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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    「大型SUV」とは呼ばせない。バックフォグは必須アイテム。

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    幸せな余生を過ごす。


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    入札タイミング逃す。


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    なぜ腐食が僅少だったのか。

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  • 02/20/17--17:43: ヤク漬けJB23W
  • 本車両導入の経緯はキュリアスVol.12『四駆道草林道紀行』の冒頭で記した通り。

    昨年8月に16.2万kmだったオドメーターは現在この数字。軽にしては結構なペースで進んでいますが、昨年秋まで新潟や長野への遠征取材が重なったからで、現在は1200km/月くらいで進んでおります。
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    そもそも耐久性に難があるK6Aインタークーラーターボ、そして軽なのに1t近い車重。
    初期型JB23Wの、ノンオーバーホールでの機関寿命ってどの位だろうと考えますと、一般的には15~20万kmなのではないかと。
    こだわる人が新車から乗って、良いオイルをこまめに変えていたなら話は別ですが、近所の足グルマとして車検・点検でオイル交換するくらいならピストンリングやシリンダーも減っているでしょうし、スラッジも溜まってしまうでしょう。
    そしてオフローダーな人たちの場合、エンジンより先に駆動系がくたばります。


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    過去5週の1~3型の流通物件を距離の多い順に並べてみます。
    26万kmなんてのもありますが、エンジンをOHしたり載せ替えているかなんて出品票には書いてありませんから不明。まあ、おそらく手は入っているでしょうね。ヘッドだってそんなに強くはないでしょう。


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    丸印のちょっと上までオイルを入れて1000km走って、これだけ減ります。
    ただし頻繁にオイルを変えている(洗浄効果の高いディーゼル用)ので、最近は汚れ方が遅くなっています。フィラーから覗いても、かなり綺麗になってきました。その点は喜ばしい限り。フラッシング剤は脳梗塞を誘発しそうなので使いません。
    気になる白煙は通常走行ではまったく出ない。長い下りをエンジンブレーキで走りきって、最後に踏んだらスカシっ屁のごとくポワンと出るくらい。J38だとスカシっ屁どころかブリブリと具材が出るような有様です。


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    血圧の高い爺さんと同じで、自動車も歳をとると服用するお薬が増えます。
    人間側において「欲しい車がない病」の治癒が見込めない現時点では、このJB23Wにもう少し頑張ってもらわないと通勤もままなりませんので、対症療法のヤク漬けに。



    【左から説明】

    1 バーダルGEAR OIL ADDITIVE 
    廃棄品の中から救出した古い薬。先日手汲みでリヤデフオイルを交換した際に投与。効き目は不明。唸りが消えて静かになったのはオイル自体が新しくなったからでしょう。

    2 バーダルATC
    ずいぶん昔に余剰品をもらって、オートマ車なんて乗らないので放っておいた品。C12に掲載したATF交換と同時に過剰量投与。これも効き目は不明。もとよりオートマの不具合はなさそうでしたので。

    3 ワコーズ フューエルワン
    ネット上では「すごく効く」とされる燃料添加剤。踏み加減によってチリチリとデトネーションが出るので、ジムニー屋の山口君に相談して2本連続投与。
    デトネーションは若干消えたがまだ残る。燃費が大幅に改善したのは偶然なのだろうか?
    効き目なしとは言わないが、燃焼室に溜まった汚れがガソリンにコンマ数%添加しただけで落ちるという理屈に合点が行かず(疑り深い?)。もう1本入れるか?

    4 ウインズ フィフティプラス
    J30系NYMの露店で購入したもの。くたびれたエンジン専用。オイル粘度を上げて圧縮回復・オイル消費低減を狙う、ネバネバ系の分かりやすい品。
    調べると「小排気量車に使うな」とある。でもJ38に乗り続ける意欲が失われているので、せっかく買ったんだからとJB23Wに半量投与。これは効きました。なによりパワーが出た。アイドリングでの振動が減った(圧縮が抜け気味だとエンジンが振れる)。
    効くということは、エンジンがユルユルってことの証明ですよね。

    ……果たしてこのJB23W、私が「もういいや」となるまで、壊れずに動いてくれるのでしょうか?
    ちなみ5型以降の、つまり現行タイプのJB23Wは同型エンジンでも相当頑丈になったようですが、トランスファーが押しボタン式だし、エアバッグもABSも標準装備なので全然羨ましくないです。


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    フレームもボディも錆びていないので、本当はエンジン換装してでも長く乗る価値はあるのですが、そこまでの執着もなく。弱点である、荷室下のフロアもきれい。


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    C12に載せたATF交換の写真。
    「軍手の繊維が一本入っただけで壊れることがある」デリケートな作業らしいですが、砂埃の舞う地べたで実施。問題は出ませんでした。


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    メーカーから届いたJB23Wの新車。
    この2台に18年もの差があるとは思えません。こうなったらモデルチェンジしなくていいじゃん。
    XGの手動変速で、マットも付属品もナンもなしで、すげぇお客さんがいたもんだと思ったら、カマド修理工場の若い整備士が買ったらしい。


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    ここ数日は、年末に撮影した撮影会の原稿をまとめています。
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    どうも脳味噌がキュリアス13モードに切り替わっていないようで、効率悪し。ペース遅し。書き直し多し。


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    速報性の低いこのブログ、そのうち紙媒体みたいに数ヶ月前のことを書き出すやもしれませぬが、これは一週間前の内容です。


    千葉のお客さんから依頼があり、骨董ジープの出張査定に出かけました。ところが日取りがまずかった(私が指定したのですが)。
    この日は春一番がビュービューと吹いており、各地で交通が麻痺。なので、13時の約束なのに8時には御殿場インターを通過、JB23Wで横風に煽られながら80km/h以下で左車線巡行です。
    ここ数年、江戸や江戸の向こうには公共交通機関を使って出かけるようにしていますが、工具やバッテリーといった道具類を持参する必要があったんです。

    交通情報ではアクアラインは通行止め、レインボーブリッジもダメ。その影響か都内中央突破は完全に糞詰まり。しかたなく横浜で降りて保土ヶ谷バイパス~湾岸線を行きます。
    こちらも混んでいてノロノロですが、速度を出したくないベイブリッジ付近だけがスムーズ。年々悪化する高所恐怖症にとって最難関の高所走行を突風の中で行わねばならぬとは、渋滞回避のルート取りを呪いました。手に汗握りながら、なんとか意識を失わず、後続車を連ねながら65km/hで突破。それ以上踏めません。景色なんて見えなくて良いから、全面防音壁で目隠ししてほしいと思いました。
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    ベイブリッジを渡り終えたところ。羽田行きの東急リムジンを、やはり羽田行きの京急リムジンが抜く場面。京急はハザードで挨拶、なんだかカッコ良かったな。

    しかし世の中の運転者は、よくこんな強風の中をぶっ飛ばすもんだ。乗用車ってすごいなぁ。タクシーっぽいY31あたりだったら素敵と思いますが、私の場合いつぞやの話みたいなビジネスバンでしょうか。高速長距離巡行を安心してこなせる車が一台あるといいなと、年に5~6回ほど本気で思います。
    ここから先は延々大渋滞。羽田に行く人たちはフライトに間に合ったんでしょうか?この天候じゃヒコーキも飛べないか。

