺色J37が走っている道だったりします。「幻のジープワゴン」の記事も印象深かった。時間があれば、もっと色々当時の裏話等をお聞きしたかったなぁ。

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    ロケ隊が撮影している間に、私は隅っこでこんなことをしていました。あれれ?走っちゃうぞ!?

    JB74Wは一昨日のうちに30kmほど乗ってみました。営業の親玉・山口君が「ぜったいMTを入れるんだ」で押し通したこの車両、実際MTで正解だったと思います。1500との組み合わせは光る。「買うならこれだね」とか言ってしまいました。買わない(買えない)のにね。


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    これは今朝の様子、朝一番で20分のショートドライブ。初めて乗るJB64Wです。
    軽のジムニーはATがいいんじゃないか?というのが持論。実際、我が家のファミリーカーJA11も、過去に乗ったJB23WもJM23WもATでした。たまに乗る軽のドッカンターボMTはギクシャクしますし右足のツキもイマイチ。
    扱いやすいと言われるJA11でも1型あたりだとピーキーさが目立つ気がします。


    MTについては、ディーゼルサウンドに酔いしれながらダラーっと流したり、アストロンや3Fの俊敏レスポンスでリズミカルに走るのが好みであります・・・あくまで個人的嗜好ですが。

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    新型ブルリより、新型エルガより、自分が乗ってきた車の方が新しいなんて。御殿場管内からはKC-規制車も全廃です。

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    D52-72より古い四駆を乗りつけようってのなら、戦中車両となりますなぁ。
    いつも思うのは、ここに屋根をつけないのかということ。

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    山口親玉は「K6Aより回んないでしょ?」と言いますが、そんな大きな差はない感じ。
    私の乗っていたK6Aがオイル食いまくりのボンコツで、あちらが普段接しているK6Aが新車だからでしょう。各々、感じる差はあるはず。

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    車両返却と同時に、山口君が試乗車ステッカーを貼りました。
    「それ、キャメトロのパクリじゃん!」と言ったのはレッカー部の滝井君ではなく私です。

    ・・・次からは本来の路線に復帰します。たぶん。


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    新型ジムニーは発売以来、県内外の物見高い皆さんが列をなし、2台ある試乗車のオドメーターが営業車ばりにグリグリ回転しているんだそう。


    明日からの三連休も人員不足のパニック状態が予測されるということで「気が向いたら手伝ってよ」と社長直々の応援要請が。
    「気が向いたら」なんて言えば、私が断りづらいというのをよくご存じです。

    次号キュリアスにJB64も盛り込みたいので、ここは一丁、客層調査も兼ねてスズキアリーナ御殿場の展示場で下回りを覗きながらフラフラしているかもしれません。旧型四駆の下取り大歓迎。

    土・日・祝のどの日か、どの時間帯かは確約できませんが、運悪く私に当たってしまったお客さんは、しつこい解説をクドクド聞かされる可能性があります。
    ご質問内容次第では「そも、四輪駆動車とは」の面倒な話に発展するかもしれません。試乗コースを無闇に逸脱することは、なるべくしないつもりですが。

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    昔とったナントヤラで見積もりも任せてくれ!と言いたいところですが、新車販売から離れて12年も経つと忘れてしまいました。取得税ってのもあったなぁ。

    グレードやボディカラーについては主観でしかお答えできませんので、途中から営業マンor営業ウーマンに引き継ぎます。私に一任したらXGの白が大量発注になってしまいます。


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    ジムニーといえば、一桁万~10万円台の物件ばかり扱っていますので、200万円の車は緊張します。
    いつもの「くれぐれも、ノークレームですからね」は封印。なにしろメーカー保証付のサビなし車です。


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    「LEDは霧や吹雪で見えませんよ」とか「キーで始動する低グレード車が安心ですよ」とか、余計な説明は自粛できると良いのですが。


