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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    業務報告みたいなものです。

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    F20SとU19T・・・。
    タフトは在庫期間2年でした。幾度か縁談をお断りするようなこともあり「やっぱりあの時に売ってしまえば」と後悔もしていましたが、今回無事に相応しい方の元へと嫁ぎました。
    ミニキャブは死の淵から蘇ったようなもの。捨てる神あれば拾う神あり、J37に乗られていた方に、その価値を見出していただきました。

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    納車準備中に、紛失したと思っていた銘板がグローブボックスから発見されました。
    幌ドアの取っ手は前オーナーが作成した、その道のプロによる一品もの。これは次の方に活用してもらいます。

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    在庫期間が長く、おまけに過保護にしていたので、たいへん名残惜しいですなぁ。
    新オーナーは信州から当ガレージに数回通われ、車体検証を徹底し、タフト・ブリザードの部品供給状況を海外まで手を広げて調査されました。結果から言うと、いよいよ維持困難な車種になりつつあるようですが、このスッピンな姿を保ちたいと購入を決意されました。

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    こちらは関西方面に旅立ち。
    エンジン不調のはずが快調に吹け上がり、超繁忙期な陸送屋さんの手で意気揚々と走り出します。
    平成2年式のミニキャブ、巷ではポンコツ扱いだったのに、当ガレージで昭和生まれのポンコツ四駆たちに囲まれ「オレ、まだまだイケるじゃん!」と自信を取り戻したんだと思います。病は気から。

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    朝っぱらから、構内をポンコツちっくなライトバンでブンブン走り回る御仁が。相当お気に召されたようです。
    もはや他の車屋サンじゃ手に入らない、仕入れようとも思わない一台、価格設定は自分で言うのもなんですが良心的と思います。まあ、落札価格はママチャリ並みだったんですがね、新潟から持ってくる経費の方が高い。・・・どうやらお求めになるようです。

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    単に仕入れて売ったのではありません。目的があります。凄い車種なんです。次号キュリアスの取材に協力をいただくことにします。ということで整備して車検を取りますが、秘匿系の題材としてWEB上には登場しないと思います。隠し玉ってやつです。

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    泥だらけの車内を掃除します。

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    屁の出口に金網をかぶせているのは、鳥対策か蜂の巣対策か。


    こちらは納車待ちの公共応急作業車VNY30、車検証が届いてぶったまげました。
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    江戸から仕入れたのに「静岡県水防用自動車」とは奇遇なことだと思っていたら、それどころじゃない。なんと富士山ナンバーだったのです。
    小山~御殿場~裾野のラインで、水防の拠点なんてあったっけなぁ。身近に存在した希少種ですが、車自身も里帰りのサプライズにウルウルしていると思います。でも来週には長野送りだ!!

    Y30はさすがにキュリアスの題材には適しません。「四駆道楽専門誌」の副題をチョチョイと改造すれば良いのでしょうが、そこまでの踏ん切りは、まだ。


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    ようやく車検整備の完了したJ20極上車、こういうのは値段設定に悩みます。
    100万といえば100万、200万といえば200万、はたまた10万といえば・・・ってことはないでしょうが、骨董系はたらく四駆ってプライスレスの代表選手みたいなものです。

    PS:いすゞユニキャブは縁談を一件紹介しました。
    ビーゴMTはまったくお声が掛かりません。車検が長いので、もう少し本社留置にするようです。





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    本社部門の下取車キャリイ。価格が合えば買取業者に出してしまうそうですので、こちらに回ってくるか分かりません。回ってきた場合のためのツバつけは可能です。

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    車検は残っています。距離は1万km台後半、型式・年式は見忘れ。状態もちゃんと見ていません。修復歴も不明。でも、この顔ならK6Aですね。
    エエ加減な物件紹介するなと言われそうですが、予告編ですからね。少々お待ちを。


    こちらは相当キテいるので最初から当ガレージにお鉢が。
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    車検30年9月まで。チョイ乗りしました。エンジン・ミッション調子良い。ブレーキディスクがヨタヨタの踏み心地。ボディはスダレ級の惨状。近日ちゃんと試乗・確認します。
    1型でこの状態なら価格は当然一桁です。暫定6万にTAXとR券。この時期ですから学割対応で半額。


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    こちらはちゃんとしたマツダジムニー。状態は未確認、試走はこれから行います。おそらく20万円前後になります。
    学割も検討中。冒頭の軽トラは学割ではなくシルバー割引でしょう。

    各種ご連絡はメールでお願いします。明日は休みのため水曜以降に返信します。



    昨日のおでかけは、こんなスタートでした。
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    桃さんが宿敵と殴り合いのケンカをするドライブインの駐車場みたいな眺め。


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    と思ったら、本当に桃さんが出てきそうな車です。デコトラは本誌には載せづらいので、物見遊山です。
    残念ながら昭和の働く四駆は見かけませんでしたが・・・。


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    おお!こちらはエントリー車両でなくピザ屋さん。小田急LV-7E、バスオタ釘付けです。
    この車は昭和年式ではないと思いますが、7Eボディは昭和63年の発売です。


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    こちらは釘付けどころの騒ぎじゃない水中メガネ。ありえん。
    C#M/C#AではなくBUのKPの最終型ときたもんだ。

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    入出庫が多いので、次に何をやるのか思案しております。他にも未公開車が数台ありますが、この記事にて一旦ストップし、キュリアス13の続きをやろうかなと。


    まずは前回予告物件の詳細です。

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    平成16年式 マツダJM23W 走行103,600km 車検6月2日まで  電動窓・電動後写鏡・紫外線遮断硝子・電波式開錠施錠装置・霧除け・軽合金車輪等装備。外装に大きな損傷やサビ腐食は見当たりません。

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    簡易型ながら衛星電波を受信し自らの位置を地図上に表示する機器を搭載。
    外装の綺麗さに対し、室内は手に触れる部分のスレや汚れが気になります。私の感覚では、損傷はないものの「内装は中の下」と評したいと思います。しっかり掃除すれば中の上くらいは狙えますが、それは価格に含まれません。

    具体的には、天張りにヤニ汚れあるもヤニ臭さは無し。親子で乗り継がれたと聞いていますので、お父上の時代に喫煙車だったと推測します。

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    持病とはいえ、目玉の曇りは気になります。特に霧除けレンズは真っ白な霧の中、焼いた魚の目玉のようです。となると周囲の部位にはコラーゲンが含まれているのでしょうか。マグロのカマが食べたいです。

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    オイルはきちんと管理されてきたのでしょう。これまた持病のジメジメ・ヌタヌタがありません。

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    この距離にして、吸気濾紙箱内部に吹き戻しは見られません。ウチのJB23W(18万km)
    なんてひどい有様ですよホント。

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    この辺の油滲みも僅少。耐久性に乏しいK6Aの場合、オイル管理が要。

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    フレームも立派立派。まあ、年式考えたら驚くことでもないか。例のリヤフロアも無事です。

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    まるでリブタイヤみたいなトーヨーの良路用ワッパ。

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    乗った印象はウチのJB23Wより出力・トルクが2割増。変速も至極滑らかでウマヤラシイ。
    ただしハブ周りのユルさは共通しています。何かの拍子に、あるいはバランスの悪いタイヤを履いた途端にシミーが出そうな気がします。これも持病とはいえ困ったものです。

    タービン音が盛大なので、安価なリビルト品に交換してあるかもしれません。その他、特段の異常はないと思われますが、ご自身で検証をお願いします。完全ノークレームの売り方な上、懇切丁寧な接客もありませんが、業販同等に設定します。でも学割あり。