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    結局、目的地までは4時間半かかりました。早発大正解。
    件の骨董ジープは昭和42年式のJ20でした。あと半年早ければ、キュリアスVol.12のJ20C特集がJ20特集になっていたでしょう。
    工具類の持参は1年ほど掛けていないということで、陸送屋さんに頼む前に動くようにしておかねばならないため。

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    恍惚と書いてウットリ、この美しさよ。
    消防出身で元からボロボロではありませんでしたが、5~6年前にかまど社のレストア工房で大掛かりな修理をしています。以来、カバーをかけて保管。その状態は、ただひたすらに素晴らしい。

    バッテリーを交換し、キャブレターに直接滴下したらJH4はスムーズに目覚めました。
    ……が、すぐに止まる。スポイトを用いてフロート室を満たしますと、それが空になるまでガオ~ンとハリケーンサウンドを奏で、やはり止まる。ガス欠かと思いジェリ缶でガソリン買ってきてもダメ。

    どうやら燃料ポンプのダイヤフラムが破れているようです。
    そこでオーナー氏が予備のポンプを出してきましたが、これもダメ。
    経験豊富なオーナー氏との話で意見が一致したのは、ポンプ内がドライなまま放っておいたらダイヤフラムがダメになりやすいということ。私も過去に同じ体験をしています。ゴムに油は相性が悪いと思いきや、ガソリンで濡れていることで素材が保護されるような気がします。
    2時間ほど試行錯誤し、潔く諦めて正常なポンプを後日郵送して、交換してもらうことにしました。



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    一息ついて、しばしジープ談義。
    「やっぱり民生仕様はいいですなぁ」という流れの中で、コレクションのJ30マーカーを当てがったり。

    帰り際「ちょっと見て行きませんか?」と案内された先にあったのは、オーナー氏の普段乗り車GS130Gでした。
    「あ~、これ好きなやつだ~!」
    ちょうど馴染みの某氏が欲しいというので研究しているうち、私もすっかりハマりそうになっていたのです。

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    ワゴンのコラムMT(ODならぬOT4速)はおそろしく稀少です。たまらんです。でもFR車は積雪山岳路の通勤に不向きなので、私の場合ADバンなどFFのエコノミークラスしか選べないのです。
    近所を一回り乗せていただき、夢心地。気分はタクシーです。

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    帰りも大渋滞。衝動的に果物が食べたくなり、道端のスーパーで三ケ日みかんを購入。
    助手席に10玉ほど並べ、モグモグしながらの微速前進でした。千葉に来て静岡産の果物を買って帰るとは。


    路線バスの色は地域の色。見慣れぬカラーリングで見知らぬ土地へ来たことを実感します。
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    古バス発生確率が限りなくゼロと思われましたので、この駅前は滞在10分でドロンでした。
    小湊鉄道のイメージって富士重7Eだったのにな~。



    2日後、手持ちのJH4用ポンプを開けてみると、やはりダイヤフラムが乾いてガビガビで亀裂が入っていました。
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    耐油コーキングでも塗れば、まだ使えそうですが、あの極上J20にやっつけ修理はふさわしくない。


    ならば「捨て損ない隠匿物・故障した電磁ポンプ」の点検に着手。
    電気を繋いでも、ウンともスンとも言わないガラクタですが、なぜか取っておいたのです。
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    大して期待もせずに開けてみます。ピコピコ部分のクロームメッキが眩しい。

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    さらに分解を進めますと。

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    おびただしい量の錆粉が。
    なんの車についていたかも忘れましたが、燃料タンク内は酷いことになっていたのでしょう。
    ま、古い車にありがちなことですがね。

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    ただ組み直しても、やはり動きません。よく見るとピコピコを駆動する軸が僅かに曲がっていたので修正。ジジジジと動き出しました。そして試運転(試し汲み)の図。あたりはガソリン臭くて危険。

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    こちらは念には念を入れて、ジープスパローさんに注文しておいた米国製のリプロ品。MBやCJ3B用として売られています。
    ハンドプライミングレバーがないのと、出入口の角度が違うだけで、まったく問題なさそうです。
    この新品と、先ほどの復活電磁ポンプを梱包してJ20オーナーさんに郵送。さて、陸送の段取りにこぎ着けるでしょうか?













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    ようやく届きました、極上のJ20。
    燃料が汲み上がらない問題は、どういうわけか自然治癒してしまったようです。配管の詰まりでしょうか。以前のブログでお伝えした燃料ポンプのアレコレ話は、なかったことにするしかありません。
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    最大手ゼロさんが昭和車輸送不可(他社に外注)となったいま、頼りはトヨタ輸送さんです。

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    一旦、車検整備をするべくカマド本社に降ろしてもらいました。
    先に興味を示された方には別途ご連絡済みですが、珍しく「検2年つき・整備つき」での販売です。


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    そのカマド社の駐車場にあった、納車待ちの新車JB23Wのお履物。なんだか見慣れぬパターンの185/85R16です。

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    泥用・舗装路用の折衷パターン。トーヨー OPEN COUNTRY R/Tという商品。
    往年のダンロップ・ロードグリッパーFあたりに相当する、使い出のあるタイヤと思われますが、残念なことにジムニー用とハスラー用のサイズしかありません。
    これで7.50R16とか7.00R15なんてあったら最高なのに。215/85R16とか、標準サイズの215R15も。。
    そんなサイズがしっくりくる旧式ヨンクを好む我々は、いよいよ本当に少数派になってしまったのかもしれません。

    トーヨータイヤのサイトを見ると昨秋発売されたばかりのようです。以下、プレスリリースをコピーして貼り付けます・・・が!! SUVはわかりますがCUVとはなんだろう。CCVのことを言わんとしているのかと思いきやクロスオーバーなんとかというカテゴリー。
    こんな部分でも我々は時代に取り残されているのか? でもジムニーは違うよなぁ。もう参ってしまいますよん。

      2016.09.14 発行

    軽自動車用タイヤの新しいジャンルを提案「OPEN COUNTRY R/T」 デビュー

    東洋ゴム工業株式会社(社長:清水隆史)は、本年10月1日(土)より、新しいジャンルの軽自動車専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)」を新たに開発し、全国にて発売いたしますのでお知らせします。
    (※価格はオープン価格)
    OOPRT_LOGO
    ■クロスカントリー・ビークルタイプの軽自動車をターゲットに

    近年の国内軽自動車市場では、広い車内空間を確保し、居住性の良さを訴求した「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる車両が人気を集め、ショッピングなど日常の街乗りでの快適性が評価されています。また、起伏のある林道などオフロードが楽しめる、アウトドア・イメージを前面に押し出したクロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車も相次いで発売され、人気が高まっています。
    当社は、アウトドアでのオフロード走行を楽しむ軽自動車ユーザーが増加していることに着目し、これらクロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車専用タイヤの提案型新商品として「OPEN COUNTRY R/T」を新たに開発し、このたび、10月より上市します。
    前提となる軽自動車の車両特長を踏まえた “遊び心”ある専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T」は、オフロードにおけるトラクション性能と、オンロード走行に求められる耐摩耗性能や走行安定性を高い次元で両立させています。
     
