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四駆道楽専門誌キュリアス編集室/ポンコツ四駆取扱所のブログです。 ツイッターもやっています。 https://twitter.com/CURIOUS_49

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    カマド社のデロリアンブースにて各種書籍を売ってまいります。池谷さんちのSJ10V-4も展示。

    このチラシと公式サイトを見ると乗用車中心のようで、屋内会場だそうです。商業イベントなんですから、もうちょっとweb宣伝でもしてくれたらいいのですが。
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    すっかり溜まってしまったメール返信は来週まとめていたします。少々お待ち下さい。

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  • 11/03/15--20:55: ページが足りない
  • 今日明日あさってくらいが峠でしょうか。どこの峠って雁坂峠か三国峠・・・というのではなく、要するに編集作業が泥濘に足を取られたリブタイヤのような状態となっております。でも、ひさしぶりにブログも更新します。


    前回ご紹介した旧型車イベントには高速道路を自走でSJ10Vを持って行きましたが、集客が少なくて午後には閑古鳥が。人気投票の受賞車両もフェラーリにランボルギーニにGTR、そしてデロリアン(!?)と、本誌は場違いだったような気もします。まあ仕方ない。実用車は見せ物には不向きです。ご来場・お買い上げ下さった皆さん、ありがとうございました。しかしイベントが苦手になりつつある今日この頃です。

    その後はやり残していた、そして力を入れたかった記事の突貫取材行。これはかなり張り切っております。なんとか5日間でまとめあげてレイアウトを依頼しましたが、ページが足りない。しかしバッサリ削るのもヤダ。さあどうしてくれましょうか、というのが今の状態。これが終われば表紙周りと間違い探しゲームに突入ですが、諸元表も編集耕記もやってない。

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    不本意ながら・・・いやそんなこと言っちゃいけませんが、JB23ってすごく良いです。
    今まで、ただの重たいジムニーと思っていたのに、よくできた車だ(褒め殺し)。

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    そこで表紙にしようと思ったのですが、まことに絵にならない。ボツ。


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    いや、本当はこれくらいの表紙でも良いのですが、きっとヒンシュクを買うでしょう。


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    タブレットよし! 若い子にはKindleとかipadと思われるんだろうな。
    ジイさん的発言。

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    ああ、こりゃ取材にならん。不意打ちもイイとこだ。


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    なんと川上村にパタゴニアショップ出現!どういうこった!?
    そういえばクライミングの名所がありますからね。
    ファッションではなくその用途を実践する方向けなのかな?


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    先日のご新規入庫サン。スペースギアじゃないよ!
    簡素な実用モデルです。実はすごい希少車。


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    これも入りました。
     定番のABS系統がダメになっていますが内外装美麗。
    価格は両手両足くらいに諸税の負担を。
    ディフェンダーとは比較にならない相場の低さです。


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    これも撮影が終わったのでどなたかお願いします。
    価格は両手ほどでいかがでしょう。月末に車検が切れます。
    ワンオーナー、程度上々。

    すぐには商談をお受けできる状況でもないのですが、つばをつけていただけましたら。

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  • 11/05/15--22:03: 悪あがき
  • 最後の最後で、昔の記録を並べてウラを取る。長年信じられてきた事実が、そうでないということもあるのです。

    おそらくこれで、キュリアスVol.11が正しい記事になるでしょう。印刷所への最終入稿までは、諦めません。
    泥濘にハマっても車体が1cmでも動くうちは揉み出しを続けるのがオフローダーの心であります。左が当時の東電の社報、右が当時の業界紙。その奥が今号の当該記事レイアウト(ラフ)。
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    試走記事は全て出来上がり。字が多くて疲れるとのご意見を聞きましたが、今回もたっぷりと詰め込んじゃいました!



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    小嶋商会さんから告知です。以下、メール文面を転載します。参加希望の方は直接ご連絡を。 もちろん、ただ部品を確保するのではなく、片付けの手伝いをお願いします。解体や整備の経験がない場合、ちょっと難しいかもしれません。


    「11月13日 14日 15日 16日にジープとトラックを解体します、お時間のある方でお手伝いをして下さる方いらっしゃいますか、キャンプの延長と思っていらして下さい、食事や飲み物等はこちらでご用意いたします。
     TSD40トラックとジープを解体及び倉庫の片づけをします、部品確保等もいたします、譲れる部品等もありますのでお越し下さい。」

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    まだ文字やリブロックさんの広告が、前号Vol.10のままですが・・・

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    さすがに軽箱は。

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    色が地味。

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    上向き加減がいいのですが、同上。

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    時代錯誤系・白黒銀塩、う~ん。

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    有力候補?でも舗装路ってのがね。



    以下はボツ写真・・・
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    初お披露目の図。

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    結局動かず。

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    バンパーぶつけてるぞ!