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    似た条件のオークション相場。
    マツダはサンプル数が少ないのでスズキの3.5点評価・15~16年の9~11万kmで抽出しています。幅がありすぎて難しいですね。
    今回は19万円にTAX・R券でいかがでしょうか。
    お問い合わせには電子メールでお名前と所在を明記でお願いします。電話での商談・質問はお受けできません。


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    試乗中に見た緑塗装のY12バン(左方)
    こういった企業放出車はオシャレなアウトドア風トランスポーターに・・・ならないか。



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    ADバンといえば、このY10もマツダブランドで売られた「名前だけファミリア」でして、元のオーナーが判明して驚愕しております。中古車は出元重視の私としては魅力度50%上昇なのです。

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    ここをガリガリ削ると「JR」のロゴが出てくるのでしょう。カッコイイな~。

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    一昨日はV46V-NTT号の縁談がまとまりました。
    HDJ101Kで7時間も走ってきたご一行様(歴戦の目利き氏と、その後輩君)には「何台も見たけど、こりゃ静岡まで来た甲斐があったな~!!」と、大層喜んでいただけました。そりゃそうさ。本当に優良物件なんだから。
    成約後にはHZJ70Vで御殿場非舗装路観光へとお連れしました。



    昭和の商用車イベントの続き。デコトラ軍団の中で渋みを放つノーマル車たち。
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    このサイズだとエンジンはBではなくDLになるのかな? デルタは両方あるはずです。















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  • 04/03/17--01:15: VY30とVNY30
  • 衝動買いの達人がVNY30を引き取りに来ました。下取り(委託)のVY30に乗って、信州の素敵な銘酒を携え・・・。


     
    単なるおネタのつもりで某サイトにオークション出品画像をひっそりアップしたのが運の尽き。
    素晴らしい物件を見つけ、それを欲しいという人を引き止めるなんて、そんな野暮なことはしない。
    焚き付けておだてて、購入意欲を煽るのが私の仕事。
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    「エンジン ブレあり」と出品票にありましたが、勘というかなんというか、間違いない極上物件であると普段使わないソッチ用の右脳が作動しましたので、少し余裕を持った予算で入札したらギリギリ落札できました。

    江戸仕入れなのに抹消証は富士山ナンバー。所有者は「静岡県」で所在地は県庁。記録簿無しなので、登録履歴を取らないと所属がわかりませんが、富士川の水防用車両と思われます。

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    エンジンは「ブレ」というより1~2発死んでる感じ。古典整備をしましたがラチがあかない・・・と思ったら、2本だけ品番違いの短いプラグじゃないか。官庁払い下げにしちゃお粗末な。ドライブがてら買ってきますか。

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    ジャンボエンチョーにもケーヨーD2にもお目当のプラグは在庫なし。最近Y12を見ると隣に停めたくなります。
    しっかしADバンもデカくなったもんですね。京間畳もコンパネも積めるそうです。単体では堂々として見えるVY30が小さく見えます。

    ちょっと足を伸ばして大手カーショップに買いに行ったら、一文字だけアルファベットの違う品番のものが煤けた箱に入って置いてありました。
    互換性について店員君に尋ねるも「品番が違えば使えません」とやる気のない返事。詳しい人を呼んだり、調べてくれる気配もなし。「タイヤで選ぶなら タイヤで選ぶなら」と宣伝しているのでプラグは選べないのですね。

    ・・・多分使えるはずなので買ってきました。


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    右に同席するオジさま、かなりぶっ飛んだ四駆マニアで、別の車両を引き取りに来て偶然(意図的?)居合わせました。
    あ、この二人、高機動オーナーズクラブじゃないか!!

    無事に4気筒全てが跳ねますと、実に静粛でアクセルのツキが良い。このCA20は絶品です。

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    オジさまはフォワード四駆にマツダジムニーを積んで帰られました。このトラックは最高です。
    お土産に信じられないほど美味しい自家製干し柿などなどをいただきました。

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    なんせ自分で持ち上がってくれるので、下回りの撮影が楽です。まさにTSDのまんま!!

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    道板は枕木。前回J37を取りに来られた時にはリヤオーバーハングをしこたま打ちましたが、JM23Wのデパーチャ・アングルは充分でした。



    そしてVNY30は満面の笑みと共に自走で帰って行きました。「欲しい車がない病」が治癒しない私は、ちょっとジェラシー。車屋なんだけどな~、いや車屋だからかな~。


    そしてジュルジュルと絞り出すようなサウンドでジェントルに走るVG20のVY30が当ガレージに留置されました。
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    あ~これは!!右サイドシル前方に、何か空いています。

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    このリヤシートが良いんです。

    価格は20万円です。希少な手動変速の伝統的バンをあなたのファミリーカーに。
    まだいける17.3万km、タイベル交換済み、NOx・PM適合です。
    お問い合わせはメールでお願いします・・・と、いつも書いていますが電話される方がいます。

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    オーナーさんの手でヤフオク出品されていたので、あの車だ!と思った方も多いかもしれません。一昨年、越後の国に販売した車で、結局は当ガレージに出戻りとなりました。


    状態は悪くなるどころか、オルタネーターがO/Hされて戻ってきただけのような感じ。車庫で保管してもらっていたみたいです。なので、元々のサビなしだった良好なコンディションを維持。タービンからのオイルにじみが少々気になりますが、白煙は出ません。

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    車検が月末まで残っているので、願わくばそれまでにどなたかご購入を。でも、そううまくはいかないだろうな~。
    以前は35万に設定したのでしたっけ。今回も同等で行きますか。
    清水の舞台割引(意味わかりません)や強烈下取車割引(これも?)や学割は適用します。

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    4D55ターボでも、このド初期だけは列型ポンプに似た乗り味なんです。Bや2Bをスカスカにした感じで、廻り目平の緑パジェロを思い出します。タイヤホイールは変更するかもしれません。バンパーもなぁ。



    キュリアス13はレイアウトが進んで3つの記事が完成したところで進行休止しています。この2週間、ちょっと他の本をお手伝いしていました。

    スーパースージー誌が100号を迎えます。そんな記念すべき号に四駆専門17社のジムニーを集めて大撮影会をやるということで、そのうち3台の執筆を担当。イメージ 2
    なんの因果かRV4ワイルドグースの車両を担当。カメラマンはSSC出版の大津さん。
    「ここ撮って」「こういう角度で」と言いたい放題に指示するのはなんだか申し訳ないような。
    自分のところとは勝手が違うのでアワアワとテンション高めに取材していたら、周囲から「なんだか楽しそうだね~」と言われていたようで。仕事は楽しくやらないと、ということにします。

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    甲府のジムニースタジオさんのJB23Wについても1ページの解説。短くまとめるのは本当に難しい。主観やエピソードをむやみに盛り込みたくなるのはキュリアス流です。C13に使うHZJ70Vの試走撮影も兼ねていました。

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    三重のフモンオートさんの怪物マシン。これも1ページにまとめよと。難しいな~。

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    後ブレーキの圧を残してペダル解除。後ろ髪を引かれるように制動させる手動弁を装着。

    カマド社のジムニー部門もデモカーを持ち込んで取材を受けていましたが、私の担当ではないので内容はわかりません。私が担当したら内容はどうあれタイアップ記事もいいトコだ。