    ■オンとオフを兼ねる新ジャンル
    当社は、泥濘地や雪道などオフロードでの走破性を重視するユーザーには、地面にパワーを伝える能力(トラクション性能)に優れた「Mud Terrain(M/T:マッド・テレイン、泥濘地用)タイプ」のタイヤを、また、オンロード中心でありながらオフロードとのバランスも重視するユーザーには、「All Terrain(A/T:オール・テレイン、全天候型)タイプ」のタイヤを提案しています。
    一方、今回のR/TはRugged Terrainの略で「でこぼこのある」、「ごつごつした」、「起伏のある」地形や路面に対する特化性能を持つことを意味しており、新商品は、Mud TerrainタイプとAll Terrainタイプとの中間を充足する全く新しいジャンルのタイヤといえます。
    タイヤのショルダー(両端)部は、アグレッシブなパターンデザインによってオフロード性能を確保し、トレッドのセンター部にはオンロード走行を考慮したパターンデザインを採用し、それぞれの特性を発揮する「ハイブリッドデザイン」が特長となっています。
    ■オフロードを楽しむ軽ドライバーに
    当社は、これまで、オフロードを楽しむユーザーの皆様向けに四駆専用タイヤを提供し、軽自動車ユーザーにもご利用いただけるサイズ(15、16インチ)を一部ラインナップしていましたが、新商品は、クロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車ユーザー様専用として提案していく商品となります。
    軽自動車の小型の躯体でも存在感ある独特の商品デザインは、アウトドア派のアクティブなカーユーザーの趣向をも満たすものです。

    午前中、所用があって近隣を走りました。最近気になるお仕事バン、あからさまにカメラを向けられないので、足車のナナマルを撮っているフリをして。
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    100系カローラバンは、まだ見かけますね。現代の路上ではずいぶん小ぶりに映ります。翻ってY10ADバンは壊滅状態。
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    プロボックス・サクシードを凌ぐ最強の輸送力を武器に市場を切り崩しにかかるY12ADバン。これは2WDですが4WDは少し車高が上がっています。リヤサスの形式も違っていますし、調べれば調べるほど奥が深い。
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    中古物件はどんなもんじゃろかと検索しますれば、四駆限定で抽出しても一台一台チェックするのが面倒になるほど大量の流通が。全国津々浦々の企業や役場から、リースアップ車がワンサカ出てくるのでしょう。
    これら仕事車(ライト・コマーシャル・ビークル=LCV と呼ぶらしい)は我々にとっての生活ヨンク、あるいはSUVになり得るのか? 潔い装備と工夫を凝らした構造で、いつかキュリアス誌上で触れてみるのも良いと思い始めています。手元にはジェミネット2なんてのもありますし。
    【おまけ】
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    200系観音開き。TECSではなく社外改造車らしく、専門業者があるようです。今やモノコックワンボックスもタフですから、ダイナルートバンの出番がなくなる……。

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    3月は本社部門の下取車がいろいろ出てきます。

    これは9年式のDD51Tで走行6.2万km、車検は本日切れますので、先ほど試走しました。調子はいたって普通です。非冷房、パワステなし、4速、リヤデフロック付きの四駆。抹消登録します。

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    カーボンスラッジ少なめ、各部にオイル交換ラベルがあるので、油脂類管理はされてきたようです。
    この手の中古車は「ディップスティックに何もつかない」で慌てることがありますが、今回は過剰なほど入っておりました。

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    「難あり」とは、この箇所のことです。局所的に大グサレ。水が溜まっていたんでしょう。助手席側は大丈夫でした。

    抹消渡し4つプラスTAXでお願いいたします。販売条件はいつもの通りで、完全ノークレーム、取り置き不可、現金払いとなります。


    こちらは、ある四駆乗りの方からのご相談。
    長いこと乗っておらず不動車となっており、活用できる方に引き取って欲しいということでした。
    思いつく何名かにお声がけしていますので、結果次第では取り下げるかもしれません。

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    現車は埼玉にありますので、ご紹介して直接やり取りしていただく方法にしようかと思います。当然ながら、連絡や取引のマナーをしっかり守れる方限定です。

    基本的に「無料」ですが、オーナーさんにお気持ち程度は・・・なんて思います。
    後日、他画像をアップします。。




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    あまり熱心に告知しなかったせいもありますが、問い合わせは0件でした。

    年度末なので、抹消登録&処分といたします。

    実のところ、キュリアスの題材になるかと残していたのもあります。でも御大の後釜で軽トラ記事は担当しづらく、その辺は日常的に軽トラを使い倒す寄稿者さんにお任せしようと思ったのでした。

    お問い合わせはメールでお願いします。電話での対応は一切できません。
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    H2年式のU19T、550ccの腰高カクカクスタイルのまま660cc化された過渡期の機種。バンパー前に延長部品が付いています。
    オートチョーク関連が不調で、キャブレター要整備です。自走可能ですが、吹けが悪い。踏み続ければドカーンと加速します。

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    キャビン・荷台・フレーム、全て綺麗です。
    (画像の積荷は下ろします)

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    自動ハブは標準装備らしい。タイヤ山たっぷり。
    走行5.1万km、修復なし、クーラー付き。
    税込み30,000円にします。ダメなら、ちともったいないですが解体屋行きでしょう。


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    ワイヤーではなくロッド操作の棒ミッション、探って入れるような操作感が味わい深い。インパネも綺麗。


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    こちらは車検整備が進んでいます。要整備箇所がいろいと出てきましたが、なんとかなりそうです。

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    前記事のFJ43は引き取り手が決まりました。再び走ることができそうです。
    いつぞや(だいぶ前?)話題になった、例のミラーステーですね。渋い。













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    3月は自動車の移転登録・新規登録台数が最も多くなる月。なので車両販売も活発、本社部門にも下取車がゴロゴロ入ってくるようです。繁忙期ってやつです。

    ブログやツイッターに忙しい自慢ばかり書く人は嫌われるそうですが、私は「ヒマだ ヒマだ」と書く人もどうかと思います。私は忙しくもなければヒマでもなく、適度に仕事をしています。

    で、この時期になると、馴染みのお客さんから「すぐ乗れる安い下駄グルマないですか?」というメールが届く。なくはないのですが、手元にないので即答できず、良いのが出たらメールしています。

    今回はこれ。あるジープ乗り氏の通勤用に当てがい・・・いや、購入いただく予定。
    いつもの逆で、現車を見せる前に「この人が買うはず」と決めつけ、勝手に納車日を決めるヒドイ商売です。
    「奥さん、ゴム紐買ってくんねぇ」なんて、絵に描いたような押し売り、昭和の時代には実在したんでしょうか。私は知りません。
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    私の好きなOEMシリーズ、東洋工業ワゴンRです。ブルガリアヨーグルトの買い出しに、試走を兼ねて乗車。走行4万キロ台で、機関・内外観とも具合が良い。


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    カマド社にJ20の様子を見に行くと工場裏の駐車場に置いてありました。マスターシリンダーが生産中止で、リプロ品の納品待ちです。

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    それにしても、NAの軽自動車の手動変速って良いですね。JB23Wと同じエンジン型式とは思えぬほど、軽快で素直で気持ちの良い走り。加速も良いし、燃費もべらぼうに良さそう。
    こんな素晴らしい変速システムを、主力商品ワゴンRのラインナップから落としたスズキの罪は重大。なにを考えているんだか。