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    JB23Wに対し、Cピラーの強度が非常に増していそうなことが印象的。さらにバックドアヒンジはゴツイ鋳物になりました。
    たしかに従来車では強度不足から破損に至る例もありましたが、なにか意図があるのでしょうか。後方視界は若干悪くなっているように思います。





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    先日、廃バス見聞録4の題材の仕込みに出掛けました。同行の先達による綿密な調査が功を奏し、1日で10台も捕捉。
    ところでVEW11の食の細さときたら、満タン給油後のトリップメーター128kmの時点で、燃料計の針はFの上に留まっています。すげぇな。


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    ちょうど所有者さんが作業をしておられたので、お願いして詳細に撮影ができました。
    ※写真提供:SONOKORO氏


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    今回の目的のひとつ。山深い集落に佇む奇跡のRB10。


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    伊那バス50210号。
    中学生の頃に買ったバスジャパン誌に載っている個体に、30年を経て会うことができました。鳥肌モノです。


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    こういう文字を書ける看板屋さんは、もう少ないでしょう。
    私のバックドアに「最大積載量500瓩」と書いてもらいたい・・・。






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  • 07/15/18--21:49: サファリVRGY60、よい
  • 本日買取のVRGY60ちゃん。脳内のサファリ資料を引っ張り出すのに砂時計作動中ですが、この手だと便宜的に言うところの5型かな。U-規制でコーナーリングランプ装備。


    相場を調べたらY60も高くなっていて、今後は仕入れることが難しくなりそうなので、なるべく良い金額を提示しました。ざっと100のquarterというところ。

    兄弟間ツーオーナーで走行ナント58万kmに達しますが、全く健全なTD42の音を出すし煙も少ないし、切れ味鋭く、しかし丸い、あのフィーリングはそのまま。噴射ポンプをリビルドしたばかりと言っても、話の端々から感じ取れるメンテの賜物なのかなと。シフトレバーに遊びが大きい以外は20万km未満の感触です。

    タフと言われるY60も実は案外くたびれやすい部分があって、雑に乗られたり転売を繰り返された個体はまことに締まりのない乗り味になっているんですが、これはよい。
    でも普通の購買者であればオドの数値に怖気付くでしょうから、当方としても処遇は要検討です。細かい不具合はオーナー氏がリストアップしてくれていました。ナックルのお漏らしが限度を超えています。

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    最近ジムニーばかり関わっていたので、正反対の乗り味だなと。そしてデカい。

    ドヒュッ、ボン!と一瞬のクランキングで、ズォザザザザ~っとザラついたサウンドで発進、1400rpm以下で次々とシフトアップして、5速でボォウーンと流すあのY60フィーリング、懐かしくて涙がチョチョ切れそうです。そして同じコイルリジッドでも、Y60の揺れ方が一番好きです。ハンドルの手応えもどっしり。

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    なんというか、我が青春の運転台といった思い。


    キュリアス14が出るまで温存して、その次の号に使おうかとも思いますが、早めに乗り回して写真も撮って、車検があるうちに勇気ある人(距離を気にしない人)に引き継ぐほうが良いでしょうね。

    ああ、AD化までは行かなくてもガード類を外してスッピンにするか、平成四駆風俗の生き証人としてこのままの姿を残すか・・・。

    今日の結論は、やはり私はY60の乗り味が一番好きなのかもしれないということ。
    VRY60やWRY60でクロカンに夢中になっていたのはもう20年も前になってしまいました。あの頃は程度の良い個体が、安価にいくらでも見つかったもんです。当たり前ですが。

    もし次に乗ることがあれば、野蛮な走りはしないで、完全ノーマルで、旅館のシビリアンみたいな手応えに酔いしれた舗装路ドライブで十分と思います。ズォザザザザ~っと。


    最後に・・・このオーナー氏はサファリ抜けをするんではなくY61に正常進化を遂げられました。めでたし・




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    午前の撮影が最後の試走。なぜ最後かというと、海外行きが決まってしまったから。参萬也は安すぎたか。
    さすがにボロくて冷房もなくて国内では買い手がつきませんでした。じっくり探せば良かったんでしょうが、付き合いのあるブローカー氏が切望するので。
    JA11の記事はもう書き終わりました。JB64より多くのページを使っています。


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    これを撮ってから新型を移動する時、アクセルとクラッチを間違えました。ほんの一瞬。
    安全装置は働かなかったのか、切ってあったのか・・・そういうものに頼っちゃいけません。これからも私はMTにしておきます。

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    夏こそイモだ!  屁が出るぞ!!