    こちらはカマド社の新しい出版物。
    写真係兼・ちょっとキャプションをつけるだけのはずが、試走記事を書くことに。
    「未知なる軍用四駆シュタイヤー、その素性を探る」
    という編集小泉氏による見出しが付いていますが、本当に未知なる四駆でした。
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    なんせ軍用車は専門外。時代背景や軍隊における位置づけ等はわかりませんので、一台の自動車として思ったままを書かせてもらいました。佐藤画伯が一緒にいてくれたからなんとかなったようなもんです。
    4月17日発売、アマゾンではすでに告知が出ています。



    バスのブログにアップすると騒ぎになりかねないので、ジャンル違いのこちらでひっそり。
    ドタバタの年度末、某オークションにあの車が出ました。出品情報を見て心拍数が上がりました。
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    ああ45321号よ・・・松電の花形部署上高地から白馬に流れ、最後は長野留置だったのかな。
    同時出品で個人的に本当に思い入れの強かった諏訪の31169号も。よく言われる「一つの時代が終わった」とはこのことです。

    関連URL



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    明日4月9日はヨンクの日(4月4日が4x4の日という説もある)。富士ヶ嶺オフロードでカマドのジムニー部門と野鴨屋さんの合同走行会があるというので、便乗してスバルUBS69の試走撮影に行きます。最近は富士重いすゞのジェミネット2ばかり構っていましたので、いすゞ富士重の大角羊も動かさないと。そして早めに買い手を探さねば。珍車BF6Mも登録完了です。

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    ちなみに今日4月8日は花祭りで、お釈迦様の誕生日なんですね。商業主義によって仕掛けられたクリスマスとかバレンタインとか、しまいにはハロウィンなんぞで乱痴気騒ぎするのに、大企業の皆様にとって関心のない行事のようで、各地でしっぽりお祝いが行われるようです。商業主義に煽られるなんざ御免被るので、これでいいのでしょう。

    以下wikipediaよりーーー

    灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。 日本では原則として毎年4月8日に行われる。 釈迦が旧暦4月8日に生誕した伝承に基づいている。 降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。



    話が脱線しました。
    時系列が前後します。数日前のカマド整備工場駐車場に古びたライトバンが並びました。
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    BF6Mは整備完了で出庫。AP9は入庫待ち。

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    バタバタうるさいドイツのリヤエンジン車の後方で、バタバタうるさい富士重工の四輪駆動車がリフトアプされています。
    エキマニまで外して、何やってるんでしょうね? って私が依頼したのですがね。続きはキュリアスVol.13で。
    旧世代ライトバン四駆が我々にとってのSUVになりうるか? SUVはイヤという硬派のアナタもお仕事バンなら受け入れることができるのか?
    近いうち検証の走行会を行いたいと思っています。数台まとめて走らせるため、協力される諸氏には後日連絡しますので、ご足労願います。


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    雨続きで車体カバーを被せるタイミングを逃しました。濡れたボディに被せても逆効果なので、当面雨ざらしの骨董品。
    こちらも車検完了で即自走コンディションですので、試乗・ご購入相談は随時お受けします。本当の極上車ですので、お値段も大台越え。しかし、その価値はあります。市場で散見されるようなインチキレストア車ではありません。
    奥のJ47も売り物になりますが、撮影が滞っていますので先になりそうです。



    近所の養鶏場のタマゴ販売機。卵かけ御飯に最高なのでしょっちゅう利用します。
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    「お買い物は電車・バスで」と言いたいところですが、時刻表を見ると。イメージ 6
    1日1便、しかも季節運行。

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    発売日から1週間も遅れて新刊案内するという体たらくですが、ご容赦を。


    カマド社の新刊は小林代表がチェコに行った際にモリモリ湧き出る物欲が抑えきれなくなり、数年越しの願いが叶って輸入したシュタイヤー1500Aの「ワンメイク本」です。

    編集は小泉さん。表紙や図版・イラストは佐藤元信画伯。内容はロシアで発行されている自動車雑誌の特集の日本語版、CCV-19の記事再掲、オーナーによる輸入顛末などなど意味不明で難解……じゃなくウルトラディープな内容。
    興味ある人以外には興味の持ちようがない点においては拙著『信州古バス見聞録』に匹敵するんじゃないかと思います。MR410? 北村のニセオバQ? ナナメの4R? なんのこっちゃい? と同じです。松電バスに揺られたくなるシーズン到来です。
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    私は雇われカメラマンに徹しようと思っていたのに、企画段階では石川さんにお願いするはずだった現車試走記のお鉢が回ってきてしまいましたので、心して書かせていただきました(3ページだけ)。
    軍用車としての歴史沿革といった苦手な部分は海外のライター氏、そしてCCV再掲記事の中でヴァンダビーン氏が解説していますので、富士山麓を走らせての感想を一捻り。そして書ききれなかった分やメカについての話は次のキュリアスに少し載せようかと思っています。下回りを全部撮ったので、活用しないともったいない。

    興味がちょっと湧いてきたぞ!! という方はお近くの書店でご注文ください。発行部数はキュリアス誌と同等なので、ホビー書籍を扱う大型書店には在庫があるかもしれません。カマド本社でも販売していますし、来月の静岡ホビーショーで大々的に売り出すようです。

    定価2000円+税、発行はカマド、タイトルは『メディアパルムック ポルシェの軍用トラック シュタイヤー1500A』となります。

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    試走中のワンシーン。そうそう、J27で伴走したんです。

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    お次は出戻り案件。いつもの出戻りとはちーっとばかり趣が異なります。
    この兎型軽自動車は14~15年前に私が新車販売した個体で、車検証入れに「カーアドバイザー 赤木ナンタラ」なんて名刺が刺さっています。今でもカーのアドバイスのようなことを生業にしていますが、カーの種類が偏ってしまいました。
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    平成14年式で8万km台なんて新車みたいなもんだと思うはずですが、この車の場合は新車の頃を知っていますから「すっかりクタビレちまって」と思います。まあ、車なんて10年10万kmは寿命という時代が長く続きましたからね。背後に写り込んでいるジープたちが異常なだけです。

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    ジープに慣れているとハンドルは細ければ細いほど乗りやすいと思ってしまうわけで、市販のハンドルカバーが苦手です。ハイエースのアンちゃんがつけるようなブッといのなんて論外。
    でもつけておいてもらえると、こうして外した時に綺麗なシボ目が出てきて嬉しくなります。

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    機能健全な車両として売り物になる状態なのか、明後日から乗ってみます。検証前に洗車・掃除というのも順序がおかしいんですがね。

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    目下愛用中のY11ADバンが走行中にガチャガチャうるさいので調べたら、テールゲート内でワイパーモーターが暴れていました。この車はHPのショッピングカートに掲載中です。売れなければ当分ゲタに。

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    昨日予告しました浜松製中音域楽器兎型軽自動車(初期モデル)の件、あちこち覗き込んだり近所を走り回った結果、まだイケルという結論に達しましたので、販売告知いたします。

    走行まもなく8.5万km、車検5/30まで、修復なし、キズヘコミ・レンズヒビあり、内装は掃除したら綺麗になりました。
    問題はタイヤがオーバーサイズなスタッドレスなことで、ハンドリングに違和感があります。荷台に純正風4本セットが、しかも純正キャップと共に積んであったのに、当てがったらPCDが異なるというオチ。165/65R13、倉庫を探せば出てくるかな? そこはアルト族で、新品価格も知れたものと思いますが、なんせ本体が格安なだけにタイヤにお金をかけるなんて。

    ・4/29追記  売約となりました。

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    新車から本社部で整備管理しているようですが、フィラーから覗いたスラッジの様子から、ご近所チョイ乗り車両のシビアコンディションぶりが伺えます。でもK6Aってこうなっている個体が多い気がします。本当はNA車でも3000kmくらいでオイル交換しないと、長い目で見たらダメなのかもしれません。
    ATFは4万km台で交換していますから、もう一回やるのも脳梗塞的な博打にならないと思います。現時点で変速ショックや操作に対しての遅れは見られません。スムーズな加速です。