    来週にはアルト(AT)も入るようですから、下駄グルマの欲しい方はお声がけください。この手は基本的に一桁万から、高くても12~13です。



    年度末だからか、魅力的な公用車の放出が続いています。
    この2台は当方が落札しました。まだ現車は届いていません。
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    これもOEM、東洋工業ADバンで、セレクティブ4WDの5万キロ、上物(っぽい)。
    セリ結果は一桁万円でした。パトライトの台座や、車内にはマイク、アンプが残されています。


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    こんな公共応急作業車、どこで使われていたんでしょうね? 掘り出し物以外の何物でもありません。
    ベンコラMT、CA20エンジンの廉価版VNY30、データを見る限り、車庫保管のバリものと思われます。こいつも車内にサイレンスイッチ等が残されています。
    車高を落としたりメッキミラーを付けたカスタムの餌食になりそうなので、純正フェチな方へ引き継ぐ予定。さすがに一桁万では落ちませんでした。


    公用車ではありませんが、明日の出品です。欲しい方があれば、買い付けます。
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    ファミリアバンのフルタイム4WDです。中古流通台数はレオーネ/ジェミネット2に匹敵する少なさでしょう。
    センターデフロックできるんでしたっけ?機械式センターデフなのかな?調べる前に落札するのもなぁ。


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    こんな素晴らしい車が1年以上も在庫車になっているなんて・・・V46Vの最終型。
    来週、遠方から見に来られる方がいますので、引っ張り出しました。我ながら惚れ惚れする自社在庫。
    かつてはランクル70やサファリこそ本筋と信じて疑わなかったのに、私の嗜好も変わったものです。


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    在庫車の荷台を物置にしている。片付けないとなぁ。











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    四駆マニアのN氏からの里親探し。車両は群馬県にあります。
    心臓は良いけれど、見てくれは相当オンボロのようです。走り系ジーパーのあなたに。

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    以下、本人からのメールを、ほぼ原文のまま貼り付けします。

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    J24H エンジン:4DR5T(J55) コラムシフト4速 車検H29年6月 オドメーター空回り 現在70700kmぐらい 実走行約10万km
    変更箇所 エンジン同型のインタークーラーターボへのせかえ ハーネスはJ55  マフラーは73式J25のもの  サイレンサーはフローマスター  グレースサスペンション20系用(公認済) 社外シャックル(純正もあり) 汎用ヒーター 73式運転席
    ガンスポットライト PTOウインチ ナロー後期の垂れフェンダー その他細かいスペアパーツ  ボディ 錆及びへこみ腐食、穴、ヒドイ方です。特に屋根は腐食がだいぶ進んでいます。

    価格25万円 抹消・現状

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    「ナロー後期の垂れフェンダー」というところがツボですね。
    希望される方はメールでお尋ねください。オーナーに転送するか、オーナーから連絡するよう手配します。

    いつも書いていますが、当方への問い合わせ方法はメールのみになります。電話での問い合わせはお断りします。

    お名前・所在・連絡先等を記載願います。名無しメールには返信しません。取引上のトラブルには一切責任を負いません。輸送や修理のアドバイスもできません。全て納得の上でお願いします。


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    古四駆研究仲間の某氏が衝動的にVY30からVNY30へ代替する事案が発生しまして、放出されるVY30の里親探しです。

    ユル車が欲しいとか言いながら、サファリやBU297よりこっち系が本命になってるんじゃあるめぇな。

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    高機動コースターの取材やU690のサルベージにも、このセドバンで駆けつけてもらいました。
    私にもヨクナイ刺激を与えた一台です。でも骨太四駆乗りの人にY30好きが多いのは紛れもない事実。なにか共通項があるんでしょう。

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    車高の低いVBYD21・・・?

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    独特のシート収納方法で完全フラットな荷室。
    昔のニッサン風情を受け継ぐ青内装は160サファリみたい。
    元現金輸送車ということですが、架装の痕跡はないようです。
    現ナマぶち込んだアタッシュケースでも積んでたのかな?

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    木曽の田舎道で運転させてもらったことがあります。
    独特の運転感覚は大時代的で、VG20のフレキシブルな感じとギュルギュルサウンドが堪りません。
    走行17.8万km、タイベルは27年の車検時に交換済み、オルタもリビルト品に。
    スターターがちと心許ないそうです。

    お問い合わせはメールにて。電話での商談はできません。
    電話に出られないほど忙しいはずはなく、極端に電話が苦手なのと、
    話の内容が記録に残らないからです。



    ちなみに、この御仁が乗り換えるVNY30のクオーターパネルには、こんな看板剥がし跡が。
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    静 岡 県
    水 防 用 自 動 車
    ・・・と読めます。


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    ウーウーとビカビカのスイッチが。



    話題は脱線、数年前に撮ったもの。
    くろがね四起の取材に来訪されたテレビ局の車です。
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    エアウェイブというFFワゴンで、同型の貨物バンはパートナーになります。四駆の設定もあり。
    いかにも放送局仕様の頑強なルーフデッキに惹かれました。屋根に穴開けてボルト締めですよ。
    この手が放出されたら、ベース車種は関係なく買い込んでしまいそう。
    個人的に乗るなら生活環境の面から四駆であることが必須なので、出てこないだろうな。


    次なる里親探しはこれです。詳細は後日記事にします。
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    現車越後国、急ぎ案件につき格安、フライング可。














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    まずは本社の営業氏が「高く買い取りすぎた」という年度末にありがち案件から。ちょっと好奇心の湧く車です。少し乗り回し、ご紹介します。


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    竈牽引部門のFUSOに煽られながら出発。
    H19年式ダイハツビーゴ4WD(J210G)…テリオスの後釜で、タフト1000やグランの子孫にあたるのでしょうか?
    トヨタチャンネルで売られるとラッシュの名前になります。テリオス=キャミ、タフト=ブリザードの流れです。


    雨なので、車体を検証すべく当ガレージの倉庫内に頭を突っ込みます。
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    走行10.5万キロ、オイル交換を怠っていた車ならサヨナラですが、フィラーキャップ裏にもスラッジ無し。穴から覗き込むと障壁に遮られていますが、入口近辺はすこぶる綺麗じゃありませんか。手入れは行き届いているようです。

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    前足ストラットのドッケン、後足3リンクコイルリジッド、お気軽4WDの定石通りの造り。下回りも綺麗です。

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    禁煙車…今時の車は灰皿もないのですね。清潔に保たれた車内の様子から前オーナーの丁寧な扱いが伺い知れます。HDDナビ付き。

    この物件の目玉は手動変速であること。短いレバーで、手のひらを返すくらいの操作。
    でも、クイックシフトとは言わせません。思わず「ツー・カツー」とか「突ッ伏ス」と口に出してしまいそうです。キモヲタ。

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    なんとモーターの力で鏡が動きます…ではなく、その右上のスイッチが重要です。

    お値段は税込みR券込みで25万円だそうです。
    相場を調べていないのでなんとも言えませんが、車体の程度からしたら買い得感はあります。

    当方にメールいただいても良いですし、カマド本社に直接連絡でも良いと思います。完全現状ノークレーム。カマド本社対応であれば、実費整備納車や名義変更渡しもできるのではないかと思います。
    お声が掛からなければ、輸出業者or買取屋さんに出してしまうそうなので、お早めに。