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    新型ジムニーの盛り上がりも一段落ということにしまして・・・実際、注文しても納車が半年~1年先では仕方ないので、あとはメーカーさんに頑張っていただくとして、中古車の紹介など。


    本社部門からお鉢の回ってきた案件でして、私が新車販売に携わっていた末期の頃にも何台か売りました。
    FIS仕様なる限定車で、この青/銀のほかに白/金があって、そちらが多く出た記憶があります。

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    ここに書いてある文言の頭文字を取ってもFISにならないじゃんか!! と、かつて新車を扱いながら思っておりました。
    今回調べたら「Federation Internationale de Ski」つまり国際スキー連盟の仏語。16年半を隔て、謎が解けました。
    まあ、当時のお客さんだって、誰も気にしていませんでした。位置付けとしては、ランドベンチャーやワイルドウインドの、ちょっと毛色の違う物くらいだったかと思います。


    本社から搬送します。みんな忙しそうなので勝手に積載車を寸尺。
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    平成13年12月登録、走行11.6万km、画像では分かり難いですがリアホイールアーチ前方のプレスライン後端あたりに凹みあり。修復歴もなし。樹脂メッキのテールランプ飾りはおっ剥がしたいですね。

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    自動変速でインパネ等の状態は良好。操作部のスレも少ない。
    あ、FIS仕様唯一の機能的特徴だった、トレー型フロアマットがないじゃないか!!


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    荷室はすこぶるきれいですが、バックドア内張りが割れています。惜しい!!
    XCグレードがベースなので、前側紫外線遮断硝子、後側色付き硝子となります。

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    JB23Wの泣き所、フレームの腐食はありません。リアフロアもピンシャン。

    現状・ノークレーム・陸送or積載車or臨番引き取り前提で、型番通りの金額にTAX・R券を加えた総額となります。
    現車確認は必須ですが、見なくても良いという方にはお断りする理由もありません。
    お問い合わせはメールでお願いします。


    経年車はオーナーが変わるといきなり盛大に壊れる個体があったりします。
    最近、不幸な事例が立て続けに起きていますので、いつものお買い得プライスではなく「現金正価」にて契約いただき、予防措置も含めた入念な車検整備を付け、さらに「初期故障洗い出し期間」として1ヶ月1000kmの主要部分再整備受け入れ可能な事後サービスを付帯する方法もありなのかなと思ったりもします。希望される場合はご相談ください。
    この場合いわゆる「乗り出し価格」という表現を使えば、ざっと片手くらいでしょうか。まあ、保険の掛け過ぎも無駄に終わることが多いですから、お好み次第です。
    なお、一度工場に入れて点検をしてあり、車両状態は把握しています。




    さて、この辺はツイッター先行ネタですが、複合機入れ替えをきっかけに事務所内は10年ぶりの大掃除と相成りました。

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    ゴミから拾ってきた机は、ついにゴミになりました。ドカーン!!