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    こんな時に限って黒色トナーがカラッケツになったり、トナー回収ボトル(余った粉を捨てる箱)というのが満杯になったりでZEROXさんの緊急便にお世話になるも作業にストップが掛かるわけですが、御殿場スズキアリーナ新車販売所サンの複合機をお借りしてザザーッと刷り出しました全128ページ。


    いつも、このレーザープリンターって凄い機械だと思っています。パソコンとかスマホなる通信機器も技術は凄いんでしょうが、なんせ動きが見えないので私にはその凄さが分かりません。

    デジタルのデータを元に、四色の微細な粉末を紙に付着させて写真のごとく仕立てちゃうってんだから、無から有を生み出すような、凄い魔法に思えます。
    いつか長野の印刷所での本印刷を見学したいと思っていますが、企業秘密の部分もあるのでしょうね。見に行きたいな~、シナノさんの工場。

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    巻頭から、パジェロ幌・ロッキー・ジープワゴンx2・鉄とバスと林道がゴッチャになった記事・メディア初公開の某メーカー保存車UBS、レギュラー寄稿者さんの古四駆話に古酒器の話と続き、軽トラ軽箱で締めます。目次はまだとっ散らかっていますのでお待ち下さい。


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    ・・・と、さも出来上がったようなことを書いておりますが、このようにグダグダな修正など。
    本人にしか絶対わからないオリジナル校正記号です。


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    複合機から外したトナー回収ボトルをいじくっていたら、その辺が粉だらけになりました。C M Y Kの粉が混じって薄黒色といった感じの廃材です。本番の数千冊では、粉ではなく版を作って行うインクの印刷ですね。



    ★以下 ウィキペディア「レーザープリンター」より動作原理を。

    『コンピュータから送られた印刷イメージデータを内部の演算プロセッサでメモリ上に展開し、イメージを帯電された感光体(大抵はドラム型)にレーザー等の光源を照射し、その部位の電圧を変化させる(印刷イメージに沿って行われる)。感光体の照射された部分にトナー(顔料+ワックス+外添剤で出来ている粉)が静電気の力で付着する(外添剤の働きにより、静電気に反応しやすい)。感光体上に出来たトナーの電気的な潜在画像は、感光体とは逆の電圧(電位)がかかっている転写ロールにより用紙に転写される(転写ロールの上を用紙が通過)。その後、定着ローラーの熱と圧力によって用紙上にトナーを定着させ、紙の上に印刷結果が得られる』

    ----------なーるほど。


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    ギリギリまで、こんなことをしていました。まあ、手遅れですが。
    とある変電所の話、次号持ち越しか、ボツか。

    いかんなぁと思いつつ、乗るのはマツダジムニーばかり。




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  • 11/23/15--00:08: この土日は・・・
  • なにを差し置いてもキュリアス11の仕上げが最優先ということで、ブログでもほとんど告知しませんでしたが、きのう日曜日に弊社江戸出張所にてお買い物いただいた皆様ありがとうございました。


    そもそも江戸に車で出かけることが苦手でして、都内の書店さんやオートジャンクションさんにはなるべく電車バス利用で出掛けますが、車のイベントなので車で行きました。
    首都高速においては、案外キビキビ走れるJ38は良いとして運転手のほうが不慣れ。しかし混雑した道でもフェンダーミラーは便利ですねえ。反面、レバーを倒してからワンテンポ(コンマ数秒)遅れるウインカーがじれったく。そしてお礼のハザード出したつもりでワイパー作動。まあ、応急処置したマフラーが落ちなければ問題ありません。

    ・・・で、台場出口から目と鼻の先の会場までは、道路が完全にフリーズしています。15分たっても微動だにせず、アイドリングストップどころじゃないです。都営や京急の運ちゃんも諦めムード。お客さんも堪ったもんじゃないですね。

    そんな大渋滞の中、なんの因果か私の前には某速有鉛商業車館ナベシン氏の官庁仕様みたいなY31、後ろにはフルウチ編集長の電車みたいな音がする初代プリウスが。こういう偶然もあるんです。とにかく動かないので、路上で立ち話できる余裕。どうしてもションベンがしたくなって、近くの公衆便所にダッシュしても大丈夫でした。
    こんな極めて過酷な状況下、仲間を得たおかげで渋滞を乗り切ることができました。クロカンも渋滞も同じです。イメージ 1




    今回も四輪駆動車はあまり参加しておらず、ほとんど写真を撮りませんでした。そんなことなのでイベントリポートも書けませんが、撤収間際の写真などアップします。


    当露店の近くに展示されていたこのJ37は、キュリアス5に掲載した信州某所のJ11改・KE31改・3ドア改のようなルックス。せっかくJ30で4ドア化されたのにそれを片面塞ぐなんざ、まことに酔狂でありますね。
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    じぷたも登場、当たり前ですが、本誌で取り上げた時と変わらぬ輝きです。
    オーナー氏はまた妙ちくりんな、もとい面白い消防自動車を入手されたので期待しています。心臓はDA640だそうで。
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    TWDかHTWかは分かりません。比較的末期っぽいです。
    「こんなの展示されてたんだ~」と思った数分後にはガラガラガラ~ンと帰って行きました。
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    日野自動車が持ち込んだコンマース。塗装からして遠目にUAZかと思ってしまいましたよ。日野の誇る名車です。こんな写真でごめんなさい。
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    素晴らしい!!
    先月、いすゞ藤沢工場に取材に行った際には見ませんでしたが、ここで会えました。幼少の頃、近所の横浜銀行が使っていたような記憶があります。バックホーのシャーシーにも重用されたとか。
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    17時頃、片付け完了の図。J38は、今回はただの荷車です。マツダジムニーは不調になりました。長距離は乗れません。アストロンジープのほうが信頼性が高いようです。
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    マツダジムニーの不調で疑っているのはO2センサー。品番が見えないので下からデジカメ突っ込んで確認し、ヤフオクで中古品を1000円台で落札しました。直るかな?イメージ 7