    いずれにせよノークレームの現状渡し。このような現代車でも、いつもの古四駆に準じた取引方法でお願いします。
    ……その代わり、お安く。車両本体4万円にR券・消費税・今年度自動車税分を足したプライスでいかがでしょう。六つでガソリン満タン分のお釣りが出るくらいです。だったら六つでガソリン満タン納車の手もあります。

    お問い合わせはメールでお願いします。電話での問い合わせ・商談はお断りします。成約後、長期(概ね2週間以上)の取り置きはできません。名義変更後に車検証のコピーを郵送、またはメール添付願います。



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    各種ライトバン四駆や取材対象車ばかり面白がっていたら、車検を取ったJ20にじっくり向き合うことを忘れていました。高額商品ですからすぐに売れることはないと思います。手元にあるうちにじっくり味わい、錆びつき防止・コンディション維持ドライブに供したいと思います。
    で、レギュラー満タンに。有鉛や混合だからといってハイオクを入れるのは意味がありません。バルブシートリセッションは別の問題です。

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    J3にゃ及びませんが、のちのモデルよりデカキャップ。ちょっと錆びたメッキ仕上げの金属製で、程度が良いものを在庫していましたが、倉庫整理で売却してしまいました。必要になるとは思わず……そんなものですよね。

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    タンク内を結露させたくないので、目一杯給油しますと……50リッター超? 

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    カタログでは燃料タンク容量45.5リッターとなっています。
    古いジープで諸元以上入ってしまった話は聞きますから、純粋にタンク本体だけの容量表示なのでしょう。

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    腹が減ったのでさっそく使ってみます。古い純正スタイルのジープだと、絣の着物を普段着にしているような粋な感じがします。

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    あいや~!! と思いきや、リザーバーがないのでオーバーフロー分ですね。

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    こちらのFHI-ISUZUは商談中。成約したら面白い下取車が入りそうです。

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    噂のVHNY11、この型式で手動変速車は歴代ADバンの中でもっともスーパーカーだと思います。でも見てくれがあまりにも冴えない。巷じゃ社畜マシンなんて揶揄されるAD&プロサク、こいつはGXグレードにSVパッケージなので少しはマシかもしれません。
    農家の爺ちゃんが鍬でも放り込んで乗っていたら素敵ですが、通勤に使うと貧乏くさいし、取材やイベント搬入に使うと社用車そのもの。
    本領発揮は東名や首都高でベンツやベンべのケツをつっつき廻すことでしょうか。私は法定速度巡行派だし目が悪いので無理だなぁ~。





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    やっと夏タイヤに交換してスムーズで快適な走り。クタバリ損ない車の称号を与えた割に横浜往復も難なくこなし、その後も数日間大禍なく過ごしましたが、今朝の通勤時に違和感が。左前輪の空気が足りないようで擬似ニーリング状態、左ドアの乗降性が向上してもありがたくないのです。

    トレッドやサイドウォールを観察しても釘や亀裂はないので、ムシがダメなのかビードに何か噛んでいるのか。
    スローパンクチャーだとしたら、相当なスローっぷり。漏れ箇所特定をいたしましょう。
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    バルブもOK、ビード外側も水をかけて10分ほど観察しましたが何も起こらず。スキマは裏側にありました。
    エアー高めに入れて5分くらいして、ようやくプクっと一発、続けざまに二発。それっきり。
    こういうのって、クロカンしていなければタイヤを組んだ時のビードの掃除不足なんだと思いますが、あまりにスロー過ぎる漏れだとタイヤ屋さんに文句を言うタイミングを逃します。

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    ジムニーのタイヤっくらい手組みでやりやがれと言われそうですが、ある道具は使います。完全に落とすとバランス取らないといけないので、問題の箇所だけジワっと。当ガレージにはバランサーがないのです。

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    ムシ回しが行方不明で万事休……さない。J38サン、ちとキャップをお借りします。

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    この部品(道具)も知らない人が増えていそうです。二輪の世界ではまだメジャーなのでしょうか。古四駆は標準装備ですよね。

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    そういえばJB23Wはディスクが磨耗してペダルがユガユガする個体が多い気がします。うちのは17.9万kmなのにシャキッと。途中で替えたのかな?研磨の形跡もないですし。
    ランクルやサファリばかり見ていた頃はジムニーなんて「ちっちぇーディスク!」と思ったのに、ADバンやファミリアバンを見慣れてきたので妙にゴツく見えます。PCDもでっかいし立派なもんです、ジープミニ。

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    話は変わって輸出予定のKZJ95です。42万km走ってメタルがカンカン鳴り始めています。オークション等を見ても、一般的に1KZの寿命はこのくらいでしょう。
    それにしても、いくらブームだったとしてもV2#/4#パジェロを見事に真似たもんだなぁと。
    さすがに三菱側も怒ったのか、「猿真似プラドをぶっ倒せ」みたいなポスターをディーラーの事務所内に貼っていたようです。それを知って思わず吹いたのは往時のCCVの読者投稿だったか。

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    パジェロとの違いはリヤサスペンションが5リンク式なこと。パジェロは串刺しアームの3リンク式でした。
    それにしても細いアッパーリンク。乗用車のステアリングリンケージみたいな棒でアクスルを支持するとは。

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    5リンク式ならサファリやD21テラノみたいにしなやかに足が動くと思いきや、まったくもって短足との評価でした。要するに形式の問題ではなくロアリンクが(アッパーリンクも)短いのです。ざっと53cmほど。そしてバネも短かきゃダンパーも短いと。

    先日リンクのやたら長いビッグホーンをオフロードコースに持ち込んで走らせたので、余計そう思います。

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    侮りがたしビッグホーン。邪魔なステップに遮られて自慢のロアリンク(実測83cm強!!)が見えませんね。
    ちなみにこちらは4リンク式。5リンク式のアッパーリンクを中央1本にまとめたもので、動きも5リンク式に近い。
    ……これで前足も動いたなら最強の純正ウネウネマシンだったのになぁ。





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    次号制作も徐々に進んでおります。前号の積み残しを含め試走記事が増えて、Vol.12の国鉄自動車局&除雪車特集のような歴史モノがなくなってしまいそうですが、たまにはこんな流れも良いでしょう。と、ノープランの言い訳です。

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    準備中というか準備ばかりでなかなか取り掛かれないライトバン四駆特集は実現するんでしょうか。
    所有者・運転係・写真係等に協力要請しましたので後には引けません。関係各位はホビーショーが終わるまで、どうかお待ち願います。

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    本題です。「はたらく四駆」コーナーへの投稿をお待ちしております。
    創刊の時期からすれば、たとえ携帯電話写真機でも画素数が多くなってきて「横幅640ピクセルで解像度が足りなくて掲載できません!」なんて悲劇は少なくなってきました。
    それでも貴重な車は大きめに紹介したいので、大きめ画像で撮っていただければと思います。モニターではハッキリ見えても、印刷には厳しい場合があるのです。

    電子メールにて、簡単な説明とお名前(ペンネームor実名も)を添えてください。
    紙焼き写真の場合はスキャナーで取り込んで頂けると作業が楽ですが、こちらでも対応できます。貴重な原本のご連絡なしでの送付はご遠慮ください。紛失したらコトです。