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    CCV誌バックナンバーの重量に耐えかねて壊れてしまった本棚。これもお役御免です。ドンガラガッシャーン!!
    ここから、ゴミ屋敷状態の事務所を掃除しますと、不要物品が45Lのゴミ袋8つ分も排出されました。

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    複合機が納品されたあと、今度はスチール製の大型書庫を発注、届きました。

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    かつては避暑地と言われた御殿場だってべらぼうに暑いのです。一人でこういうものを移動するのは、もう死にそうです。

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    なんとか引きずり込みました。せっかく広くなったのに、また狭くなった・・・。

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    丸2日を要して各種文献を仕分け・整理して収納しますが、まったく棚数が足りない。秋になったら、続きをやりましょう。ライブラリー計画は頓挫。



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    そんな合間に免許更新。
    二俣川と違って空いていて、心なしかだだっ広く思えます。

    事前にグーグルマップで位置を調べたところ、こんな施設にすら口コミレビューがあって、対応が悪いとか、試験問題の間違えた箇所を教えてくれないとか、食堂メニューがどうとかのコメントとともに、星が二つ半と評価されていました。実にくっだらねぇなあ。

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    遠くに海を望むロケーション、沼津駅行きバスも味わい熟成の年式です。


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    その往路、エキスパート号に不要なベッドを積んで、リサイクルショップに売りに行きました。このサイズの家具をすんなり飲み込むんですね、商用車スゴイ。これでリッター18km走ったりするんですから、やめられません。古四駆復活が遠のきます。誠に駄目です。

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    リサイクルショップ内で、タナベさんに教えてあげたくなる小野式と田中式を発見、しかし高価です。





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  • 08/05/18--21:47: 58万km分の汚れを流す
  • ふとした新資料の発見から、キュリアス14の制作は一部台割りの修正を経て膠着状態に。

    いずれにせよ9月のはたらじと信州バスまつりがイベントリポートに盛り込めるので良しとします。

    本日もたいへん暑いので、それを活用しない手はありません。

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    基本的に自動車ってものは、ナンデモカンデモ水をぶっかけて洗えばいいのだと思っています。
    VRGY60も58万km分の汚れを流しましょう。

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    干し始めると曇るというのは、たぶんメカポンプのガバナー制御に組み込まれているのだと思います。さすが黒ヘッドカバーは勝手が違います。

    実のところ、25年58万kmの割に茶色の水も出てこなかったし、シート裏のS字スプリングやウレタンを見ても、あまりへたっていません。
    クロカン走行で運転手のケツ圧にノサレまくった10万kmより、遠距離通勤でひたすら稼いだ重過走行のほうが、こういった部分への負担は少ないのです。

    その代わり、距離に比例して擦り減る部分=オイルシールとか、ベアリングとか、ポンプ類。あるいは振動で擦れる箇所=ヒンジ類、ロック類などは、その状態が案ぜられます。

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    敷物をおっ剥がすかどうか? あるいはおっ剥がして高圧洗浄して、また敷くか? 

    あまり手をかけると売る気が減少しますが、なんとしても国内の人に売ってやろうという意欲にはつながります。
    輸出業者連中なんて、きれいでも汚くても、調子が良くても悪くても関係なしなんですから。

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    こういうところのヤレ具合、内装や樹脂・ゴムの類は、ランクルより低品質です。
    その分のコストを、足回りとTD42に振り分けたのだと解釈できます、私には。

    日々接していると、奥に見える昭和製ワゴン型車をこれで代替して、過走行サファリ復活計画などと称して記事を作っても面白いかなとか、そういう煩悩すら出てきます。それほどサファリは運転して楽しいということです。
    NOx・PM適合のJ38なら、このサファリをフル整備してもお釣りが来そうという下心もありますが。


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    業者オークションの過去相場を見ても、Y60でこの距離の物件は出てきません。実際はあるのでしょうが、オークションを経ずに海外へ流れるということです。

    ざっとチェックした限り、最近ではハイエースの97万kmとか、ランクル100の96万km、面白いところではJB23WのH22年式で30万kmなんてのも。いや~、平成車って長持ちするんですね。
    その昔、サファリY60やランクルHZJの10万km代の中古車を前にして「距離が多いけど、どうかな~」なんて悩んでいたのは、なんだったのだろうと。