    ブロックの前についているなんとかセンサーも見てみます。汚れていますが、機能不全に陥るほどじゃないかな?デジタルグルマは苦手です。
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    さて前日の土曜日、大月から中央本線~八高線と乗り継いで飯能に出掛けました。これはキュリアス11にも関係する内容なのです。

    その前に、生まれて初めてのICカード、ついにsuicaを買いました。「胡瓜が西瓜を導入したの図」です。
    こういった新しいものはおっかないので、前日に御殿場駅までチャージしに行くという有様。
    ドキドキしながら改札機にペタッとやってスーッと通過すればアラ不思議。タダ乗りしてるみたいで癖になりそうな快感です。このカードで富士急バスにも乗れるようですが、アルピコや千曲バスには使えません。
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    こんなの当たり前だとか言っちゃいけません。頭の中は、アナログ的なボタンを押して出てきた裏の白い切符をチャキンと入鋏してもらう時代のままです。え?自動改札くらいは知ってますよ。


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    新型エアロスターと発売されたばかりの新型エルガ。公共交通機関として安全で快適で環境性能の高い機材に更新されることは喜ばしいことです。反面、趣味的にはなんといいますか「背後から魔の手が」みたいな戦々恐々とした心持ちに・・・この辺はウチの本には載せられない車種ですね。


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    そして消え行くUD-富士重工。同社に残り30台、しかも大半は中型の8Eと思います。7Eは数台でしょうか。


    富士重工のヘビーユーザーだった西武バスならではのセレクトと見た。
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    さて本題は、こんなスタイルの山専用のバスです。UD-富士重工ではなく、いすゞ-川崎ですね。
    「三角バス」と呼ばれていますが、どう考えても「六角バス」だと思います。
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    こんなブログを書いている最中、ついに入稿ROMが印刷屋さんに向けて送られて行きました。間違い探しゲームのチャンスはあと一回あります。表紙も良いのができました。
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    タイトル通りの品物です。キュリアスVol.9の巻頭特集車両、こういっちゃなんですが、本当に本当に良い車両なのです。冷房がないのが個人的には惜しいところ。


    記事掲載後に現在のオーナーさんに買っていただきましたが、お仕事の都合で惜譲されます。急がないので良い方に引き継げれば・・・ということです。

    S63年式 N-F75V 
    状態は誌面でご確認ください。あの時とほぼ同じか、良くなっています。走行6.6万km、車検3月まで。
    ブレーキ系統整備済み、油脂類交換済み。

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    パジェロやデリカばっかり乗っていて、久しぶりにこういうトルク感を味わいました。
    お値段「四つ」ほど。買取ではなく委託なので、以前より安くなっています。

    ご連絡はお名前等明記の上、メールでお願いします。電話は不可です。

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    印刷所にデータを入れますと、取次ルートでamazon等のWEBショッピングサイトに表紙がアップされますので、慌ててこちらで公開します。 発売は12月18日です。




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    この「エム」の表紙は、昭和35年に横浜市内で撮影されたもの。本誌としては初の試みなのですよ。
    前号で大反響、四駆乗りでない方にもご一読頂きたい「白田組の全駆トラック」の続編です。




    ★Vol.11 の内容はざっとこのような感じです(もくじ順ではありません)

    三菱パジェロスポーツターボ L041G /バンL041GV
    ダイハツロッキー F300S
    スバル サンバーバン4WD KR6
    三菱ジープ J34

    幻のジープワゴンを訪ねて2015
    四駆道草林道紀行...秩父往還~中津川
    あの車は今いすゞの保存車両初代ビッグホーン

    はたらく四駆/鉄の記憶
    懐古・回顧録...’80年代 街で見かけた素顔の四駆たち 3  
    J3RDと暮らす/36と行く
    Truck Utility 1/3ton4x4
    ランクル大王の40ギャラリー
    白田組の全駆トラック2


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    ・すでに「いっちょ予約を」というメールを頂戴していますが、準備が整っていません。ショッピングカートにアップされるまでお待ち願います。早期に注文されたために、発送一覧から漏れた例もあるのですよ。

    ・パソコンクラッシュで名簿がすっ飛びました。その筋の方に見てもらいましたが、データ救出不能でした。ダイレクトメールは前々号あたりの名簿がどこかに残っていればそれで準備しますが、WEB経由でのお知らせで大丈夫というご意見が多いため、最後にするかもしれません。

    ・日本郵便さんに変えてから編集室メールオーダーの不達事故は激減しました。しかし雨濡れや折れによる破損が、毎号かならず発生します。amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピング、e-hon等のご利用が、梱包も丁寧で確実、お支払いも簡単です。もちろん書店で注文していただくのも、確実な方法の一つです。


    雑誌コード60045-30   ISBN 978-4-8021-5062-0


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    そして今でも・・・

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    キュリアスVol.11のデジコン校正が戻ってくるまでにやっつけておかねばなりません。
    エンジン不調の「安物買いのナントヤラ号」マツダジムニーの修理です。