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    当方のご新規さん。ありきたりなようでいて、路上で見る機会が激減。中古車としての賞味期限が近づいている、風前の灯火なY10の四駆であります。
    大手のリースアップ入札会から少走行の極上車を探しました。これが本当に無いんですよ。元は岡山方面の公用車だったようです。


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    ツー・カツーではなくゴリゴリボキンの風情。当分、売り物にはなりません。
    思うところあってC13の題材です。

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    こちらが本題といえば本題。ただし前記事のフライング告知で名乗りを上げた方がおられましたので、しばし保留でしょうか。ともあれ、ご紹介をいたします。
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    現車は越後の国にあります。積載車で引き取りに行ける方のみ、取引のマナーを守って迅速に完了できる方のみ、オーナーさんをご紹介します。ユニキャブに相場など存在しませんが、保管場所の問題から格安譲渡となります。
    長期倉庫保管中にエンジンが掛からなくなっているので、陸送会社に頼むと目玉が飛び出る見積もりとなります。







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    業務報告みたいなものです。

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    F20SとU19T・・・。
    タフトは在庫期間2年でした。幾度か縁談をお断りするようなこともあり「やっぱりあの時に売ってしまえば」と後悔もしていましたが、今回無事に相応しい方の元へと嫁ぎました。
    ミニキャブは死の淵から蘇ったようなもの。捨てる神あれば拾う神あり、J37に乗られていた方に、その価値を見出していただきました。

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    納車準備中に、紛失したと思っていた銘板がグローブボックスから発見されました。
    幌ドアの取っ手は前オーナーが作成した、その道のプロによる一品もの。これは次の方に活用してもらいます。

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    在庫期間が長く、おまけに過保護にしていたので、たいへん名残惜しいですなぁ。
    新オーナーは信州から当ガレージに数回通われ、車体検証を徹底し、タフト・ブリザードの部品供給状況を海外まで手を広げて調査されました。結果から言うと、いよいよ維持困難な車種になりつつあるようですが、このスッピンな姿を保ちたいと購入を決意されました。

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    こちらは関西方面に旅立ち。
    エンジン不調のはずが快調に吹け上がり、超繁忙期な陸送屋さんの手で意気揚々と走り出します。
    平成2年式のミニキャブ、巷ではポンコツ扱いだったのに、当ガレージで昭和生まれのポンコツ四駆たちに囲まれ「オレ、まだまだイケるじゃん!」と自信を取り戻したんだと思います。病は気から。

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    朝っぱらから、構内をポンコツちっくなライトバンでブンブン走り回る御仁が。相当お気に召されたようです。
    もはや他の車屋サンじゃ手に入らない、仕入れようとも思わない一台、価格設定は自分で言うのもなんですが良心的と思います。まあ、落札価格はママチャリ並みだったんですがね、新潟から持ってくる経費の方が高い。・・・どうやらお求めになるようです。

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    単に仕入れて売ったのではありません。目的があります。凄い車種なんです。次号キュリアスの取材に協力をいただくことにします。ということで整備して車検を取りますが、秘匿系の題材としてWEB上には登場しないと思います。隠し玉ってやつです。

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    泥だらけの車内を掃除します。

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    屁の出口に金網をかぶせているのは、鳥対策か蜂の巣対策か。


    こちらは納車待ちの公共応急作業車VNY30、車検証が届いてぶったまげました。
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    江戸から仕入れたのに「静岡県水防用自動車」とは奇遇なことだと思っていたら、それどころじゃない。なんと富士山ナンバーだったのです。
    小山~御殿場~裾野のラインで、水防の拠点なんてあったっけなぁ。身近に存在した希少種ですが、車自身も里帰りのサプライズにウルウルしていると思います。でも来週には長野送りだ!!

    Y30はさすがにキュリアスの題材には適しません。「四駆道楽専門誌」の副題をチョチョイと改造すれば良いのでしょうが、そこまでの踏ん切りは、まだ。


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    ようやく車検整備の完了したJ20極上車、こういうのは値段設定に悩みます。
    100万といえば100万、200万といえば200万、はたまた10万といえば・・・ってことはないでしょうが、骨董系はたらく四駆ってプライスレスの代表選手みたいなものです。

    PS:いすゞユニキャブは縁談を一件紹介しました。
    ビーゴMTはまったくお声が掛かりません。車検が長いので、もう少し本社留置にするようです。





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    本社部門の下取車キャリイ。価格が合えば買取業者に出してしまうそうですので、こちらに回ってくるか分かりません。回ってきた場合のためのツバつけは可能です。

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    車検は残っています。距離は1万km台後半、型式・年式は見忘れ。状態もちゃんと見ていません。修復歴も不明。でも、この顔ならK6Aですね。
    エエ加減な物件紹介するなと言われそうですが、予告編ですからね。少々お待ちを。


    こちらは相当キテいるので最初から当ガレージにお鉢が。
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    車検30年9月まで。チョイ乗りしました。エンジン・ミッション調子良い。ブレーキディスクがヨタヨタの踏み心地。ボディはスダレ級の惨状。近日ちゃんと試乗・確認します。
    1型でこの状態なら価格は当然一桁です。暫定6万にTAXとR券。この時期ですから学割対応で半額。


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    こちらはちゃんとしたマツダジムニー。状態は未確認、試走はこれから行います。おそらく20万円前後になります。
    学割も検討中。冒頭の軽トラは学割ではなくシルバー割引でしょう。

    各種ご連絡はメールでお願いします。明日は休みのため水曜以降に返信します。



    昨日のおでかけは、こんなスタートでした。
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    桃さんが宿敵と殴り合いのケンカをするドライブインの駐車場みたいな眺め。


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    と思ったら、本当に桃さんが出てきそうな車です。デコトラは本誌には載せづらいので、物見遊山です。
    残念ながら昭和の働く四駆は見かけませんでしたが・・・。


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    おお!こちらはエントリー車両でなくピザ屋さん。小田急LV-7E、バスオタ釘付けです。
    この車は昭和年式ではないと思いますが、7Eボディは昭和63年の発売です。


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    こちらは釘付けどころの騒ぎじゃない水中メガネ。ありえん。
    C#M/C#AではなくBUのKPの最終型ときたもんだ。

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    入出庫が多いので、次に何をやるのか思案しております。他にもありますが、この記事にて一旦ストップし、キュリアス13の続きをやろうかなと。


    まずは前回予告物件の詳細です。
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    平成16年式 マツダJM23W 走行103,600km 車検6月2日まで  電動窓・電動後写鏡・紫外線遮断硝子・電波式開錠施錠装置・霧除け・軽合金車輪等装備。外装に大きな損傷やサビ腐食は見当たりません。

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    簡易型ながら衛星電波を受信し自らの位置を地図上に表示する機器を搭載。
    外装の綺麗さに対し、室内は手に触れる部分のスレや汚れが気になります。私の感覚では、損傷はないものの「内装は中の下」と評したいと思います。しっかり掃除すれば中の上くらいは狙えますが、それは価格に含まれません。