    進行上ちょっと早いかもしれませんが、6月半ばまでの投稿分をVol.13に掲載とします。

    以下、過去に私が撮影したイロイロ。掲載したものもあればお蔵入りになったものもあり。

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    このRN36は次のオーナーに大事にされています。

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    ゴルフ場仕様のロデオ。

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    この車はだいぶ前に無くなってしまいました。

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    CCVの取材に協力した時の画像。今は某所にて復活準備中。いずれ誌上で。

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    FG161といえば。

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    ニッポンのはたらく四駆の代表格、V46V。

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    3F搭載車。


    「はたらく四駆」以外のご投稿・ご寄稿もお待ちしています。資料等を用いた解説なども。

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    読者さんからのご提供資料。いつか役立つはずです。

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    ヤフオクで入手。







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    いきなりこちらから。

    本社の営業ホープ、KつまたSすむ君からの案件。入手時も当ガレージを通じてでしたので、手放す時も依頼を頂戴しました。
    この手になると個人売買で売っても良いのでしょうが、それだとディーラー販売員というお立場上で色々あるのと、私に筋を通してということのようで、ならば私なりの売り方で里親を探したいと思います。
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    なんといっても未再生のスッピン・ノーマル車で素性も知れているということが一番の売りです。
    純正ホイールを履かせ、TOYOTAエンブレムをつければカタログ通りの姿になります。

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    年数が経ち、何人もの手を通してくると、インパネは雑然としていたり穴あけや切開がされていたりで、純正信望者には目を覆いたくなるような個体も多くなっています。こちらは純正AM/FMチューナーまでそのまんま。クーラーはコンプレッサーが逝かれているようです。
    Jeco時計の代わりに盲栓であることから、MCMではなくKCであると、マニアの方なら察しがつくと思います。
    ODがある代わりに手応えの悪いH55Fか、カチャカチャ決まる旧来のH41か、好みの分かれるところですね。

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    「ボロのスッピンが一番」とはJ30系クラブご重鎮の言葉ですが、まさにそんな佇まい。インチキなレストアをされていないと、車両全体のエッジが立って凛々しく見えるのです。何台も見てきた方なら分かるはず。

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    まあ、ボロのスッピンとは言え、実はさほどボロくなかったりします。この辺の鉄板残存率の優秀度合いは偏差値65だと思います。これを見て「サビが多い」と言う人は、最初から買うべきではありません。

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    クオーターの穴あきも自然。考えたら20年くらい前に40系を探して中古車屋巡りをしていた頃、こんな錆び方の物件が多かったと思います。その頃でも「おお!純正塗装のまんまだ!」と喜んでいたんですよね。

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    カウルの継ぎ目の雨漏れにコーキングを擦り込んでそのまんまというスタイルも、レストア車ばかりの今にあっては懐かしの汚らしさ。なぜか、みんなここの処理が雑でした。

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    車両の解説はキュリアスVol.9の林道記事に掲載しています。
    今は20万km目前くらい、価格は思案中ですが、純正を尊重しないカスタム・改造目的や、単に安いヨンマルを、という商談はお断りすると思います。



    もういっちょ。レッカーのホープ、M谷君がジムニーの下取りに出したスズキ日産車です。
    平成16年式、走行8.6万km、車検6/10まで。お値段は4万プラス消費税・自税・R券でお願いしたいと思います。機関・内外観とも良い部類です。
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    霧や雨の苦手なHIDヘッドランプ、なのでフォグランプを、という訳ではないと思います。
    ボタンを押すとニュルニュル出てくる純正コーナーポールに魅力を感じます。

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    ハンドル表面が剥げてザラザラしている以外は上々、タバコも吸っていないし清潔な車内です。
    MRワゴンが出た当初、私はスズキの新車販売に携わっていましたが、ワゴンRに比べてずいぶん内装の膣感が良いのだなぁと思っていました。いま見ても悪くないですね。



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    今週末の駿州模型見本市にはこの2台を展示するようで、今日から搬入作業が始まるようです。
    私は土日の店番および撤収係です。

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    シュタイヤーの本とキュリアス12がメイン商材でしょうか。

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    キュリアス各号と信州古バス見聞録だけではVHNY11の広い荷台を持て余します。
    「電子スロットルはなぁ~」なんて話をツイッターに書き込んだら、多くの人に共感してもらえました。

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    買い手が決まり、整備中のいすゞ富士重。整備ってのはアクロバティックな姿勢が必要なようです。私は体が硬いので無理。

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    富士重いすゞは次号のお題として車検取得することに。健康優良児なので、検査もスンナリです。乗ったら欲しくなるかな……BF6Mファミリアバンに対抗できる唯一の貨物車でしょう。


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    この車も在庫期間が長いですね。一時期ショッピングカートに載せていましたが、題材に使おうと思った頃に消してしまいましたので潜伏期間も長く。この度、ようやく新規車検取得と相成りました。

    乗り味は本当に独特。以前少し取り上げた、そして次のキュリアス誌上でまとめて解説したいファミリアバンBF6Mと、楽しさの面でいい勝負ができそうです。
    それ以降のライトバンはOEMによる統合と、設計自体の「無難化」で面白みが減っています。それは仕事車としては正しい方向かもしれませんけどね。

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    クオーターパネルにうっすら見える自治体の看板文字は素性を示す証拠。そのままにしておきましょう。自治体配布のNOx・PM適合ステッカーも味を出しています。

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    カッコも良いが、それにも増して走りの味わいが……。
    よく言われる水平対向の排気音も、フォレスターやレガシィに社外マフラーを組み合わせたボロボロ音とは別物と分かりました。排気干渉の塊のような出来の悪いエキマニが、それはそれは愉快な排気音を奏でるのです。意図して作り出された「エギゾーストサウンド」とは違います。


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    BF6M~AP9と来て、その2機種を統合したOEMマシンも仕入れ済みです。「無難化」の進んだVFNY10、技術的には後退だったのでしょうか?
    おっと、この個体はマツダチャンネル仕様なので一文字足してBVFNY10となります。
    しかし驚くほど程度が良い。それもそのはず、日本一大きな鉄道会社チェーンの緊急車両として某運転区に配備されており、パトライトの台座撤去に少し苦労しました。マニア向けなのか実用向けなのか、よく分からない商品です。


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    ホビーショーの話は、ブログを更新しないうちに旬を過ぎてしまいました。会場で気になった車を一台だけ載せます。展示車両ではありません。73式パジェロやタイヤ式の試作戦車(?)の展示搬入用Y12ウイングロード、すなわちADの乗用車バージョン。この車種は官庁や企業の連絡車として使われる、かつてのY30セドグロバンorワゴンの後釜のようなキャラクター。だいぶ味は薄いのですが、今となっては質実剛健な部類なのかも。え?これもオートマしかないとは……ベンコラなんて遠い昔です。



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    先月の車検取得後、商品化して保管中のJ20です。前号でJ20Cをさんざん走らせたので、どうも新鮮味がありません。程度ははるかに良くて、かえって無闇に乗り回すのに気が引けます。床の間ジープはいけないと思いながらも、遠距離を乗り回していません。
    明日のお出かけはこれを使おうかな。高速を使わず2~3時間のドライブ、古典ジープに丁度良い距離です。


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    圧縮健全でムッチリした乗り味。ピンシャンすぎると、あまり荒々しくないんですね。静かだからでしょうか。遊びの少ない印象です。

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    かつての「土方ジープ」が珍重される不思議な平成の世も、もう少しで終わりですね。
    この車両はすでに価格表記してショッピングカートに載せています。