    今朝は氷点下、グロープラグの切れた4M40なら出勤不能に陥る気温ですが、不調のはずのK6Aは暖機済みの貨物路登録TD42に勝るとも劣らない勢いで「キュキュ、ボン」の一発始動。
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    この寒々とした富士山・・・
    サーモスタットの健全な電動ファンの小排気量車というのは、すぐに暖房が効くのが良いですが、威張ることでもありません。いつまで経っても水温が上がらない、熱効率の良い直噴ディーゼルが好きです。


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    これがその「燃え残り酸素量検知器」であります。J38にもVR160にも付いていません。エキマニの一番熱い部分に刺さっていますので、勢いで握ってはなりません。

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    「硬くて外れん!!」とジムニー屋の山口君に言ったら、こんなのを貸してくれました。
    ちょっと工具が入りづらいので、エアコンの配管をひん曲げたりしながら突っ込みます。じつに雑です。

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    純正新品は非常に高価、社外新品も結構高価なので、ヤフオクで1400円で落札した中古品を。
    アルト用で品番は一緒。もともと付いていたセンサーも見た目には壊れていませんが、見た目じゃ分からないのがセンサー類の嫌なところ。




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    寒くなってくると在庫車のバッテリーが上がって、並べ替えもままならなくなります。とりあえず自走できる車を片っ端から充電します。
    この長尺デリカは縁談が破談になりがち。私に乗って欲しいのかな?


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    ジムニーの次はこれか? なんて思ったりしている、でも踏み切れない森の車SG5型。
    来年も長距離取材とか多そうだしなぁ。速くて楽で燃費が良くて、首都圏通行可能で雪道も心配ない安価な下駄・・・私の使用状況に合っています。
    そもそも富士重工の車に憧れがあります。私、ブランド志向なんです。


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    ほれ、見たことか!  バッテリー上がってしもうた!!
    このダイハツ号、どなたか乗りませんか?走行ごく僅少、フルオリジナルの未再生、機関絶好調です。お値段勉強します。屋根下から追い出されて錆び始めてきたから、車検取っちゃおうかな。



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    こんな売り物も入庫しました。キュリアス信州諜報部員M坂氏からの委託品、走行3.6万キロ、サビ腐食皆無、内外装イヤラシイほどにピカピカなスッピン貨物パジェロ、4D56の中間冷却装置なしタイプで操舵補助あり・冷房なし。
    当ガレージで扱った各種パジェロの中でぶっちぎりの程度を誇ります。ところで希望価格はいくらでしたっけ?片手だったか四つだったか。

    ところで「このブログのコメント欄が閲覧できない!」という声がありましたので調べましたら、こんな告知が出ていました。以下、貼り付け。



    いつもYahoo!ブログをご利用いただきましてありがとうございます。
    2015年11月26日(木)よりコメントの閲覧・投稿、トラックバックの閲覧・投稿を行う際はYahoo! JAPANIDでのログインが必須となります。

    なんと、ヤフーIDを持っていないと、本文を読むことしかできなくて、コメント書き込みどころか誰かのコメントも閲覧できなくなったようです。
    今まで、ヤフーIDを持っていない方からここで情報をもらって取材に出たりもしましたから、これはシステム改悪。
    公には「スパム対策」と言っていますが、最近のヤフーからの広告メールを見ていると、スポンサー絡みでIDの新規取得を促しているのではと読んでいます。


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  • 11/28/15--00:42: C11デジコン校正
  • この、写真部の暗室みたいなスッパイかほりを嗅ぐと、いよいよ出来上がりだな~と思います。

    毎回似たようなことを書いていますが、デジコン(デジタルコンセンサス)が届きました。
    これは感光材料系の簡易的な色校正で、本番用の機械を使った色校正より安価ですが、十分すぎる色再現です。

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    ツルツルかつギシギシな手触りの印画紙みたいな用紙の隅っこにロゴが入っていて、老眼の徴候のある目ん玉を凝らしますと「PRIMO JET」と読めました。
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    調べてみると、富士フイルムの校正出力システムのようです。
    てっきり写真の引き伸ばし機のようなもので露光させるのかと思っていたのですが
    「JET」という名前が付いているし、富士フイルムのサイトにも「4次色のインク」という表記があります。
    つまり、超高性能なインクジェットプリンターなんでしょうかね?

    こういうことが気になり始めると、肝心の「最終アラ探し」が進みません。
    好奇心=CURIOUSも結構ですが、今は違う。

    でも、四駆道楽誌作りも我が国の誇る「物作り」のひとつと思いたいので、原料調達(取材・起稿)から加工(編集・デザイン)、製造(印刷・製本)、販売(取次・書店)の末端まで、手は出せなくても知っておきたい気持ちはあります。知りたがり=これもCURIOUS。
    ・・・行き過ぎると自分で刷ってホッチキスで留めて、露店で売るようになってしまいます。

    どの工程もプロの仕事ではありますが、「原料調達」が一番お気楽なんだろうなぁ、とも。
    唸ってもらえる濃い記事を作りたいとは思いながら、まだまだです。

    なーんて、真面目なことを書いちゃったりして。きっと集中力が切れたのでしょう。本日はこれにて終了!