    具体的には、天張りにヤニ汚れあるもヤニ臭さは無し。親子で乗り継がれたと聞いていますので、お父上の時代に喫煙車だったと推測します。

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    持病とはいえ、目玉の曇りは気になります。特に霧除けレンズは真っ白な霧の中、焼いた魚の目玉のようです。となると周囲の部位にはコラーゲンが含まれているのでしょうか。マグロのカマが食べたいです。

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    オイルはきちんと管理されてきたのでしょう。これまた持病のジメジメ・ヌタヌタがありません。

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    この距離にして、吸気濾紙箱内部に吹き戻しは見られません。ウチのJB23W(18万km)
    なんてひどい有様ですよホント。

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    この辺の油滲みも僅少。耐久性に乏しいK6Aの場合、オイル管理が要。

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    フレームも立派立派。まあ、年式考えたら驚くことでもないか。例のリヤフロアも無事です。

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    まるでリブタイヤみたいなトーヨーの良路用ワッパ。

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    乗った印象はウチのJB23Wより出力・トルクが2割増。変速も至極滑らかでウマヤラシイ。
    ただしハブ周りのユルさは共通しています。何かの拍子に、あるいはバランスの悪いタイヤを履いた途端にシミーが出そうな気がします。これも持病とはいえ困ったものです。

    タービン音が盛大なので、安価なリビルト品に交換してあるかもしれません。その他、特段の異常はないと思われますが、ご自身で検証をお願いします。完全ノークレームの売り方な上、懇切丁寧な接客もありませんが、業販同等に設定します。でも学割あり。


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    似た条件のオークション相場です。
    マツダはサンプル数が少ないのでスズキで抽出していますが、幅がありすぎて難しいですね。
    今回は19万円にTAX・R券でいかがでしょうか。
    お問い合わせには電子メールでお名前と所在を明記でお願いします。電話での商談・質問はお受けできません。


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    試乗中に見た緑塗装のY12バン(左方)
    こういった企業放出車はオシャレなアウトドア風トランスポーターに・・・ならないか。



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    ADバンといえば、このY10もマツダブランドで売られた「名前だけファミリア」でして、元のオーナーが判明して驚愕しております。中古車は出元重視の私としては魅力度50%上昇なのです。

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    ここをガリガリ削ると「JR」のロゴが出てくるのでしょう。カッコイイな~。

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    一昨日はV46V-NTT号の縁談がまとまりました。
    HDJ101Kで7時間も走ってきたご一行様(歴戦の目利き氏とその後輩君)には「何台も見たけど、こりゃ静岡まで来た甲斐があったな~!!」と、大層喜んでいただけました。そりゃそうです。本当に優良物件でした。
    成約後にはHZJ70Vで御殿場非舗装路観光へとお連れしました。



    昭和の商用車イベントの続き。デコトラ軍団の中で渋みを放つノーマル車たち。
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    このサイズだとエンジンはBではなくDLになるのかな? 両方あるはずです。















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    ようやく届きました、極上のJ20。
    燃料が汲み上がらない問題は、どういうわけか自然治癒してしまったようです。配管の詰まりでしょうか。以前のブログでお伝えした燃料ポンプのアレコレ話は、なかったことにするしかありません。
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    最大手ゼロさんが昭和車輸送不可(他社に外注)となったいま、頼りはトヨタ輸送さんです。

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    一旦、車検整備をするべくカマド本社に降ろしてもらいました。
    先に興味を示された方には別途ご連絡済みですが、珍しく「検2年つき・整備つき」での販売です。


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    そのカマド社の駐車場にあった、納車待ちの新車JB23Wのお履物。なんだか見慣れぬパターンの185/85R16です。

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    泥用・舗装路用の折衷パターン。トーヨー OPEN COUNTRY R/Tという商品。
    往年のダンロップ・ロードグリッパーFあたりに相当する、使い出のあるタイヤと思われますが、残念なことにジムニー用とハスラー用のサイズしかありません。
    これで7.50R16とか7.00R15なんてあったら最高なのに。215/85R16とか、標準サイズの215R15も。。
    そんなサイズがしっくりくる旧式ヨンクを好む我々は、いよいよ本当に少数派になってしまったのかもしれません。

    トーヨータイヤのサイトを見ると昨秋発売されたばかりのようです。以下、プレスリリースをコピーして貼り付けます・・・が!! SUVはわかりますがCUVとはなんだろう。CCVのことを言わんとしているのかと思いきやクロスオーバーなんとかというカテゴリー。
    こんな部分でも我々は時代に取り残されているのか? でもジムニーは違うよなぁ。もう参ってしまいますよん。

      2016.09.14 発行

    軽自動車用タイヤの新しいジャンルを提案「OPEN COUNTRY R/T」 デビュー

    東洋ゴム工業株式会社(社長:清水隆史)は、本年10月1日(土)より、新しいジャンルの軽自動車専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)」を新たに開発し、全国にて発売いたしますのでお知らせします。
    (※価格はオープン価格)
    http://www.toyo-rubber.co.jp/uploads/2016/09/8333943aa3abf8b427008fb28e195424-e1473926814654.jpghttp://www.toyo-rubber.co.jp/uploads/2016/09/OPRT_LOGO-300x11.jpg
    ■クロスカントリー・ビークルタイプの軽自動車をターゲットに

    近年の国内軽自動車市場では、広い車内空間を確保し、居住性の良さを訴求した「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる車両が人気を集め、ショッピングなど日常の街乗りでの快適性が評価されています。また、起伏のある林道などオフロードが楽しめる、アウトドア・イメージを前面に押し出したクロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車も相次いで発売され、人気が高まっています。
    当社は、アウトドアでのオフロード走行を楽しむ軽自動車ユーザーが増加していることに着目し、これらクロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車専用タイヤの提案型新商品として「OPEN COUNTRY R/T」を新たに開発し、このたび、10月より上市します。
    前提となる軽自動車の車両特長を踏まえた “遊び心”ある専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T」は、オフロードにおけるトラクション性能と、オンロード走行に求められる耐摩耗性能や走行安定性を高い次元で両立させています。
     
    ■オンとオフを兼ねる新ジャンル
    当社は、泥濘地や雪道などオフロードでの走破性を重視するユーザーには、地面にパワーを伝える能力(トラクション性能)に優れた「Mud Terrain(M/T:マッド・テレイン、泥濘地用)タイプ」のタイヤを、また、オンロード中心でありながらオフロードとのバランスも重視するユーザーには、「All Terrain(A/T:オール・テレイン、全天候型)タイプ」のタイヤを提案しています。
    一方、今回のR/TはRugged Terrainの略で「でこぼこのある」、「ごつごつした」、「起伏のある」地形や路面に対する特化性能を持つことを意味しており、新商品は、Mud TerrainタイプとAll Terrainタイプとの中間を充足する全く新しいジャンルのタイヤといえます。
    タイヤのショルダー(両端)部は、アグレッシブなパターンデザインによってオフロード性能を確保し、トレッドのセンター部にはオンロード走行を考慮したパターンデザインを採用し、それぞれの特性を発揮する「ハイブリッドデザイン」が特長となっています。
    ■オフロードを楽しむ軽ドライバーに
    当社は、これまで、オフロードを楽しむユーザーの皆様向けに四駆専用タイヤを提供し、軽自動車ユーザーにもご利用いただけるサイズ(15、16インチ)を一部ラインナップしていましたが、新商品は、クロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプの軽自動車ユーザー様専用として提案していく商品となります。
    軽自動車の小型の躯体でも存在感ある独特の商品デザインは、アウトドア派のアクティブなカーユーザーの趣向をも満たすものです。