    それから、最近「価格応談」の車両で問い合わせをいただくのですが、よくある「ASK」とは意味合いが違うのです。
    前者は、この人になら託せそうだから安くしようとか、納車まで手間がかかりそうだからその分を乗せようとか、予算がないけど憧れの車だからどうしても欲しいんだ!という熱い要望には乗るとか。
    だから単に「いくらですか?」の質問には答えづらいのです。もちろんざっとの希望金額はお答えしますが、現車を眺めながらの相談に応じて値段が下がったりする、それが応談とご理解ください。
    また、業者さんやセミプロ的な方だから安くするということもありません。むしろ熱意あるエンドユーザーさんに、お安く売りたいと思っています。価格交渉の上手下手も関係ありません。

    後者の「ASK」はよく見かけますが、公に書きづらい値段設定、あるいは売り値を前オーナーに知られたくない物件なのではと解釈します。しっかり売り値が決まっているなら、隠すこともないでしょう。かつて、そんな表記をしたことがないとは言いませんが。



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    タイトルはもう少し考えればよかったかもしれません。

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    まずはBJ46Vの引き渡し。補欠候補の方が3名も並ぶ人気物件でした。無事お嫁入りです。


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    富士重UBSもお嫁入り。その前に車検後の試運転というか、キュリアス13向けの最終確認で市内をウロウロ。
    いろいろ扱っていますが、これほど中身のしっかりした25年モノの中古車も少ないと思います。価格も含め「掘り出し物指数」の極めて高い一台でした。

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    そんな中、対向車線に好物のブローニィバンを発見。
    「原水爆反対」という看板をつけたデモ行進。表現の自由はありますし主張も間違ってはいないと思いますが、メインストリートで渋滞を作るのはどうかと思います。

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    当ガレージでは珍しいアメ車のご登場。学生時代の友人、蕎麦屋のフルちゃんご来訪でした。
    昔とまったく変わってない男で、白内障の修理で人造目玉になり、メガネがなくなったくらい。

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    HZJ70Vを品定めにきたお方と、UBSの下取りに入ったラグビー野郎。後者はまたあらためてご紹介します。

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    VHNY11の食欲が思いのほか旺盛でありましたので、週末のお出かけはジェミネット2にしました。
    ちなみに1回目給油12.5、2回目11.8km/L。
    カタログより若干落ちますが、理由は簡単。あまりに静かで安定しているので、気づけばえらくぶっ飛ばしているからです。JB23Wの60km/hのつもりで走ると80km/h出ているという感じ。アイドリング域はスッカスカの割に、中間加速がトルキーで面白いので踏んでしまいます。

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    J30系の本栖湖キャンプです。入口には濁緑車が並んでいますが、参加者ではなさそう。
    「教育隊」との立て札がありましたが、キャンプ場でキャンプするんですね。一般のキャンプ客と記念写真を撮ったり楽しそうでした。

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    1日目は諸事情で大変遅延し、ちょっと覗いて帰路につきました。朝霧にて赤富士重工の図。

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    ということで、翌朝カメラぶら下げて訪問。

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    ニューイヤーミーティングより絵になります。
    砂塵のごとく松の花粉が舞っていて驚きましたが、身体に害はありませんでした。杉・ヒノキだったら、私は死んでいたと思います。

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    ジェミネット2に群がるジーパー。
    ワンメイクなのに他の車両に興味を持ってもらえる懐の広さが好きです。というより、ジープ以外の話題が多かった気がします。

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    J3R乗り氏にハンドルを預けて周回走行。途中でファーゴに遭遇したので並べて撮らせてもらおうかと思いましたが、実はファーゴは1台確保済みなのですよ。うっしっし。

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    本栖湖をあとにして道の駅富士川へ。駐車場に凄い車が並んでいますが・・・。

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    なるほど、旧型車のイベントでした。少し覗いて行きましょう。でも旧型四駆はいないみたいです。

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    富士重ですよね、やっぱり。

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    イベント見学者なのか、道の駅利用者なのかは分かりません。UBS69GWのロータス、色まで先日の物件と一緒。ステップもガード類もなくてスッピンで素敵でした。ホイールも純正です。腹下のファーの出方からしてATですね。

    キュリアス13の制作も進んでいて、UBSのページはレイアウトまで完成しました。完成していなかったら、この車のオーナーにもダメもとで撮影をお願いしていたかもしれません。

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    これは昨年末の「いすゞヒストリックカー撮影会」のページ。ここに登場する保存車たちは、先月オープンのいすゞプラザに収蔵されました。
    「読者ツアー」と称して貸切バスを仕立て、20人くらいで見学なんてことも考えましたが、なかなか。
    やるなら平日でしょうが、それだと人が集まらなさそう。












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    四駆専門誌なのか誠に疑わしいキュリアスVol.12でさらに新たな読者層を開拓し、純オフローダー諸氏には「ん?」となったかもしれないのが、国鉄自動車局(現JRバス)と国産除雪車の特集でした。この路線は今後も継続したいと思いますが、Vol.13ではお休みです。すでにページ不足、インプレ記事に押されて満杯なのです。

    その記事中で「次回開催の折には告知します」としておきながら、会期終了まで残すところ25日となった今更のお知らせ。ジメジメした梅雨時、歴史展示の観覧はいかがでしょう。

    場所は大宮の鉄道博物館から、旧新橋停車場鉄道歴史展示室に移っています。主催は同じく公益財団法人東日本鉄道文化財団です。

    実は私、まだ新橋を訪れておらず展示資料集を入手しただけなのですが、前回の内容の精度を高めたものだと感じました。ただし場所柄、実車展示はありません。
    いずれにせよ、多くの読者さんはまだご覧になっていないと思います。この機会に是非とも足をお運びください。
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    この展示資料集は会場で購入できるはず。
    入館の際には「キュリアスVol.12を見た」と言えば割引が適用される・・・なんてことはなく、ななんと最初から入場料無料というのが嬉しい!! 


    以下、公式サイトから抜粋  http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

    展示期間:2017年3月14日(火)~6月25日(日)

    1930(昭和5)年に鉄道省(のちの国鉄)によるバス運行が始まって以来、バスは鉄道と並び、国鉄・JRの交通ネットワークとして重要な役割を果たしてきました。本展では主要路線として活躍するハイウェイ・バスや各地を走ったバスをご紹介するほか、あまり一般には知られていない国鉄のトラックによる貨物輸送、そして汐留の地にかつて存在した、国鉄初の自動車修理専門工場などもご紹介します。




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    この「遠くに行こう」は、前回の長尺車を最後に二度と入庫することはないだろうと思っていましたが、なにやら良さげな出品につい手が滑ってしまいました。そして本日、入庫と相成りまして候。
    公道復帰したジェミネット君は「あいつは継子じゃねぇな、本家だな」とジェラシーの眼差し。

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    くたばり損ないJB23Wはまだくたばりません。そして「オラより年上だな」と、寂しそうな表情。当ガレージではいつまで経っても若造扱いなので。

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    ほほう、どこかの会社の送迎車だな。シートにビニールカバーが掛かっていて綺麗な内装です。
    それに対して下回りのサビ具合はちと心配、なんせ宮城県からの入庫なのですよ。

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    お気付きと思いますが、ワゴンなんですね。ホモサピエンスが8体も積載可能。しかも最終年式のKD-規制車でロアグレードという、実はレアレアな一台。クーラーキンキンでご機嫌です。

    次のキュリアスは満杯なので、半年寝かせておきますか。同世代のハイエースの半値以下で買えましたから、長期在庫化も怖くない(とか言ってるといつまでも売れなくて頭を抱える)。