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  • 11/30/15--21:47: ディスコ2
  • 車検もしっかり残っているので「すぐ乗れます」状態で売りに出したい下取車のディスコ2です。その前にちょこっと乗って、いつか役立つ題材として蓄えておこうと、ピットに入れて下回りの撮影。

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    なるほど、これがワッツリンク・リジッドアクスルなる懸架方式か。スプリングはリアのみエアサスの空気袋です。

    話には聞いていましたが、たしかにバネ(空気袋)が伸び縮みしてもシャーシーとの横ずれは発生しない構造です。レンジ登場以来、動きの確実なAアームにこだわっていたLR四駆の悪あがき・・・と言ってはかわいそうですが、かなーりコストダウンしながらも譲れないところがあったのかな?

    たしかに車高を上げたY60とかハチマルなんてラテラルがナナメって不自然な揺れ方をしますし、JB23Wなんてノーマルでも勢い良く段差に突っ込むと横にすっ飛ばされそうな挙動を示します。

    さらにこのディスコ2では、舗装路をぶっ飛ばしてもディスコ1みたいにロールせず、しっかり安定しています。路面に張り付くようです。
    まあ「らしくなくて、つまらない」とも言いますが。グラ~っとロールするのは、本当は大好きなんです。

    ロールしないその理由は・・・
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    スタビリンクの根元に、なんだかいや~な感じのコネクター。エレキの助けでロール具合を調べるものでしょうか。レバーの材質も、見なかったことにしたい代物。


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    う~・・・ 油圧シリンダーで、その時々の走りに応じてロールを押さえ込んでいるようです。これは興醒め。

    現車はABSがエラーを起こして、あのお節介なヒルディセンド・コントロールというおつまみ系下り坂補助装置まで機能停止しているのが幸いですが、ロール抑制装置は機能してしまっています。
    こういったありとあらゆる電気仕掛けをカット、もしくは撤去すれば、ディスコ2も楽しく乗れて、心の負担なく維持できる骨太四駆になるのでしょうか。重量オーバーではありますが、その素質はありそうなのですがね。雰囲気もオシャレで素敵です。

    そういえば、飛び石を食らったフロントガラスも全面にビッシリと熱線が入った高級品。ただのブルーガラスで良いんだけどな~。

    なにはともあれ、足をウネウネさせる場所を走らせてから、ちゃんと売りに出します。重たい車両なのでサポート隊も招集です。

    ベンツ以外の輸入車の通例で、車両価格はものすごく安価。同年式のジムニーよりもお値打ちですが、5月に届く請求書には理不尽な数字が印字されていると思います。

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    延長されたリアオーバーハングがキュッと上がったこのスタイル。悪くない!!
    ・・・特にN尺・P尺好きには。

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  • 12/01/15--00:53: 富士山五合目
  • マツダジムニーの具合がすこぶるよろしくなったので、ちょっと試運転です。

    結論から言えば原因は02センサーだったようです。マフラーの周囲が黒く煤けていたり、プラグがかぶり気味だったので、ガスが濃かったのでしょう。その割には燃費は常に10km/L前後でして、オートマジムニーにあるまじきエコカーぶりでした。適正混合比が得られたら、いきなり燃費が悪くなるなんてことないでしょうな・・・。

    本当はスバルラインの無料通行キャンペーンが昨日までだったので、久しぶりに五合目まで出かけてみようと思ったのでした。

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    二合目あたりから、イヌ目線で河口湖市街を見下ろしてみましょう。



    雲海を行くドライブウェイにビンビン回るK6A、うむ、アストロンよりノンストレス。
    ところが2台前を行く成田ナンバーのセレガが物凄いディーゼルスモークをばら撒いています。臭い、ケムい、環境に悪い。こういうのを見ちゃうと、ディーゼルは煙吐いてナンボとか言っていられなくなります。なのに後続のヒュンダイユニバースは無煙!さすが無煙焼肉の国の製品だ!!
    ヒュンダイのバスは好きじゃありませんが、エンジンはどこ製でしたっけ?こうなったら2サイクルUDで全ての通行車両をケムに巻いてみたい!!



    途中の駐車場で見かけた働くジムニー。
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    地元ではジムニーを大量に使っていることで有名(?)な土建業者さんです。ここ数年で、だいぶJA11が淘汰されたようです。

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    四合目を過ぎると、路肩に雪が目立ち始めます。
    このシーズンでも富士山駅・河口湖駅からの五合目行き路線バスは運行されているのですね。もう登山者はいませんから、ブルーリボン・ハイブリッドは空気を運んでいるようなものです。このバスも「無煙系」です。


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    さ、さむい!! 
    しかしこのマツダジムニー、ぱっと見には新車みたいでしょう? 17年落ちなんですがね。暖房は大変よく効きます。隙間風もない。


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    特にこのスバルラインから登った吉田口五合目というのは清里・軽井沢的に観光地化されていて、霊峰の荘厳な雰囲気は皆無。
    しかも聞こえてくるのはニーハオ・シェイシェイばかり。怒鳴り声のようなしゃべり声をあげながら便所に行列というトホホな様相で、お土産も爆買いなのかどうかわかりませんが、ドタバタして賑やかなことこの上なし。
    負けずにウチもモンベルの五合目限定保温マグを爆買いです。

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     とはいえ、ここに遊びに来るのだから親日の人たちでしょう。
    印象的だったのは、みんないいカメラぶら下げていること。



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    今度は2014年車のブルリⅡがやってきました。ハイブリッドではない普通のディーゼルですが、最新規制の「無煙系」。
    ほんの10年前には、丸目ブルリやエアロスターMも五合目まで登ったはずですが、時代は変わりました。

    まだ15時くらいですが、富士山の山陰に入って夕暮れ時みたい。路面はご覧の通りガリッガリ。


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    山中湖村が完全に富士山の陰に入っています。あの一帯は北欧のように日が短かそうです。
    富士登山しないと見ることができない景色かと思っていましたが、車で登れる場所でOKとは・・・。


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    土産物屋の中に展示してあった写真。
    スバルライン開通前の五合目行きバスは四輪駆動で、石畳の急斜面を登ったはずです。
    (キュリアス創刊号・往年のトレイルを歩く参照)
    車体形状からしてかなり古い年式にも見えますが、この時代からすでにTSDだったのか?