    午前中、所用があって近隣を走りました。最近気になるお仕事バン、あからさまにカメラを向けられないので、足車のナナマルを撮っているフリをして。
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    100系カローラバンは、まだ見かけますね。現代の路上ではずいぶん小ぶりに映ります。翻ってY10ADバンは壊滅状態。
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    プロボックス・サクシードを凌ぐ最強の輸送力を武器に市場を切り崩しにかかるY12ADバン。これは2WDですが4WDは少し車高が上がっています。リヤサスの形式も違っていますし、調べれば調べるほど奥が深い。
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    中古物件はどんなもんじゃろかと検索しますれば、四駆限定で抽出しても一台一台チェックするのが面倒になるほど大量の流通が。全国津々浦々の企業や役場から、リースアップ車がワンサカ出てくるのでしょう。
    これら仕事車(ライト・コマーシャル・ビークル=LCV と呼ぶらしい)は我々にとっての生活ヨンク、あるいはSUVになり得るのか? 潔い装備と工夫を凝らした構造で、いつかキュリアス誌上で触れてみるのも良いと思い始めています。手元にはジェミネット2なんてのもありますし。
    【おまけ】
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    200系観音開き。TECSではなく社外改造車らしく、専門業者があるようです。今やモノコックワンボックスもタフですから、ダイナルートバンの出番がなくなる……。

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    3月は本社部門の下取車がいろいろ出てきます。

    これは9年式のDD51Tで走行6.2万km、車検は本日切れますので、先ほど試走しました。調子はいたって普通です。非冷房、パワステなし、4速、リヤデフロック付きの四駆。抹消登録します。

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    カーボンスラッジ少なめ、各部にオイル交換ラベルがあるので、油脂類管理はされてきたようです。
    この手の中古車は「ディップスティックに何もつかない」で慌てることがありますが、今回は過剰なほど入っておりました。

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    「難あり」とは、この箇所のことです。局所的に大グサレ。水が溜まっていたんでしょう。助手席側は大丈夫でした。

    お値段4つにTAXでお願いいたします。販売条件はいつもの通りで、完全ノークレーム、取り置き不可、現金払いとなります。


    お次は、ある四駆乗りの方からのご相談。
    長いこと乗っておらず不動車となっており、活用できる方に引き取って欲しいということでした。
    思いつく何名かにお声がけしていますので、結果次第では取り下げるかもしれません。

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    現車は埼玉にあり、ご紹介して直接やり取りしていただく方法にしようかと思います。当然ながら、連絡や取引のマナーをしっかり守れる方限定です。

    代金は基本的に「無料」ですが、稀少な車種ですからオーナーさんにお気持ち程度を・・・なんて思います。
    後日、他画像をアップします。



    【3/13 15:00 追記】
    DD51T、FJ43ともに決まりました。




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    あまり熱心に告知しなかったせいもありますが、問い合わせは0件でした。

    年度末なので、抹消登録&処分といたします。

    実のところ、キュリアスの題材になるかと残していたのもあります。でも御大の後釜で軽トラ記事は担当しづらく、その辺は日常的に軽トラを使い倒す寄稿者さんにお任せしようと思ったのでした。

    お問い合わせはメールでお願いします。電話での対応は一切できません。
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    H2年式のU19T、550ccの腰高カクカクスタイルのまま660cc化された過渡期の機種。バンパー前に延長部品が付いています。
    オートチョーク関連が不調で、キャブレター要整備です。自走可能ですが、吹けが悪い。踏み続ければドカーンと加速します。

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    キャビン・荷台・フレーム、全て綺麗です。
    (画像の積荷は下ろします)

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    自動ハブは標準装備らしい。タイヤ山たっぷり。
    走行5.1万km、修復なし、クーラー付き。
    税込み30,000円にします。ダメなら、ちともったいないですが解体屋行きでしょう。


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    ワイヤーではなくロッド操作の棒ミッション、探って入れるような操作感が味わい深い。インパネも綺麗。


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    こちらは車検整備が進んでいます。要整備箇所がいろいろと出てきましたが、なんとかなりそうです。

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    前記事のFJ43は引き取り手が決まりました。再び走ることができそうです。
    いつぞや(だいぶ前?)話題になった、例のミラーステーですね。渋い。



    【3/16追記 U19T  ご縁があれば~、な感じの商談含め、問い合わせ3件入っています。】








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    3月は自動車の移転登録・新規登録台数が最も多くなる月。なので車両販売も活発、本社部門にも下取車がゴロゴロ入ってくるようです。繁忙期ってやつです。

    ブログやツイッターに忙しい自慢ばかり書く人は嫌われるそうですが、私は「ヒマだ ヒマだ」と書く人もどうかと思います。私は忙しくもなければヒマでもなく、適度に仕事をしています。

    で、この時期になると、馴染みのお客さんから「すぐ乗れる安い下駄グルマないですか?」というメールが届く。なくはないのですが、手元にないので即答できず、良いのが出たらメールしています。

    今回はこれ。あるジープ乗り氏の通勤用に当てがい・・・いや、購入いただく予定。
    いつもの逆で、現車を見せる前に「この人が買うはず」と決めつけ、勝手に納車日を決めるヒドイ商売です。
    「奥さん、ゴム紐買ってくんねぇ」なんて、絵に描いたような押し売り、昭和の時代には実在したんでしょうか。私は知りません。
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    私の好きなOEMシリーズ、東洋工業ワゴンRです。ブルガリアヨーグルトの買い出しに、試走を兼ねて乗車。走行4万キロ台で、機関・内外観とも具合が良い。


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    カマド社にJ20の様子を見に行くと工場裏の駐車場に置いてありました。マスターシリンダーが生産中止で、リプロ品の納品待ちです。

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    それにしても、NAの軽自動車の手動変速って良いですね。JB23Wと同じエンジン型式とは思えぬほど、軽快で素直で気持ちの良い走り。加速も良いし、燃費もべらぼうに良さそう。
    こんな素晴らしい変速システムを、主力商品ワゴンRのラインナップから落としたスズキの罪は重大。なにを考えているんだか。

    来週にはアルト(AT)も入るようですから、下駄グルマの欲しい方はお声がけください。この手は基本的に一桁万から、高くても12~13です。



    年度末だからか、魅力的な公用車の放出が続いています。
    この2台は当方が落札しました。まだ現車は届いていません。
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    これもOEM、東洋工業ADバンで、セレクティブ4WDの5万キロ、上物(っぽい)。
    セリ結果は一桁万円でした。パトライトの台座や、車内にはマイク、アンプが残されています。


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    こんな公共応急作業車、どこで使われていたんでしょうね? 掘り出し物以外の何物でもありません。
    ベンコラMT、CA20エンジンの廉価版VNY30、データを見る限り、車庫保管のバリものと思われます。こいつも車内にサイレンスイッチ等が残されています。
    車高を落としたりメッキミラーを付けたカスタムの餌食になりそうなので、純正フェチな方へ引き継ぐ予定。さすがに一桁万では落ちませんでした。