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    こういうことをしているからキュリアス13が進まないのです。といっても、実はデザイン屋さんが白田組関連の画像処理(56年前の資料など)に時間をかけているので、突貫進行はやめました。そもそも突貫進行するほど切羽詰まってはいませんし。


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    タペットカバーパッキンからの油にじみがエンジン全体をアブラダンゴにしていたので、徹底的にきれいにしました。そうしないと不良箇所もわからないし、細部撮影ができない。

    左右の椅子を外してずいぶん大掛かりな作業に見えますが、ファーゴの場合この状態にするのは容易です。真ん中のハッチを開け、左右の小さいハッチを外し(画像では左だけ外している)、さらに後部カバーまで外せばエンジン丸見え。
    結果、わかったのは大したことではありませんでした。オイルパンを悪路でぶつけて変形させていることと、ラジエターのアッパータンクがダメっぽいこと、ターボや噴射ポンプ、そして各部のシールは平気っぽいこと。タイベルも替えている。

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    下回りのサビは部分的に嫌な感じ。重症なのはリーフの前側ピボットとオイルダンパーの外筒カバー。でもサビ転換剤を塗ったくって凌げそうです。
    塩カルを狂ったように大量に撒き始めたのは、ここ10年以内のことでしょうか。近年の使用頻度が低ければ傷みは少ないのです。

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    ボディは弱点が錆びている。ファーゴはみんなこうなっていますね。修理なんて無駄無駄。進行止めでいいや。
    雨樋やドアは綺麗で、ゴム類も劣化していない。屋根下保管だったと思います。

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    やる気のあるワンボックスです。素敵。

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    明日~明後日の東日本40集会の会場へ下見……ではなくリブロックさんの露店に並べていただくキュリアス11と12を納品に、高性能ライトバンで向かいました。
    どうも排気系統の温度が上がると、臭いんだよなぁ。いくら覗いても溶けている部品はないし、異物が引っかかっているでもない。排気温警告灯は点かない。アンダーコートがマフラーに付着しているでもない。ワカラン。

    最初は焼き鳥みたいな匂いだったので、蛇か蛙がタイコの中で蒸し焼きになっているのかと思っていましたが違うようです。困ったな。思いっきり山道を飛ばして熱したら消えるかな?
    念のため、水入りペットボトルを積んでいますが、多分なにも起きないでしょう。

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    富士山がよく見えます……いつもの風景ですが。
    このランクルたちはスタッフの愛車。こういう静かな場所にカリカリ響くB系列のアイドリング音は好きです。やっぱり古いディーゼルはいいなと、つくづく。

    明日は少し覗けそうですが、なんやかんやで明後日は難しいかな?う~む。




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    事務所に戻って、明後日ラグビー野郎を見に来る人がいるので準備。こいつもカリカリ言わせましょう。
    あれ、バッテリーが上がってやがる。こんな大容量なのにおかしいぞ。キーをACCにしていたか!?

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    ラガーが2台も揃うとは困ったものです。


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    キュリアスVol.13の台割、つまり本の設計図の概略がまとまり、それに合わせて記事制作やレイアウトも進みつつあります。

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    でも、この先、最低でも6~7回は台割の組み換えが発生するんです。
    だったら最初からこんなきったねー表なんてイラナイじゃんと思われるかもしれませんが、台割無しで進行すると128ページに収まらなかったり、とんでもないミスをやらかしたり、破綻するのです。
    もちろん普通はエクセルを使って見やすいものを皆に提示して会議などするのでしょうが、私がそんなもの作れるはずもなく。

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    そこで本題です。
    Vol.13の試走記事でJ47を取り上げます。巻頭はUBSなので、J47は比較的短めのインプレです。
    そこでJ40系オーナー(過去形可)の皆さんから、愛車の写真と簡単な説明をいただき、働く四駆ではない趣味のジープとしての姿をご紹介したく、募集いたします。
    なにしろ対象となる方の人数が少なすぎて非常に心配ですが、我こそはという方はメールにて編集室(ponkotz_8@yahoo.co.jp)まで画像添付・送信をお願いします。要綱は下記の通りです。

    ・画像1枚(候補写真複数の場合、こちらで選択します)
    ・簡単な説明(キャプション数行くらいになります。こちらで加筆修正の場合があります)
    ・お名前・都道府県名(実名NGの方はその旨明記を)
    ・締め切りは6月26日(ギリギリで申し訳ありません!)

    ※ 画像サイズが小さいと印刷に適しませんので、横幅1500ピクセル以上が推奨です。
    ※「愛車の前でピース」的な写真は本誌の性格上、扱いにくいかもしれません。
    ※ 紙焼き写真も可能ですが、事前にメールで郵送日程をお知らせください。ネガ・ポジフィルム状態での送付は不可。


    さて、一向に回復の見込みがない「欲しい車がない病」のこと。
    なのにJB23Wを欲しいという方が現れて早く代替せねばと焦ったり、欲しい車の候補が目の前に連続で登場し、却って戦意喪失したり、まあどうしようもないです。

    すると過去にもあった症状なのですが、なぜかJ38の手入れが始まり・・・。
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    これを第一線に復帰させることが根本的な治癒につながらないことは重々承知。さっさと売り払ってしまえば気持ちも落ち着くはずなんですが、見に来た方は何名もいますが話がまとまらず。「売らないオーラ」を出していることはないはず。

    そもそも、復活したところでガスは食うは遠距離取材には不向きだわ、通勤にはかったるいわボロいわでいいトコ無し。燃費が良くて軽快で、気兼ねなく遠くに行ける足車が一台必要な現実に変わりはないのです。

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    11ヶ月も乗らないと錆が進みます。カサブタを壊して穴になったところに転換材を塗布ではなく注入。エアブロアで奥深くに浸透させます。見えないところ、届かないところが肝心。

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    屋根も同様。錆穴はメンテナンスホールです。ここから転換材をタンマリ注入、ブロアで奥まで押し伸ばして・・・

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    ・・・車両ごと傾けてルーフドリップの隅々に行き渡らせたり。

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    ところが途中に穴が空いていて、ルーフドリップ全体に行き渡る前にドレンされてしまいました。まあ、いいか。

    根本治療=気に入った車両に代替だとすれば、腐れ縁的なJ38で気を紛らわすのは不治の病の緩和ケアとも思えてきます。でも緩和効果が高いのも事実。代替したら心にポッカリ穴が・・・とか?

    もし本当に復活させるのなら、次の「四駆道草林道紀行」に登板願う重要な意味があります。その理由は、うまくいったら誌面で。

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    行き先の林道を決める参考書が28年前の本というのもアテになりません。市町村の名前まで変わっています。往年のルートを辿る意味ではありです。

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    便利な車はいいな。





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    思うところあって金策に走っていますので、手持ちの部品を売りに出します。ついでに当ガレージの在庫品もご案内。減らしたはずの品々が、また増え始めていますので、早めに減量します。


    断捨離という言葉は苦手というか嫌いなので、あくまで「減量・現金化」とさせて下さい。

    特記あるもの以外は引き取り限定。直近では18日・日曜日の日中が空いていますが、以降は都合が合いにくいかもしれません。

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    まずは私からの品物。4x4ESの初代スパイダルコ・ヌバック・グレー、入手困難品な名品です。
    20年ほど前にマガジンの個人売買欄を見て、現金10万円握りしめてBJ46で取りに行った左右セットの片割れです。背もたれの生地に保管中にできた凹み状の傷みがありますが、全体はしっかりしています。希望は3万円。