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    富士山ハンコ入手。
    これを社内の重要書類にペタンとやって「赤木さん、ふざけないでください」と怒られてみようと思います。

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    「六根清浄」は古い四輪駆動車を運転する心得に通じるのだ。


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    五合目から見る富士山は低い。


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    山陰から出れば、こんな明るく綺麗な青空。なんせ雲の上ですから。
    やっぱり自家用車ではなくバスで来るのが旅情ってものです。とか車屋が言ってはイケマセン。

    植生は下界とはかなり異なります。森林限界超える寸前といった感じ。
    でも、川上牧丘林道の大弛峠の方が、わずかに標高が高いのです。これは意外でした。


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    早く家に帰ってエサよこせと言っています。











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  • 12/01/15--23:39: アフターアイドル中
  • 余裕を持って一定のペースでじっくり・・・と思っていても、毎号同じように終盤になってから突っ走って、ヘロヘロになってしまうのです。そして印刷会社に引き継いで抜け殻に。販促や受注の準備もあるのですが、これにて一段落ではあります。

    そして仕事が自分の手から離れてしまうと、どうしたらいいかわからない。リズムが崩れて体に悪い。偏頭痛が起きそう。
    ターボエンジンは坂道登っていきなりエンジン止めたら壊れます。NAでもオーバーヒート気味のブロックは冷ましてからキーをオフにします。暖機も大事ですが、アフターアイドルも大事です。
    そこで本日は、更新が面倒でいつも手付かずのまま終わるホームページの中古車コーナーを改良すべく、本誌と同じFC2ショッピングカートを使って逐次更新できるように準備してみました。



    現段階ではテキトウな写真に大雑把な説明をつけただけで、価格も暫定です。年明けくらいになったら、ホームページとリンクしてもらいましょうね。
    皆様、冬のボーナスで中古四駆を一台是非!! あと3台ほど物件があります。順次掲載します。


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    こちらの樹脂屋根山猫サンは年明けの商談が決まりましたので、ショッピングカートにはご乗車になれません。通過です。


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    価値ある商品車とは思えぬ並べ方。せめて向きくらい揃えないと。廃車置場だって、もっと整然としているはずです。

    各種お問い合わせは、メールまたはFAXでお願いします。

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    まずは本日の入庫車。ひどい逆光写真でゴメンナサイ!!

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    H13年式 車検6月末 走行7.2万km ワンオーナー 自動変速 特別仕様車ランドベンチャー 

    私が新車セールスやっていた頃に担当した車両のような気もしますが、よく覚えていません。
    内外装とも程度はかなり良い部類で、このまんま乗れます。ちょっと試走しましたが按配よろしいです。
    時間ができたらもう少し良い写真を撮って、ホームページの中古車コーナーに値段を決めてアップしておきます。


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    格安といえば、年が明けたら我がマツダジムニーも放出しちゃう可能性が。具合の悪いところはだいたい潰したつもりですが、もう一息でしょうか。お値段はさらに格安で。
    この辺はまだ決めていませんので、読み流してください。次の車も決まっていませんので・・・。


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    日曜日は谷保天満宮旧車祭に出かけました。取材のつもりでしたが、商用車と四駆は少なめでしたから、イベントリポートになるかはわかりません。
    しかし、なんともおだやかな空気の流れる境内に、素敵なスッピン旧型車両が並ぶ、族車や痛車とは無縁の雰囲気の良い催しでした。規模の割に周辺の混雑もなく、スムーズに辿り着き、スムーズに帰れました。


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    会場シャトルは元草軽交通のRC701Pです。正攻法でNOx/PM適合の無煙系。あとから開けられたDK20ターボエンジン風のグリルが素敵です(本来はノッペラボウ)。
    これが熱対策なのか、レトロ風に見せているだけなのかは分かりませんが、アルペンルートやバードラインを登った古いRCを思い出します。


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    天満宮の奥の広場では発動機愛好会の展示が行われていました。一番興味を惹かれたのは、この「サンヨー自動製縄機」です。

    このヤフーブログは困ったシステム変更のため、ログインしないとコメント閲覧も出来なくなってしまいました。多数の方に情報提供&収集するのに向かなくなったな、と思っています。とはいえ、いまさら乗り換えるのも・・・。
    会場の様子は公式とも非公式ともつかぬキュリアスのtwitterに多数上げておきました。
    (CURIOUS_49)



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    帰路、富士山北麓で薪を調達。途中で怪しかったセルが寿命となったようです。キーを30回くらい捻ってようやくモーターに通電する有様。
    調子の良い時は一発ですが、変なところで止めたらハイそれまでよ、になりかねません。迂闊にエンストもできない!!