    公用車ではありませんが、明日の出品です。欲しい方があれば、買い付けます。
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    ファミリアバンのフルタイム4WDです。中古流通台数はレオーネ/ジェミネット2に匹敵する少なさでしょう。
    センターデフロックできるんでしたっけ?機械式センターデフなのかな?調べる前に落札するのもなぁ。


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    こんな素晴らしい車が1年以上も在庫車になっているなんて・・・V46Vの最終型。
    来週、遠方から見に来られる方がいますので、引っ張り出しました。我ながら惚れ惚れする自社在庫。
    かつてはランクル70やサファリこそ本筋と信じて疑わなかったのに、私の嗜好も変わったものです。


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    在庫車の荷台を物置にしている。片付けないとなぁ。











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    四駆マニアのN氏からの里親探し。車両は群馬県にあります。
    心臓は良いけれど、見てくれは相当オンボロのようです。走り系ジーパーのあなたに。

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    以下、本人からのメールを、ほぼ原文のまま貼り付けします。

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    J24H エンジン:4DR5T(J55) コラムシフト4速 車検H29年6月 オドメーター空回り 現在70700kmぐらい 実走行約10万km
    変更箇所 エンジン同型のインタークーラーターボへのせかえ ハーネスはJ55  マフラーは73式J25のもの  サイレンサーはフローマスター  グレースサスペンション20系用(公認済) 社外シャックル(純正もあり) 汎用ヒーター 73式運転席
    ガンスポットライト PTOウインチ ナロー後期の垂れフェンダー その他細かいスペアパーツ  ボディ 錆及びへこみ腐食、穴、ヒドイ方です。特に屋根は腐食がだいぶ進んでいます。

    価格25万円 抹消・現状

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    「ナロー後期の垂れフェンダー」というところがツボですね。
    希望される方はメールでお尋ねください。オーナーに転送するか、オーナーから連絡するよう手配します。

    いつも書いていますが、当方への問い合わせ方法はメールのみになります。電話での問い合わせはお断りします。

    お名前・所在・連絡先等を記載願います。名無しメールには返信しません。取引上のトラブルには一切責任を負いません。輸送や修理のアドバイスもできません。全て納得の上でお願いします。


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    古四駆研究仲間の某氏が衝動的にVY30からVNY30へ代替する事案が発生しまして、放出されるVY30の里親探しです。

    ユル車が欲しいとか言いながら、サファリやBU297よりこっち系が本命になってるんじゃあるめぇな。

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    高機動コースターの取材やU690のサルベージにも、このセドバンで駆けつけてもらいました。
    私にもヨクナイ刺激を与えた一台です。でも骨太四駆乗りの人にY30好きが多いのは紛れもない事実。なにか共通項があるんでしょう。

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    車高の低いVBYD21・・・?

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    独特のシート収納方法で完全フラットな荷室。
    昔のニッサン風情を受け継ぐ青内装は160サファリみたい。
    元現金輸送車ということですが、架装の痕跡はないようです。
    現ナマぶち込んだアタッシュケースでも積んでたのかな?

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    木曽の田舎道で運転させてもらったことがあります。
    独特の運転感覚は大時代的で、VG20のフレキシブルな感じとギュルギュルサウンドが堪りません。
    走行17.8万km、タイベルは27年の車検時に交換済み、オルタもリビルト品に。
    スターターがちと心許ないそうです。

    お問い合わせはメールにて。電話での商談はできません。
    電話に出られないほど忙しいはずはなく、極端に電話が苦手なのと、
    話の内容が記録に残らないからです。



    ちなみに、この御仁が乗り換えるVNY30のクオーターパネルには、こんな看板剥がし跡が。
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    静 岡 県
    水 防 用 自 動 車
    ・・・と読めます。


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    ウーウーとビカビカのスイッチが。



    話題は脱線、数年前に撮ったもの。
    くろがね四起の取材に来訪されたテレビ局の車です。
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    エアウェイブというFFワゴンで、同型の貨物バンはパートナーになります。四駆の設定もあり。
    いかにも放送局仕様の頑強なルーフデッキに惹かれました。屋根に穴開けてボルト締めですよ。
    この手が放出されたら、ベース車種は関係なく買い込んでしまいそう。
    個人的に乗るなら生活環境の面から四駆であることが必須なので、出てこないだろうな。


    次なる里親探しはこれです。詳細は後日記事にします。
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    現車越後国、急ぎ案件につき格安、フライング可。














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    まずは本社の営業氏が「高く買い取りすぎた」という年度末にありがち案件から。ちょっと好奇心の湧く車です。少し乗り回し、ご紹介します。


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    竈牽引部門のFUSOに煽られながら出発。
    H19年式ダイハツビーゴ4WD(J210G)…テリオスの後釜で、タフト1000やグランの子孫にあたるのでしょうか?
    トヨタチャンネルで売られるとラッシュの名前になります。テリオス=キャミ、タフト=ブリザードの流れです。


    雨なので、車体を検証すべく当ガレージの倉庫内に頭を突っ込みます。
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    走行10.5万キロ、オイル交換を怠っていた車ならサヨナラですが、フィラーキャップ裏にもスラッジ無し。穴から覗き込むと障壁に遮られていますが、入口近辺はすこぶる綺麗じゃありませんか。手入れは行き届いているようです。

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    前足ストラットのドッケン、後足3リンクコイルリジッド、お気軽4WDの定石通りの造り。下回りも綺麗です。

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    禁煙車…今時の車は灰皿もないのですね。清潔に保たれた車内の様子から前オーナーの丁寧な扱いが伺い知れます。HDDナビ付き。

    この物件の目玉は手動変速であること。短いレバーで、手のひらを返すくらいの操作。
    でも、クイックシフトとは言わせません。思わず「ツー・カツー」とか「突ッ伏ス」と口に出してしまいそうです。キモヲタ。

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    なんとモーターの力で鏡が動きます…ではなく、その右上のスイッチが重要です。

    お値段は税込みR券込みで25万円だそうです。
    相場を調べていないのでなんとも言えませんが、車体の程度からしたら買い得感はあります。

    当方にメールいただいても良いですし、カマド本社に直接連絡でも良いと思います。完全現状ノークレーム。カマド本社対応であれば、実費整備納車や名義変更渡しもできるのではないかと思います。
    お声が掛からなければ、輸出業者or買取屋さんに出してしまうそうなので、お早めに。

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    当方のご新規さん。ありきたりなようでいて、路上で見る機会が激減。中古車としての賞味期限が近づいている、風前の灯火なY10の四駆であります。
    大手のリースアップ入札会から少走行の極上車を探しました。これが本当に無いんですよ。元は岡山方面の公用車だったようです。


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    ツー・カツーではなくゴリゴリボキンの風情。当分、売り物にはなりません。
    思うところあってC13の題材です。

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    こちらが本題といえば本題。ただし前記事のフライング告知で名乗りを上げた方がおられましたので、しばし保留でしょうか。ともあれ、ご紹介をいたします。
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    現車は越後の国にあります。積載車で引き取りに行ける方のみ、取引のマナーを守って迅速に完了できる方のみ、オーナーさんをご紹介します。ユニキャブに相場など存在しませんが、保管場所の問題から格安譲渡となります。
    長期倉庫保管中にエンジンが掛からなくなっているので、陸送会社に頼むと目玉が飛び出る見積もりとなります。







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