    そのBJ46についていたもの。
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    塗り直しではなく当時の塗装。そういうことにうるさい、じゃなかったコダワル人に。
    一昔前はこういう部品は3000円とか高くても5000円で売り払っていましたが、今は高いんでしょう?なーんて。諭吉さんだと文句が出そう。応談。
    おっ剥がしたインパネも欲しい人にオブジェ用で(初代マイティBJ純正カラー)。


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    在庫品。マッドスポーク8JJ、オフセットはおそらくー27あたりではないかと思います。希望される人がいれば当時のカタログを漁ってみます。要するにジープのオーバーフェンダー付き用です。これも時代の名品です。
    3万円(応談)


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    私が関電仕様のV46Vで履いていた七半のG90とブラV(6.5JJ +25 程度良好)の4本セット。5万円だと嬉しいですが。
    山積みの下の方なので、ホイール画像はキュリアス9の林道記事をご覧ください。ハチマルSTDやY60DX~AD、スピリットな貴方へ。


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    パジェロにあてがっていますが、実は周南市除雪車・黄色いVR160の物なんですねぇ。気に入って乗っていたので懐かしい。
    MRFの7.00-16とリングリム4本セットです。サイドウォール劣化ひび割れ始まっています。ホイールは確かヤフオクで買った物で、きれいです。希望があればスペア用にリブラグ付きが1本あります。

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     在庫品。ほほジャンクですね。何用かはお分かりかと思います。タイヤはNGです。4本で6000円。


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    極上セットも出します。
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    7.00R16のMT2、4本は9分山、1本は未使用。ホイールは裏までピカピカ。5.5JJでオフセットは0です。


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    FJ62Vに乗っていた頃、スペアに持っていました。あの頃は部品確保に真面目でした。なぜ今だに残っているのだろう。
    左右で1万円。発送可能。

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    若葉マークの頃に買ったBJ44についていたランプステー。サン自動車ほか数社から出ていましたので、どこの製品かは不明です。固定は長穴なのでジープも兼用だったはず。5000円。


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    6000円。

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    161最終型の全メッキタイプ。6000円。

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    昔ジムニー買ったらついてきたキラキラ目玉。5000円。

    全て連絡はメールにてお願いします。

















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  • 06/16/17--19:29: J58入庫 思案どころ
  • HZJ70Vの下取りで最終のJ58が入庫したわけですが、オーナー氏はわずか2ヶ月で手放しています。

    元からランクルが欲しかったのが最大の理由で、程度の良いHZJはきっとお買い得だったと思いますが、間もなく検切れのJ58が思案どころ。
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    街の中古車屋で「車検に通る」ということで買ったそうですが、非公認の社外サス(社外であることすら知らされていなかった)、フェンダーカット、木っ端で下駄を履かせて固定した乗用車の流用座席、つぎはぎマフラー、どれも車検不適合です。さらに実走6万kmの触れ込みでしたが、記録簿がない。合っていないイリジウムプラグは真っ白けで溶けそうな塩梅で怖い。ミッションもガタがありそうな手応え。
    ご本人は「高い授業料ですよ」と笑っていましたが・・・。
    「最初からうちに相談してくれれば!」と言いかけて、最初から相談をもらっていたのに諸々の事情で先伸ばしにしていたことを思い出しました。申し訳ないことです!!

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    車体はパー吹き仕上げのパテが割れ始めていますが、フレームは綺麗。ブラVと程度の良いベストップがセールスポイント。
    貴重なガソリンジープを溶鉱炉行きにできるはずもなく、しばしゴソゴソやって(ブラVは取材車に使う?)C13が校了した頃に抹消現状で放出しますか。書付きフレームだって活用の途はあります。

    全然関係ない話ですが、エビスビールのおまけが良い。
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    あずさは設定なし。
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    今のアラフォーはエル特急世代かもしれません。
    ファミコン・ガンダム・キン消しに一切手を出さなかったことはツイッターでも書きました。そういう小学生も案外多かったはず。



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  • 06/17/17--22:06: 来訪者(車)
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    同席の某氏が「かまどRVセンター」と称した光景。来訪車両も濃いですねぇ。
    右のJ26は出戻り販売物件になる予定。でもC13制作を先行させます。

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    やっと夏タイヤに交換してスムーズで快適な走り。クタバリ損ない車の称号を与えた割に横浜往復も難なくこなし、その後も数日間大禍なく過ごしましたが、今朝の通勤時に違和感が。左前輪の空気が足りないようで擬似ニーリング状態、左ドアの乗降性が向上してもありがたくないのです。

    トレッドやサイドウォールを観察しても釘や亀裂はないので、ムシがダメなのかビードに何か噛んでいるのか。
    スローパンクチャーだとしたら、相当なスローっぷり。漏れ箇所特定をいたしましょう。
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    バルブもOK、ビード外側も水をかけて10分ほど観察しましたが何も起こらず。スキマは裏側にありました。
    エアー高めに入れて5分くらいして、ようやくプクっと一発、続けざまに二発。それっきり。
    こういうのって、クロカンしていなければタイヤを組んだ時のビードの掃除不足なんだと思いますが、あまりにスロー過ぎる漏れだとタイヤ屋さんに文句を言うタイミングを逃します。

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    ジムニーのタイヤっくらい手組みでやりやがれと言われそうですが、ある道具は使います。完全に落とすとバランス取らないといけないので、問題の箇所だけジワっと。当ガレージにはバランサーがないのです。

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    ムシ回しが行方不明で万事休……さない。J38サン、ちとキャップをお借りします。

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    この部品(道具)も知らない人が増えていそうです。二輪の世界ではまだメジャーなのでしょうか。古四駆は標準装備ですよね。

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    そういえばJB23Wはディスクが磨耗してペダルがユガユガする個体が多い気がします。うちのは17.9万kmなのにシャキッと。途中で替えたのかな?研磨の形跡もないですし。
    ランクルやサファリばかり見ていた頃はジムニーなんて「ちっちぇーディスク!」と思ったのに、ADバンやファミリアバンを見慣れてきたので妙にゴツく見えます。PCDもでっかいし立派なもんです、ジープミニ。

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    話は変わって輸出予定のKZJ95です。42万km走ってメタルがカンカン鳴り始めています。オークション等を見ても、一般的に1KZの寿命はこのくらいでしょう。
    それにしても、いくらブームだったとしてもV2#/4#パジェロを見事に真似たもんだなぁと。
    さすがに三菱側も怒ったのか、「猿真似プラドをぶっ倒せ」みたいなポスターをディーラーの事務所内に貼っていたようです。それを知って思わず吹いたのは往時のCCVの読者投稿だったか。

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    パジェロとの違いはリヤサスペンションが5リンク式なこと。パジェロは串刺しアームの3リンク式でした。
    それにしても細いアッパーリンク。乗用車のステアリングリンケージみたいな棒でアクスルを支持するとは。

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    5リンク式ならサファリやD21テラノみたいにしなやかに足が動くと思いきや、まったくもって短足との評価でした。要するに形式の問題ではなくロアリンクが(アッパーリンクも)短いのです。ざっと53cmほど。そしてバネも短かきゃダンパーも短いと。

    先日リンクのやたら長いビッグホーンをオフロードコースに持ち込んで走らせたので、余計そう思います。

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    侮りがたしビッグホーン。邪魔なステップに遮られて自慢のロアリンク(実測83cm強!!)が見えませんね。
    ちなみにこちらは4リンク式。5リンク式のアッパーリンクを中央1本にまとめたもので、動きも5リンク式に近い。
    ……これで前足も動いたなら最強の純正ウネウネマシンだったのになぁ。





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