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    中古品があったので交換しようと奮闘中、しかし手が3本くらいないとうまくいきません。数日前から風邪気味だし三半規管が不調なのかフラッフラするしで、気力が萎えてしまいました。工場行きかな。


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    ま、せっかく開けたんだから、普段できないお掃除をしましょう。シフトリンケージのブッシュはまだ健全でした。
    こんな風にフロアトンネルが外せちゃう車って良いな。たとえ壊れたとしても、どこか安心感があるんです。








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    こだわりの四駆を販売し、手放す時に再び声を掛けて頂けるのはありがたいことです。古四駆取扱所冥利に尽きます。

    しかし最近はその傾向が強くて、少々在庫過剰にもなっています。ということで、買取だと希望金額と随分かけ離れてしまうこともあって、委託で預かりました。キュリアスVol.2の表紙を飾ったJ37です。

    あれから6年、雨樋を中心に錆が進み、エンジンも完調ではないようです。しかしJ30系の頂点に君臨する(根拠不明)放送局仕様。放つオーラは某北遠農林事務所号より悔しいかな一枚上手であります。
    首都圏登録即時OKの触媒装着NOx・PM適合車、車検は明後日で切れますが、抹消しないで商談を待ちます。

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    車台番号00971、クーラーつき、燃焼式ヒーターなし(四国の放送局のため)、もちろんリヤ熱線、時計、FMつきラジオ、色の違う生地に張り替えられてはいますが分割ベンチ、リヤステップ、そしてルーフデッキも健全な状態で残っています。
    この独特な装備品を外しちゃう中古車屋があったりして、ただでさえ少ない生息数がさらに減っています。ちゃんと残さねば。

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    通常のBタイプとは熱線のスイッチが異なりますね。


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    屋根の前後端はかなり傷んでいます。崩壊の一歩手前。



    希望金額は70~80といったあたりで相談しています。
    ガス検を受ける必要のある地域の方にとっては、かなりお買い得。そうでない方には、ちょっと高いと思います。

    お問い合わせはお名前・所在を記載の上、メールでお願いします。電話での問い合わせはご遠慮ください。


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    この表紙も、もう懐かしい気がします。

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    今号では印刷会社からの編集室搬入と取次(書店の問屋)への搬入が同じ日程ですので、発送は街の本屋さんでの発売より少し遅れるかもしれません。ご了承ください。



    ★編集室メールオーダーは送料180円、ゆうメール発送、郵便局窓口でのお支払いとなります。


    ★下記ショッピングサイトでもお求めいただけます。

    ・セブンネットショッピング 送料無料 カード決済可 代引き可 コンビニ受け取り可
    e-hon(全国書店ネットワーク) 送料無料 カード決済可 代引き可 書店受け取り可
    ・楽天ブックス 送料無料 カード決済可 代引き可 
    ・アマゾン 送料無料 カード決済可 代引き可


    ★書店配本は前号同等の部数です。前号があったお店には、今号も並ぶと思います。どうぞ、ご利用ください。
    ★全国書店で注文可能です。



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    印刷会社の工程表では、そろそろ印刷が終わり、製本に移るのではと思います。


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    中津川林道は夜間通行止めですが、印刷工場は昼夜を問わず稼働しているのでしょうか。


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    巻頭特集のスポーツターボは売り出し中です。
    L041Gなので41万円という設定。状態は上々です。


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    今号のハイライト、白田さんと佐藤画伯がエムの検分をしているところ。
    取材時には「こりゃ7~8ページくらい行きますね」
    なーんて伝えてしまいましたが、それで収まる車じゃない!!


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    当時の記録写真、今回もクッキリしたデジタルリマスターでお届けいたします。


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    サンバーKR6の下回り撮影、新鮮な眺めでした。


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    イベントリポートにかなりページを割きました。
    新型ナナマル大増殖のLCM会場に佇む、ボッコボコのナナマル。


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    「はたらく四駆」の投稿写真に驚いて、場所を教えてもらって
    編集を終えてから見に行ってしまいました。
    (記事にはしません、個人的好奇心)


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    今号も無事故で取材・制作を終えることができました。
    次号も安全運転で。


    ※先月からヤフーブログの設定が変更され、
    ヤフーIDでログインしないとコメント書き込みできなくなりました。
    やっぱりシステム改悪だ!!






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    印刷所から届きました。取次拠点にも納品され、今頃は各書店への振り分けが行われているのでしょうか。

    編集室納品分は1200冊、バックナンバーをなるべく絶版にしたくないので、毎号このくらい。多いようで少なく見えます。メールオーダー分を週内に発送完了するのが目標です。
    各ショップさんへの梱包は一部着手し、できたところから出荷したいと思います。
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    アマゾンのweb立ち読みシステム「なか見 検索」に対応していないので、こちらでどうぞ。でも字までは読めませんね。
    今号ではイベントリポートにかなりページを割いています。秋に行われたジープジャンボリーは4ページ。


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    こういった四駆ではないイベントの記事を容赦なくカラーページに投入するのが本誌流です。「はたらじ」も4ページあります。


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    LCM会場で撮りまくった写真を載せまくっております。あなたの新型ナナマルは登場するのか?登場したなら是非一冊お求めください。


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    皆様の写真で作る「はたらく四駆」コーナー。はてさて貴兄の投稿は掲載されたでしょうか?