    あとはハブのお漏らしと、しばらく乗ると冷えなくなる冷房が課題。他は拍子抜けするほど具合が良い。
    ちょっと物足りないので「古四駆はオーナーが変わると壊れる伝説」を信じましょう。

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    アマゾン上で長らく欠品となっていたシュビム本ですが、なんとその理由は「好評につきバックオーダー」という理由からでした。

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    そういう大事な情報は早く版元に届いて欲しいものですが、難儀なシステムです。書籍販社さんにいろいろお願いしているうちに、ようやく判明したことでした。
    ということで、100冊あまりを梱包して追加納品することに。画面表示が18日入荷予定に切り替わりました。やれやれ。

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    運送会社もお盆休みということで、カマド社に定期集荷が回ってきません。
    だったら電話で依頼すればいいのですが、電話するくらいなら持ってっちゃえとなるのが、極度の電話嫌いの性というもの。時は金なりとか、CO2がどうとかは、優先順位としては低いんです。

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    荷室はキャンパーキットがあって実質ふさがっているので、リヤシートにどんどん積みます。この図体をして荷物が積めないところはお茶目です。それがY60です。
    キャンパーキットがなかったとしても、段差のできる床の形状や、硬いものを投げ込むとガビガビになってしまうモシャモシャ内装なので、貨物車としてはイマイチ。それがY60です。

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    ずぉ~ん、ズザザザザ~んと恍惚のTD42サウンドに酔いしれながら到着。むかし乗っていた頃は、いちいちこんなに感動していなかったんですが。でも黒ヘッドはシャープだなぁ。

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    なんと背後から同族が迫る! やっぱりUDだ!!

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    246はガラガラです。混んでるところは混んでるのでしょうが。ズザザザ、ボゥ~んと走ります。
    でも出発して15分、やはりクーラーが効かなくなってきました。

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    天張りが黒いツブツブだらけで、カビかと思い、こりゃダメだなと諦めていました。
    でも泡クリーナーで見事スッキリ。あれはホコリにホコリが吸着した粒子だったんだろうか?
    なにはともあれ、2型グランロード以降の毛の生えた内装は清潔に保つと気持ちが良いものです。

    ところで、つい2型と書きましたが、それはかつてCCV誌で読んだ基準によるものです。
    私の分類では内装がグレーになった時期に3型に発展し、この個体は5型ではなく6型ないし7型と呼びたく、グリルの変わった最終型は7型ないし8型に到達するのですが、サファリストの皆さんはどうお考えでしょうか?

    ジムニーのように明確に何型かが表記されないので、その人なりの分類によるとは思いますが。
    細かく拾いすぎかもしれませんが、案外乗り味にも響く変更がある気がします。

    以前乗っていたド初期のS63年車と、元年前期のS-VRY60でもエンジンの感触は全然違いましたし・・・データがあるわけではないんですが。


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    「ぶつけやすい場所にこんなのいらない」という意見もあるでしょう。でも私はチャームポイントだと思います。
    伊豆箱根のUA460がこのユニットをバンパーに移植しているなんて事実を抜きにしても。

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    サファリばかり乗っているのではありません。ライトバンの分際で直噴スメルを発するエキスパート号で図書館へ。
    調べ物は図書館に限ります。調べ物に用いるのは玉石混交な巷の噂ではなく、情報として「玉」の類を求めているのです。

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    虹であります。変な天気。しっかしまあ、写真映えしない車だ。

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    屋根用のシリコン防水塗料のグレー色です。
    ついつい四駆のつもりで縁石を乗り越えたら腹がつっかえ、それでも四駆のつもりで無理やり前進を続行したらアンダーフロアがガリガリになりました。

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    非常に塗りやすく塗膜も厚い。これ、塩カルの季節の前に全体に塗ろう。
    シャーシブラックより良いです、ゼッタイ。

    ところでキュリアス14ですが、最終的な台割を考えていると、どうやってもページが足りない。そうなると短縮されるのは新型ジムニーの記事か・・・などと考えています。まあ、うちはそれでいいのかなと。






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