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    明日12月18日は発売日です。
    正確な配本先リストを入手できないので、前々号以来の流用データでご容赦ください。
    部数があまり変わらないというあたりで、配本先も大きくは変わらないはずです。
    また、情報の出てこない大手チェーン店もありますので、この一覧の限りではありません。
    「近所の本屋さんに沢山あったぞ!」という情報があればお寄せください。

    ◆北海道 
     コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店
     リラブ ルート38号店/運動公園店
     宮脇書店 帯広店
     
    ◆青森県
    伊吉書院 西店

    ◆岩手県
    エムズエクスポ 盛岡店
    ブックポートネギシ 猪川店
    東山堂 都南店
     
    ◆山形県
    宮脇書店 天童店
    こまつ書店 寿町本店
     
    ◆宮城県
    ヤマト屋書店 中里店
     
    ◆福島県
    宮脇書店 ヨークタウン野田店
    岩瀬書店 富久山店
     
    ◆新潟県
    宮脇書店 見附店
    HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
    緑岡書店
    コメリ書房 五泉店
     
    ◆石川県
    明文堂書店 金沢野々市店
    文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
     
    ◆富山県
    文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
     
    ◆群馬県
    ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
    蔦屋 前橋南店
    文真堂 原町店/阿佐見店/上原店
     
    ◆埼玉県
    文真堂 美土里店
    ゲオ鴻巣店
    須原屋
     
    ◆千葉県
    宮脇書店 稲毛長沼店
    コーナンBOOKS 市川原木店
    福家書店 市川店
    精文堂木 更津店
     
    ◆東京都
    書泉グランデ
    書泉ブックタワー
    紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
    八重洲ブックセンター
    山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
    明正堂 NTT上野店
    あおい書店 六本木店/昭島店
    代官山蔦屋書店
    三省堂書店 本店
     
    ◆神奈川県
    あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
    あゆみBOOKS 綱島店
    サクラ平塚駅ビル店
    紀伊国屋 横浜店
     
     ◆静岡県
    戸田書店 御殿場店/函南店 /富士宮店
    吉見書店 竜南店/長田店
    明屋書店 浜松渡瀬店
    谷島屋 富士宮店
     
    ◆山梨県
    朗月堂
    BOOKS KATOH 富士吉田店
     
    ◆長野県
    平安堂佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店
    MARUZEN&ジュンク堂 松本店
     
    ◆愛知県
    あおい書店 西尾店
    本の王国 刈谷店/豊田吉原店
    精文堂三ノ輪店
    高原書店
     
    ◆京都府
    アミーゴ書店洛北店
     
    ◆滋賀県
    ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
    アバンティブックセンター南草津店
    ABC草津店
    サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
     
     
    ◆大阪府
    ハイパーブックス茨木店
    BOOKS TAKI
    MARUZEN &ジュンク堂 梅田店 (訂正いたしました)
    紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
     
    ◆奈良県
    宮脇書店 生駒北店
     
    ◆和歌山県
    宮井平安堂 貴志川店
    ブックアベニュー紀州屋
     
    ◆兵庫県 
    アミーゴ書店 HAT神戸店
    宮脇書店神戸北店
    紀伊国屋書店 加古川店/川西店
     
    ◆岡山県
    宮脇書店 岡山本店/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
     
    ◆愛媛県
    明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
    宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
     
    ◆香川県
    宮脇書店総本店
     
    ◆島根県
    ブックセンタージャスト 大田店
     
    ◆山口県
    明屋書店 MEGA大内店/光店
     
    ◆福岡県
    白石書店 本店/S-PAL若松店
    明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
    紀伊国屋書店 福岡本店
     
    ◆大分県
    明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店
     
    ◆沖縄県
    宮脇書店 大山店




    メールオーダー分は今日中に発送を終えることができました。3~4日経っても届かないという方はご連絡をお願いします。
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    編集室は7m級のコンテナハウスですので、普段は封筒に入れたらどんどん外に出すのですが、今日は雨がパラついています。そんなわけで、足の踏み場もないのです。

    あ~身動き取れんなぁと思っていたら、色褪せ具合の素敵な郵便車のご登場でした。
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  • 12/17/15--22:33: 訂正:M26「OHV→OHC」
  • キュリアスVol.11は本日発売です。皆さんが目を皿のようにして「ここ違う!」と発見してしまう前に訂正させていただきます。


    M26のホールスコット製440型エンジンのこと。これはOHVと記載しましたが、OHCが正解です。
    この時代に、こんな馬鹿でかいエンジンがOHCであろうはずがないという思い込みによるものです。

    白田さんによると、OHCにツインプラグ点火でレスポンスが良くて、シフトチェンジする時に具合が良かったとのことでした。
    さらにP92のキャプション冒頭はフルトレーラーでなくセミトレーラーでした。頭で分かっていても打つ手が間違って・・・と、これは言い訳でした。

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    本誌掲載写真の別ショット。440型エンジンの三連装オイルフィルターです。M26をもっと知りたい方は書店へ!!


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    1号車の斜め後方からの様子は未掲載。
    足場の悪い暗闇の中だったのでFUJIのXQ-1というコンデジを首からぶら下げていたのですが、レンズにまっすぐ光が差し込む場面にめっぽう弱いようです。


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